TOPビジネスマーケティング マケスタ in Voicy!飲食店とAIについて。35:20 2025年5月2日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする ・香川 よしや 山下・静岡 il Buco ミキさん。AIインスタhttps://www.instagram.com/miki_ai00/StandFMhttps://stand.fm/channels/6359c21bb4418c968d053aa1店舗インスタhttps://www.instagram.com/ilbuco_fujieda?igsh=MXFrejlnb3BhMDRzZQ%3D%3D&utm_source=qrもっと読むAI目次AIが飲食店経営を変えるSNS運用効率化の秘訣とは?経理業務の自動化、その方法とは?AI導入の課題と解決策とは?個人店の強みを生かす未来とは?AI文字起こし(β版) # チャプター1 マーケスタインボイシー、マーケスタはマーケットスタディですね。 私、順天宇宙堂のヨシアの山下義貴です。 今日はゲストをお招きしております。 AIと飲食店で色々と展開されているミキさんを今日はゲストにお招きいたしました。 ミキさん、自己紹介をお願いします。 はい、ありがとうございます。 私は静岡県藤枝市にあるイタリアンレストランイルブーコというお店のオーナーになりまして、 夫婦で経営していまして、主人が料理で私が接客とソムリをやっております。 1年半くらい前から飲食店にAIをどうかき合わせられるかなというのを触り始めまして、 今そのような飲食店店舗かけるAIの発信をしております。 すごいですよね。自分でプラスアルファやってみました。 こうしたら時短できますよみたいなことをみんなにシェアしている感じがすごいなという。 いろんなことを日々試行錯誤しながら色々なAIを使って何が活用できるかなみたいなのを探っています。 山下さんはどんなAIを使われていますか? 僕は大して使っていないですね。 チャットGPTを企画書とか書くときに文章を整えてもらうみたいなぐらいしか使っていないですね。 何を使ったらいいかわからない。 そうですよね。やっぱり飲食店って動いている時間が多いので人がAIって言ってもロボットの方が本当は相性がいいんですよね。 生成AIって僕は使うタイミングがないんですよね。 イベントとかちゃんとした企業さんを巻き込んだりしているので企画書を書くときにチャットGPTで整えてもらっているぐらいな感じですね。 たぶん普段から色々な配信されているので日々色々な文章が滑らかに山下さんは出てくるので必要ないかなと思うんですけど 私みたいなお店のLINE公式アカウントとかインスタグラムの文章を投稿文を作成するのだけでもすごい時間がかかっちゃって全く言葉が出てこない感じだったので そういうところは本当にAIを使うと一瞬でできるので。まずそこから始まりました。 なるほど。インスタグラムの投稿がみんな上手にできないってことですね。 まずネタがないというのとネタを探すのとそれを発信したいけど文章にまとまらないといううまくちょっと不快な印象を与えたりとかちょっと自慢っぽくなってしまったりとか そういう印象を与えたくないなって文章がうまく作れないのでAIを使って丁寧な優雅な感じとかそういう表現とかもうまく汲み取ってくれるので プロンプトでね。 そうですね。 なるほど。そう言われてみたらそこで悩むことがほぼゼロなんですね。 そうですね。 むしろ投稿頻度を減らさないと埋もれてしまうと思うんでストーリーズとかもメンションしてもらってこっちもメンションし返してストーリーズ上げたりとかする分とかもちょっとコントロールして減らすというか みんな3投稿4投稿ぐらいメンションしてくれてるのを2投稿ぐらいに減らすとかみたいな。 すごい。さすが繁盛店ですね。 やりすぎないようにしないといけないなっていうのを逆に気にしてるんですね。 いや羨ましい悩みですね。 なるほど。