TOPライフスタイルくらしソムリエ西岡優樹の自由時間【人生の分岐点】ワイン嫌いだった自分が「日本ワインソムリエ」になった理由18:11 2025年10月27日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次原体験は高校時代?先生への意外な疑問経営者を目指した、意外な理由とは?飲食業界へ!独立を決意した背景とはワイン嫌いを克服?日本ワインとの出会い日本ワイン専門店!周囲の反対を押し切った理由AI文字起こし(β版) # 飲食店を持とう思った理由 どうも、西岡由紀です。 日清月報ラジオ第3回目となります。 この番組ではですね、日本ワイン専門のソムリエである私、西岡が、 いろんなものに興味があって、いろんなことを自由に発信していこうと、 プラスですね、少しでも前向きになる話をできたらいいなという風に思っております。 で、ちょっとこういう挨拶を入れていこうかなと思ってるんですけども、第3回目からは。 今日はですね、僕がまだ自分の自己紹介を仕切ってないので、 なんで日本ワイン専門のソムリエになったのかっていうところをですね、 少しというか、3回目にして一番長い回になるかなという風に思うんですけども、 もともとですね、まず僕はワインが好きじゃなかったんですよね。 ワインが好きじゃなかったんですけども、日本ワインをきっかけにワインを好きになったっていう、 そういうちょっと変わった経歴というか、ルーツがございまして、 もともとですね、東京で育って、割とシティボーイと言われるようなエリアで育ってきたんですけども、 おそらく自分はちょっと普通の感覚が少ないというか、 ちょっと言葉を選ばず言うと、変な奴な部分があったんだと思うんですよね。 自分の中では普通のつもりですけれども、 例えばですけど、右にならえっていうような方針の教育だったりそういう現場に立ち会うと、 どうしてもすごい抵抗があったし、何か人と違うことをやりたいなみたいな、 そういうところがどっか子供の頃からあったのかなというのは何となく思ったりするんですね、今振り返ると。 当時はそんな風に思ってなかったけど、 でも一番それが顕著に自分の中で現れ始めたのが高校生の時だったんですね。 当時はですね、僕は学校の先生になりたかったんですね。 割と勉強を嫌いじゃなかったんで、特に数学がすごく好きで、 学校の先生になりたいなと思ったんですけども、 そういう話をですね、学校の先生に話を振ってみてもですね、 楽しそうに働いてくれてるような先生も少なくて、 先生は辞めた方がいいよみたいな、 そういうような、何だろうな、 先生という夢をですね、夢見させてもらえなかったという感覚なんですね。 で、何か違うかなと思って、 どちらかというと自分は何かを我慢してストレスに耐えながら何かを頑張るみたいなのが昔から苦手だったと思うんですよ。 高校生くらいからそこが一番自分の弱点だろうなというふうに認識はしていて、 だったらもう少し自由な発想で、 学校の先生になりたいというのも、 どういうところが自分にとって魅力を感じて学校の先生になりたいのかということをひも解いてみたんですよ。 子供なりに。 そうした時に、僕が数学が得意だった時に、 友達から数学の質問をされて、 それに自分なりに分かりやすく説明してみようと思って頑張って説明してみようというふうにやってみた時に、 その友達から感謝をされたり、そう分かりやすいねと褒められたり、 そういう体験がすごく嬉しかったし、 自分が何か人の役に立てているという感覚というのがすごく幸福度の高い感想というか、 それがすごく自分の中でやりたいことなんじゃないかなというふうに思ったから、 学校の先生になりたかったんだろうなと思ったんですね。 じゃあ、この感覚って他の仕事でできないかなって。 もう先生はどうかなって思ってたんで。 その時に、じゃあ経営者になって、人を例えば雇ったりとかしていく中で、 何か自分が伝えられるものを伝えていこうっていうような、 そういう気持ちがあって、じゃあ経営者を目指してみようっていう。 そういう感じで、とりあえず社会人員になるけど、 いつか絶対独立することになるだろうなと。 ここに関してはですね、結構いろんな、 また別の機会に話そうかなと思うんですけど、 自分の中でのいろいろ持論があって、独立に対しては。 それはまた後日お話ししようかなと思います。 正直に言うと、独立した人間と独立してない人間に優劣はないし、 タイプ、特徴、得意不得意が多少違うだけっていうふうに、 僕は認識しているんで、 よく独立してすごいですねとか言われるんだけど、 自分の中では自分の弱点を補うために、 もしくは露呈させないための生き方っていうのは、 こっちしかないなっていうぐらいの価値観だったんですね。 じゃあ何で独立するのかってなるじゃないですか。 僕もともと飲食は大学時代、高校時代も入れてずっとやってたので、 飲食の楽しさというか魅力はすごく感じていたんですね。 