【#294】きれいな文章より、自分の言葉が人を動かす
08:22
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大学2年生のキャリア形成演習で、「これまでに頑張ったこと、乗り越えてきたこと」というテーマのレポートを書いてもらいました。
読んでいて気づいたのは、似たような文章がとても多いこと。
AIを使ったのかもしれないし、テンプレートを参考にしたのかもしれません。
後日、ペアでインタビューをしてもらったら、みんなちゃんと語れるエピソードを持っていました。
AIや型を使うことは悪いことではない。
でも、最後に人の心を動かすのは、自分の体験を自分の言葉で語ることなのです。
読んでいて気づいたのは、似たような文章がとても多いこと。
AIを使ったのかもしれないし、テンプレートを参考にしたのかもしれません。
後日、ペアでインタビューをしてもらったら、みんなちゃんと語れるエピソードを持っていました。
AIや型を使うことは悪いことではない。
でも、最後に人の心を動かすのは、自分の体験を自分の言葉で語ることなのです。
言葉の力で一歩前へ|「伝わる力」と「リーダーシップ」のヒント
深谷百合子@「難しい」を「易しい」に変える伝え方ナビゲーター│著者│元メーカー管理職
- 00:481.
オープニング
- 04:042.
自分の言葉で自分の体験を語ることに価値がある
- 02:513.
コメントありがとうございます
- 00:404.
イベントのお知らせ&次回のテーマは「あなたの原点のストーリーはなんですか」
コメント

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でも、一人ひとりにちゃんと経験があって、想いもある。
自分の中に引き出しがあるのに、うまく外に出せていないだけなんでしょうね。
きっと学生さんたちも、想いを文章にすることがうまくできず、もどかしさを感じていたのかもしれません。その結果、AIに頼ってしまったのかなと思いました。
ゆりこさんの授業を通して、学生さんたちの言葉がどう変化していくのか楽しみですね😊✨また続きを聞きたいです🎶
大学院1年の長男が就活のエントリーシートを書いているのを読んでいます。
「自分の経験を自分の言葉で語る」は、本当に難しいですよね。
長男にも「研究内容を読めば、研究への取り組み方が伝わるよ」と、つい突っ込みを入れたことがあります。
そんなこともあって、思わず学生に混じって百合子さんの講義を受けてみたいと思いました!