TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ農業展示会で中国の中小メーカーのたくましい商魂を見た06:17 2025年10月4日 475再生 問題を報告する 再生する シェアする 農業WEEKで見た、中国の製造業者の貪欲なビジネス意欲についてAI目次農業展示会で見た中国メーカーの熱意中国BtoBサイトに見る海外戦略とは海外ECサイト対応の迅速さに驚愕日本の中小メーカーが見習うべき点海外に眠る日本の農業技術への期待AI文字起こし(β版) # 農業展示会で中国の中小メーカーのたくましい商魂を見た おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 幕張メッセで行われた農業ウィークという展示会に行ってきました。 これは九州と東京で交互に年2回やっている農業関係ではかなり大きな展示会でして、農業関連であれば何でもありな割と雑多なものなんですけれども、 農業向けの新しい機械、新しい道具であるとか、新しいサービスであるとか、あるいは農業に参入しようとしている企業向けのフランチャイズサービスの案内ですとか、 はたまたうちの県に来て農業をやりませんかという新規に農業を始めたい素人向けのブースとかですね、もうゴダゴダなんですけれども、 いろいろ新しい情報も手に入ったり知り合いに会えたりするので、ちょっと時間を見つけて今年も行ってきました。 スマート農業というものがですね、ここ数年非常にもてはやされているので、基礎技術を持っているというだけで参入を試みようとするメーカーがいたりみたいな時代もあったんですけど、 だいぶ整理をされてきて、先行研究をする中である程度見通しのあるものに絞られてきたりですね、 いろいろな変化が見えるんですけども、今回私が非常に印象を持ったのはですね、中国の中小のメーカーがたくさん出てましたね。これはおそらくですね、 省なり政府なりがかなりお金を出して、その展示会への出展を後押ししているんだと思いますけれども、 具体的に農家に使ってほしい資材を展示しているようなところもあれば、原料、例えば肥料の原料であったり、 被覆資材、シートの原料であったりというものを取り扱ってくれる日本の商社であったりメーカーであったり向けの資材をですね、 展示しているみたいな会社がずらっとありました。もちろんやる気のないところもあるんですけれども、かなりアグレッシブにパートナーを見つけようとしているような ブースも見受けられてですね、改めてその中国の企業の海外市場の発掘に対するやっぱりこう、熱意というものを見ましたね。 私は個人的にあの中国のECサイト、特にBtoBのECサイトを見たり、実際そこからものを買ったりすることがあるんですけれども、本当に地方のですね、例えば 不織布であるとか、ポリエチレンのシートを作っているようなメーカーがですね、中間素材メーカーに近いですけれども、 国内の販売先に飽きたらず、海外に向けてECでですね、いろんなマッチングを試みているんですね。 どこも非常に対応が早くてですね、何か問い合わせをすると、チャットベースでいろんな見積もりであるとか技術情報がパッと返ってきて、話がまとまったらば クレジットカードでの決済フォームを送ってくれて、その場で決済が済んでしまうと。早ければ1週間とかそのぐらいでものが届くという。 もちろん玉石混合なので当たり外れは正直あるし、粗悪なものもありますけれども。しかしこのですね、国内、中国国内に世界最大のマーケットを抱えているにも関わらず、そこに安住せず、 海外とのですね、比較的細かいビジネスをもどんどん増やしていこうということを担当者を置いてやっているというのはやっぱりすごいことでして、 これはですね、日本の中小のメーカーは見習わなくてはいけないんじゃないかと思いますね。かつてはですね、日本から海外にいろんな企業が出ていったわけで、その時にはそういう海船、山船のですね、 山家のある商売人たちが世界中にビジネスマンを派遣していたわけですけれども、それに比べてこの系列化されている、特に農業資材の関係の機械メーカーであるとか、 農業資材のメーカーというのはですね、相当これから東南アジアとかアフリカとかに販売のチャンスはあると思うんですけれども、果たしてこの中国の中小のメーカーのような 積極的に動きをしているかというとやっぱりかなり疑問ですよね。実はその農業、日本の農業資材とか機械って非常に優れていますので、動画で海外でバズったり みたいなことが結構あるんですよね。私なんか全然知らないような、場所の小さな農家が日本の水巻きの設備とかですね、種巻きの機械とかこれがこんなに優れていて、こういう風に面白いんだみたいなものを紹介したりしていて、大変面白いんですけれども、そういうところを細かく対応していけばですね、 日本のこのがんじからめのマージンをどんどん販売先に取られてしまうような売り先に好筆しているよりもずっとチャンスがあるかもしれないんですよね。別に言葉なんてもうコンピューター上でどうにでもなってしまうわけですし、決済の手段というのもいくらでもあるわけなので、国内の内容ばっかりうるさい客を相手にしているよりずっとチャンスがあるかもしれないですね。 ぜひですね、展示会に行かれた日本の特に大手の機械メーカーの販売ルートに頼らざるを得ない中小の機械屋さんですとか、既存の農業系の商社にあるいは農協に下敷きにされているような日本のメーカーはですね、見習ったらいいんじゃないかと思いますよね。 でも簡単なマッチングのプラットフォームさえあれば、もういくらでもできてしまう。営業マンをなんなら一人そこに貼り付けるぐらいの仕事はすぐできてしまうんじゃないかと思いますので、ぜひですね、ちょっとその通貫貿易関係の実務を勉強するぐらいでものあるわけですから、試しにでもやってみたらいいんじゃないかなというふうに思いました。 農業ウィークに見る中国の中小のメーカーの貪欲さ、積極性というもののお話をさせてもらいました。ではまた。 もっと見る #輸出 #海外進出 #中国企業 #農業WEEK 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:171.農業展示会で中国の中小メーカーのたくましい商魂を見たコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ばびー2025年10月4日ご来場ありがとうございます😊たしかに対応の速さは素晴らしいと思います!1返信 久松達央2025年10月4日アグレッシブですね1
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たしかに対応の速さは素晴らしいと思います!