TOPビジネスマーケティング マケスタ in Voicy!冬メニューのタイムスケジュール。36:03 10月18日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする ・大阪 ひろひろ 廣田・香川 がもううどん サトシ君・香川 よしや 山下もっと読むAI目次冬メニュー考案の目的と最適な時期冬の客層変化と売上アップの課題定番冬メニュー誕生の意外な背景冬に選ばれるうどん天ぷらの傾向メニュー戦略と店舗成長のバランスAI文字起こし(β版) # チャプター1 Voicyマーケティングスタディの略です。 みんなでマーケティングを学びましょう。 香川県丸亀市、順天中丼、吉谷の山下義坂です。 坂入りのガムおうどんの佐藤くんです。 大阪市、大阪出汁おうどん、柳戸町の広田でございます。 よろしくお願いします。 昨日は広々さんどこの出汁のワークショップ、香川県に来てもらってみんなで受けてきたんですよね。 そうなんですね。 いよいよ楽しく勉強させてもらいました。ありがとうございました。 こちらこそ。 というわけで今、広々さんは高松のホテルの長原収録に単独されてる感じですか。 そうですね。ちょっと小声で、横が大きい部屋の方の音が聞こえますので、やらせていただきます。 ありがとうございます。 そんな感じで、今日のお題の方を、がもんさんお願いします。 はい。今日は私、ガムおうどんの佐藤くんがお題を出させていただきます。 お題は、冬のメニューに関して、いつからメニューを考案し始めて、どのタイミングでリリースしていくのかっていうのを、 ガムおうどんは冬メニューを作るということはないので、興味があるので聞いてみたいなと思ってて。 何しろ減らすぐらいですもんね、今回。 冬の蕎麦がなくなったってね。 そうなんです。冬の蕎麦がなくなったってことで。 昨日お客さんに言ったらびっくりしましたね。 そうでしょ。 もうそろそろ蕎麦始まるやろ、見放しなんて。 12月の中旬かなって。 今年がもんさん、蕎麦辞めるって言ってましたよ。 嘘!って言ってましたよ。 嘘って言った人は誰かが想像つくんですけど。 まあまああの方なんだろうなと思いました。 そうなんです。だから、冬のメニューをみなさんにちょっと。 どうなんですかね。冬のメニューを考えるにあたって、冬のメニューの意義とかっていうのは何なんですかね。っていうのを思ってて。 なぜ冬のメニューを作るのかってこと? そういうことなんですよ。なんでなんですか。 基本的に季節ごとのメニューを作るのは、季節ごとのお客さんの来店動機を生むためじゃないですか。 そうですよね。 ガンモさんとかみたいな、メニュー一つでってみたいなお店って、まずなかなかないと思うんですよね。 そうですよね。 もちろんあるんですけど。割合で言うと、多分季節に応じたメニューを出してるお店のほうが多いと思うんですよ。 大体で似合ってるかどうかは別として。 そうですね。 香川県のうどん屋さんって、もともとワンメニューで勝負みたいなところが多かったんで。 むしろそれが美徳とされてたとこがあるというか。 かしらね。特にね。本当に。 プレート一本で押すピッチャーが素晴らしいみたいな感じだったけど。 でも長くしていくうちに、プレート一本だったら型を壊すとかね。結局弾数が増えてしまうから、みたいな感じするから。 年いけば給意もしてきますからね。変化球使わないと。 そうなんですよ。 変化球かどうかは別としても、ワンメニューじゃなく、季節ごとにお客さんに来店同居を促すというメニューを作る必要がある。 そのほうがやってるお店が多いってことは、そのほうが効率的なんだろうなっていうコースだよね。 山本さん、冬のメニューって、夏メニューと比べて冬メニューは、これがある件作ろうかなみたいなのがあったりするんですか。 冬メニュー。ヒロヒロに関しては定番で、グランドメニューっていう定番メニューがあって、 一年間に2回変更するんですね。