2023年10月
P423【医療向けソリューション事業】23/10/4 上場: くすりの窓口【IPO考察】
17:10
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️メモ書き
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・同日2社上場「ココルポート」「キャスター」
・2004年9月に設立されて、19年目での上場
・業種:情報・通信業
(医療向けソリューションの開発および販売の単一セグメント)
▪事業内容:薬局・医療向けソリューションの提供
▼処方箋予約システムから薬局様向けの顧客管理ツールまで、幅広くお客様のニーズに合わせたサービスを提供している。
メインは、国内最大級の薬局・ドラッグストア検索予約サイト【EPARKくすりの窓口】の運営
全国の薬局・ドラッグストア情報(70,000件)を様々な条件から検索でき、好きな時間・好きな薬局で薬が受取れる「処方箋ネット受付」サービスを利用できる。
薬に関する疑問や悩みの解消など、専門家が執筆・監修したお役立ち情報満載のコラムも提供されている。
<導入実績>※2023年9月時点
・掲載店舗数:72,029店舗
・予約可能店舗数:17,941店舗
・月刊UU:13,945,198人
・全体の導入店舗数:18,129店舗(大手シェア約59%)..goo地図,NAVITIME,yahoo!JAPANロコ等
<その他>公式IRより
▼2023年8月8日
くすりの窓⼝、「お薬の受取り⽅の多様化」を⽬指しセブン-イレブン店舗での受取りの実証実験を7⽉5⽇(⽔)より開始
https://kusurinomadoguchi.co.jp/news/pdf/20230808.pdf
▼2023年6月5日
電⼦お薬⼿帳アプリ「EPARKお薬⼿帳」が累計利⽤者数400万⼈を突破
https://kusurinomadoguchi.co.jp/news/pdf/20230605.pdf
▪条件
・想定価格:1,640円
・仮条件:1,600円 ~ 1,700円
・公募価格:1,700円
・適正価格:2,125円
・1.5倍ライン:2,550円
・当選株数:3,220,000株(売出:1,420,000株)(公募:1,800,000株)
★株主構成、ロックアップ:保有割合が30%近いVC(SBIイノベーションファンド1号)のロックアップが公募価格比1.5倍(2,550円)で外れる。
・大株主の保有比率2位が株式会社EPARK(32.52%)←個人的には良い印象が..
・主幹事:SBI証券
・初値予想:1,800円 ~ 2,100円
→業績の伸びが良いから(オカモト食品も業績評価で初値は予想より高かった)
▪業績(直近5年):2022年(18期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2019年3月(15期):25億9千万円
・2020年3月(16期):32億1千万円
・2021年3月(17期):45億7千万円
[連結]
・2022年3月(18期):64億8千万円(単体:50億5千万円)
・2023年3月(19期):74億2千万円(単体:56億7千万円)
【経常利益】
[単体]
・2019年3月(15期):4300万円
・2020年3月(16期):1億3千万円
・2021年3月(17期):3億7千万円
[連結]
・2022年3月(18期):8億1千万円(単体:4億2千万円)
・2023年3月(19期):9億3千万円(単体:6億8千万円)
★2024年3月(19期):※第1四半期時点
・売上:21億5千万円
・経常利益:4億7千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:309人(うち9人が非正社員) ★連結:434人(うち11人が非正社員)
・平均年齢:31.8歳
・平均勤続年数:2.2年
・平均年間給与:430万円
【IPOで得た資金の使い道】
システム・ソフトウエア開発資金に充てる予定
✍️メモ書き
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・同日2社上場「ココルポート」「キャスター」
・2004年9月に設立されて、19年目での上場
・業種:情報・通信業
(医療向けソリューションの開発および販売の単一セグメント)
▪事業内容:薬局・医療向けソリューションの提供
▼処方箋予約システムから薬局様向けの顧客管理ツールまで、幅広くお客様のニーズに合わせたサービスを提供している。
メインは、国内最大級の薬局・ドラッグストア検索予約サイト【EPARKくすりの窓口】の運営
全国の薬局・ドラッグストア情報(70,000件)を様々な条件から検索でき、好きな時間・好きな薬局で薬が受取れる「処方箋ネット受付」サービスを利用できる。
薬に関する疑問や悩みの解消など、専門家が執筆・監修したお役立ち情報満載のコラムも提供されている。
<導入実績>※2023年9月時点
・掲載店舗数:72,029店舗
・予約可能店舗数:17,941店舗
・月刊UU:13,945,198人
・全体の導入店舗数:18,129店舗(大手シェア約59%)..goo地図,NAVITIME,yahoo!JAPANロコ等
<その他>公式IRより
▼2023年8月8日
くすりの窓⼝、「お薬の受取り⽅の多様化」を⽬指しセブン-イレブン店舗での受取りの実証実験を7⽉5⽇(⽔)より開始
https://kusurinomadoguchi.co.jp/news/pdf/20230808.pdf
▼2023年6月5日
電⼦お薬⼿帳アプリ「EPARKお薬⼿帳」が累計利⽤者数400万⼈を突破
https://kusurinomadoguchi.co.jp/news/pdf/20230605.pdf
▪条件
・想定価格:1,640円
・仮条件:1,600円 ~ 1,700円
・公募価格:1,700円
・適正価格:2,125円
・1.5倍ライン:2,550円
・当選株数:3,220,000株(売出:1,420,000株)(公募:1,800,000株)
★株主構成、ロックアップ:保有割合が30%近いVC(SBIイノベーションファンド1号)のロックアップが公募価格比1.5倍(2,550円)で外れる。
・大株主の保有比率2位が株式会社EPARK(32.52%)←個人的には良い印象が..
・主幹事:SBI証券
・初値予想:1,800円 ~ 2,100円
→業績の伸びが良いから(オカモト食品も業績評価で初値は予想より高かった)
▪業績(直近5年):2022年(18期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2019年3月(15期):25億9千万円
・2020年3月(16期):32億1千万円
・2021年3月(17期):45億7千万円
[連結]
・2022年3月(18期):64億8千万円(単体:50億5千万円)
・2023年3月(19期):74億2千万円(単体:56億7千万円)
【経常利益】
[単体]
・2019年3月(15期):4300万円
・2020年3月(16期):1億3千万円
・2021年3月(17期):3億7千万円
[連結]
・2022年3月(18期):8億1千万円(単体:4億2千万円)
・2023年3月(19期):9億3千万円(単体:6億8千万円)
★2024年3月(19期):※第1四半期時点
・売上:21億5千万円
・経常利益:4億7千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:309人(うち9人が非正社員) ★連結:434人(うち11人が非正社員)
・平均年齢:31.8歳
・平均勤続年数:2.2年
・平均年間給与:430万円
【IPOで得た資金の使い道】
システム・ソフトウエア開発資金に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:291.
薬局・医療向けソリューションの提供!EPARK薬の窓口を運営
- 07:422.
業績等に関して(※個人の見解)
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