そこでね僕悩むことがなかったんで何を投稿したらいいだろうとかみたいなことを考えたことがなかったんで。 日々ね本当に考えてらっしゃる経営者さんなんで山下さんはそういうのに悩みがなかったんでしょうね。すごいことですね。 まずねほとんどのいろんな飲食店さんに聞くともうほんとインスタンが大変ってLINE公式アカウントとインスタの運用が大変でそれを考えたりするだけで1時間ぐらいもう経っちゃうっていうような話が出てますので。 それは聞いたことあるんですよね。 毎日したらネタに困らないよみたいなことはよく言ってるんですけど皆さんでもあれなんですね。 何を投稿するかをAIを使って作ってもらうってことですね。 そうですね。まずネタを作ってもらうのと文章も一緒に作ってもらうのっていうところですね。 なるほどなるほど。そういうところでAIを活用してっていうところですね。 そうですね。あとは文章になるものは全部AI使えるので例えばクレーム対応の文章を作っておくとかチラシなんかを作るってさチラシのある程度ひな形の文章を作ってもらう。 でもそのためにはお店のブランディングというかコンセプトとかその辺も言語化うまくできてないかあったりするのでその辺を株打ちしながらお店のコンセプトやブランディングの世界観の文章を作ってもらったり。 そういうのにも使えます。 なるほど。ちょっと分かってきましたね。いろいろと。 そこら辺で僕は考えたことがなかったんであれですね。 そうですね。日々滑らかですもんね。順手宇宙堂のね。 滑らかというか僕は学生時代から全然モテなかったんですよ。 モテない人はモテないなりにしゃべりで頑張るしかないなと思ってたんで。 いやいやいや。 だからずっと発信をしてたわけですよ。学生時代からでSNSを通じて。 そうですね。 そこら辺で僕の場合は考えることが多分むしろどういうふうにアピールしようは常に考えてる。 素晴らしいです。そういう方はほとんどいらっしゃらないです。山下さんぐらいですよ。 素晴らしくない。モテてないのが前提なんで。 いやいやいや。本当に自分の強みとかアピールポイントとか分からなくなってきちゃうんですよね。 お店を開業するときある程度は作ってはいるんですけど、日々の営業でいろいろ変わってきたりして、 その辺がまた差別化、他のお店と差別化どうしようとかね、そういうところのポイントをまとめるのに手伝ってもらったりっていうのがありますね。 なるほどなるほど。そういうところで使うわけですね。 例えばみきさんが実際どういうふうに使われてるかとか教えてもらっていいですか。 そうですね。まずSNSの方は投稿文作ってもらったり、あとLINE公式アカウントのスケジュールですね。 私全然計画的にできないんで、まずスケジュールを作ってもらって。 LINE公式アカウントのスケジュールですか。 そうですね。1ヶ月に10回お客さんの方に送りたいなと思っていて、1ヶ月分の投稿スケジュールと投稿のタイトル、どんなネタを発信するかっていうのをバーッと作ってもらう。 あとインスタグラムの方も1週間分のスケジュールと投稿の方のタイトルを出してもらったりはするんですが、そこは全然作っても活かしきれてないですね。 結局最後にするのは自分でございますもんね。 あとは日々のやることとかの、まずメニューのアイデア出しですね。 うちはコース料理なんですけど、1ヶ月に1回くらいコースの前菜とかデザートとかその辺の内容を変えようと思っていて、 そのアイデア出しで、たとえばタケノコを使ったメニューとか、もう考えつかなくなってくるとチャットGPとかに聞いたりしてます。 ほうほうほうほう。 あとは原価計算なんかもですね、その辺も発注書とか、発注書の作成と棚卸しも請求書の写真を撮って、それを表にバーッと一気に作ってもらうような。 そういうのも、フォーマットの作成もやってもらったり、それに伴って棚卸し表、在庫管理表、あとは原価計算の方もですね、展開していて。 はい、そういうバックオフィス系のですね、業務のフォーマットを作るっていうのもやってます。 で、その請求書を打ち込むと。 打ち込まないですね。