春夏と秋冬みたいな感じで。 ごめんなさい。今のは1回しか変更してないですよね。 1年…。 そういうことです。 1回なのか。そうか。 2パターンあるってことですよね。 そうです。2パターンですね。 春夏バージョンと秋冬バージョンみたいな。 というので、そんなにメニューの内容は変わってないんですけど、見せ方を変えてるんですよ。 春夏で言うと、冷たいメニューを結構前に打ち出して表記して、秋冬に関しては冷たいメニューがあまり出なくなるので、端っこの方に追いやってみたいな感じで。 それはメニュー表の話ですか。 そうですね。今はメニュー表の話ですね。 今は秋冬メニュー表みたいなことですね。 メニューは10月26日から変わる予定なんですけど。 あともう一個、冬メニューで言うと、冬の限定商品ですよね。 これは毎年決まってて、新しく生み出すっていうのはなかなかあまりなくてですね。 店舗によっては違うんですけど、本町のお店で言うと、出汁中華っていうのをやってまして。 これ中華そばのやつなんです。これが12月から2月まで3ヶ月やってると。 当時場のお店は、こちらはもうそこに店長がいてるんで、店長が毎月考えてるんですけど、冬場で言うとしっぽおくもやってますね。 しっぽおくうどんで名前出してますか。 はい。しっぽおくうどんっていう名前出してます。 すごい。 受け入れにくいじゃないですか、多分。 そうですね。これも去年から出して、定番というか、冬これを食べたいという方がちょいちょいいらっしゃいますね。 すごい。はいはいはい。 っていう感じですかね。 やる目的は、山下さんがおっしゃったように、来店同期を促すじゃないですけど、 週1回来てる人を週2回にしたりとか、週3回来てる人を週4回にしたりとかっていう感じの、それためにこの冬メニューを出してるみたいな感じですかね。 はいはいはい。 なるほど。 じゃあ、なぜ10月26日にメニューを変えるのかってところは、がもさん知りたいわけですよね。 それ山下さんが知りたいですよね。僕も1回変えましたけど。 Xでが。 Xでなぜ10月26日という、それが月曜日やけんってことですか。 月曜日ですね、月曜日。 夏のシーズンが長いじゃないですか。まだちょっと暑いでしょ。 はいはい。 外も、日中は。 そうですね。 ちょうど肌寒くなるタイミングのときに変えるんですけど、 一応メニューは準備しておくんですよ。いっぱい印刷屋さんとかに出して。 はいはいはい。 それが2、3週間かかるんで、10月初旬か9月後半から作り出すんですけど、いつでも変えれるタイミングにはしておくんですけど、 今年で言うと10月26日ぐらいが一番タイミング的にいいかなっていうのと、一番大きくは10円だけ値上げするんですよ、このタイミングで。 はあはあはあ。 っていうのもあって、この時期ですね。だいたい毎年。 気温とか追いかけてたりするんですか、そういうのって。 気温追いかけますね。 この気温っていうのは目安になる気温ってあったりするんですか。 24度ぐらいですかね。 最高が? 最高気温が。 夏日終わるぐらいの温度帯になってきたらってことですね。 そうですそうですそうです。 それ感覚なんですけど、でも言うても表記されてる天気予報の温度と実際自分が生活してる温度ちょっと若干ズレがあるじゃないですか。 そうですね。 だからそれはちょっと自分の感覚とそこの天気予報を見ながら、この時期がいいなっていうのを出してる感じですかね、感覚で。 あれもあるんですよね。お客さんが温かいメニューの注文数増えてきたみたいなのあるじゃないですか。 ありますあります。 それでじゃあもうそろそろちょっと暑い系の温かい系のメニュー表に変えようかなみたいな判断基準にもなりそうですよね。 そうですね。おっしゃる通りですね。 夏と冬とかって客観が変わるものなんですか。 夏冬。 冬の方が寒い系いっぱいカロリー取りたいなってなるような気がするんですよ。