2026年5月
P769 2026/5/11(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
21:24
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/oONEr0w5wcE
(後編):https://youtu.be/WumSfTofm_U
この日は、
・日経平均株価:▲295円
・グロース指数 :▲14.31pt
【利確】データセクション、村田製作所、DMG森精機
▪️3位:村田製作所(6931)
4/30に発表された決算日以降で出来高を集め、直近2日間で5,000円の分岐ラインをブレイクし、5,800円まで上昇している状況。
週明け(5/11 月)からのトレード戦略的には前営業日(5/8 金)の終値である5,850円(出来高252万株)より上部に絞ったトレードで、5,900円、6,000円を目標値に見ていく。(※初動に関しては5,800円を損切りライン)
週明けだけに限らず、6,000円ラインで抵抗線固め→浸潤→支持線固めを行い株主の新陳代謝が行われるタイミングを見逃さず6,000円抜けからのブレイクに期待したい。
<ポイント>
1日出来高を見ると株数が大きいが、1型性質で動くため個人的には放置銘柄の扱いで見る(※スイングの意味ではない)
【トレード結果】:利確
前営業日(5/8 金)の終値:5,850円より143円GUの5993円で寄り付いた。(9:03)
GU幅は嫌だったが初動6,000円抜けからの大陽線に期待をして寄り付きエントリー。
初動から6,000円の壁に跳ね返され急落。5,850円ラインが有効だったのでナンピン。(9:10)
再度上昇し6,000円の壁に跳ね返されたところで「今日はパワー溜めの日」と割り切り利確撤退(9:20)
<5/11 月>村田製作所(6931)
・前日終値:5,850円
・始値:5,993円
・高値:6,018円
・安値:5,808円
・終値:5,960円(出来高:14,052,700株)+110円 ※前日出来高:15,418,500株)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️2位:安川電機(6506)
ソフトバンクと協業もしている「フィジカルAI」セクターの銘柄で注目。
直近の値動きを見ると3月に付けた5,500円から1ヶ月間をかけて4,000円割れまで落とし、そこから1 ヶ月間をかけて再度5,500円まで戻していた。
そんな中、前々営業日(5/7 木)・前営業日(5/8 金)の2日間でブレイクし6,300円まで上昇。
週明け(5/11 月)からのトレード戦略的には、前営業日(5/8 金)に強く意識されていた6,400円をエントリーの軸に6,500円、6,600円と100円刻みで利確ポイントを探る
<ポイント>
・現在の1日出来高は500万株前後あるが1型ちっくで値動きがおそく感じる
・場中のP&Bを意識してP&Bが崩れた場合はよっぽどの大きな買いが入らない限りは一旦引く方が得策
・半導体、フィジカルAI、値傘、ドローン等、どのセクターへ資金移動があるかを意識する
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(5/8 金)の終値:6,367円より23円GUの6,390円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き位置的にはGUが小さく理想的ではあったが、同セクターの村田製作所を本丸に見たためエントリーせず。
寄り付き初動で6,250円まで押すも大口買いにより急騰。
6,400円ラインの奪還後は綺麗なP&Bを形成しながら6,600円まで上昇した。
<5/11 月>安川電機(6506)
・前日終値:6,367円
・始値:6,390円
・高値:6,625円
・安値:6,240円
・終値:6,574円(出来高:6,630,500株)+207円 ※前日出来高:6,573,200株)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️1位:ACSL(6232)
前回のエクストラでも注目銘柄として出したが、引き続き注目。
注目理由については、
・同セクターのテラドローンが新高値追い状態になっており好調であること
・貸借銘柄、かつ大手機関による空売りの出し引きにより出来高許容量が増え「グループA」となり、AIテクニカルが有効になったこと
・高値追いのラウンドに突入したこと
トレード戦略的には、PTSでは+200円(3,130円)となっており、日経先物も暴騰していることから週明け(5/11 月)GUは濃厚だが、呼び値が変わる3,000円より上部に絞ったトレードで大口買いの勢いに乗りたい。
<注意>
5/7(木)のように前のめりにより、寄り付きGUをすると初動陰線を叩きやすい傾向がある
→そのためGUをした際には基本的には篩い落としの確認、大口の確認、有効ライン機能の確認
をした上でエントリーポイントを探る
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(5/8 金)の終値:2,927円より473円GUの3,400円で寄り付いた。(9:21)
超絶GUでエントリーは諦めた。
寄り付きから利確売りにより一瞬で3,260円まで落とすもすぐに大口買いによりS高へ張り付き。
<5/11 月>ACSL(6232)
・前日終値:2,927円
・始値:3,400円
・高値:3,430円
・安値:3,260円
・終値:3,430円(出来高:767,100株)+503円 ※前日出来高:5,287,100株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/oONEr0w5wcE