写真を撮ってこれを発注表を作成してくださいっていう感じで、一日自分で手打ちしなくて一気にですね、フォーマット作ってくれるんですよ。 バーッと一覧で商品名と金額と単位とかですね。それをGoogleスプレートシートみたいなのに手を押して、そうするとすぐに簡単に発注表と棚卸し表と原価計算も一緒にできる感じで。 出た数はどうやって入れてるんですか? 出た数ですか? はい。 えっと、在庫管理ですか? そうそう、発注表っていうことは、発注表っていうのは発注こちがするんですよね。 あ、そうです。するときに業者とかに送る表ですね。 はい。 いちいち商品名とかを書くのがめんどくさいんで、 はい。 はいはい。それをスプレートシートにまとめて、 はい。 それをメールに添付してとか、ファックス、印刷してファックスしてとか、そういう感じ。はい。 へー。在庫管理とかできるんですね。 在庫もそうですね。それでワインとか今いくつあるとか、そういう感じで。 へー。それはちょっと意外でしたね。 はい。その辺も簡単に棚卸し表とかもいちいち書いて、商品名書いてとかめんどくさかったりするので、 はい。 はい。 それでも売れた数とかをこっちで打ち込まないとダメなんですね。 あ、そうですね。日々変更して、ちょっと変えて売れた数を入れてみたいので、変動するようにはしなきゃいけないんですけど、 でもそれをやることで分かりやすいですよね。 はい。 在庫がいっぱいあったり、いっぱい変動するお店は大変だと思いますけど。 そうですね。 ね。 もう完全に人間が目で数えて在庫表を今作ってるんで、 ええ。 なるほど。そんなのできるんですね。 そうですね。 それってスマホでもできるんですか? スマホでもできます。全然スマホでやってます。私は請求書の撮影をスマホでして、それを表にしてもらってスプレートシートに添付する。 グーグルスプレートシート。 はい。 あ、そんなんもできるんですね。 はい。で、一番楽になったのがケイリのレシートを撮影して、それをケイリの方がマネフォアの使ってるんですけど。 クラウドのやつですか? そうですそうで。そちらの方にそのまま転記できるような感じのシステムを構築して、いちいち手入力しなくていいような感じで、ケイリ処理がすごい楽になりました。 ゼーリースさんは入れてないんですか? 入れてなくて、全部一人やってるんですよ、私。 おお。なるほど。 はい。 そうか。僕はもう全部手書きなんですよ。 ああ、大変ですよね。 大変って思ったことないんですけど、しかもなるべくできたら現金取引してるんですよ。 その時たぶん、月末にまとめて出るのが嫌なんで。 ええ。 なるべくその時払えるんだったら払いたいって思ってるタイプなんで。 ああ。いいですね、でもね、その現金は。 そうですね。月末にドサッと来なくていいっていうとこですね。 でも日々ね、ちゃんとやられてるんですよ。私は溜め込むんですよ。 ああ。僕、たぶん溜め込むことがまずないですね。 長くて最長2日分ぐらい。 いや、素晴らしいケイリさん。 それはたぶんむちゃくちゃ忙しくて書けない。忙しくて給与ができてとかに1日だけぐらいですかね。そうでもないと長くちゃんと毎日してますね。 素晴らしいですね。もうお手本でございます。 いいえ。 なるほど。みきさんはそれでケイリが楽になったということですね。 そうです。もう本当に確定しにくく前に何ヶ月分も現金取引のレシートがいっぱい溜め込んだりとか。 ああ。100%ないです、僕。 素晴らしいね。 Amazonで買ったやつを1年間まとめて書いたりしますね、たまに。 ああ。はいはいはい。 それでも紙が3、4枚ぐらい。5枚ぐらいか。100品目ぐらいですかね。 素晴らしいですね。皆さん日々言って確定しにくくしてますよ。 それはそれまでにスタッフに対する人件費を多く払ってよかったと思いますね。 そういうのも手伝ってもらったり。自分の事務時間を自分が作れるようにって感じですか。 そうです。スタッフが協力しているので、僕はケイリがゆっくりできる時間があるっていうところですね。 