だから冬の方がいっぱい食べるのかなみたいな。 うんちは全然変わらないですね。 そうなんですね。 変わらないけど回転率は落ちますね冬の方が。 夫婦じゃないからね。 夏の方が回転率が早いんで夏の方が売り上げ上がりやすいですね。 だからみんな冬にキャークタンガーをあげるために鍋揚げうどんとかしたりするんですよね。 そうですね。どうしても一人あたりのお客さんの滞在時間が長くなるんで。 そうですね。 結構それが詰め重なってくると大きいですね。 そうなんか。 冬にキャークタンガーあげるようなメニューとか考えたりするんですか。それがしっぽくってことですか。 いやーそこがうちまだ弱いところですね。できてないとか開発できてないですよ。 なるほど。 冬の定番なところですね。 そうなんですよ。 サイドメニューにしかありでも温かいサイドメニューを用意したりするとかっていうのもありますよね。 そうなんですよ。そこがまだ開発できてないですね。弱いですね。 いや、冬ヒロっていうのを作ってほしいですね。 冬ヒロ。 夏ヒロ。 秋ヒロ。秋ヒロは誰かの人の名前っぽいですね。秋ヒロは。 秋ヒロさん。 山瀬さんのところは冬キャークタンガーがあがったりするんですか。 あんまあがらないですね。 そうなんですか。 理由は単純で。夏目にも冬目にも料金が一緒だからって感じですね。 だから天ぷらとかがプラスされやすいとかにもないんですか。 ないっすね。 そうなんですね。 確実に冬は売上が落ちるっすからね。客数が減るんで。 売上がね。客単価とかじゃなく。 いつも思うのは、車で来店されることが多いんですけど、 10台に乗ってくる車の人数が冬は圧倒的に少ないですね。 例えば10台で泊まってても12人くらいみたいな感じ。 夏だったら25人くらいのイメージ。 なんでなんですか。 夏はみんな開放感があるから一緒に行こうぜみたいな感じが強い気がしますね。 冬は一人で出かけてる用事の合間にちょっと夜とかみたいなイメージ。 冬だ!みんなでちょっと出かけようぜみたいなノリってあんまりない気がするんで。 そうですね。 8月9月とか多くないですか。ガンモさん、お客さん。 多いですね。連休がよく絡んでくるっていうのもありますけどね。 連休が絡むときって、シルバーウィークの9月は一旦土返しして、 連休の前後とお客さんは繋がったりするじゃないですか、普通。 そうですね。 よく言うのは。 はい、あります。 でも大抵の気候がいいから。 9月とかも結構お客さん多かった。毎年8月9月が忙しいんですよね。 ですね。 やっぱり開放感みたいな。 車でみんなで行って、他にも行きやすいですもんね。 冬だったらちょっと外の観光しにくいという部分はありますもんね。 そうですね。行楽シーズンじゃないってことですね。 いいことですね。 夏は夏休みでみんなもいろいろ行ってるから、ちょっと俺も出かけたいわみたいなノリが。 ね、ありましたね。 去年とかも万博みんな行ってたじゃないですか。大阪の万博。 万博行きたいけど混んでるから。 でもどっか出かけたいからみたいなんで、川上に旅行来たみたいなお客さん。 全然方向違いますけど。 すごいですね。 みんな遊んでるみで俺も遊びたいってなるでしょうね。 それはありますよね。 それが開放感ですね、たぶん。 そういう意味の開放感。 たぶんそういう人が結構多いんで、俺もじゃあ行くみたいな感じになるんじゃないですかね。 冬はやっぱりそれが少ないイメージなんで。 ちなみにうちは冬のほうが単価上がるんですよ。 なんでですか? 食べる量が増えるので、単純にみんな。 冬のほうがですか? 開放感? 開放感じゃなくて、やっぱりカロリー取りたいけんじゃないですか。 夏って食欲が落ちるので。 これが寒くなっていくっていうときはやっぱり単価上がりますね。 ガモンさんのところ、夏食欲落ちるのはクーラーないからじゃないですか。 普通に生活してたら落ちるでしょ、夏って。 そんなことないですか。 すいません、ごめんなさい。 