TOPライフスタイルくらしTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほか大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(010)〜ももさん23:23 昨日 2再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「お笑い芸人になりたい」幼少期の夢社会人からお笑い挑戦への道筋初舞台の衝撃とそこからの成長落語台本講座での発見とバンジーサックス×お笑いの新境地を目指すAI文字起こし(β版) # 大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(010)〜“ビギナーコース“ももさん はい、こんにちは。大阪お笑い塾の代表の高谷豪です。 この大阪お笑い塾チャンネルはですね、社会人向けカルチャースクールである大阪お笑い塾が周辺にある事情とか、 あとは大阪の文化などに緩く触れて幅広く語るそんな番組でございます。 本日のゲストをお呼びしております、モモさんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 何か簡単に自己紹介があればお願いします。 はい、そうですね。お笑い塾に入ってちょうど3年、2年と半年くらいかなになります。 ビーナーコースのモモです。よろしくお願いします。 最近僕がやっている学部台本講座とか、いろいろ顔合わせ機会が増えてきているので、 ちょっと機会があるので、モモさんを深掘りというか丸裸にさせていただくということでお願いします。 もともとお笑いに対する興味とかは、子供の頃はどんな感じだったんですか? そうですね。僕は実は小学校の頃の卒業アルバムにお笑い芸人になりたいという目で空いてました。 昔からお笑いは大好きで、当時小学生の頃はダウンタウンさんのゴステであれを見て育ったので、 いつか何か機会があればお笑いをやりたいなとはちょっと思ってました。 なんか率先してボケる子供だったのか、どんな感じでした? いや、もう率先してボケる子でした。 なるほど。今、モモさん40代ですよね? そうですね。 40代前半だったと思うんですけど、そこに至るまではお笑いの舞台とか演者としては活動とかなかったんですか? そうですね。演者としては全くなかったですね。ずっと小学校から大学までアメフタやってましたし。 そうなんですね。 バサ返しになってからサックスをやったりしてるんで、舞台っていうのは経験ないですね。 すごい多趣味ですよね、モモさん。 そうですね。 なるほど。急にお笑いやろうみたいなスイッチが入ったんですか? そうですね。サックスを習いだして、ちょっと気持ちにも余裕が出て、仕事にもちょうど余裕が出た頃に何かもう一つ趣味を始めたいなと思いまして。 そこで昔からお笑いしてやったなと。卒業アルバムにもお笑い芸人になりたいと書いてあったなと。 そう思い出して、お笑いを始めたいなというきっかけで、あまたまホームページを見ましたら、お笑い塾の受講者募集というのがありまして、応募したところ、なんと僕がビギナーコースの一期生だったみたいですね。 そうなんですね。記念すべき。 そうなんです。 そういう申し込みってドキドキすると思うんですけど、緊張しました? いや、めちゃくちゃ緊張しましたね。 もともとだけど、そんなに口下手でおしゃべり上手にもないですし、そういったところも直したいっていうのもあったんで。 いきなり人前で喋らなあかんってなったらどうしようって緊張感で、一回目は挑ませてもらった記憶があります。 実際その足を運んでみて、教室に入ってどうでした? 高橋先生がすごい気持ちな方で、授業中も結構、ももさんどう思うとか授業内容に触れてくれるんですね。 会話形式でコミュニケーション取りながら授業を進めてくださるんで、すごい喋りやすいし、やりやすいし。 必然、僕の方から言葉が出てくるような、生徒さんから言葉が出てくるような、わけあいあいとした感じだったんで。 すごい楽しかったの。楽しいです、今でも。 そういうちょっとカチッとした講義で聞きなさいって言ったら、みんなやりづらいと思うんですけど、 そういう日常会話とかを交えつつやったら、結構緊張しないというか、やりやすいですよね。 そうなんです、本当に。 で、ビギナーコースに入られて、その後、舞台に立たれるわけですけど、それまでどれくらい期間ありました? たぶん1年くらいありました。ちょうど1年くらい。 覚えてますか、最初の舞台は。 めちゃくちゃ覚えてますね。 