なるほどですね。経営者ですね。さすが。 まあまあ、それはもういろいろみんなが頑張ってくれてるからではあるんですけど。 なるほど。みきさんはそこら辺が結構一人で。みきさんも聞いてたら結構自分ですることめっちゃ多いじゃないですか。 そうなんですよ。主人は料理しかしないので、メニューを考えるのも私に投げてくるんですよ。アイディア出しを。 私がある程度アイディア出したものを向こうが形にするみたいな感じだったりするので、後のことは全部私がやるんですよね。 給料計算もそうなったり、発注とかもそうだったり。子供のこともパンク気味になっちゃうので、どれを時短できるか日々考えてます。 いや、頑張りやすいんですね。 いえいえいえいえ。 なるほど。だからいっぱいいっぱいになるわけですね。 そうですね。 そこでAIを活用して。だから僕たぶん余裕があるからSNSの投稿とかが苦にならないんやと思う。 いやいやいや。たぶん山下さんは本当に日々考えてらっしゃるんです。いろんなことを。ずっと考えて。止まらない方ですよね。 考えてますね。どうやって楽しようかとか、どうやってお金稼いでいこうかとかはずっと考えてますね。 日考が止まらないので。それで行動もすぐされる方なんで。AIいらないです。 いやいやいや。 本当にうまく使えたらいいなってずっと思ってるんですけど、なかなかこれをすればいいみたいなのが全然わからなくて。 いろいろ最初はしたんですよ。チャットGPTの課金とかもしたりとかいろいろしてたんですけど、やっぱり使わないなみたいな。 企画書とかをまとめてくださいとか。なんだろうな。 スタッフさんの教育とかもその場ですぐ言うから別にマニュアルなんかもいらないしみたいな感じですよね。 ざっくりしてマニュアルあるんですよ。マニュアルというか仕事の流れですね。 人それぞれによって得意不得意があるじゃないですか。 そうですね。 人のタイプにいろいろよるのと、皆さん大人になってきてるんでバックグラウンドが違うんで、言い方とか伝え方がいろいろ違うかったりするじゃないですか。 ある人にとっては、例えば縦断がある5から教えたらいい人と、2ぐらいから教えないとダメみたいな人がやっぱりいるので。 そこら辺がもうその人はその人を見て対応するしかないかなと思ったりはするんですけど。 そうですよね。そうなんですね。 AIでマニュアルを作ったりとか、あとはお店の就業規則とかその辺とかも一時オーナーに聞かなくてもそれを見てもらえれば質問に答えてもらえるようなチャットボートとかも作れたりはするんですけど。 小さい個人店はそういうのはあんまりいらないですよね。 個人店はね、なかなか。 あるとしたら経営理念、企業理念みたいなことを作って、それを最初にみんなにメールで送っておくとかぐらいな感じなんですかね。 そうですね。 なるほどね。 あとシフトも組めたりするんですね。 そうですね。シフトも希望を出してもらって組むのはね、本当に今までスタッフいっぱいいたときは大変だったんですけど、それはAIで使えば簡単に。 どうやってするんですか。 それはもう本当に、例えばスタッフの名前とか入れたくないので、ABCDとかそういう感じで、この人は1ヶ月分のスケジュールに入れる日をバーッと書いたのを、それこそ写真で撮ればいいんですね、スタッフごとに入れる日を。 はいはいはい。 それで組んでくださいって感じでお願いすれば。 なるほど。 空いてる日とか出ますね。 なるほど。うちはね、それもないんですよ。シフトを。 ほとんど毎日いらっしゃいますもんね。 毎日とあと土日のスタッフみたいなのがいるんで、土曜日はほぼ固定で、日曜は来れる来れないがあるんで、組み合わせじゃなくて本当に来れる来れないだけなんで、シフトとかじゃないんですよね。 そうですね。固定になってるって感じですよね。 その人が来るか他の人が来るかぐらいしかないんで、そういうシフトもあまりないので、うちはシフトはいらないんですけど、そこはちなみに課金しないとダメなやつですか、シフト組むやつは。 