TOPトーク専門家[弁護士×歯科医師]歯科専門弁護士小畑真の法律クリニック「個別指導に弁護士を帯同させるな!」と叫ぶ責任を取らない重鎮09:49 2025年7月18日 174再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次個別指導の現実と弁護士帯同の重要性重鎮の失敗から学ぶ弁護士帯同の真価効果的な弁護士選びと成功の秘訣個別指導通知への適切な対応とは?「自分の身は自分で守る」覚悟の重要性AI文字起こし(β版) # オープニング はいみなさんこんにちは 弁護士法人尾端法律事務所代表弁護士 弁護士と司会士のダブルライセンスを持つ 歯科専門弁護士の尾端誠でございます 現在日本唯一の歯科専門弁護士として 専門活動で培った知識と経験を生かして 歯科医院が安心して診療できる環境づくりを サポートしております さて今日は多くの先生方が不安に感じる 個別指導についてお話しいたします 特に個別指導の通知が来たんだけれども 弁護士を帯同させた方がいいの? 周りに相談したら弁護士帯同なんかやめておけって 言われたけど本当?みたいな感じでね 個別指導の場に弁護士を帯同させた方がいいのか もしくは帯同させない方がいいのか こういったようなね議論もあったりご相談を 受けることがございますので今日はそんな 話にフォーカスしてお話ししたいと思います # タイトルコール 地下専門弁護士おばたまことの 司会員のための法律クリニック 実例を通じて問題解決方法やトラブル要望のポイント 健全な委員経営の基礎知識を 実践的にお届けするチャンネルです。 # 体裁のために弁護士帯同を拒否させ、結局責任取れずに逃げた重鎮 まず個別指導の現実の部分からお話をしたいと思います。 皆さんもご存知の通り、過去には一部で強圧的な指導とか監査が行われてきた歴史というのがあります。 現在ではかなり改善されてきていますけれども、まだかなりとしか言えない、そういうような残念なところも実際的にありますよね。 ただいずれにしても指導を受ける側、個別指導の通知が来た側としては、過去のいろんな先生方のお話も聞いて緊張したり絶望的な気持ちになったりする先生がやっぱり多いですよね。 そして実際、個別指導の現場では味方は誰もいません。 厚生局の担当者は当然ながら指導する側ですし、増席する司会、司会の役員の先生も第三者的な立ち位置で先生を守る立場にはありません。 そこで唯一指導を受ける側の先生の側で増席できるのは弁護士なんですね。 弁護士は基本的には発言することはできないんですけれども、そこにいるだけで大きな意味があるんですね。 つまり弁護士帯同というのは適正な手続きを担保するための保険として大きな価値があるんです。 ところが弁護士を連れて行ったら厚生局の心象が悪くなるというふうに心配される先生が結構いらっしゃいます。 でもはっきり言います。これは都市伝説です。 私も個別指導の帯同に行っていて、何者の機関の先生方ともお話ししてきましたけれども、そんなことは全くありませんね。 むしろ適正な個別指導が実施されるんです。 実際、厚生労働省の事務連絡で弁護士の帯同は正式に認められていますし、 もし本当に心象が悪くならそもそも国が認めないはずですよね。 むしろこんな実例がありました。 以前私のところに個別指導の帯同依頼が来た先生から依頼が来たんですけれども、 その途中で司会司会の偉い先生から、弁護士の帯同なんかさせるな、俺に任せておけというような先生からのご助言があって、 結局その弁護士帯同はキャンセルになったんですよね。 その先生はもちろんその偉い先生からのアドバイスに従って、 弁護士帯同なしで個別指導の当日に臨みました。 結果はどうなったと思いますか? もちろんね、任せておけって言ってたわけですからね。 無事に何事もなく終わって、しかもその結果もいい結果に終わったと思いますか? 実はその指導ですけれども、個別指導中断になってしまったんですよね。 中断というのは、全部個別指導が手続き上終わらない途中で終わってしまった。 中断の理由にもいろいろあるんですけれども、多いのはですね、中断して不正請求とかが見つかった場合には一回中断して協議して、 次回の個別指導再開の時に中止して監査みたいな感じね。 その先には保健院停止、保健医療機関停止みたいな、そういうような流れになる可能性もあるわけですよ。 慌てた指導を受けた先生ですけれども、当然ね、俺に任せておけっていうふうに言われてたわけですから、その司会の先生に 先生を俺に任せておけって言ったじゃないですか、と詰め寄ったところ。 あれそんなこと言ったっけ?とボケて逃げられたそうです。 結局のところ依頼した弁護士以外、本当の意味で味方になってくれる人っていないんですよね。 # 帯同弁護士の選び方 ただし、弁護士なら誰でもいいというわけでもありません。 厚生局側も、帯同する弁護士が誰なのかを事前によく調べています。 