2023年6月
P385【TGC事業】23/6/29 上場: W TOKYO【IPO考察】
22:14
【注】2023/6/26より、IPO初日のルールに規制が入りました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB235IC0T20C23A6000000/
↑当放送のトークでは、こちらのルール変更が加味されていません。
・2015年7月に設立されて、8年目でのグロース上場
・東京ガールズコレクション(TGC)を手掛けている会社
→コロナの規制が解けて今後のイベント、業績等はどのような盛り上がりを見せるのか、個人的にかなり注目している
【沿革より】DLEとの関係性
・2015年7月:DLEの100%子会社として、主に「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標を活用した事業
を行うことを目的として設立
・2019年6月:親会社であるDLEから独立。親会社の株式譲渡により新株主体制に移行
→W TOKYOの上場が決まって一瞬、DLEに火柱がたった
■事業内容:<ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメント>3つの軸で事業を展開
1:【TGCプロデュース領域】
TGC地方開催、その他シティプロモーション等を企画し、TGCのブランド力・プロデュースノウハウを活かし、ヒト・モノ・コト・地域に関する発信を行う
2:【コンテンツプロデュース・ブランディング領域】
TGCで培った企画力・ブランド力を活かし、あらゆるモノ・コトのコンテンツプロデュースやブランディング、TGCブランドとのコラボレーションを行う
3:【デジタル広告領域】
アフィリエイトプラットフォーム「アフィリエイトwalker」、TGC公式メディア「girlswalker」等のデジタルプラットフォームの運営や、その他デジタル広告施策を展開。
■条件
・想定価格:2,870円
・仮条件:2,870円 ~ 3,000円
・公募価格:3,000円
・適正価格:3,750円
・1.5倍ライン:4,500円
・当選株数:504,800株(売出:384,800株)(公募:120,000株)
・株主構成、ロックアップ:大株主にVCが1社入っており、公募価格の1.5倍ラインでLU解除ができる条件となっている。その他の大株主を見てみると、DLE,マイナビ,ベクトル,トランザクション,といった上場企業が並んでいる。
→電通グループは全株売り出しのためLUなし
→モダリスでLU違反でニュースでも話題になった片山さんという方も名前がある
■主幹事:野村證券
■初値予想8,000円~9,000円
(2.3倍ライン:6,900円)
■業績(直近5年):2018年(3期)から単体数値
【売上高】
・2018年6月(3期):32億7千万円
・2019年6月(4期):34億8千万円
・2020年6月(5期):30億5千万円
・2021年6月(6期):19億8千万円
・2022年6月(7期):20億6千万円
【経常利益・損失】138,000,000
・2018年6月(3期):1億3千万円
・2019年6月(4期):1億5千万円
・2020年6月(5期):▲8600万円
・2021年6月(6期):▲2億円
・2022年6月(7期):8700万円
第5期(2020年)及び第6期(2021年)の売上高の減少、経常損失及び当期純損失の計上は、新型コロナウイルス感染症の影響によるもの。
→TOKYO GIRLS COLLECTIONの無観客開催に伴う収入の減少や、TOKYO GIRLS COLLECTIONの地方開催の延期により収入減少した。
★2023年6月(8期):第3四半期時点
・売上高:32億2千万円(会社予想:35億4千万円)
・経常利益:5億7千万円(会社予想:7億2千万円)
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:44人(うち-人が非正社員)
・平均年齢:33.0歳
・平均勤続年数:5.8年
・平均年間給与:599万円
【IPOで得た資金の使い道】
・事業拡大に伴う優秀な人材の採用、育成にかかる費用および人件費、借入金の返済に充てる予定
【研究開発費】
該当事項はなし
【メモ】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB235IC0T20C23A6000000/
↑当放送のトークでは、こちらのルール変更が加味されていません。
・2015年7月に設立されて、8年目でのグロース上場
・東京ガールズコレクション(TGC)を手掛けている会社
→コロナの規制が解けて今後のイベント、業績等はどのような盛り上がりを見せるのか、個人的にかなり注目している
【沿革より】DLEとの関係性
・2015年7月:DLEの100%子会社として、主に「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標を活用した事業
を行うことを目的として設立
・2019年6月:親会社であるDLEから独立。親会社の株式譲渡により新株主体制に移行
→W TOKYOの上場が決まって一瞬、DLEに火柱がたった
■事業内容:<ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメント>3つの軸で事業を展開
1:【TGCプロデュース領域】
TGC地方開催、その他シティプロモーション等を企画し、TGCのブランド力・プロデュースノウハウを活かし、ヒト・モノ・コト・地域に関する発信を行う
2:【コンテンツプロデュース・ブランディング領域】
TGCで培った企画力・ブランド力を活かし、あらゆるモノ・コトのコンテンツプロデュースやブランディング、TGCブランドとのコラボレーションを行う
3:【デジタル広告領域】
アフィリエイトプラットフォーム「アフィリエイトwalker」、TGC公式メディア「girlswalker」等のデジタルプラットフォームの運営や、その他デジタル広告施策を展開。
■条件
・想定価格:2,870円
・仮条件:2,870円 ~ 3,000円
・公募価格:3,000円
・適正価格:3,750円
・1.5倍ライン:4,500円
・当選株数:504,800株(売出:384,800株)(公募:120,000株)
・株主構成、ロックアップ:大株主にVCが1社入っており、公募価格の1.5倍ラインでLU解除ができる条件となっている。その他の大株主を見てみると、DLE,マイナビ,ベクトル,トランザクション,といった上場企業が並んでいる。
→電通グループは全株売り出しのためLUなし
→モダリスでLU違反でニュースでも話題になった片山さんという方も名前がある
■主幹事:野村證券
■初値予想8,000円~9,000円
(2.3倍ライン:6,900円)
■業績(直近5年):2018年(3期)から単体数値
【売上高】
・2018年6月(3期):32億7千万円
・2019年6月(4期):34億8千万円
・2020年6月(5期):30億5千万円
・2021年6月(6期):19億8千万円
・2022年6月(7期):20億6千万円
【経常利益・損失】138,000,000
・2018年6月(3期):1億3千万円
・2019年6月(4期):1億5千万円
・2020年6月(5期):▲8600万円
・2021年6月(6期):▲2億円
・2022年6月(7期):8700万円
第5期(2020年)及び第6期(2021年)の売上高の減少、経常損失及び当期純損失の計上は、新型コロナウイルス感染症の影響によるもの。
→TOKYO GIRLS COLLECTIONの無観客開催に伴う収入の減少や、TOKYO GIRLS COLLECTIONの地方開催の延期により収入減少した。
★2023年6月(8期):第3四半期時点
・売上高:32億2千万円(会社予想:35億4千万円)
・経常利益:5億7千万円(会社予想:7億2千万円)
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:44人(うち-人が非正社員)
・平均年齢:33.0歳
・平均勤続年数:5.8年
・平均年間給与:599万円
【IPOで得た資金の使い道】
・事業拡大に伴う優秀な人材の採用、育成にかかる費用および人件費、借入金の返済に充てる予定
【研究開発費】
該当事項はなし
【メモ】
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:281.
概要欄に目を通してくださると幸いです
- 09:332.
条件・業績に関して
- 03:143.
エントリーに関して
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