全然、本当にすごいいっぱいスタッフがいてね、スタバとかああいうところとかだったら、そういうアプリみたいな感じのものとか、課金していれないとできないと思うんですけど、本当にそんなにスタッフが3、4人ぐらいのとこだったら、全然そのままできると思います。 ちなみにどのツールというか、生成AIを使うんですか。 全然チャットGPTで大丈夫です。 これ聞いてる方だよね、シフト。 僕の周りはね、シフト組むのに困るっていう人は、あんまり1人ぐらいしかいないんですよね。 UI浮いてないだけかもしれないですけど、腕の対処ばっかりなんで、もしかしたら奥さんとかが組んで大変なのかもしれないですけどね。 そうですね、それより若い子が入ってくれないっていう、そっちの方が困りますよね。 若い子かどうかは別としても、スタッフが入ってこないわけですよ。 組みようがないっていうところですよね。 そう、そっちですよね。 自分が出るしかないっていうところですよね、結局。 そうですよね、そっちなんですよね。 そうなんですよ、本当のところです。 シフト組まないと、もう贅沢な悩みみたいな感じになります。 そう、そっちですよね。 今ね、本当に休みの日は若い子も遊びたいから入りませんみたいなね、そういうスタンスになってきちゃったりとかしてるっていうお話をよく聞きますから。 すごいですよね。 ねえ。 プライベートをね。 優先しますからね。 はい。 そこらね、経営者の愚痴みたいになりますけど。 若い子は裕福になってきてるんでしょうね、時代というか、考え方がね。 そうですね、全然違いますよね。 ガツガツしてないですもんね。 全然してないですね。 僕とかもめっちゃガツガツしてたんで。 えー。 僕もその、言ったらもう自営業の息子だったんで。 はい。 もう、言ったらもう子供とか親もほったらかし、お金だけ渡されて、なんかもう晩御飯もあの、たまに自分で肉まん5個くらい買って終わりみたいなとかね。 えー。 いや、ほんとなんかそんな生活をずっとしてましたけどね。 ねえ、今はそういう、ねえのが通用しなくなってきたり。 ねえ。 ねえ、しますから。 そうなんすよ。だから、もうその時代が全然違うから。 はい。 なんかこう、子供のニーズというかね、若者のニーズにどうか答えたらいいのかなっていうのは難しいですよね。 難しいですね。 うん。 ねえ、なんでやっぱ飲食店はロボットを使うしかなくなってくるでしょうね。 うん。 だから、僕家は研磨機を入れてるんで。 あ、そうですね。 はい。 それも今はまだもう5年前から入れてるんで、だいぶ早いですよね。 ねえ、もう大活躍ですよね、研磨機。 研磨機も、研磨機ができたからメニューが結構バリエーションを持たせることができて、なおかつ客単価も上げることができたという感じになりましたよね。 そうですよね。やっぱり、もう大手さんとかもね、そういう研磨機とか、お会計は児童会計とかね。 スピードレーシとかね。 ねえ、そういう風になってきてますもんね。 うーん。 そうですよね、なんかその、なんかあれですね。 あとは、調理場の方でロボットの機械で調理してもらうとか、そういうところも、飲食店はそっちの方になってくるのかなって感じですよね。 低温チューリングだったらできそうですよね。 そうですね。 低温調理とかだと、サーモグラフィーとかで見て、時間が経ったらビュッと上にウインって上げてくれるみたいなところね。 タイマーが鳴るとかね。 そうですね。 そんなね、なかなかちょっと、あれですね。 そうなった人、お金が、ロボットになったら、お金が、莫大なお金がかかりますからね。 かかりますね。だから大手にはかなわないって感じに、個人店はなってきちゃったりするんでしょうね。 そう、だからもう、個人店の強みを生かすしかないですもんね。 はい。 個人店の強みは何でしょう、山下さん。 柚子じゃないですか。 あ、柚子。なるほど。 僕も基本的にはやっぱり、個人店の強みは柚子を聞くとか、顔を覚えるとかみたいなところだと思うんですけど、 この顔を覚えるがまた逆効果。話しかけないで欲しい人もやっぱり中にはいるんで。 