(後編):https://youtu.be/WumSfTofm_U
この日は、
・日経平均株価:▲295円
・グロース指数 :▲14.31pt
【利確】データセクション、村田製作所、DMG森精機
▪️3位:村田製作所(6931)
4/30に発表された決算日以降で出来高を集め、直近2日間で5,000円の分岐ラインをブレイクし、5,800円まで上昇している状況。
週明け(5/11 月)からのトレード戦略的には前営業日(5/8 金)の終値である5,850円(出来高252万株)より上部に絞ったトレードで、5,900円、6,000円を目標値に見ていく。(※初動に関しては5,800円を損切りライン)
週明けだけに限らず、6,000円ラインで抵抗線固め→浸潤→支持線固めを行い株主の新陳代謝が行われるタイミングを見逃さず6,000円抜けからのブレイクに期待したい。
<ポイント>
1日出来高を見ると株数が大きいが、1型性質で動くため個人的には放置銘柄の扱いで見る(※スイングの意味ではない)
【トレード結果】:利確
前営業日(5/8 金)の終値:5,850円より143円GUの5993円で寄り付いた。(9:03)
GU幅は嫌だったが初動6,000円抜けからの大陽線に期待をして寄り付きエントリー。
初動から6,000円の壁に跳ね返され急落。5,850円ラインが有効だったのでナンピン。(9:10)
再度上昇し6,000円の壁に跳ね返されたところで「今日はパワー溜めの日」と割り切り利確撤退(9:20)
<5/11 月>村田製作所(6931)
・前日終値:5,850円
・始値:5,993円
・高値:6,018円
・安値:5,808円
・終値:5,960円(出来高:14,052,700株)+110円 ※前日出来高:15,418,500株)
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▪️2位:安川電機(6506)
ソフトバンクと協業もしている「フィジカルAI」セクターの銘柄で注目。
直近の値動きを見ると3月に付けた5,500円から1ヶ月間をかけて4,000円割れまで落とし、そこから1 ヶ月間をかけて再度5,500円まで戻していた。
そんな中、前々営業日(5/7 木)・前営業日(5/8 金)の2日間でブレイクし6,300円まで上昇。
週明け(5/11 月)からのトレード戦略的には、前営業日(5/8 金)に強く意識されていた6,400円をエントリーの軸に6,500円、6,600円と100円刻みで利確ポイントを探る
<ポイント>
・現在の1日出来高は500万株前後あるが1型ちっくで値動きがおそく感じる
・場中のP&Bを意識してP&Bが崩れた場合はよっぽどの大きな買いが入らない限りは一旦引く方が得策
・半導体、フィジカルAI、値傘、ドローン等、どのセクターへ資金移動があるかを意識する
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(5/8 金)の終値:6,367円より23円GUの6,390円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き位置的にはGUが小さく理想的ではあったが、同セクターの村田製作所を本丸に見たためエントリーせず。
寄り付き初動で6,250円まで押すも大口買いにより急騰。
6,400円ラインの奪還後は綺麗なP&Bを形成しながら6,600円まで上昇した。
<5/11 月>安川電機(6506)
・前日終値:6,367円
・始値:6,390円
・高値:6,625円
・安値:6,240円
・終値:6,574円(出来高:6,630,500株)+207円 ※前日出来高:6,573,200株)
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▪️1位:ACSL(6232)
前回のエクストラでも注目銘柄として出したが、引き続き注目。
注目理由については、
・同セクターのテラドローンが新高値追い状態になっており好調であること
・貸借銘柄、かつ大手機関による空売りの出し引きにより出来高許容量が増え「グループA」となり、AIテクニカルが有効になったこと
・高値追いのラウンドに突入したこと
トレード戦略的には、PTSでは+200円(3,130円)となっており、日経先物も暴騰していることから週明け(5/11 月)GUは濃厚だが、呼び値が変わる3,000円より上部に絞ったトレードで大口買いの勢いに乗りたい。
<注意>
5/7(木)のように前のめりにより、寄り付きGUをすると初動陰線を叩きやすい傾向がある
→そのためGUをした際には基本的には篩い落としの確認、大口の確認、有効ライン機能の確認
をした上でエントリーポイントを探る
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(5/8 金)の終値:2,927円より473円GUの3,400円で寄り付いた。(9:21)
超絶GUでエントリーは諦めた。
寄り付きから利確売りにより一瞬で3,260円まで落とすもすぐに大口買いによりS高へ張り付き。
<5/11 月>ACSL(6232)
・前日終値:2,927円
・始値:3,400円
・高値:3,430円
・安値:3,260円
・終値:3,430円(出来高:767,100株)+503円 ※前日出来高:5,287,100株)
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 06:001.
▪️3位:村田製作所(6931)

- 05:432.
▪️2位:安川電機(6506)

- 09:423.
▪️1位:ACSL(6232)

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