2024年6月
P530【MA・MBO支援事業 】24/6/18 インテグループ【IPO考察】
13:30
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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6月18日(火)上場|【東証グロース】|インテグループ(192A)
https://www.integroup.jp/
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・2007年6月に設立されて、17年目での上場
・業種:サービス業
・中型案件(想定時価総額78.5億円、吸収金額23.3億円)
▪︎事業内容:「M&A仲介・アドバイザリー」「MBO支援」
<インテグループが選ばれている理由>
1:完全成功報酬制の料金体制
→(業界の中でも極めてリーズナブルな料金体系を採用)
2:中堅、中小企業のM&A支援実績が豊富
→(譲渡対象企業の売上規模が1億円前後から150億円くらいまで、様々な業種で成約実績あり)
<成約実績>※公式TOPより抜粋
ベビーカレンダー,ココカラファイン,,PASONA,SHIFT 等の大手多数
3:マッチング精度
→(上場企業、未上場中堅企業、投資会社等から日々多くのM&Aニーズを直接聴取している)
4:専門性とスピード
→(どこよりも早く、M&A戦略、企業価値のご提案や相手先企業のご紹介をし、3~6ヶ月でのM&A成立を目指す)
5:誠実さ
→(社名の由来となっているIntegrityは「誠実さ」を意味している)
▪︎条件
・想定価格:3,830円
・仮条件:3,830円 ~ 3,960円
・公募価格:3,960円
・適正価格:4,950円
・1.5倍ライン:5,940円
・当選株数:609,600株(売出:559,600株)(公募:50,000株)
★株主構成、ロックアップ:VC入っておらず全ての大株主に180日間のLU期間付き。完璧
・主幹事:SMBC日興証券
・初値予想:
→金融イベント無事通過:8,000円 ~ 8,500円
→金融イベント×:5,500円 ~ 6,000円
(2.3倍ライン:9,108円)
【補足】2024/6/10(月)
この日はMA関連銘柄がこぞって暴落(M&A総研,MAキャピタル,ストライク,日本M&Aセンター)
→暴落のトリガーとなったのは、政府がM&A仲介事業者に手数料の開示を求めると伝わり嫌気売りを呼んだから
▪︎業績(直近5年):2019年(12期)からの単体数値
【売上高】
・2019年5月(12期):5億2千万円
・2020年5月(13期):2億9千万円
・2021年5月(14期):8億3千万円
・2022年5月(15期):6億4千万円
・2023年5月(16期):12億7千万円
【経常利益】
・2019年5月(12期):1億8千万円
・2020年5月(13期):▲9800万円
・2021年5月(14期):2億5千万円
・2022年5月(15期):1100万円
・2023年5月(16期):2億3千万円
★2024年5月(17期):第3四半期時点
・売上:14億円
・経常利益:6億5千万円
【従業員の状況】※2024年4月30日現在
・従業員数:39人(臨時雇用者はいない)
・平均年齢:32.2歳
・平均勤続年数:2.2年
・平均年間給与:1,632万円
【IPOで得た資金の使い道】
運転資金 に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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6月18日(火)上場|【東証グロース】|インテグループ(192A)
https://www.integroup.jp/
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・2007年6月に設立されて、17年目での上場
・業種:サービス業
・中型案件(想定時価総額78.5億円、吸収金額23.3億円)
▪︎事業内容:「M&A仲介・アドバイザリー」「MBO支援」
<インテグループが選ばれている理由>
1:完全成功報酬制の料金体制
→(業界の中でも極めてリーズナブルな料金体系を採用)
2:中堅、中小企業のM&A支援実績が豊富
→(譲渡対象企業の売上規模が1億円前後から150億円くらいまで、様々な業種で成約実績あり)
<成約実績>※公式TOPより抜粋
ベビーカレンダー,ココカラファイン,,PASONA,SHIFT 等の大手多数
3:マッチング精度
→(上場企業、未上場中堅企業、投資会社等から日々多くのM&Aニーズを直接聴取している)
4:専門性とスピード
→(どこよりも早く、M&A戦略、企業価値のご提案や相手先企業のご紹介をし、3~6ヶ月でのM&A成立を目指す)
5:誠実さ
→(社名の由来となっているIntegrityは「誠実さ」を意味している)
▪︎条件
・想定価格:3,830円
・仮条件:3,830円 ~ 3,960円
・公募価格:3,960円
・適正価格:4,950円
・1.5倍ライン:5,940円
・当選株数:609,600株(売出:559,600株)(公募:50,000株)
★株主構成、ロックアップ:VC入っておらず全ての大株主に180日間のLU期間付き。完璧
・主幹事:SMBC日興証券
・初値予想:
→金融イベント無事通過:8,000円 ~ 8,500円
→金融イベント×:5,500円 ~ 6,000円
(2.3倍ライン:9,108円)
【補足】2024/6/10(月)
この日はMA関連銘柄がこぞって暴落(M&A総研,MAキャピタル,ストライク,日本M&Aセンター)
→暴落のトリガーとなったのは、政府がM&A仲介事業者に手数料の開示を求めると伝わり嫌気売りを呼んだから
▪︎業績(直近5年):2019年(12期)からの単体数値
【売上高】
・2019年5月(12期):5億2千万円
・2020年5月(13期):2億9千万円
・2021年5月(14期):8億3千万円
・2022年5月(15期):6億4千万円
・2023年5月(16期):12億7千万円
【経常利益】
・2019年5月(12期):1億8千万円
・2020年5月(13期):▲9800万円
・2021年5月(14期):2億5千万円
・2022年5月(15期):1100万円
・2023年5月(16期):2億3千万円
★2024年5月(17期):第3四半期時点
・売上:14億円
・経常利益:6億5千万円
【従業員の状況】※2024年4月30日現在
・従業員数:39人(臨時雇用者はいない)
・平均年齢:32.2歳
・平均勤続年数:2.2年
・平均年間給与:1,632万円
【IPOで得た資金の使い道】
運転資金 に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:201.
▪︎事業内容:「M&A仲介・アドバイザリー」「MBO支援」
- 05:102.
業績等に関して
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