ああ、そうなんですね。 はい。そこら辺を見極めないといけないです。 難しいですね。 はい。だから、よく来てくれるお客さんなんですけど、話したことない人結構いるし、 たまーにしか来ないけど話しかける人もいるしみたいな、その人の目線とかで判断して。 目線なんですね。もう話しかけるなオーラが出てるって感じですか。 出てます、出てます、出てます。 なるほど、なるほど。 簡単に言うと、僕が打つ作業とかしてたらずっとこっち見てる人とかも話しかけて欲しいんだろうなみたいな感じで話しかけるし、 僕はいつも来てくれてもスマホでゲームしてたりとかする人がいるんで、 そういう人たちは極力、柚子以外は話しかけませんし。 なるほどですね。 目線とかでだいたい判断しますね。 そうですよね。その辺の空気を読むっていうところでリピートを継続できるかどうかが。 あとはやっぱり柚子じゃないですかね。 なんかお客さんが普通ここ、例えばもうちょっと暑くしてとか、ちょっと中途半端にぬるくしてとか言われると対応が、 オーダーがあるんでそこに対応するとか。 なるほど。 みたいなとかなーと思ったりするんですけどね。 そうですよね。でもどこまで聞くかの線引きが難しいですよね。 難しいです。だからそれは値段価格とのバランスになるんじゃないですかね。 そうですね。 僕らとかみたいな、いっぱい180円とかお値段とかでそんなのいちいち柚子聞かせても無理ですからね。 そうですよね。もう行列ができてるところでね、他のお客さん逃がしちゃったりすると困りますね。 行列ができてたりしたら僕もほぼ断りますけどね。 もちろんあれですよ、ちょっとぬるくしてくれとかは全然聞くんですけど。 あんまり難しいこと言われるときは今は無理ですねっていう感じには言いますけどね。 それの判断ができるのが個人での強みなんですかね。 そうですね。そこをやっていくしかないですね。 あとは山下さんみたいな店主の魅力ですよね。 魅力はもうこれはちょっと難しいですからね。 いやいやもう素晴らしい魅力があふれてるじゃないですか。 いやいやありがとうございます。なかなか再現性は難しいですよね。 再現性はそうです。 再現性は難しいですからね。 唯一無二の山下さんですから。 今はというかあれですけどね。 それも文春歩とかにならないように気をつけないといけないですね。 全てが崩れてしまいますね。 本当ですよね。 本当にもう恐ろしいですよ。 恐ろしいですよね。 本当にもうみんながスマホ持ってどっか行ったら声かけられるし。 いや恐ろしい。もう悪いことできないなと思うんですけど。 しないですよ。しないですけど。 犯人トラップが来ないようにしてもらわないと。 ねえ。犯人トラップは僕大丈夫ですね。 大丈夫ですか。 はい。逆にあのさそらが怪しいなと思うんで。 いやいや持てないのにみたいなこんな俺に寄ってくるなんかおかしいって思う。 いやいやいやいや。 みんなの憧れ山下さんですか。 いや全然大丈夫です。 気をつけてください。 女性関係は大丈夫です。 女性関係。お酒も飲まないし。 はい。 なるほど。とりあえずAIで。 ミキさんはもうAIを使ってSNSの投稿のネタ素材であったり経理関係。 そうですね。 それもチャットGPTでできるんですか。 そうですね。チャットGPTで全然できます。 あとGeminiがGoogleの母体なので、 Geminiが割とGoogleスプレッドシートで映しやすかったりするので。 Google同士ね。 最近はGeminiの2.5 Proが3月に出て、 Geminiの文章生成もいろんな機能すごく上がっているので、 チャットGPTやCloudでGeminiを使うことが多いですね。 それも無課金でできるんですか。 無課金でできて、Google AI Studioというのが別にGoogleが出しているのがあるんですけど、 それがGemini 2.5 Proも使いまして、 そのGoogle AI Studioの中でですね、 同じように使って、無料で使えるので。 ほうほうほう。 