第26回 「待つ」のをやめて、自ら嵐を巻き起こす勇気 〜スライド一枚から切り拓いた、地域を動かす『自分主導』の高校生活〜 兵庫県から北海道福島商業高校に地域みらい留学した 田中瑠那さん
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ゲストは、兵庫県から北海道の福島商業高等学校へ「地域みらい留学」をした 田中瑠那さん。
きっかけは、小・中・高と同じ環境が続くことに抱いた小さな違和感でした。「人とは違う自分だけの道」を探して、中1から母と全国をリサーチ。たどり着いたのは、道南の自然豊かな福島町と、廃校の危機を自らの力で救いたいという挑戦心をかき立てる一軒の高校でした。憧れだった寮生活は、1期生がわずか3人という未知の環境。しかし彼女はそれを「チャンス」と捉え、前例のない1年生での生徒会長就任など、都会の当たり前に甘んじない挑戦の連続へと身を投じました。
既存の枠組みに誘われるのを待つのではなく、「どうすれば自分が主導権を握れるか」を考え抜き、自らスライドを作成して企業との共同プロジェクトを直談判した日々。大人相手に本音でぶつかり合い、納得するまで議論を重ねた経験は、自分の中に眠っていた「社会を動かす力」を実感するきっかけになりました。2年生の選挙での落選という挫折さえも「なぜ負けたのか」と冷静に見つめ、さらなる飛躍の糧に変えていく。将来、憧れの企業で地域経済に貢献することを目指し、圧倒的な熱量で自らの進路を切り拓く田中さんの、力強く前向きな歩みに迫ります。
きっかけは、小・中・高と同じ環境が続くことに抱いた小さな違和感でした。「人とは違う自分だけの道」を探して、中1から母と全国をリサーチ。たどり着いたのは、道南の自然豊かな福島町と、廃校の危機を自らの力で救いたいという挑戦心をかき立てる一軒の高校でした。憧れだった寮生活は、1期生がわずか3人という未知の環境。しかし彼女はそれを「チャンス」と捉え、前例のない1年生での生徒会長就任など、都会の当たり前に甘んじない挑戦の連続へと身を投じました。
既存の枠組みに誘われるのを待つのではなく、「どうすれば自分が主導権を握れるか」を考え抜き、自らスライドを作成して企業との共同プロジェクトを直談判した日々。大人相手に本音でぶつかり合い、納得するまで議論を重ねた経験は、自分の中に眠っていた「社会を動かす力」を実感するきっかけになりました。2年生の選挙での落選という挫折さえも「なぜ負けたのか」と冷静に見つめ、さらなる飛躍の糧に変えていく。将来、憧れの企業で地域経済に貢献することを目指し、圧倒的な熱量で自らの進路を切り拓く田中さんの、力強く前向きな歩みに迫ります。
自分らしさとやりたいことに出会う「地域みらい留学ラジオ」|高校進学の新しい選択肢
尾田洋平-地域•教育魅力化プラットフォーム-
- 1:00:061.
チャプター1
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