そもそも、そんなに早く僕のお笑いをやってみたいという夢が実現するとも思ってなかったんで、 すごい高井先生から舞台出てみえへんかって言われたときは、ものすごい嬉しかった。 で、実際ね、1回目は確かピンピンでやらせてもらったんです。1人で。 で、舞台に上がって、すごい緊張しすぎて、もう頭が真っ白になってセリフをすべて飛んでしまったのを覚えてます。 で、沈黙が5秒くらいあったのを。 なかなか5秒って言ったら、ちょっとキヤキヤする。 そうそう。 で、初舞台は一番緊張すると思うんですが、その後1回目はどれくらいの間隔で出ました? 2回目ですか。 そうですね、そこから2ヶ月ごとに確かライブがあったと思うんです。 で、その次もすぐ漫才でやったかな、出させてもらった記憶があります。 じゃあ最初はピンでデビューされて、その後はコンビ出てたんですね。 はい、そうですね。 この2回目はどうでした?最初はネタが飛んでしまったっていうことですけど、ちょっと落ち着きました?2回目で。 そうですね。2回目は2回目で、また漫才やるのは初めてやったんで、次は張り切りすぎて、声が大きすぎて、逆に聞きづらいみたいな、見づらいみたいな。 そういうこと言われましたけど。 だけどそのボケやったんですよ、その時。結構ボケが自分の性格が合ってるのか。 結構、ちょっと行き過ぎてるキャラではあるけど、そういうことってなかなかできるもんじゃないよって田柄先生も言ってくれたんで、お褒めの言葉をいただきまして、ちょっと自信が持てたかなっていう。 本当に初めて拝見した時、衝撃的というか、こんな逸材がおったんかぐらい。 逸材だなって。 日常ではどうですか?ボケる方なのか、ツッコミ入れたりするとかってどちらですか? ツッコミですね。 ツッコミなんですね。 ボケっていう結構、やっぱりなかなか出てこないですね。 仕事場ではちょっと真面目な性格なんで、ボケようと思って仕事してないから。 そうですよね。 そうですね。そういったこともありかな。 だけどそもそもボケっていうのが出てこないですね。脳の回路って言うんですね。 そういう回路が、なるほど。 ちなみにコーナーとかで大斬りとかやるんですけど、大斬りとかはどうですか? 大斬りはこの前ね、ライブでコーナーでサンズさんのレオンさんとですね、大斬りを勝負させてもらったんですけど。 バーン!アドリブの大斬りっていうのが出てこないですね。 あのコーナーは僕が考えた決対な企画ですけど、体を動かしながら有酸素筋トレ大斬りみたいな。 そうそう。 ちょっと通常の大斬りとはまた違うんですけども。 僕はももあげダッシュだったんで、ずっとももあげしながら息耐えられで、なおかつ大斬りを考えなあかんっていうので。 もう本当に最後のアドリブの大斬りで頭真っ白になってしまって。 後で動画見返したら30秒くらい自分と考える間があって、そういう契約をかけたなと。 いえいえ、全然そういうことはないんですけども。 今、ビギナーコースとビギナーコースライトとレギュラーコース3つある。 ビギナーコースの方とレギュラーコースで一緒にライブをやらせてもらってて。 こういうどんどんビギナーコースの方にもコーナーに出ていただいて絡んでいただくところなんで。 協力いただいた感じですね。 ありがとうございます。だけどすごい良い経験になりました。 レオンさんと一緒にいてはる絵面が良かったですけどね。 ほんまですか。それは嬉しいです。 本当にレオンさんと一緒に共演できたのは光栄でしたね。 ああいうプロ芸人さんが。 本当に。 パッパッパってすぐ出てくるし、プロの芸人さんすごいなと。 そうですね。バカでも相当踏んではるっていうのも。 あれが余談ですけど、コーナー後にサンズのネタっていうちょっと難しい構成とか順番やったんですよね。 でもレオンさんめっちゃパフォーマンス良くて声が出なくて。 今日良かったと思った。 桃揚げやったから声出たんですよ。 僕は桃揚げダンスやったら次の日マジで筋肉痛やって。 あれですね。ガチでちょっとしんどかったです。 しんどかったです。 レオンさんあの後声かけさせてもらいましたけど、すごいピンビンしてやって。 そうですね。 体力もありはねえなと思って感動しました。 僕の想定としてはおじさんを筋トレで疲弊させてヘロヘロになったやつが面白いかなと思った。 思いのほかにもみんなまだ体力あるなと思いましたね。 本当ですね、確かに。 そんなコーナーをやっているお笑い術のライブですけど、 漫才とコントでいうとどちらが合うとかやりやすいとかってありますか? そうですね。 漫才はやっぱりどうでしょう。 コントはセリフ覚えはやっぱり少なくていいんですよね。 3人に分担されるから。 そういった意味では気持ちの余裕はありますね。 