みんな説明してくれて、無課金でできるか課金するかが気になるんですよね。 別に課金するのが嫌なわけじゃないですけど、 課金してこれなのか、無課金でできるのかというところがすごく気になるので。 はい。 私はでも課金してそのチャットボットを作るのがすごい好きで、 自分専用のアプリみたいな感じになるんですけど、 それでいろんな経理環境もそういうのも全部SNS投稿分も、 チャットGPTのGPTsというボットが作れるのがあるのと、 ジェミニのほうはジェムというのが同じように作れるのがあるので、 課金しちゃって両方使ってます。 両方とも課金してってことですね。 そうですね。 で、ボットを作ってると。 そうです。それが本当に便利ですよ。 どう便利なんですか。 自分のお店の情報とかいちいち毎回入力しなくても、 全部読み込ませてるので、 本当に投稿文作っても言わなくてもいいくらい、 スタートっていうだけぐらいで会話がほとんどできちゃうので。 なるほど。あらかじめもうそのチャットボットを作っておくと、 私のところは香川県丸亀市にあるうどん屋ですみたいなことを 言わなくても、プロンプトを書かなくてもできるってことですね。 そうですね。あらかじめボットの方にプロンプトを入れておくので、 自分のお店のターゲットだったりとか、コンセプトだったり、 お店情報だったり、どういうものを作ってほしいとか、 そういうのも全部入れておくと、すぐにできるって感じですね。 経営の方もレシートを読み込むのとかも、 あらかじめプロンプトを入れてるので、写真を撮ってあげるだけで、 自動的にスプレッドシートの方に引くようになるって感じで。 自動化ができるようになるって感じです。 そこら辺は、ユキさんのAIのインスタのアカウントで解説してくれてるんですかね。 ここはちょっと難しいので、初心者向けの今発信をしていて、 この辺はもうちょっとしてから発信するネタにしようと思ってますね。 まだないんですけど、いずれしたいと思ってますので、お待ちください。 多分、さっきそっちの方がいいですよ。 本当ですか。 これができるようになったら、じゃあやろうかってなる人が多いと思うんですよ。 なるほど。便利さが伝わらないから、見せたほうがいいって感じですね。 必要。 上手になったらここまでできますよ、最初に見せてもらった方が。 じゃあ頑張るとか、それで月々いくらやったらこっち払うわとか、なる場合もあるじゃないですか。 みんなたぶん能力はあるんですけど、そこまで頑張る目標がないと思うんで、 AIに触れないと思うんですよね。 なるほどですね。ありがとうございます。 これができるんだったら、こっちしたほうが楽だなと思ったら、みんな頑張ると思うんですけどね。 初心者向けで一歩ずつっていうのも、ゴールが見えてない段階で一歩ずつの時は、 今自分がどの段階にいるかがわからないので。 なるほどですね。 だから普段自分がこれをしてるみたいなことを、これができるから便利だと。 ただこれはちょっと難しいから、ここから始めたほうがいいかもしれないみたいなことを言ってくれると、 全体像、ゴールまでの距離感が見えて、今が何号目ぐらいみたいな。 なるほどですね。わかりました。早めに発信します。 実際自分がリアルでこれをやって、むちゃくちゃ便利だっていうところを出さないと、 便利さとかが伝わりにくいかなと思います。 ありがとうございます。アドバイスを。 いい? そうですね。そんなに必要ないかなっていう感じの、簡単なことだったらそう見えてしまいますもんね。 そうですね。 リアルにこれが今むっちゃ助かってますのほうが、ボット作るとかも意味がわからないんですけど、 これするためにこうすることでボットを作りますという感じをしたほうが、多分わかりやすいかなと。 料理でも、例えばペペロンチーノを作りますときにペペロンチーノを出されて、 このためにニンニクを買ってきますとか、唐辛子を買ってきますと言わないと、わかりにくいのかなと思ったりするので。 確かにそうですね。 これが合ってるのか間違ってるのかわからないですけど、 やっぱり全体像が見えてからでないと動きにくいなっていうのはあるかなと思ったので。 