#31【談話17】蟹座のいのちの音〜「安心を与えよう」としてきたあなたへ〜
22:31
907再生
今回取り上げさせていただくのは、tomoさんより、お寄せいただいたご相談です。(そのまま掲載させていただきます)
今回も”いのちの星読み”として私からのお返事をお届けします。
──────────
tomoさんからのお便り
まゆちん先生こんにちは。「いのちの星読み」はもちろん、noteでの「生きる」を取り戻すシリーズなども毎回楽しみに拝読しています。とても丁寧に、真っ直ぐに、そして分かりやすくリスナーや読者に向き合って下さっていることに本当に感謝いたします。毎回の談話を聞くことで様々な想いが駆け巡り心を動かされています。
momoさん、sususuさん、優しい雨さんをはじめ皆さんそれぞれのお話を聞いていて、親から子へ、子から孫へ、世代間で受け継がれていく様々なものについて私自身の経験も重なり深く聞き入っております。
私は上の子が小さい頃、かなり育児に悩んだ経験があります。そしてその数年間の育児での学びを通して、問題の根っこには私自身への信頼のなさや自信のなさがあり、それは母親からの影響が大きいことに気づいたのです。専業主婦だった母は一生懸命私達3姉妹を育ててくれました。ただ母自身も厳しい私の祖父からの教育で心に抱えているものが多々あったのだろうと思います。夫婦関係も悪く、自分の感情を上手くコントロールできない姿を子供の前でも見せていました。感受性の強い私はそんな母の姿を見て不安感を募らせていったのでしょう。そしていざ自分が親になった時にその不安が過干渉という形で子供へのコントロールに変わってしまったのです。
今では、この経験があって良かったと思っています。子育てで大切なことにも気づけましたし、私自身や母親の抱えて来たものも理解できました。何より私は母親に幸せな人生を生きて欲しかったんだなと知ることができた。だからこそ私自身が自分の人生を楽しんで生きている姿を子供達に見せることが何よりのプレゼントだと考えるようになりました。
最近は、大分肩の力を抜いて子供と向き合えていますが、パートナーシップは水面下ではずっと上手くいっていませんでした(これもまた私の内面の問題もあるのだと思います)。さらにはミッドライフクライシスとでもいうのでしょうか、これからの自分の人生にどうしようもない不安感、モヤモヤを抱えるようになりました。自分の人生を生きるってどうすればいいのだろう?母のようにずっと専業主婦だった自信のない私に何かできる事はあるのだろうか?
そんな時に出会ったのが占星術でした。そこに自分の人生のヒントがあるような気がしたのです。私は感受性が強く外からも内からも常に様々な声が鳴り響いている状態で自分の中で鳴り響く小さい命の音を聴くことがとても難しく感じます。これから私はどう生きていくのか?という問いの答えは自分で探すものだと分かってはいますが、まゆちん先生なら私の「いのちの音」をどのように聴いて下さるのだろうと思いメッセージをさせて頂きました。ここまで読んでくださりありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。
──────────
<tomoさん>
今回はお便りをありがとうございました!
お手隙の際に感想、フィードバックをいただけたら嬉しいです。
こちらからよろしくお願いいたします。
▶︎フィードバックフォーム
https://forms.gle/juvYmp9tfU53GbSAA
(みなさまからのご感想もお待ちしております。上記フォームやコメント欄よりりどうぞ🎵)
こちらの談話室で取り上げるご相談も募集中です。
※これは私が実験したいことなのですが「いのちの星読み」では共鳴を大切にしたいと思います。そこで可能であれば今回の「談話」を聞いてあなたの中で浮き上がってくる出来事、テーマをご相談としてお送りいただけたら嬉しいです。
▶︎相談募集フォーム
https://forms.gle/RsVJUT9J2u7ny79z6
今回も”いのちの星読み”として私からのお返事をお届けします。
──────────
tomoさんからのお便り
まゆちん先生こんにちは。「いのちの星読み」はもちろん、noteでの「生きる」を取り戻すシリーズなども毎回楽しみに拝読しています。とても丁寧に、真っ直ぐに、そして分かりやすくリスナーや読者に向き合って下さっていることに本当に感謝いたします。毎回の談話を聞くことで様々な想いが駆け巡り心を動かされています。
momoさん、sususuさん、優しい雨さんをはじめ皆さんそれぞれのお話を聞いていて、親から子へ、子から孫へ、世代間で受け継がれていく様々なものについて私自身の経験も重なり深く聞き入っております。
私は上の子が小さい頃、かなり育児に悩んだ経験があります。そしてその数年間の育児での学びを通して、問題の根っこには私自身への信頼のなさや自信のなさがあり、それは母親からの影響が大きいことに気づいたのです。専業主婦だった母は一生懸命私達3姉妹を育ててくれました。ただ母自身も厳しい私の祖父からの教育で心に抱えているものが多々あったのだろうと思います。夫婦関係も悪く、自分の感情を上手くコントロールできない姿を子供の前でも見せていました。感受性の強い私はそんな母の姿を見て不安感を募らせていったのでしょう。そしていざ自分が親になった時にその不安が過干渉という形で子供へのコントロールに変わってしまったのです。
今では、この経験があって良かったと思っています。子育てで大切なことにも気づけましたし、私自身や母親の抱えて来たものも理解できました。何より私は母親に幸せな人生を生きて欲しかったんだなと知ることができた。だからこそ私自身が自分の人生を楽しんで生きている姿を子供達に見せることが何よりのプレゼントだと考えるようになりました。
最近は、大分肩の力を抜いて子供と向き合えていますが、パートナーシップは水面下ではずっと上手くいっていませんでした(これもまた私の内面の問題もあるのだと思います)。さらにはミッドライフクライシスとでもいうのでしょうか、これからの自分の人生にどうしようもない不安感、モヤモヤを抱えるようになりました。自分の人生を生きるってどうすればいいのだろう?母のようにずっと専業主婦だった自信のない私に何かできる事はあるのだろうか?
