TOPトーク専門家[弁護士×歯科医師]歯科専門弁護士小畑真の法律クリニック司法試験にも効果的だった速聴のススメ16:54 5月18日 113再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次司法試験合格に貢献した速聴の導入隙間時間を有効活用する速聴の可能性集中力を高める速聴の最適な速度とは脳の順応がもたらす処理能力と過信日常で安全に速聴を継続するコツAI文字起こし(β版) # オープニング はい、みなさんこんにちは。 弁護士法人小畠法律事務所代表弁護士、 弁護士と司会士のダブルライセンスを持つ 歯科専門弁護士の小畠誠です。 現在、日本唯一の歯科専門弁護士として、 専門活動で培った知識と経験を生かして、 歯科医が安心して診療できる環境づくりをサポートしております。 先生方とお話ししていると、 たまに出てくる話が、 これ、勉強しなきゃいけないのは分かっているんですけど、 なかなか時間がなくてという話をお聞きします。 こういう先生ほど、実はとても意識が高くて、 毎日のように週末、いろんな勉強会に参加したり、 診療もウェビナーに参加したりとか、 本当に頭が下がりますよね。 そんな忙しさの中では、 なかなか時間を確保することは難しいと思いますけれども、 細切れ時間だったらあったりしますよね。 移動中だったり、診療の合間、 昼休みのほんの数分とか、 そこをただただ過ごしてしまっているなら、 もったいないです。 私自身、診療しながらロボスクールに通って、 司法試験の勉強をしていたので、 はっきり言って、専業受験生と比べると圧倒的に 勉強時間が少なかったわけです。 なので、単に無駄がないだけじゃなくって、 いかに効率よく勉強できるか、 こういったところをいろんな方法を試して、 結果として運良く合格できたということが につながったわけですよね。 そんな中の一つの方法が、 今回ご紹介します、 促聴です。 以前、こういったような話も聞きたいというリクエストもありましたし、 隙間時間を有効活用するために、 また、隙間時間じゃなくても、 効率的に学ぶための方法の一つとして、 この促聴について、今回はお話ししたいなと思っております。 # タイトルコール 歯科専門弁護士岡田まことの歯科医院のための法律クリニック 耳から気軽に聞き流すだけで実例を通じた解決方法やトラブル予防のヒント 健全な院系の基礎知識を学べるチャンネルです。 # 時短と脳活性 先生方にとって、一日で一番足りない資源は何か? というふうに聞かれると、多くの方が 時間というふうに答えるんじゃないですかね。 朝から夕方まで診療に入って、 あいまにスタッフのこと、レセプトのこと、 経営者として考えることは山ほどあるのに、 勉強する時間はどうしても後回しになってしまいますよね。 そんな中、移動中とか見ていると、 結構イヤホンとかヘッドホンをつけている方、 音多いですよね。 これは昔に比べるとかなり変わったなという印象がありますけれども、 結構歩いている中も電車の中でも、 ジムとかありとあらゆる場面でずっと、 ご飯屋さんとかもそうですよね。 ずっとイヤホンとかヘッドホンをしたまま。 人によって聞いているものはいろいろあるでしょう。 音楽の方もいれば、ニュースとかポッドキャストとか、 いろんな内容を聞いていると思うんですけれども、 あれっていいと思うんですよね。 手も目も塞がっていない。 耳って結構フリーになっていることが多いじゃないですか。 ですから何かをしながら、歩きながらとか、 いろんな生活をしながら耳だけ開いているので、 この開いている耳をうまく活用するというか、 移動中とか診療の合間とか、そういう隙間時間、 こういったものを、例えば学びに回すことができたら、 なかなか机に向かう時間が取れない先生方にとっても、 これはものすごく大きいわけですよ。 実際この番組、このボイシーの番組も、 そういう使い方で聞いていただいている方も結構いると思うんですよね。 私なんかも結構、今もボイシーとか他の方の音声とかは、 結構それだけに集中してメモを取ってというよりは、 何かしながらという感じで聞いていることが多いです。 ただ耳で学ぶとしても、音声にも時間のコストというのはあるわけですよね。 例えば30分の音声だったら当たり前ですけど30分かかるわけですよ。 例えば通勤時間が片道20分、そういったような方がいれば、 1本聞き終える前に着いてしまう。 それだけではなく、後でも少しお話しますけども、 普通に聞いていると、ふと別のことを考えてしまって、 途中で気が散ることもあるわけですよね。 実際何もとは言いませんけども、頭に入っていない。 そこで出てくるのが促聴。再生速度を上げて聞く方法なわけですよ。 報道でもお話しましたけど、自分は臨床しながらロースクールに通って 司法試験の勉強をしていたので、これは本当に勉強時間が取れないわけですよね。 普通に司法試験の勉強をしているだけの人に比べると、 圧倒的に時間がない。 睡眠時間ももちろん多少削れたとしても限界があるじゃないですか。 私、以前もお話したかもしれませんけど、 寝ないとダメなタイプなんで、 淡眠とかできないんですよ。 だから本当に、ある意味ロングスリーパーのタイプなので、 睡眠時間は削れない。 