#1369 家族間の適切な距離感を保つ秘訣 呼び方の話
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家族や夫婦関係のこじれは
身内であるがゆえに自他境界がゆるいことから発生してる
家族を自分と同一化させない意識は
呼び方ひとつに表れるという話。
身内であるがゆえに自他境界がゆるいことから発生してる
家族を自分と同一化させない意識は
呼び方ひとつに表れるという話。
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夫や子どもを第三者に紹介するときの呼び方ひとつでその人の価値観が見える
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終わりの挨拶
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主人、家内という言葉に抵抗があります。夫、妻がニュートラルでしっくりきますが、第三者の夫、妻に対しては旦那様、ご主人、奥さんを致し方なく(心の中でモヤモヤしながら😅)使ってしまいます。。夫さん、妻さんという表現が馴染みないもので。
義父が義母に対して「うちの~」と呼ぶので毎回違和感です。一軒家の表札も名字ではなく、義父のフルネーム。
生きた時代が違うので仕方ないとは思いつつ、言葉や表現から家族に対しての距離の取り方が垣間見えてきます。
全てではないかもしれませんが外国語は「誰」の夫と付けなければなりませんが、これを連発する方に、こちらでも違和感がります。名前を言わないと夫さん個人が消えてしまっているように思うからです。
初めて会う方や会話に出す場合には私の夫、〇〇(名前)で紹介し、後は名前で話すのがいいと思います。
子供も名前か彼彼女、子供たちです。
私も「うちの〇〇」「私の夫」という言い方はあまりしないなと気づきました。
家族であっても別人格、という考えが無意識のうちにあるのかもしれません。
子どもが通っていた小学校の方針で、男子も女子もさんづけで、というのがありました。家庭でもお願いしますとの事でしたので、家でも娘や息子を〇〇さんと呼んでいました。
すると、子どもと自分が一体化している状態から、少し離れた視点で子どもに接する状態へと変わっていきました。小さいけれど人格があり、尊重すべき相手だという認識できたように思います。
おかげで後々、スムーズに子離れできたように思います。
小さいですが、大事な事ですね。