そんな時に出会ったのが占星術でした。そこに自分の人生のヒントがあるような気がしたのです。私は感受性が強く外からも内からも常に様々な声が鳴り響いている状態で自分の中で鳴り響く小さい命の音を聴くことがとても難しく感じます。これから私はどう生きていくのか?という問いの答えは自分で探すものだと分かってはいますが、まゆちん先生なら私の「いのちの音」をどのように聴いて下さるのだろうと思いメッセージをさせて頂きました。ここまで読んでくださりありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。
──────────
<tomoさん>
今回はお便りをありがとうございました!
お手隙の際に感想、フィードバックをいただけたら嬉しいです。
こちらからよろしくお願いいたします。
▶︎フィードバックフォーム
https://forms.gle/juvYmp9tfU53GbSAA
(みなさまからのご感想もお待ちしております。上記フォームやコメント欄よりりどうぞ🎵)
こちらの談話室で取り上げるご相談も募集中です。
※これは私が実験したいことなのですが「いのちの星読み」では共鳴を大切にしたいと思います。そこで可能であれば今回の「談話」を聞いてあなたの中で浮き上がってくる出来事、テーマをご相談としてお送りいただけたら嬉しいです。
▶︎相談募集フォーム
https://forms.gle/RsVJUT9J2u7ny79z6
ほしといのちの談話室
まゆちん(かげした真由子)
- 04:311.
蟹座のいのちの音〜「安心を与えよう」としてきたあなたへ
- 08:072.
前編「蟹座を守護する月の神話から」
- 09:543.
後編「私は母親に幸せな人生を生きてほしかった」
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
私も蟹座で他人の気持ちを読もうとしてしまう癖があります。
なので自分が後回しの人生で何がやりたいのかわからなくなることもあります。
ほかの水のサインの人は違うのでしょうか。
いつも素敵な物語ありがとうございます✨
この物語昔から今の自分にも必要な物語
「安心出来る場所」「いのちの音」
私も昔からずっと自分の居場所を探しています。その答えがずっと分からなかったです「出来た自分出来なった自分どちらも素敵で素晴らしい」と受け入れる事が自分の居場所の始まりとキャッチしました✨
感謝感謝です✨
ここでは、自分のコメントもシェアさせていただける事を有り難く思っています。
自分の人生を生きるって本当に難しい事ですね。
私は、熱心な仏教徒ではありませんが、仏教のお話しがしっくり来るので、いつも書いてしまうのですが、人生は意外と長いようで短いものです。
私は土星期ですが、そうすると、特にいつ死が訪れてもおかしくない年代に入って来ました。
生と死の狭間で、最後の時には「生まれて来て良かった」と思える選択を丁寧にする事を心掛けるようになりました。
自分の居場所&本当の仲間をずっと探し続けているから。
育児放棄経験者であり、母を嫌う自分でありながらも、母に幸せな人生を生きて欲しかったという相反する矛盾も抱えてきました。
保護司の条件を見て愕然とした事、昔は問題を強く抱える友人が多く、今思えば共依存だったのでしょう。付き合う人を変えたくて、出会いを変えたくて、ずっとずっと取り組み中です。
1ハウスに土星があるからかしら?めげずに出会えるまでがんばります。
ともさんがともさんのお母さまに
「幸せな人生を生きてほしかった」
そう思っていらっしゃるのは、すでにもう、ともさん自身が過去を完了し、次のステージに進もうとしている、そんな力強さを感じました✨
ともさんが
「自分が帰れる港」を持ったら、ともさん自身、ともさんのお子さま、共さんのご家族さまみんな、大きな大きな安心に包まれるのではないかなと思いました✨
何だかとっても素敵な感じがしています💓