じゃあどうするかっていう話ですよね。 そこでいろいろ考えたのが、 いかに効率よく勉強するかっていうことを考えてですね、 いろんな方法を試して、 その中の一つとして、 空いてる耳と、 隙間時間の活用ということなんですよね。 これを実際に実践したわけですよね。 例えば、実際にやったのは、 隙間時間に講義の音声を2倍速とか3倍速で聞いたり、 あと、講義の動画とかもありますけど、 そういったものを視聴するときも、 2倍速とか3倍速とかで受講していました。 ここで言う、自分の値段は2つあって、 1つは単純に短い時間でこなすという時短ですよね。 1時間の講義も2倍速だったら30分、 3倍速だったら20分で終わりますからね。 ですから、単に、 1時間の講義も2倍速だったら30分、 3倍速だったら20分で終わりますからね。 ですから、単に数をこなすというのもそうだし、 短い時間で終わらせるというかね。 そういったものが1つ目ですね。 もう1つは、 速いとスピードについていこうって、 なかなか聞き取りにくいじゃないですか。 最初の段階は特にね。 だから、スピードについていこうということで 集中力が高まって、 かつ、このスピードによって頭の回転も活発になるんじゃないかという そういう期待でやっていました。 当時の私は、 この音声というか、 講義でも音楽でも何でもいいんですけども、 これは早ければ早いほど脳にいいはずだという風に信じて できるだけ早く、 限界ギリギリまでというか、 時には聞き取れないぐらいの速さで聞いたりしていました。 司法試験の結果としては最終的には良かったんですけど、 ただ、後になってわかったんですけども、 これ自体はあまり意味ないどころか、 実際は良くなかったみたいです。 何がまずかったかというと、 これ海外の認知心理学の研究で 講義音声を10倍、1倍ですよね。 1.5倍、2倍、2.5倍という風に速度を変えて理解度を測ったという そういうような研究があるんですけども、 2倍速まではテストの成績がほとんど落ちなかったんですけども、 2.5倍を超えたあたりからは成績が落ちたという そういう研究結果があるんですよね。 つまり、私が限界まで速くしていたのは まさにこの落ちる方の領域だったわけです。 もちろんね、これもともとの演者の話のスピードによって 3倍速でも楽々聞き取れる音声もありますけれどもね、 反対に最初から早口の人は2倍速でも結構しんどいみたいな人もありますけれども、 平均にすると2倍速ぐらいにとどめておいた方がいいかもしれませんね。 じゃあね、なんでこれ10倍だと気がちって 少し速めると逆に集中できるかというところなんですけども、 理由は案外シンプルなんですよね。 私たちが言葉を理解できる速さというのは 人が普通に話す速さよりも実はかなり上なんです。 だから1倍で聞いていると 頭の中には余白が生まれるわけです。 余裕があるわけですよ。 この余裕が生まれた空いた部分に思考が滑り込んできてしまうわけですよね。 だから話を聞いている時に余計なことを考えちゃう。 ところが速度を上げると余白がスピードで普通に入ってきますからね。 余白がないわけですよね。 余白がないから他のことを考える余裕がなくなる。 脳は置いていかれないとして働くしかなくなるわけですよね。 ですから速い音声の時は脳は1段ギアを上げてしっかりと聞く。 余白がなくて余計なことを考えない。 だから10倍とか1倍で聞くと気が散って 少し早めの時は逆に集中できるという風になっているわけですよ。 # 順応の功罪 この仕組みを私たちはどう捉えればいいのかというところなんですけども、 鍵になるのは順応ですね。 例えばね、これ車を運転される人はわかると思いますけれども、 例えば車で高速を走った、しばらく走った後、 インターで一般道に降りるときに減速するじゃないですか。 例えば50キロに減速しました。 これめちゃめちゃ遅く感じますよね。 高速に乗る前は同じ速度50キロで走っていたときは、 そんなに遅いとは思っていなかったとしても、 同じ速度なのにすごく遅く感じる。 これはスピードは変わってないんだけど、 脳が速い方に基準を合わせてしまったから、 遅く感じるわけですよね。 これは速度順応と呼ばれる現象なんですけども、 これは速調でも全く同じことが起きます。 スピードが速い音声でも聞いていくうちに脳が適応していくわけですよ。 実際そういう研究結果もありますしね。 速い音声に慣れた脳には1倍の話が間延びして聞こえてくるわけですよね。 最初きついのにすぐ慣れるのは根性とかそういう話じゃなくて、 脳がちゃんと作り変わっている証拠なわけです。 この基準が速い方にずれるという変化というのは、 ただ1倍が遅く聞こえるだけで終わらないわけですよね。 先ほども少しお話ししましたけど、脳に余力が生まれる。 スピードに慣れていくと余力が生まれるということなわけですよ。 ですから回転が速くなるという言い方も言えるかもしれません。 例えば患者さんの説明を聞きながら、 相手の言い終える前に次の質問を組み立てておけるとか、 クレームの電話を受けながら話の先の落とし所が読めるとか。 こういったところが促調を続けることによって身についていくわけですよね。 ですから促調を続けた方が、 例えば会話に余裕ができたというふうに感じられるのはまさにこのことなわけですよ。 