【妻・すい】
既存の教育観に疑問を持ち始めた10年ほど前。学校教育の当たり前を問い直すことをきっかけに、気づけば自分の人生をも問い直すことに。
自分の声を聞きながら、ありたい自分でいられるように、しなやかでいる。揺れ動く自分を引き受けながらも、土台を育てる只中にあります。どんどん健やかになっていきたいなぁ。
元教員として、三児の母として、そんな自分として、経験をもとに発信していきます。
【夫・たく】
note
https://note.com/wakiwakipanic既存の学校教育のあり方に疑問を持ち、公立学校を退職し国立附属学校へ。体育、プロジェクト型活動、てつがく対話を中心に実践を公開し、教員向けの研究会や研修会を複数開催。どの実践にも共通しているのは、子どもが、教師を中心とした権力に飼い慣らされない主体として、自発性にもとづいて学びを構想したり進めたりする点である。"あらかじめ用意された学習すべき事柄を、効率よく学習させるための学校"という既存のあり方を問い直し、これからの新しい学校のあり方を探究中。
自分が教員だからこそ、学校教育の当たり前を問い直すことに意味がある。自分自身の取り組みや思想を疑う余白を常に心にもちながら、自分を更新し続けていきたいと考えている。