TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオブロッコリー類の王様 カーボロネロの菜の花04:53 2025年12月7日 362再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ブロッコリーの真価を引き出す調理法とは?香ばしさが決め手!フライパン焼きの秘訣カーボロネロの菜の花 驚きの活用術「黒キャベツ」が生み出す奥深い旨味常識を覆す!苦味を活かす野菜の魅力AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 ブロッコリーの美味しい食べ方を聞かれたら、私は茹でることは絶対にお勧めしません。 味も栄養も逃げちゃうと思います。 ブロッコリーはフライパンで焦がすのが絶対に美味しいです。 大きく割って、ニンニクを少しかおりつけてじっくり焼いていきます。 2分とか平気で焼いてもかまいません。 ひっくり返します。 焦げ目がかなりついているので、葉っぱがチリチリに黒くなっているくらいが絶対に美味しいです。 油の皮全体にも焦げ目がつくと相性が良いので、同じやり方で小松菜やキャベツ、カリフラワーなどを使っても美味しいと思います。 よくホットプレートで蒸し焼きにすると思いますが、蓋して蒸してもいいし、そのままじっくりと焼いて焦げ目がついた状態もすごく美味しいと思います。 ローストしてください。 中でも家で作っている野菜で言うと、一番味が深くて美味しいのがカーボロネロの菜の花です。 カーボロネロは日本語で黒キャベツです。 カーボロネロはイタリアのトスカワナ地方で煮込みに使う、非常に出汁の強い、ゴワゴワしている、ケールの仲間と言ったらいいんですかね。 それを煮込んだり、あるいはオーブンで焼いたりしても旨味を抽出して食べるような野菜です。 それの菜の花がとれる品種があります。 カーボロネロの菜の花をたくさんつける品種を家でも作っていますが、これは抜群に美味しいです。 硬くて筋っぽくて、食感がしっかりしています。 それこそ、茹でてサラダにしたい人にとってはやや取り付けにくいものです。 これをフライパンでひたすら焦がす。 でも塩だけで食べるとかでも、むちゃくちゃ美味しいです。 それからそれを刻んで煮物にしたりしてもよくて、おでんなんかに入れてもいいと思いますが、私は昨日はカレーに入れましたね。 それを普通に玉ねぎとかジャガイモとかの他にカーボロネロの菜の花をがっつり入れる。 2人前でも5本6本入れちゃう感じ。 300gから400gくらい入れちゃいますね。 それがね、すごいとろっとした旨味になるんですね。 ちょっと焼いてから入れましたけれども。 一般的に油と相性はいいんですね。 ブラシカルイというのは。だから揚げ物にしてもいい。 私、子供の頃ブロッコリーは揚げて素揚げにして母親が出してくれたのを覚えてますね。 あとはフライパンちょっと油多めにして、花の部分に油がついてるぐらいの感じで、それにお醤油かけて食べてましたけれども、それがすごく美味しくて。 子供の頃は焦げなんでそんなに好きじゃなかった記憶もありますが、やっぱり後から好きになりましたね。 高校生ぐらいの時にはもうだいぶ好きだったかな。 おすすめです。ブロッコリーの食べ方に困っている方、ブロッコリー類全体ですけれども。 とにかくじっくりフライパンで焦がして、アンチョビのソースなんかも合いますよね。濃い味のソース。 あとはレモンとかね、そういうもので食べていただくと単体でもすごく美味しい主役になるものだと思います。 しかも大きめに切ってやるとしっかりとしたおかずになると言いましょうか。それがメインになってもおかしくない感じですね。 カーボロネロの菜の花は主に飲食店さんにお出ししてますけれども、野菜だいぶ好きな方には個人のお客さんにもお届けしておりまして、こういうのが好きな人にはたまらないものですね。 結局がっつり火を入れてもそれに耐えるというものなんですよね。 なんでもかんでもこのソフトに、万人受けするものに野菜が寄っていっている感じに私はあまり心よく思っていないので、 こういう強い野菜、苦みもえぐみもしっかりあるという、そういう野菜の美味しさ、それを熱で抑え込んでいくみたいな、 そういう食べ方もとっても美味しいと思っております。 ご興味ある方はぜひ調べてみてください。 ではまた。 もっと見る #ブロッコリー #久松農園 #野菜づくり 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:531.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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