2024年6月
P527【軌道上サービス事業 】24/6/5 アストロスケールホールディングス【IPO考察】
16:58
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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6月5日(水)上場|【東証グロース】|アストロスケールホールディングス(186A)
https://astroscale.com/ja/
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・2018年11月に設立されて、6年目での上場
・業種:サービス業
・大型案件(想定時価総額804.2億円、吸収金額192.4億円)
<補足>過去の宇宙事業IPOは初値が高かった
・ispace(9348)が公募価格比+293.7%
・QPS研究所(5595)が公募価格比+120.5%
▪事業内容:★軌道上サービス事業の単一セグメント
・End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去
・Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去
・Life Extension (LEX):衛星の寿命延長
・In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
※スペースデブリ:(破片・がれき)といった意味
※軌道上サービス
軌道上サービスとは、高度数百キロ以上の地球軌道上の宇宙空間で、価値を提供・創出するサービスのことを指す。 具体的には商業宇宙ステーションの他、宇宙デブリ除去等があげられる。
人工衛星燃料補給サービスを含む、宇宙ビジネスの成長領域として期待されている。
▪条件
・想定価格:720円
・仮条件:750円 ~ 850円
・公募価格:850円
・適正価格:1,062円
・1.5倍ライン:1,275円
・当選株数:26,718,200株(売出:5,884,900株)(公募:20,833,300株)
★株主構成、ロックアップ:VCが大半を占めているが、全ての大株主に180日間のLU期間が付いている
・主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー証券
・初値予想:1,600円 ~ 1,800円 (2.3倍:1,955円)
▪業績(直近4年):2020年(4期)からの連結数値
【売上高】
・2020年4月(2期):8400万円
・2021年4月(3期):6億5千万円
・2022年4月(4期):9億1千万円
・2023年4月(5期):17億9千万円
【経常損失】
・2020年4月(2期):▲49億7千万円
・2021年4月(3期):▲48億9千万円
・2022年4月(4期):▲55億6千万円
・2023年4月(5期):▲93億1千万円
★2024年4月(6期):第3四半期時点
・売上:19億9千万円
・経常損失:▲58億2千万円
※宇宙事業の将来性は大きいが、現在はまだまだ先行投資の段階で赤字が拡大している
【提出会社の従業員状況】※2024年3月31日現在
・従業員数:29人(連結:481人,うち33人が非正社員)
・平均年齢:45.7歳
・平均勤続年数:1.5年
・平均年間給与:1220万円
【IPOで得た資金の使い道】
・プロジェクト開発費、研究開発費
・運転資金に 充てる予定
✍️考察のメモ書き
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6月5日(水)上場|【東証グロース】|アストロスケールホールディングス(186A)
https://astroscale.com/ja/
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・2018年11月に設立されて、6年目での上場
・業種:サービス業
・大型案件(想定時価総額804.2億円、吸収金額192.4億円)
<補足>過去の宇宙事業IPOは初値が高かった
・ispace(9348)が公募価格比+293.7%
・QPS研究所(5595)が公募価格比+120.5%
▪事業内容:★軌道上サービス事業の単一セグメント
・End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去
・Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去
・Life Extension (LEX):衛星の寿命延長
・In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
※スペースデブリ:(破片・がれき)といった意味
※軌道上サービス
軌道上サービスとは、高度数百キロ以上の地球軌道上の宇宙空間で、価値を提供・創出するサービスのことを指す。 具体的には商業宇宙ステーションの他、宇宙デブリ除去等があげられる。
人工衛星燃料補給サービスを含む、宇宙ビジネスの成長領域として期待されている。
▪条件
・想定価格:720円
・仮条件:750円 ~ 850円
・公募価格:850円
・適正価格:1,062円
・1.5倍ライン:1,275円
・当選株数:26,718,200株(売出:5,884,900株)(公募:20,833,300株)
★株主構成、ロックアップ:VCが大半を占めているが、全ての大株主に180日間のLU期間が付いている
・主幹事:三菱UFJモルガン・スタンレー証券
・初値予想:1,600円 ~ 1,800円 (2.3倍:1,955円)
▪業績(直近4年):2020年(4期)からの連結数値
【売上高】
・2020年4月(2期):8400万円
・2021年4月(3期):6億5千万円
・2022年4月(4期):9億1千万円
・2023年4月(5期):17億9千万円
【経常損失】
・2020年4月(2期):▲49億7千万円
・2021年4月(3期):▲48億9千万円
・2022年4月(4期):▲55億6千万円
・2023年4月(5期):▲93億1千万円
★2024年4月(6期):第3四半期時点
・売上:19億9千万円
・経常損失:▲58億2千万円
※宇宙事業の将来性は大きいが、現在はまだまだ先行投資の段階で赤字が拡大している
【提出会社の従業員状況】※2024年3月31日現在
・従業員数:29人(連結:481人,うち33人が非正社員)
・平均年齢:45.7歳
・平均勤続年数:1.5年
・平均年間給与:1220万円
【IPOで得た資金の使い道】
・プロジェクト開発費、研究開発費
・運転資金に 充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:081.
宇宙関連銘柄
- 07:512.
業績等に関して
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