確かにそれあるなと思って。 なるべく早く来て、なるべく帰りたいっていう気持ちは。 なるほどね。 そうか、そういうのもあるんか。 知らんね。 うちはでもそれないです。 そうなんですね。 でもそこは、そういうふうに持っていってるものはあるぜ、そもそも。 ある程度の客単価を冬でも夏でも維持するみたいな。 なるほど。 だから冬だから言って、特別に客単価を上げようかっていう感じはないんですね。 まあまあ年から年中客単価を上げようという気持ちでやられてるってことなのに。 昔はあったんですよ。 新北とか初めてだったんですけど、 結局夏もそれに匹敵するようなメニューも出したりしたんで、 結論的に変わらなくなったみたいな。 でも客単価はもしかしたら夏のほうが絶対高いですね。 そうなんですね。 なるほどね。 すだちひやひやの占有率というか、だいぶ上がるので。 のりたまうどんとすだちひやひやが上がるので。 冬はかけうどんっていう注文があったりしたら客単価が下がるので。 そういうことか。 かけうどんしかないって。 上物というのと、あとそばがあったので。 うどんを食べた後にそばを食べっていう食べ方してるのでみんな。 それで客単価が上がっていってたんですけど。 そうか。確かに。 一つのメニューで完成させちゃうと、そこでからにプラスっていうのはなかなかないんですね。 ないと思います。 ワンメニューの商品単価を上げるが、その話のゴールとして一番近い気がするんですけど。 そういうことですね。 結局冬になったらお客さんの客数が減る。 ちょっと時間をかけた高単価メニューが作れる。 冬だけの時間のかかった高単価メニューを出す。 で、客単価が上がるっていうのは、わかりやすい計算式なのかなと思ったりするんですけど。 そういうメニューってどれくらいから考案し始めるんですか。 僕に関して言うと、スタッチヘアとかいろいろ炙っていいと思うとか代表的なメニューあるんですけど、 メニュー作ろうまで作ったことないというか。 季節に合わせて、冬始まるけんこれやったりやって寝なしにってことですね。 そうですね。 これしたらうまいんちゃう?うまいわ。これやったら冬かな、ぐらいの。 ああ、そういう感じで。 今で言うと、いりごかけ豚、冬だったら今からたぶん12月ぐらいから。 11月にしっぽくうどんが始まって、12月にいりごかけ豚が始まるんですけど。 それもまた、しっぽくは言うたら、しっぽくやってよって言われてもやったんですけど、昔ね。 だから何か作ろうと思ってやってはないかなっていう。 ミュージシャン的に言うたら、シングル売らないといけないから曲作ってよじゃないなっていう感じですね。 そうなんですね。 とりあえず、こんなのおいしそうやなって思って作ってみて、これやったら冬か、これやったら夏やなって感じになって、 出してみて、お客さんの評判が良かったから、これは定番がしょうかみたいな、その流れってことですよね。 そうですね。思いつき、単純な好奇心から生まれて、おいしいから商品化しようぐらいのイメージです。 そうなんですね。なるほどですね。 ちなみにいりごかけ豚めちゃくちゃおいしいですね。 ありがとうございます。 あれも最初は、高瀬にあるトコトコっていうパン屋さんがあって、 トコトコさんがうちの店の外で販売しに来るっていう話になって、 せっかくパン売りに来てもらってるのにお客さん少なかったら申し訳ないなと思って、 いりこ売りを使った濃厚いりこつけ豚っていうつけ麺をまず作ったんですね。 その日これやりますって言って、特別メニューと、 食べて外で買って帰ってくださいみたいなノリでやったのが最初。 それをかけだしに入れたら、さらにうまいやんみたいになって、そこからやるようになりましたね。 じゃあほんまに偶然の産物というか。 季節じゃない目的で作っておいしくなっちゃった。 そうですね。いりこ油みたいなのを見て、これちょっと作ってみたいな。 