第32回 「最初の一人」として、未知の農業に飛び込む勇気 〜生徒会長としての挫折を越え、地域と仲間と共に歩んだ『自ら楽しむ』高校生活〜 神奈川県から青森県立名久井農業高校に地域みらい留学した 東結さん
58:09
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今回のゲストは、神奈川県から農業の最前線へ、青森県立名久井農業高等学校へ進学した東結さん。
きっかけは、中学3年生の時にネットサーフィンで見つけた「地域みらい留学」でした。コロナ禍による閉塞感の中で、より自由や外との繋がりを求めていた彼は、直感に従い青森への留学を決意します。部活動を軸にするか、全く未知の「農業」を軸にするか。親からの問いかけを機に、あえてゼロからのスタートとなる農業高校を選び、学校初の「一期生」として単身乗り込みました。
同期がいない一人きりの留学生としてのスタートや、生徒会長として周囲との熱量の差に苦しんだ孤立。都会の常識が通用しない環境で、自らの理想を押し付けるあまり壁にぶつかった彼。しかし、地元の仲間からの温かな祝福や先生との対話を通じて、「大切にされている自分」を再発見し、目標を共有し歩み寄る「協調」と「対話」の術を身につけていきました。
現在は、高校生活で見出した農業の楽しさを次世代に還元するため、大学の農学部への進学を決め、将来は「農業高校の先生」になる夢を描いています。「どこへ行っても自分次第で楽しめる」という確信を胸に、土と向き合う日々の中で新しい自分を切り拓いた彼の、瑞々しい挑戦と成長の軌跡に迫ります。
きっかけは、中学3年生の時にネットサーフィンで見つけた「地域みらい留学」でした。コロナ禍による閉塞感の中で、より自由や外との繋がりを求めていた彼は、直感に従い青森への留学を決意します。部活動を軸にするか、全く未知の「農業」を軸にするか。親からの問いかけを機に、あえてゼロからのスタートとなる農業高校を選び、学校初の「一期生」として単身乗り込みました。
同期がいない一人きりの留学生としてのスタートや、生徒会長として周囲との熱量の差に苦しんだ孤立。都会の常識が通用しない環境で、自らの理想を押し付けるあまり壁にぶつかった彼。しかし、地元の仲間からの温かな祝福や先生との対話を通じて、「大切にされている自分」を再発見し、目標を共有し歩み寄る「協調」と「対話」の術を身につけていきました。
現在は、高校生活で見出した農業の楽しさを次世代に還元するため、大学の農学部への進学を決め、将来は「農業高校の先生」になる夢を描いています。「どこへ行っても自分次第で楽しめる」という確信を胸に、土と向き合う日々の中で新しい自分を切り拓いた彼の、瑞々しい挑戦と成長の軌跡に迫ります。
自分らしさとやりたいことに出会う「地域みらい留学ラジオ」|高校進学の新しい選択肢
尾田洋平-地域•教育魅力化プラットフォーム-
- 58:091.
チャプター1
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