TOPトーク専門家[弁護士×歯科医師]歯科専門弁護士小畑真の法律クリニック経営者の心構え〜“何が起きても想定内”と言えますか?〜10:05 2025年9月10日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次想定外の連続、医院経営の現実3つのマインドセットで乗り越える開業後の時間と責任を覚悟する医院経営は人生の縮図である責任を負う覚悟こそが重要AI文字起こし(β版) # オープニング はい、みなさんこんにちは。 弁護士法人岡田法律事務所代表弁護士、 弁護士と歯科医師のダブルライセンスを持つ 歯科専門弁護士の岡田誠でございます。 現在、日本唯一の歯科専門弁護士として、 専門活動で培った知識と経験を生かして、 歯科医が安心して診療できる環境づくりをサポートしております。 さて、今日は歯科医系のマインドセットをテーマにお話ししたいと思います。 特に、これから開業を考えている先生方に 今、フォーカスをしてお話はしますけれども、 もう開業している先生方でも、 こういった形で今、心持ちで心構えで 実際に陰形しているのかなという視点で お聞きいただければとても参考になるお話になるかと思います。 というのも、実は結構開業準備中の先生から ご相談いただくこともやっぱりありまして、 最近だと開業セミナーとかも私がしていることもあって、 いろんなご相談を受けることがあるんですけれども、 例えば工事が遅れて開業日がずれ込みそうですとか、 休日に出しても応募がないんですとか、 内定したスタッフが突然来なくなったとか、 こういった話は決して珍しい話ではないんですよね。 もちろん開業前もそうですし、 開業後もこういった話って結構あるじゃないですか。 そういう意味では、開業準備もそうですし、 社員経営自体もそうですけれども、 これ必ずと言っていいほど想定外の連続なんですよね。 しかも勤務員の先生がいざ開業するというような状況になると さらに時間に追われるわけですよ。 勤務員の頃っていうのは忙しいってね、 すごく忙しいなというふうに感じていたかもしれない。 勤務しながら開業準備もしなきゃいけないみたいなね。 そういうふうに感じている先生も現にいるかもしれませんが、 いざ開業してみるとどうなるかというと、 開業すると診療に加えて経営も人事も全部自分で背負うことになるわけですよね。 ですので多くの先生が口をそろえて言うんですけれども、 勤務員時代の方がよほど時間があったというふうにお話されますね。 ということもあって、今日はこの現実を踏まえての 社員経営のマインドセットについてお話ししていきたいと思います。 # タイトルコール 歯科専門弁護省ばたまことの歯科医院のための法律クリニック 耳から気軽に聞き流すだけで、失礼を通じた解決方法やトラブル予防のポイント 健全な委員系の基礎知識を学べるチャンネルです。 # 医院経営は想定外だらけ さてね、冒頭でも話しましたけれども、開業準備というのは本当に思い通りにいかないことも結構あるんですよね。 例えば図面通りに工事が進むと思っていたら、ちょっとした不具合で工期が延びてしまったりとか、 求人広告を出せば、新規開業だから募集がすぐ来るかなと思ったら、全然音沙汰がないとか、 やっと採用できたと思っても直前で辞退されるとかね。 この話というのは決して珍しい話ではなくて、多くの因で現実的に起こっています。 もちろん開業というのは夢の第一歩であって、自分の理想の因を形にできる大きなチャンスです。 ですけれども、その裏には必ず想定外の出来事が待っているわけですよね。 これって別にその司会員だから特別に大変というわけではないんですよね。 例えば飲食店でも美容室とかでも、事業というものは必ず計画通りに行くとは限りません。 もっと言えば人生も同じですよね。 結婚とか子育てとか転職とか、必ずこんなはずじゃなかったという出来事に直面します。 つまり予定通りに行かないというのは普遍的な真実なんですよね。 実際に勤務時代の方が自由だったとかいうこともよく聞きますし、私自身の経験からもそう思います。 診療に追われながらスタッフ対応、経営の数字の管理とかクレーム処理まで一気に経営者というか、 開業して委員長になれば全部降りかかるわけですよ。 ですから開業してからいろんなものを整備しようというふうに考えていた計画というのは、 これは実際に開業した瞬間に吹き飛んでしまうことが多いですね。 なぜ多くの先生がここでつまずくのかというところなんですけども、それはやっぱり開業すれば自由になれるとかね。 開業後にじっくり、まず開業して、じっくり整備すればいいという思い込みにあることが多いんですよね。 