TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ6時間勤務2ヶ月終わっての感想 時間生産性はむしろ上がっている 05:24 2025年10月9日 401再生 問題を報告する 再生する シェアする 6時間勤務2ヶ月が終わりました。いいことが多いように思います。AI目次6時間勤務で生産性向上?農場長の段取り術とは?時間短縮で集中力UPの秘訣午後を有意義に過ごすには?週休2.5日のススメとは?AI文字起こし(β版) # 6時間勤務2ヶ月終わっての感想 時間生産性は落ちない おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 前にもお伝えしたんですけども、現在うちは6時間勤務に変更しております。 7月までは8時間勤務だったんですけれども、 夏の暑さでもう日中はしんどいというのを機にですね、 週年で6時間勤務にチャレンジしています。 7月8月の真夏は朝5時スタートの11時まで、5月6月9月10月の4ヶ月は朝6時スタートの12時上がり、 で残りの11月から翌4月までは朝8時から昼を挟んで午後3時までという形にしています。 ちょうど2ヶ月、 そのシフトにして経ったところなんですけれども、 結論としてはですね、全体の仕事量がそんなに落ちないという感じがありますね。 まあ休んでいる人が少ないというようなラッキーな状況もありますが、 割とこなせている感じはします。 一つの理由はですね、前よりもかなり農場長が段取りをしっかりしていて、 きつきつでやっているというのがあって、その分の負荷がかかっていることは間違いないですね。 もう一つがですね、やはり6時間だともう全力で頑張れるってことがあるんですよね。 その前はものすごく暑かったということも含めてなんですけれども、最後の1,2時間はもうかなりバテてしまっていて、どうしてもスタートした時と同じスピードでは物事が進まないということがありました。 頭も働きません。私も今年は本当に参ってしまいまして、もう頭がバグってミスも起きますし、イライラしたり非常に正常じゃない形になっていましたが、今はそれがほとんどないです。 ただですね、本当全力なんですよね。なので今で言えば朝6時からスタートして8時に10分休憩、10時に10分休憩でその後12時までやってミーティングして終わりという形なんですが、 残り時間少ない人も結構カツカツで全力でやるので、54歳の私にとっては割ときついです。時間が短い分なんとか逃げ切るという感じになりますけれども、 そのペースであと2時間、今までの8時間はちょっと働けないなという感じがありますね。他の連中を見ていると上が40代、下は20代半ばで割とみんなゆとりがありますね。 本当にカツカツで次これやってこれやってという感じで、一時の休みもなくやっている感じがあります。追われてる感じはないし、別に焦ってる感じもないんですけれども、 ギアを上げた状態で走り抜けられる感じなんでしょうね。危なっかしくはないので、焦っちゃってると危ないんでそういう状態は続きませんけれども、 危なっかしくはなく楽しくやっているので、この形でいいんじゃないかなというような観察してますが、引き続き意見を聞きながら慎重にはやっていきたいと思います。ゆとりを持ってダラダラとある意味やる、つまりその 7割ぐらいの力で8時間やるというのもある種のゆとりだと思うので、それも間違いではないんですけれども、高速時間が短い方がいいというふうに全員が思っているのであれば、 パチパチでやって、それでパッと終わるというのはアリだと思いますね。お昼を用意してこなくていいので、やっぱり前日の夜とか朝も楽に出てこれると思うので、その点は慣れてくるといいんじゃないかなという気がしてます。 あとやっぱり休み、午後実質的に空いているし、ちょっと涼しくなってくるともう疲れちゃって何もできない。午後は寝ちゃうみたいな感じでもないので、 課外活動が皆さんできる。余裕があって稼ぎたい人はもしかしたらもう一つ仕事を掛け持ちしてもいいのかもしれないし、買い物に行ったりとかそういうような仕事を平日にできるので、土日は休みなんですけども、しっかりプライベートの時間を取れるんじゃないかと思いますね。 それと金曜日が午前中で終わるので、頑張れば2泊3日の旅行も行けますよね。私も間隔として3日休んでいる感じがありますね。金曜日は残業しないので、週末に出張を入れることもありますけれども、平日の仕事に差し支えがないですし、 月曜日の仕事がだいぶ遠い先な感じがして、休むのもしっかり休めますし、他のこともしっかり集中してできる感じがして、週休3日とは言いませんけれども、2泊3日、2日半休みがあるというのは割と働き詰めな感じはしないですね。 私たちは非常に外の厳しい環境で労働しているので、こういうことをゴリゴリやりますけれども、そうじゃない方ももしかしたらですね、つめつめで全力で平日やって2日半休むとか3日休むという勤務形態はありなんじゃないかと思います。 業務量を逆算して、週40時間ないと終わらないんじゃないかと思って心配な方は、実は短時間であればもっとスピードを上げられるとか、無駄な時間を省けるということを少し考慮に入れてチャレンジしてみてもいいかもしれません。 ライフスタイルその他にもよりますが、働き方は柔軟な方がいいと私は思っているので、引き続き挑戦してまた報告したいと思います。では、こんなところで。 もっと見る #週休3日 #勤務時間 #時短テク #働き方を見直す 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:241.6時間勤務2ヶ月終わっての感想 時間生産性は落ちない コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 荻沼 巧2025年10月10日全力で短くやる話し、勉強になりました!私の会社でもやれる事あるなと感じれる内容でした1返信
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