だけど別に飲食って儲かんないしなとか、 お金持ちになりたいなという気持ちって学生時代とか若い頃ほど持ってると思うんですけど、 その気持ちが多少はあったんですよ当時は。 今はあんまないんですけど。 今は本当に自分の苦労なくやりたいことができるぐらいになればいいなぐらいな感じですね。 まあでも多少の苦労があった方がむしろ幸せなんじゃないかなぐらい思ってるぐらいなんですけど、 当時はそういう気持ちもあったんで、飲食はじゃあないかな。 他にもいろいろな可能性もあるだろうみたいな。 自分は割と、僕は自己肯定感が高いんで、 何やっても自分はうまくいくだろうっていう根拠のない自信みたいなものがあったんですね。 で、社会人になって、その時は広告系の仕事をしてたんですね。 20代の頃は。 で、やっぱり自分は、もちろん器用不器用で言ったら器用な方なので、 いろいろできるなとは思ったんですよ。 この仕事も楽しいなと。 でも、会社同士の仕事じゃないですか、広告って。 会社同士の取引の仕事ってこんなにストレスというか、 こんななんか目の前の人をただ単に喜ばせればいいっていうものじゃないし、 その奥にある人がひっくり返したりとか、案件をね。 チャブ台ひっくり返したりとか、 あとは目の前の担当者の方が全然無責任な方で、 僕が相手してない人のせいにして仕事を増やしてくるみたいな。 理不尽と向き合わなきゃいけなかったりとかしてですね。 仕事自体はすごいやりがいはあったけど、 なんかもっと目の前の人を楽しませたり、 要は簡単に言えば、 接客量の方が自分は向いてるんだろうなと思ったんですよね。 で、30になる前に飲食店に転職したと。 いうところがまず飲食への入り口なんですよね。 # 日本ワインソムリエになった理由 4年間ぐらい2つの店舗を渡り歩いて社員として働いて 飲食で働くための自分の中での最低ラインというか あとは自分が独立してからやりながら学んでいくべきかなと思えるレベルまでは 自分の中でいけたので社員として働くのをとりあえずやめて 2年間ぐらいですねフリーな期間を作って その期間でどういう店をやろうか決めて独立しようって思ったんですね それが32歳の時かな33歳かな でお気づきの方もいらっしゃるかもしれないですけど まだワインの話出てきてないじゃないですか このタイミングまでワイン好きじゃないんですよ ワインに対してのイメージは白は酸っぱい赤は渋い ワイン語ってるやつ大体めんどくさいっていうイメージだったんですね そんな僕がですねいろんなお店に行くんですよ どういう店やろうかなって思ってる人間からすると 飲食店に行くたんびに勉強になるので こういう風に厨房使ってるんだなとかね こういうメニュー入れるのありだなとかね こういう雰囲気でこういうBGMかとか勉強になるわけじゃないですか だから飲食4年間社員として働いてると なかなか友達とかと会えなかったりするんで 久々に社員を辞めたタイミングだったんで いろんな友達と久々に会いに行ってたんですよ その時にお店のチョイスは僕が基本的に 俺選んでいいって言って選ばせていただいて 自分が勉強しに行きたいと思える店をチョイスして 友達と飲んだりしていく中で たまたまもちろんワイン好きじゃないんで 狙ってないところで日本のワインが置いてある店があったんですよ でちょっと飲んでみようかなみたいな 飲んだら美味しかったんですよ そのワインっていうのは 岩手県のくず巻ワインっていう ワイラニーのワインなんですけど すごく飲みやすくてフルーティーで ワイン好きじゃない僕にとってはすごい え?めっちゃ重いんだけどっていうぐらいの感じだったんですよね 今もそのワインはたまにうちの店でも出してますけど すごくそういうびっくりするぐらいワインが美味しかったんで 他の店でも日本のワイン飲んでみようかなっていうので 色々な店を日本のワインを置いてる店っていう 一つのフィルターを通して探すようになって その時はまだ日本のワインって 一つの選択肢として メニューの一つとして入れようかなぐらいの感覚だったんですけど そうやって色んなお店に日本のワインを飲んで これも美味しいな、これも美味しいなってなったりとか あとはイベントとかに参加すると やっぱり日本のワインなので 生産者さんが身近に来てくださったりとかしてるわけですね 山梨から東京に来たりとか そういうので色んな方とお話ししていく中で これはちょっと奉仕入れて応援したいなっていう気持ちに どんどんどんどんなっていって そういうつながりができると ワイン好きってただ単に面倒くさい人だけじゃないんだなみたいな そういう偏見とかもどんどん取れていって いやこれはもう日本ワイン専門店じゃないかなみたいな 生産者さんとかにそういう話をぶつけてみたら 本当にみんなそういう店が増えてほしいのでぜひお願いしますみたいな これは自分の中で ワイン嫌いだった人間がワイン好きになったっていうタイミングで 日本ワインっていうのは 一つの使命感というか勝手に自分の中で芽生えちゃって