でも現実は逆で、開業後こそ想像以上に時間がなくなって、 すべての責任も自分にのしかかってくるわけですよ。 だからこそ何が起きても想定内にする心構えというのを、これ会議を前から持っておかなければならないわけですね。 # 何が起きても想定内にする3つのマインドセット それではここからは何が起きても想定内にするために必要な3つのマインドセットを 具体的にお伝えしたいと思います。 一つ目は、予定通りにいかないということを前提にするということですよね。 後期の遅延、スタッフの事態、 患者数の予測違い、 これらは異常なことではなく全て想定内の出来事です。 予定通りに進めばラッキー、 想定外は必ずあるというふうに考える。 この構えがあるのとないのとでは全然変わってくるわけですよね。 なぜ自分だけがみたいなね。そんな風になりかずに済みます。 そして大胆案を用意することもできるわけですよね。 求人とかだったら募集ゼロも想定内。 後期延長も想定内。 あらかじめ複数のルートを決めておけば心に余裕が生まれるわけです。 二つ目は、開業後には時間がないということを覚悟するということですね。 勤務時代には新業だけに専念できましたけれども、 委員長になると新業に加えて経営、人事、トラブル対応すべてを担うことになります。 だから開業後に整備すればいいという考えは通用しないわけですよね。 むしろ開業は忙しくて整備できないという未来を想定内に入れておく必要があります。 その上で就業規則とか雇用契約書、同意書、マニュアルといった基盤は必ず開業前に整える。 これらを怠るとトラブルが起きてから大きな代償を支払うことになってしまいます。 三つ目は、開業は人生の祝辞だと意識することですね。 人生は想定外の連続です。 健康問題、家庭の変化、予期せぬ出来事は必ず起きます。 それを想定内として受け止められる人は落ち着いて次の一手を選べます。 委員経営も同じですね。 スタッフの退職とか患者トラブルとかは必ず起きます。 この時委員長がなぜ自分だけというふうに思うのか、いやいやこれも想定内と受け止められるのかで、 委員の安定も信頼も大きく変わってくるわけですよね。 だからこそ委員長の仕事は責任を取ることという意識が不可欠なわけです。 結局一番大切なのは何が起きても想定内にするというね、これ覚悟ですね。 開業も人生も予定通りにはいきません。 委員長に求められるのは診療技術だけではありません。 委員長の本当の仕事というのは何が起きても責任を取ること。 責任を取る覚悟があるからこそスタッフも患者も安心して先生についていくわけですね。 # 本日のまとめ 本日のまとめになります。 機関員経営は予定外の連続です。 そのすべてを想定内にする構えが大切です。 そして3つのマインドセット。予定通りにいかないことを前提にする。 開業後には時間がないことを覚悟する。 開業は人生の祝図だと意識する。 この3つを持つことでどんな出来事も冷静に対応することができます。 何より大切なのは委員長の仕事は責任を取ることということ。 その自覚と覚悟こそが委員を長く続ける力になるわけです。 # エンディング というわけで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 何が起きても想定内にするというマインドセット。 そして、委員長の仕事は責任を取ること。 この2つを、今ね、勤務医でこれから開業しようと思っている先生もそうですし、 すでに開業されている先生もそうですけれども、 この2つをしっかりと頭の片隅に置いてですね、 委員経営をしていただければ幸いです。 さて、このチャンネルでは皆さんからのいいね、フォロー、シェアお励みに発信しております。 ご質問やコメント、こんなテーマについて聞きたいというリクエストもお待ちしております。 ちなみに具体的なご相談とか、もっとトラブル予防について身につけたいと考えている先生方につきましては、 DLCという司会員限定のメンバーシップがありますので、こちらをご活用ください。 それではまた次回の音声でお待ちしております。 地下専門弁護士の小浜智子でした。 もっと見る #経営 #弁護士 #想定外 #医院開業 #トラブル #法律 #予防 #開業 #予定 #歯科 [弁護士×歯科医師]歯科専門弁護士小畑真の法律クリニック歯科専門弁護士小畑真02:321.オープニング00:142.タイトルコール02:293.医院経営は想定外だらけ03:084.何が起きても想定内にする3つのマインドセット00:425.本日のまとめ01:026.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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