つけ麺を作ろうと思って、いりこ油入れたらおいしいんちゃうかな。おいしかったみたいな。 あるときまかないときにかけだしに入れたらどうかな。さらにうまいやんみたいになって。 これは2015年ぐらいですかね。 あれ前の話になるんですね。 2015年、16年ぐらいかもしれないですね。 ちなみにひろたさんは。 僕から質問させてもらっていいですか。 今からまさに僕もうどん屋さん回ろうとしてるんですけど、 冬場のお客さんが注文される商品で、うどんと天ぷらの組み合わせ、一番これが人気ですよっていうのを教えてほしいのと、 冬ってほんまに香川の方っていうのはかけうどんが一番注文されるのか、それともぶっかけのぬくいのとか注文されるのか、その辺の傾向を教えていただきたいなということなんですけど、 がもさんから教えていただいていいですか。 僕は自分の店はかけうどんしかないけど、僕はうどんを食べに行くんですけど、 うどん食べに行ったら何食ってんのかって今ザッと見るんですけど、ザッと食ったら初感としてはかけうどんです。圧倒的にかけうどんが多いですね。 圧倒的にかけですか。 熱いほうですよね。 冬ですよね。もう熱いかけうどんが圧倒的に多いです。 それに合わせる天ぷらは。 天ぷらは、たぶん棚で一番量を作ってるところが売れるんだろうなと思ってて。 まあちくわがたぶん、ちくわとり天あたりが定番なのかなっていうふうになって。あと野菜のかき揚げかなみたいな。みんなちょっとビタミン。 その天ぷらって、うどんのだしにつけて食べられるのか、それとも別皿で醤油かけて食べるのか、どうなんですか。 人によりけりだと思うんですけど、セパレードでみんな食べてるんじゃないですかね。 うどんの天ぷら。 うどんの天ぷらをつけて食べてるっていう人とは。つける人もどれくらい割合かちょっとそこは。 がんもんさんのほうがわんどんぶりだからつけるオンリーですもんね、基本は。 そうなんです。だから別皿ちょうだいっていう人はたまーにしか出てこないんですよね。皿あるオンリーという人。 ほんとに。一週間に一回ぐらい聞くぐらいで。 なるほどね。 どうですか、山下さんはどういう所感を持ってますか。 まず、厚いかけか厚いぶっかけか問題に関しては、たぶん厚いぶっかけ、ぶっかけ自体が僕らに関しては最近の食べ物というか、たぶん僕が中学校ぐらいから出てきたやつですよね。 なので、ぶっかけ自体が新しいからぶっかけになじみがないのと、厚いぶっかけをしてる店が少ない。うちなんかも厚いぶっかけしてないので。 ああ、そうなんですね。 おいしくないうちの出汁だったら、結局ぶっかけって結構甘くしたりするじゃないですか。 あれを厚くしたら余計甘くなりすぎておいしくないんですね。うちの店ね。 なのでしてないんですけど。 なので厚いかけが圧倒的に多い気がしますね。 選ぶというか、単純にお客さんからしたら、冬は厚いうどん食べようみたいな。 厚いうどん食べようがイコール、ほぼ厚いかけうどん食べようっていうことになってる気がするですね。 なるほどですね。 天ぷらに関して言うと、うちはお皿があるので、お皿に取られてるので確実に。 どんぶり乗せるとあんま少ないです。 少ないですよ。皿に乗せて食べてる人は、やっぱ天ぷら食うてうどん注いでますもんね。 そうそう。口の中で合わせるんですね。 口合わせ天ぷらね。 おい、口合わせ天ぷら。 このネーミングはちょっと用語がわからないですけど。 これ大阪のスーッと出てきたんですけど、大阪では口合わせって呼んでるんですか? いやいや、今パッと思いついたんですけど。 そうか。確かに天ぷらかき揚げ、サクッと食べて、そのかき揚げを口に残しながらうどんすするってありますね。 はいはいはい。 なるほどなるほど。 すいません。 山下さんとか一番出る天ぷらでいうと、やっぱり鶏天とかかき揚げとかちくわ天とかが多い感じですか? たぶん数で言うとちくわだと思うんですよ。 やっぱちくわ。かき揚げにちくわっていうのが定番なんですね。 