だけど漫才は漫才で、結構バッカーズを踏んできたらアドリブも入れれるようになって、 その場の舞台の空気を読みながら、お客さんの反応を見ながら掛け合いを読んだりして、 やるのも結構面白いなと思うんで。 どっちもやってて楽しいなっていうのはありますね。 同じネタをやるにしても、その会場にいらっしゃる方との呼吸とかもあるので毎度変わりますよね。 そうですね、本当に。 そういうのがちょっと分かってきたかなと、気持ちの余裕が出て。 今までM-1とかそういうコンテストに出たことはあるんですか? ないです。 今後はいつか出てやろうとかありますか? いやー、ちょっとハードル高いですね。 全然どうぞとできると思うんですけどね。 ほんまですかね。 この前も創作落語の会の上野さんが、M-1で1回戦見事突破されてっていう話を聞くと、 すごいなって、そういうのの一つでも乗り越えれたら自信があるのかなって思いましたけどね。 そういった意味ではステップアップとして経験するのもありなんかなとも思いますね。 今年はもう1回戦始まってるんで、来年出ていただけたら嬉しいなと思います。 いいネタができたらぜひ出てみたいです。 先ほどももさんの口から落語台本講座という言葉が出ましたけど、 僕が年に2回やらせていただいてて、全5回の落語台本を5回で1本作ろうという講座をやって、 もう3年くらいになるんですけど、いきなりももさんから受講したいですとメールをいただきまして、 ちょっとびっくりしたんです。 落語好きとかのそういうイメージがなかったんで、あれはどういう感じで受講されると思ったんですか? あれは、その時期はちょうどけんちゃんと漫才を頑張って作って、ライブで披露した後の話なんですけど、 やっぱり台本作るのってすごい難しくて、作り方っていうのは一から学びたいなっていう話をけんちゃんとしてまして、 けんちゃんが、高田先生がそういう授業を開催するっていうことを教えてくれまして、 それをきっかけに、そういうのがあれだったらちょっと頑張りたいなという気持ちが芽生えまして、 受講させていただいたという形になります。 そんなに落語フレークとかそういう企画じゃなかった? そうなんです。落語は全くゼロ、未経験で、知識もゼロだったので、 その落語の授業が、1回目の授業が始まる前に勉強しようと思って、今ジャンプでやってるアカネバナシっていう漫画があるんですけど、 あれを見て、タイガー&ドラゴンっていう昔の落語のドラマがあるんですけど、長瀬智山主演の。 あれを全部見たりとかいって、そういう形で入っていきました、落語は。 実際、全5回終わった後なんですけど、受けられたような感想でした? そうですね、すごい自信が持てたというか、今回創作落語とバンチジャンプを題材とした落語を作らせてもらいまして、 その中で1回目作ったものっていうのは、やっぱり今までの僕のノウハウでしかないものを作り上げたんですけども、 そこには自分の癖とかがいっぱい入ってたんです。 だけど2回目、3回目と受講していくうちに、高田先生を始め、受講生の生徒さんからいろんなアドバイスをいただいて、 自分の癖っていうのもちょっと見直すことができたし、 すごい、そんな考え方もあるのやとか、基礎実験で作るやり方とかですね。 教わって、すごい勉強になったなと。 お見せできないのが残念なんですけど、1作目とは思えない、本当にクオリティの高いものが仕上がって、僕も嬉しいなというところなんですが。 ありがとうございます。 桃さんが一番いいなと思ったのが、素直さというか、変えるのが早い。修正がめっちゃ早いんで。 思い入れが誰しもあるもんなんで、これは直したくないんですっていう方も中にはいらっしゃるんですよね。 そうですよね。 それはそれでもちろん大事にしていただきたいんですが、 切なくなりすぎるとなかなかステップアップというのは難しくなるんで、そこも柔らかい方やなと思いましたね。 そうですか。よかったです。 結構だけどそうですね、頑固な部分もあったりするんですけど、 今回の皆さんが出してくださった意見っていうのはまとえてたし、自分の中で腐り落ちるものもあったんで、 すごい素直に聞き入れること、本当に頑固すぎるわけでもないんですけど、 一から勉強するという気持ちで受講してたんで、素直に受け止めて作らせてもらいました。 これも余談ですけど、バンジージャンプを実際にやられたこともあるんですよね、ももさん。 そうなんですよ。それはバンジーの作品を作る1ヶ月前に、奈良県の海雲バンジーっていうところ、 30mのところから飛ぶやつがあるんです。 それはさんずさんのYouTubeでもあるんですけど、 飛んでるところが。