#5【ユラのいのちの物語】第2章 やわらかな月と答えの出ない夜
09:51
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生きている私たちは、どんな瞬間も「いのちの声」を発しています。
その響きの背後では、星たちが途切れることなくめぐり、
まるで私たちを見守る伴奏のように、その声を支えつづけています。
そして――
いま、その“いのちの声”を見失いかけている少女・ユラの物語が動き出します。
静けさの底で立ち止まっていたユラのもとへ、星々はそっと手を伸ばすように光を落とし、
閉じかけた扉の向こうで、新しい息づかいが微かに震えはじめる。
これは、ユラが星と共に、自分の「いのちの声」を再び思い出していく物語。
深い夜の幕間から、いままさに始まろうとしている、静かで力強い物語です。
【ユラのいのちの物語】
第1章 はじまりの章
https://r.voicy.jp/YQm4eR0q92W
第2章 やわらかな月と答えの出ない夜
https://r.voicy.jp/W6mG0BNL9yA
第3章 水星の声が静かに育つころ
https://r.voicy.jp/Rp9pG4YAmGP
第4章 つながりたい心のそばで〜金星の音。
https://r.voicy.jp/nEmN0L0pVXk
第5章 その音は、怒りだ―胸の奥で鳴る火星の太鼓
https://r.voicy.jp/6MmOk8B2mE
第6章 その光は、わたしだ。まっすぐに照らす太陽の音(前編)
https://r.voicy.jp/Rp9p2L16KGP
最終章 その光は、わたしだ。まっすぐに照らす太陽の音(後編)
https://r.voicy.jp/Gw9r0opXKj3
※こちらの配信に関してのご感想などコメント欄、もしくは以下のフォームよりお送りいただけたらとても嬉しいです。
https://forms.gle/juvYmp9tfU53GbSAA
その響きの背後では、星たちが途切れることなくめぐり、
まるで私たちを見守る伴奏のように、その声を支えつづけています。
そして――
いま、その“いのちの声”を見失いかけている少女・ユラの物語が動き出します。
静けさの底で立ち止まっていたユラのもとへ、星々はそっと手を伸ばすように光を落とし、
閉じかけた扉の向こうで、新しい息づかいが微かに震えはじめる。
これは、ユラが星と共に、自分の「いのちの声」を再び思い出していく物語。
深い夜の幕間から、いままさに始まろうとしている、静かで力強い物語です。
【ユラのいのちの物語】
第1章 はじまりの章
https://r.voicy.jp/YQm4eR0q92W
第2章 やわらかな月と答えの出ない夜
https://r.voicy.jp/W6mG0BNL9yA
第3章 水星の声が静かに育つころ
https://r.voicy.jp/Rp9pG4YAmGP
第4章 つながりたい心のそばで〜金星の音。
https://r.voicy.jp/nEmN0L0pVXk
第5章 その音は、怒りだ―胸の奥で鳴る火星の太鼓
https://r.voicy.jp/6MmOk8B2mE
第6章 その光は、わたしだ。まっすぐに照らす太陽の音(前編)
https://r.voicy.jp/Rp9p2L16KGP
最終章 その光は、わたしだ。まっすぐに照らす太陽の音(後編)
https://r.voicy.jp/Gw9r0opXKj3
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ほしといのちの談話室
まゆちん(かげした真由子)
- 09:511.
【ユラのいのちの物語】第2章 やわらかな月と答えの出ない夜
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
それはお月様が言ったようにそこに置かれたから。
そしてあなたがそれを望んだから。
だから、命の旅の途中でココから居なくなっちゃうことはあなたをココに置いた人(クリスチャンからすれば神様だね(^^*))が最も悲しむ事なの。
ユラと月の寄り添うような会話から
心の揺れ、感情や体感をやわらかな毛布の暖かさで包まれ、ユラは安心したのでしょうね❤️
ただここに居たい。居ていい。
幼いユラの正直な気持ちに、ある種の切なさも感じたけど、月の伴奏の力でユラはいのちの音を持ちつづけるよねと、希望も感じました。