そうですね。僕は合わないと思うんですけど。 合わないですか? いやまあ理由は単純に、ちくわって塩分が塩味が結構強いので、 だしの味を壊すってあるんですよ。かなと基本思うので。 だからたぶん衣をつけてまろやかにさしてるんだろうなと思うんで。 僕の天ぷらの一番おいしいと思うのはやっぱり海老なんですよね。 ああ、風味がね。 海老っていうのはだしの旨味を消さない。 けど海老の風味があって食感があってって思うんで。 だから天ぷらうどんにはもともと海老と野菜。 野菜も変な海老とかもないし。 とは思うんですけど、野菜で食べる場合の話で、 それだけでも食べれるちくわとかが人気あるんですね。 それだけで食べれるイコールは、たぶんアジア産のついてるってことになるんで。 ああ、そういうことですね。 そうか。 わかりました。 ちなみに僕は天ぷらのせて食べるタイプで。 天ぷらの油って結構いろんな食材のだしに吸ってるので、 天ぷらの衣のだしに入って、それがコクになって。 僕にとってはおいしさが増すという気持ちで食ってます。 そっちのほうが好きですね。 僕は基本的に、これ言ったらもともともないじゃんって思われるかもしれないけど、 最初は分けて食べて、最後にのせて食べるみたいな。 ああ、そうですね。 つくなんすかね。 昔からはそんな感じですね。 口合わせ天ぷらはしないですよね。 いや、するっすよ、そのときに。 口合わせ天ぷらのところって、天ぷらを全部のせてしまったら後戻りできないじゃないですか。 天ぷらをのせる前にできない。 口合わせ天ぷらに関しては、 これ全部入れたら油濃くなるなっていうときに入れないっていう選択肢ができるので。 確かに確かに。 口合わせ天ぷらは結構するほうじゃないですかね。 口合わせ天ぷら。 いやー。 なるほど、分かりました。 勉強でありました。 そういうことですね。 ありがとうございます。 いや、もうそろそろ時間になってきたので、 今日もまとめていきたいなと思うんですけど、 今日お二方に聞いたところによると、 季節だからとかっていう感じじゃないなみたいなことが分かりました。 あとでもサツキヤでは毎月、 新メニューをみんなスタッフが考えてくれてるので、 そのときに応じたものを作る風にはなってる感じですね。 あれなんでテーパーしたいなとかっていうメニューはないんですか。 あったりしますけど、 品数を増やしたくないから無理ですよね。 そういうことですね。 じゃあ引き出しとして置いておこうかなみたいな感じですね。 うちというよりはスタッフの引き出しになってくれたらいいかなと思ってやってるので。 そういうことですね。 なるほどね。 メニューを毎月変えるとか決めてるところは、 それに向けて変えてるんじゃないのかなっていう感じがするし、 キャリアが長くなったら必然的にレパートリーも増えるんで、 全部新メニューじゃない場合もあるじゃないですか。 引き変わりだけど、10月はいつもの定番みたいな感じになるので。 店のフェーズによって、 最初は季節によって作らないといけないが合ってるかもしれないけど、 慣れてきたらいつものあれでいいよねってなるんじゃないかなと思いましたね。 お客さんのそのほうが可能性も高いですもんね。 待ってましたになりますからね。 そうですね。確かに。 とりあえず最初、キャリアが浅いときはいろいろやってみてみたいな。 聞きやすいですね。 そういうことですよね。定番か確認して。 あんまりメニュー数を増やせば増やそうと自分の首を締める可能性があるから。 程々にということですよね。自分が本当にできる範囲で、後々のことを考えてということですもんね。 いやいや、勉強になりました。本当に。 ありがとうございます。 聞いてよかったです。 でも改めてね、季節メニューとは何かっていうことを考える機会になったなと思いましたね。 ありがとうございます。 そうですね。 