ありがとうございます。素晴らしいご意見。 確かにそうですね。本当に何ができるか。 一番すごいゴールのところを見せたほうが。 そうそうかなと思いますね。 ちょっと大変だと思いますけど。 やってみます。 というわけで今日はAI×飲食店を発信されているミキさんをゲストに色々聞き換えしてもらいました。 ミキさんどうもありがとうございました。 ありがとうございます。何かお役に立てることがあったかわかりませんが、何かご質問ありましたらいつでもインスタの方でも受けてますのでお願いします。 またミキさんのインスタグラムとかホームページとかのリンク貼っておきますのでまた興味のある方は見てください。よろしくお願いします。 それではどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #マーケティング #AI #飲食店 #マケスタ #飲食店AI マケスタ in Voicy!udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。35:201.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
お店が繁盛して辞めたこと、始めたこと。 24分・昨日・ 44再生AI目次繁盛店が「ケチる」ことを辞めた真意短期的な売上追求をやめた理由とは持続的成長を支える健康への投資成功の鍵を握る「感謝」の習慣バズより大切な中長期的な経営視点
ふりかえり回"スペシャルゲスト登場‼️" 1時間1分・昨日・ 50再生AI目次地域を彩る個性豊かな祭り文化大型連休の集客と店舗運営の妙番組コンテンツ構成、理想の形はファミレス飲酒体験、その価値とは味覚の探求!食のマリアージュ論
飲食店ニュース"和食さとからの新提案!" 38分・一昨日・ 66再生AI目次独自の麺と出汁開発で大会優勝秋限定メニュー不振と次なる一手和食さと、深夜のドリンク110円7席バーの毎日変わる周年祭AI活用で原価率維持、値上げ回避
大型連休についてのお店毎の傾向。 38分・9月27日・ 71再生AI目次連休の客足分析:街と観光地の違い香川うどんブームの歴史と連休の変化連休中の集客増へ、効果的な施策とは?立地か魅力か?繁盛店の決定要因香川が2年連続1位!人気の秘密を探る
1週間の振り返り。 50分・9月26日・ 75再生AI目次売上最低ライン引き上げの戦略AI検索と変わりゆく日本の経済インバウンドが熱視線!うどん県の魅力「朝みほこ」構想と地域食材活用さぬきうどんのブランド力と顧客
飲食店ニュース!"新スタイル!?"〜新しいNewsの確立〜 38分・9月26日・ 47再生AI目次リスナー提案!新ニュース選定Google AI検索が変える顧客動向AI時代に求められる情報発信の極意ミニストップ渾身の新作!すしドッグミニストップ怒涛の新作ラインナップ
1週間の振り返り。 38分・9月20日・ 68再生AI目次サヌワン大会の公正さ追求と進化各地に根付く朝ラー文化の多様性食べ飲み放題に感じる世代間のギャ差経営者のバイタリティと社会活動リスナーを惹きつけるニュースの届け方
一人マケスタ、集客の波を考える。 9分・9月20日・ 53再生AI目次集客の波、その課題と対策の秘訣割引よりも効果的なプラス施策集客下限値を上げる戦略とは?成功と失敗を次につなげる研究能動的マーケティングで集客力を高める
⭐︎飲食店ニュース⭐︎"ビズリーーチ!?" 46分・9月19日・ 68再生AI目次サヌワン関東予選、感動のドラマ松屋フーズ「三輪車」の朝ラー戦略ラーメン業界の新たな市場「朝食」安楽亭、焼肉食べ放題を衝撃値下げ意外なプリン体の真実と食の落とし穴
手打ちうどんの大会について。 35分・9月13日・ 95再生AI目次手打ちうどん大会サムワン その全貌審査の公平性への対策と運営の工夫ライジング枠が広げるうどん文化の裾野審査員が注目する非公開評価のポイントサムワンの長期目標と文化深化への道筋