第23回 自分の意思を貫き、雪国で掴んだ「納得」の3年間 〜甲子園の実況に導かれ、1,000キロの距離を越えて出会った本当の自立〜 沖縄県から福島県立只見高校へ地域みらい留学した 富本結さん
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ゲストは沖縄県から福島県立只見高等学校へ「地域みらい留学」をした富本結さん。
きっかけは、沖縄の自宅で観ていた甲子園の実況。画面越しに聞いた「山村留学」という言葉に運命を感じ、南国から1,000キロ離れた福島の豪雪地帯・只見町へ。憧れだった雪国での生活は、3メートルもの積雪や過酷な野球部マネージャー業務など、想像を超える試練の連続でした。
1年生の時には「辞めたい」と涙した日もありましたが、自分自身で決めた道を一歩ずつ歩み、町のシンボルである野球部を支え抜いた3年間。その経験は、かつて「閉ざされている」と感じていた地元・沖縄の魅力を再発見するきっかけにもなりました。卒業後、故郷の観光資源を学ぶため琉球大学への進学を目指す富本さんの、葛藤と納得の歩みに迫ります。
きっかけは、沖縄の自宅で観ていた甲子園の実況。画面越しに聞いた「山村留学」という言葉に運命を感じ、南国から1,000キロ離れた福島の豪雪地帯・只見町へ。憧れだった雪国での生活は、3メートルもの積雪や過酷な野球部マネージャー業務など、想像を超える試練の連続でした。
1年生の時には「辞めたい」と涙した日もありましたが、自分自身で決めた道を一歩ずつ歩み、町のシンボルである野球部を支え抜いた3年間。その経験は、かつて「閉ざされている」と感じていた地元・沖縄の魅力を再発見するきっかけにもなりました。卒業後、故郷の観光資源を学ぶため琉球大学への進学を目指す富本さんの、葛藤と納得の歩みに迫ります。
自分らしさとやりたいことに出会う「地域みらい留学ラジオ」|高校進学の新しい選択肢
尾田洋平-地域•教育魅力化プラットフォーム-
- 56:121.
チャプター1
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