あんまり天ぷらとかは増えないんだなっていうことも、 この時期に高いものを作るのが冬の商戦に向けてはそっちがいいなって思いました。 うちもアスパラ出ますけど、いつも毎年さつまいもとかぼちゃが季節的に無くなってくるんですよ。 そのタイミングでアスパラ出す感じになるんで、季節に応じて旬というか。 そうかそうか。なるほどね。 いい感じですね。 あと広いところに漆っぽくあるのがびっくりしたっていうのもですね。 漆っぽく、はい。 だし中華麺は何なんですか。 だし中華麺に、ラーメンスープじゃなくて、うどんだしベースのラーメンスープですね。 じゃあうどんだしでもないわけですね。 うどんだしでラーメンのかえしとラーメンオイルを入れてスープを作ってみた感じです。 だから全くうどんだしじゃないっていうことですね。 そうですね。 それを用に開発しただし、スープ。 そうですそうです。 勉強になります。 全然全然。 最後に昨日、ひろたさんのだし話を聞いて感じたのは、 ひろたが作ったやつ、のばさしのままってすごく感動したんですけど、 これが大阪の日常なんだなっていうのを感じると、 大阪だしに対する末をそろしたというか、文化の奥深さっていうのがすばましいなっていうのをすごく肌で実感したっていうのがあるので、 ぜひ大阪に行くときはだし飲みに行ってほしいなっていうのはちょっと。 そうですね。おいしい店いっぱいありますよね、だしね。 これが皆さんの日常、特別じゃなくて日常にこれが入ってるんだなって思うとすごいなっていうのは、 改めて大阪のだし文化の深さに感銘いたしました。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 では、次はひろたさんでしたっけ。 僕ですね。 じゃあ山下さん、来週。 来週のテーマですね。 うどん屋の店主、個人店としての店外活動についてっていう。 店外活動。 店の外でいろいろ活動する。 今日日インスタグラムというかSNSを通じて、お店の方の特徴みたいなところをアピールすることが多いじゃないですか。 香川県だったらバンドしてるうどん屋さんがありますよとか、落語してる人もいるし。 僕に関してはうどんで別のお仕事させてもらったりとかしてるんで、 店の外で活動してることについてどう思うのか。 今はほんとSNSを通じて発信しやすい時代になってるので、 それを隠したほうがいいのか。もっとアピールしたほうがいいのか。 もしするのであればこういうのがいいんじゃないのかみたいな。 なるほど。 個人というものにフォーカスされやすくなってるので。 店も大事だけど、その店以外に個人の活動を発信することによって、 店のイメージも良くなるんじゃないのか。 もしくはやらないほうがいいものも含めて、お話聞いていきたいなと思いました。 最近できた新しい感覚の話ですね、これ本当に。 そうですね。昔の人はね、うどん屋の選手は、 暇だったらパッチンゴ行くとか協定行くみたいな感じだったけど。 協定とかパッチンゴの話だったらみんな盛り上がるみたいなのあったけど、 今はもうそんなの全然ないので。 ないか、あるとは思いますけど、あんまり聞かないので、昔ほどは。 そうですね。 聞いてみたいと思います。 ありがとうございます。 じゃあそんな感じで今日は終わりにさせてもらいます。 香川県丸亀市、順天宮堂の吉谷の山下義貴と、 鴨尾うどんの佐藤志君と、 大阪市大阪田市うどん屋ヒロヒロの広田でございました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るマケスタ in Voicy!udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。36:031.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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