つまり促調で手に入れることができるのは、 言葉を早く処理する力とそこから生まれる余力なわけです。 ちなみにさっきの高速道路の話には続きがあるんですね。 一般道に降りたドライバーは実際にはしっかり速度が出ているのに、 自分はゆっくり走っていると感じてしまって、 つい出しすぎてしまうという、 そういったことも研究で確認されています。 これ、順応というのは余力をくれると同時に、 勘違いも一緒に連れてきてしまうわけですよね。 ですからこれ、促調も同じでして、 これで何でも早くこなせる頭になったというふうに思い込むと、 なかなかそこまで思い込む人はいないかもしれませんけど、 そういうふうに思い込んでしまうと、 これで自分は頭が良くなったんだみたいな、 何でもできるようになったんだみたいになると足元を救われやすくなります。 だからこそ、生まれた余力は過信に回すのではなくて、 相手の話をもう一段深く聞くために使う。 そこに向けた時に初めて本当の武器になっていくわけです。 # エンディング はいということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございましたね 速調のすすめということであのやっぱり猫いろいろいろなまあコスパとかタイパ とか言われてねえ ここまで深く考えなくてもまだ早く聞いている方っていうのも最近若い人だから 増えていますけれども ただまあ一つの方法としてはこれはまあもちろんあると思うんですよね あのいろんなそのやっぱり時間っていうのは有限ですのでそれを有効活用すると さらにはまあ単に時短にするって言うだけではなくて能活性にもつながるという ふうに考えると あのまあ即庁すべてのことを即庁ででき 聞いた方がいいとは私は全く思いませんよ あの当売というか市売でしっかりと聞いた方がいい話の内容もあるでしょうし そこはそういういろんな文脈というかネックと間を 楽しむというかね まあそういったこともあるかもしれませんがただ例えばね私なんかのボイシーは1.5倍 から2倍速で聞くことを推奨しています やっぱりそこはもう皆さんの時間もそうですしやっぱりこう日々繰り返すこれをすべて落とし 込むというよりはまず 何なりしながらでもいいので日々落とし込んでいただくっていう方がねやっぱりこれはあの 慣れていくっていう方が正しいあの重要だと思っていて そういう利用の仕方というのはあるかなと思いますしこれはまあこう 私自身もそう使ってきてましたけれども やっぱりいろんなものを学習する際にもインプットする際にもすごく有効的な方法だと 思いますのでぜひ 参考にしてみていただければと思います ただねあの子例えばあの街中でイヤホンとかね ヘッドホンつけてこれ歩きながらって言うとねこれ歩きながらは本当に危ないですよね 例えばこう歩きながらもそうだし 運転しながらとかね やっぱりこう集中力っていうのはその耳の方に行ってしまうと周りにの子 ものに気づかない だからそこで何かそのま転んでしまったり事故にあってしまったり でこれはその自分だけの話じゃなくって周りを事故に巻き込んでしまう可能性もあります のでこれ 開いた耳を生かすってのは本当にすごくなんていうかなこう 有効的でいいんですけれどもまあできるだけ まあ安全が確保できる場面でやっていただければというふうに思います さてこのチャンネルでは皆さんからいいね フォローシェアを励みに発信しております まあぜひそれこそ移動中とか隙間時間とかねまあ今日の話ありましたけれども これ自分の中でこういった時に聞き流そうとかねこういった時にボイシーをセット しようね そういうその自分の生活の中でここだったら聞けるなぁと思う時があればそれを決めてぜひ 続けてみていただければと思います 例えば電車移動とかだったらねこう電車で座っている時とか まあ立っている時でもあのその何かこう 聞いていても周りに迷惑をかけるってないじゃないですか 自分も何かこうそこによって何かトラブルでもちろん音漏れとかに気をつけてください だけどもそういった時を使うとか まあそうですねジムで何かトレーニングしている時とかね まあそういった場面であればあの 危険度ってが少ないと思うんでまぁこういった時に聞いていただくというのはすごく いいかなというふうに思います ちなみに弁護省ジョバット法律事務所公式ラインではよトラブル予防に関する発信もしております ので興味のある方はぜひご登録いただければと思います それではまた次回の音声でお待ちしております 地下専門弁護士の小童誠でした もっと見る #弁護士 #時間 #勉強法 #スキマ時間 #速聴 #資格試験 #法律 #タイパ #司法試験 #歯科 [弁護士×歯科医師]歯科専門弁護士小畑真の法律クリニック歯科専門弁護士小畑真02:041.オープニング00:152.タイトルコール07:443.時短と脳活性03:174.順応の功罪03:375.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumemi5月19日すばらしい情報をありがとうございます😊まさに私が求めているスキルですので、早速試してみます!1返信
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