経験豊富で、医療とか歯科に詳しい弁護士であれば、専門知識のある弁護士が帯同するというふうに分かりますので、 むしろこの先生はきちんと準備をしてきているという印象を与えることができますし、厚生局側も適正な手続きを意識してくれます。 実際に私が帯同すると、「それこそ、また尾端先生ですね。」と言われることもありますし、 その言葉自体が適正な手続きで進めていきますよという、暗黙の了解という感じの言葉のやり取りがあったりするんですよね。 実際指導の場でもチラッチラッと、こちらの方を見ながら指導される技官なんかもいらっしゃいます。 ところで、弁護士を帯同してもらったけれども何もしてくれなかったというふうに、若干不満そうな声を聞くことがあります。 でもこれこそが、実は成功の証なんですよね。弁護士が積極的に介入する場面があるということは、すでに問題が生じているということです。 何も起きなかったという状況こそ、弁護士帯同が効果的に機能している証拠なんですよね。 まさに火災保険とかと同じで、火事が起きないのが一番ですよね。 むしろ私は何度も個別指導に帯同した経験がありますけれども、その中でよく先生方からいただいた感想としては、 明らかに以前帯同なしで臨んだ個別指導と、明らかに厚生局側の言葉が違う、マイルドに変わった態度が良くなったとかね、 あとは落ち着いて、精神的に落ち着いて望むことができたとか、何なら後ろに帯同してくださっているので言いたいことが言えたみたいなね、 そんなような声も聞きますけれども、これこそ弁護士帯同の本当の答えと言えるかもしれませんね。 では実際に異議に個別指導の通知が来たらどうすればいいかというところを最後に少しお話ししたいと思います。 まず地域の司会司会とか保健院協会とか、個別指導の経験豊富な弁護士に相談しましょう。 そしてカルテとかレセプトなどの資料の整合性を確認して必要書類を準備する。 考え方としては最も重要なのは、周りの声に惑わされないで自分で判断することというところですよね。 最終的には誰も責任は取ってくれません。 自分の意味は自分で守るという意識を持って正確な知識を身につけて信頼できる専門家を見極めるという、そういったところが非常に重要になります。 # 本日のまとめ 本日のまとめです。 個別指導の場では先生は孤独です。 唯一の味方として同席できるのが弁護士であって、弁護士態度で心象が悪くなるというのは都市伝説です。 規則上、弁護士というのは発言はできませんけれども、その存在自体が抑止力として機能します。 むしろ弁護士が何もしないことこそが成功の証で、個別指導に精通した専門弁護士を選ぶことが重要です。 そして何より自分の意味は自分で守るという意識が重要。 最終的に責任を負うのは先生ご自身です。 準備をしっかりすれば個別指導は決して恐ろしいものではありません。 # エンディング というわけで、今日も最後まで聴いていただきましてありがとうございました。 個別指導と弁護士帯同についてお話しいたしましたけれども、いかがでしたでしょうか。 個別指導に限らずですけれども、委員系のあらゆる場面で周りからいろんなアドバイスが飛んできます。 場合によっては、俺に任せておけーなんていう人もいるかもしれません。 でも最終的に責任を負うのは先生ご自身です。 だからこそ正確な知識を身につけて信頼できる情報業を見極める力が必要なんですね。 さてこのチャンネルでは皆さんからのいいね、フォロー、シェアを励みに発信しております。 ご質問やコメント、こんなテーマについて聞きたいというリクエストもお待ちしております。 ちなみに具体的なご相談とか、もっとトラブル予防について身につけたいと考えている先生方につきましては DLCという司会員限定のメンバーシップがありますのでこちらをご活用ください。 それではまた次回の音声でお待ちしております。 歯科専門弁護士の尾端誠でした。 もっと見る #弁護士 #保険 #法律 #都市伝説 #責任 #監査 #歯科 #個別指導 #医系技官 #弁護士帯同 [弁護士×歯科医師]歯科専門弁護士小畑真の法律クリニック歯科専門弁護士小畑真01:001.オープニング00:142.タイトルコール03:563.体裁のために弁護士帯同を拒否させ、結局責任取れずに逃げた重鎮02:514.帯同弁護士の選び方00:455.本日のまとめ01:056.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
逮捕案件?!サプリ広告の落とし穴 13分・一昨日・ 54再生AI目次歯科医も逮捕?サプリ広告の落とし穴食品が医薬品に?薬機法違反の境界線医師・歯科医師逮捕!実際の事例から学ぶ安全にサプリを扱う!広告表現の重要性医学的根拠と法律は別?プロの責任とは
【最新】労働基準関係法令違反事案から学ぶ 11分・9月6日・ 45再生AI目次労働基準法違反でまさかの送検?実例から学ぶ労基署調査の深掘り:医院名公表の深刻な影響最新法改正対応!採用時の労働条件明示とはタイムカードの誤解と早期発見!労務リスク回避術診療録並みの厳格さ!労務管理の記録の重要性