AI目次
授業と休み時間、態度の差が示す危険
「メリハリ」と捉えることの危うさとは
尊重すべき「良い違い」とは一体何か
自己表現を阻害する「良くない違い」
教師自身に原因が?客観的視点の重要性
教室に「良い風」を。
石井 雄大(公立小学校教諭/教育学者)
  1. 01:29
    1.

    1.授業中と休み時間で子どもたちの様子はどう違いますか?

  2. 01:55
    2.

    2.メリハリとは何か。

  3. 02:00
    3.

    3.あってよい違い

  4. 01:56
    4.

    4.あると良くない違い

  5. 02:03
    5.

    5.原因はもちろん〇〇

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
bell
8月4日
うちのクラスは...と私も言ってました。でもなぜ手が上がらないのかがわかりません。それを知りたいです。私の何がそうさせてるのか。その辺深掘りしてまた話していただけると嬉しいです。事例など。
返信
avatar
石井 雄大(公立小学校教諭/教育学者)公式アカウント
8月4日
ありがとうございます😊
具体例はまた深掘りします。

必ずしも手が挙がらないのは、悪いことであるとは限りませんが、考えられることは、

①「失敗してはいけない」という空気感になっている
②子どもたちの繋がりが薄い
③発表の経験がそもそも少なく、「恥ずかしい」という気持ちが強くなっている
④いつも発表が特定の子だけになっている
⑤友達が自分の話を聴いてくれているというが実感ない

などの原因が多いです。まずは、ペア学習をたくさんしかけて、少人数の話合いをたくさんすると少しずつ変わることが多いです。

教室に「良い風」を。

石井 雄大(公立小学校教諭/教育学者)

✴︎「理論と実践の往還」をテーマに、日々の教育実践の成果や教育論を発信。教室に「良い風」を吹き込みます。あなたの教室が幸せで楽しい空間になりますように。

✴︎各放送のコメント欄で、テーマを募集しております。また、コラボも随時募集中です。

✴︎連絡等は各放送のコメント欄、各種SNSまで。

新着の放送