よしじゃあもう俺は日本ワインの店やるぞみたいな で日本ワイン酒場丸の日っていうお店をですね 本当にその計画通り2年以内に作ることになるんですけど 色んな飲食店やってる人に相談もしたんですよ一応 日本のワイン専門店やろうと思ってるんだよねみたいな したらですねもうおそらく20人ぐらいに相談して ほぼ全滅ぐらい反対意見 日本ワインは絶対儲かんないからやめなよとかね 日本ワインなんてそんなみんなに知られてないじゃんとか なんでわざわざ日本ワイン限定なのみたいな 別に日本ワインも置けばいいじゃんみたいな感じで 色んな人に反対されながら 反対されるたびにやってやるぜっていう気持ちになっていってですね オープンすることになってっていう感じだったんですよね なので日本ワイン限定全然詳しくない状況 むしろ日本ワインも飲み始めてから本当に 1年半ぐらいで店のオープンしてるんで 知識も全然十分じゃないっていう状況で お店をオープンして本当にもうやりながら やりながら勉強して お店の2年目には海外のワインの勉強もしなきゃいけないなっていうので ソムリエも取って お店をやりながら日本ワインについてもどんどん詳しくなっていって っていうのが今の現在地ですね お店も今7年目に入りまして お店自体は楽しくやらせていただいておりますっていう感じですね 景気的にもぼちぼちって感じです そういった経緯で日本ワイン専門のソムリエとして 今も活動はしてるんですけれども 日本ワインをどうしていいのかっていうところで言うと 僕はもっともっと日本人に飲んでもらいたいんですね 日本のワインを世界にっていう そういう発想ももちろんあると思うんですけども そういう感じの人もいると思うし そういう人にも頑張っていただきたいなっていう気持ちはもちろんありつつ 僕は自分の力で何ができるのかって考えたら 日本人にもっと日本ワインを飲んでもらうっていう活動に とりあえず徹底してやっていきたいなっていう で、YouTubeをやったり 住宅街であえてお店をやったりっていう風なことで 日本ワインを少しでもナチュラルに これ日本ワインなんだみたいな感じでね 気軽に飲んでほしいなっていう風に思ってます と同時にワインってですね もともと僕がワイン嫌いだったときのことを考えるとですね 誤解が多いんですよね 白は酸っぱい、赤は渋い ワイン好きなやつ大体めんどくさいみたいな そういう誤解がやっぱりどうしてもありやすい業界だと思うので それへの誤解をどんどん 我解していきたいというか ワインってそんな難しいもんじゃないんだよ 気軽に飲んでいいんだよ むしろこんな素晴らしい飲み物ないよ ぐらいの風に思ってる部分があるわけです ワインって会話を促す飲み物としても 要は人間関係を構築するにしても すごくいいツールだと思ってるんで ワインだけだと思うんですよね 一本のボトルをみんなでシェアしようという感覚で飲んでるものって もちろん同じ感覚で日本酒とかを飲んでる人もいると思うんですけど シェアしてるっていう感覚ってなかなか難しい 難しいというか ちょっと絶妙に違う感覚 皆さんわかりますかね これが僕の英語じゃなければいいんですけど 僕は本当にそれでワインっていうものの価値観が 自分の中でガラッと変わりましたし 昔から僕海外よりも日本で行きたい場所 47都道府県全部会いたいなとか思ってた部分があったんで そういうのと日本ワインっていう仕事がガタンと 海外行くの大好きなのに日本ワインの仕事って言ったら ガチャガチャしちゃうけど そういうものもガチっとハマってしまったんで これは僕は一生日本ワインを応援するっていう この活動やめないんだろうなと 死ぬまで なのでそういう部分で 日本のワインってまだまだ誤解されたりとか ワインも含めて なかなかイメージを変えていくって難しい活動なんですけど たまたま僕の何かの発信に触れて 日本ワインってそんなにこの人が言うような美味しいのかな ちょっと飲んでみようかなみたいな感じに 慣れてくれたらもう嬉しい それが一人でも二人でも増えていくことが 嬉しいなというふうに思ってるんで もしたまたまこのボイシー聞いて 乗っかってみようかなっていう方がいたら 日本ワインぜひ手に取って飲んでみてほしいなというふうに思います ちょっと日本ワインに関しての話っていうのを また明日続きをやっていきたいなというふうに思います ちょっとなんとか20分以内に終わりそうなので 今日はこの辺で終わりたいなというふうに思います また明日お会いしましょう さよなら もっと見る #ワイン #ソムリエ #日本ワイン ソムリエ西岡優樹の自由時間日本ワインソムリエ西岡優樹08:151.飲食店を持とう思った理由09:572.日本ワインソムリエになった理由コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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