そこで飛ばしてもらいました。 そこで飛ばしてもらったんですけど、最後9時引きというか、 抽選みたいなのがありまして、その抽選で見事糸を当ててしまって、 もう1回飛べるというチャンスが伝えられてしまいました。 そういう風になるんですね。 で、来月、今回の創作落語の舞台となっている、 キングケンの日本一高いバンジージャンプ、215m。 高っ。 通天閣2個分のバンジージャンプを飛ぶって予約しました。 もう決まってるんですね。 決まってるんですよ。 そこでまた9時引きがあって、1等になったら世界一とかないんですか。 日本のバンジージャンプ協会だけで。 あるんですね、組織が。 あるんです、あるんです。 命知らずというか、僕はもう絶対そういうのやりたくないタイプなんです。 これをやってみようという心持ちではどんな感じなんですか。 だけどもともとは彼女がバンジージャンプを飛んでみたいっていう風に言ったのがきっかけで、 僕も飛ぼうとも一味でも思ってなかったんですけど、 そうやって彼女が言うんやったら、僕も飛ばないわけにもいかないし、 っていう感じでした、きっかけは。 でも結構あれですね、中身は伏せるようにしますけど、 この書いていただいた台本に割と実はというか、キャラクターの近いところがあるんですね。 めちゃくちゃありますね。 介護士資格を取りたいっていうキャラクターさん、僕の中のキャラクターが、 そういうシーンもあるんですよね。 介護で僕も今介護士やってるしっていうところもつなげたりとか、 現実とリンクしてるところは確かにありますね。 今後は落語を演じてみたいという、そっちの方向もあるという、 ちょっとそこをお伺いしたいんですけども。 創作落語を作っているときに、やっぱり自分やったらこうやって言うかなとか、 いろいろ考えながら作っていくじゃないですか。 そうなると自分なりのニュアンスっていうか、こういうニュアンスでいいかいとか、 そういうのもあったりして、実際自分が作ったやつを演じてみたいっていうのが芽生えてきて、 落語教室みたいなのあったらちょっと通ってみたいなって思ってるのと、 あとこれは僕の大きな夢なんですけども、 今やってるサックスとお笑いを掛け合わせたものを、 自分個人としてお客さんに披露したいなというか、 そういう舞台を作りたいなというか、夢がありまして。 そこで落語を一つできたらまた面白いんかなとか。 落語でいう幕画の部分がスタンドアップコメディみたいな、 そういうことにもつながるのかなと。 サックスとスタンドアップコメディをやりたいなという。 新しいですね、それは。 そうなんですよ。 っていうのが楽言というものがちょっとありまして。 その足立てとして落語もちょっと経験してみたいなっていう、そういうこと。 いいですよね。経験されたことがどんどん掛け合わせになっていって、また新しいものが生まれるって理想かもしれないですね。 思いそうです。 今漫才はM1が毎年1万コミっていうすごい数になってますけど、 落語も社会的な関西が盛んでして、 インテダの方で全国大会とかも毎年やってるんで。 そうなんですね。 来年は忙しいですね。M1出なあかんし、落語も出なあかん。 M1はもう決定してるんですね。 もちろんね。お任せしますけど。 はいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいは� その足立てとなるものをどんどんやっていきたいなと いつかそこに向かえるのかなと そういったイメージで今後も頑張っていきたいと思います インスピレーションとかね、またあるでしょうし そうですそうです そこに従ってということですね はい 野としても、描き手としてもMOMOさんのポテンシャルをめっちゃ感じてますから 本当に ありがとうございます めちゃくちゃ楽しみにしております ありがとうございます 本日のゲストはMOMOさんでした どうもありがとうございました ありがとうございました もっと見るTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほかTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほか23:231.大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(010)〜“ビギナーコース“ももさんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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