TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ効果的な勉強方法とは06:17 2025年12月15日 374再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次広範な分野を横断する学習遍歴現場と理論を結びつける知識統合ノウハウ本を読まない独自の理由「着想」が導く普遍的理論の探求効率性を重視する情報インプットAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 どんな勉強方法をとってますか?という質問を受けることがあるんですけれども、 勉強ってどういうことを言っているのかですよね。 系統を立てて勉強するということはどうでしょう。本を書いたりするときに、ある特定の分野の知識を集中的にインプットするみたいなことはもちろんありますけれども、 何かこう計画を立てて長年に渡って系統立てて勉強するみたいなことはしてないんじゃないかな。 学生の頃まで遡ると、私は経済学部だったので、経済学の勉強はあるとき集中してやりましたね。 もちろん大学の専門の家庭の授業もありますが、ゼミに入って3年になってから、私4年2回やってるんですけど、2回目の4年生の時はもう勉強ばっかりしてた感じですね。 ありとあらゆる関連するものを、今でいうネットサーフィンのように関連するものを次々読んでいって、海外から論文を取り寄せて読んだりみたいなことをしていたことは、あれは勉強は勉強ですね。 社会人になってからは、もちろん学生の頃ほど時間はなくなりましたけれども、いろんなことに関心がある人間なので、かなりいろんな分野の本は読みました。 法律の本から、社会学、人類学、歴史とか仏教とか、そういうのも勉強といえば勉強ですね。 農業を始めてからは、栽培技術のこととか、サイエンスのこととかっていうのは、私は農学部ではないので、その辺の素養がないので、集中的にテキストを読んだり、仲間と一緒に林読会をしたりとか、そういうのをしたことはありますね。 それから、ある種の講座に通って、座学で聞いたりみたいなこともありました。 ここ10年みたいな話で言うと、農業を中心に、農業はある種のフィールドに、いろんなことを考えているわけで、農業というのは、私は専門ではあるので、今は、その断面で世の中を切ると、いろんなことが見えるということで、 広がりのある農業の中に留まらないような、いろんな見方をしたいなというふうに思っています。 一時データとしての、いろんな現場の話、人の絵の興味とかっていうことを話し、訪問し、ただただ浴びていくということと、構造的に説明するいろんな理論であるとか、研究書であるとか、一般書みたいなものを読む。 それから農業を直接語ってはいないけれども、興味を持った関連のもの、例えば土地の話であるとか、歴史の話であるとか、社会インフラの整備の話であるとか、産業発展史であるとか、そういうものを読んで、その理論と現場で見たもの、あるいはもちろん自分のところで経営を実践しているところというのが、パッと繋がる瞬間があるんですよね。 そうするとすぐ言葉にはできなくても、わかったっていうのがあって、そのもうわかって繋がってしまったもの、抽象度の高いものとベタデータが繋がってしまったものについて、それを自分の言葉にしていくみたいな、それが自分の勉強なのかもしれないですね。 本の読み方としては、もう完全なる乱読、それと同時並行でいろんなものを読むっていう、最後まで読み切る本はむしろ少ないかもしれませんし、 ただ確かにエンタメとして読む本は、読書の中では割合は少ないかもしれないですね。 あとですね、やらないことでいうと、いわゆるノウハウ本というのは、私はほとんど読まないですね。 経営の実践の本とか、何か経営者で成功体験を書いた本とか、誰かの伝記みたいなものとかですね。 ましてその何か課題解決の教科書とか、そういうのはむしろ苦手ですね。 そして関心もあまり持っていない。 あとは人とどう付き合っていくかとか、人をどうマネージするかみたいなことは、仕事の上で必要とは言えば必要なんですけど、そういうものを読んですごく役に立ったという記憶がないし、 それをスキルとして身につけようとあまり思っていない。 思っていればバカにしているのかもしれないですね。 経営学よりは経済学の方がずっと好きですし、生産で言えば栽培のコツみたいなものよりは理論書の方が好きだったりしますかね。 一般性のないものはあんまり好きじゃないんですよね。読んでて面白くないみたいなところはあります。 ストレングスファインダーというビジネスツール、性格診断のツールで言うと、私着想っていうアイディエーションっていう資質が非常に強く出る人間で、 物事と物事の裏にある、一見関係ない物事同士の裏にある共通の理論を見るのがすごく好きです。 具体的な事象であっても、何かの理屈であっても、その背後にあるもっと大きなことわりを発見するのがすごく楽しいので、どうしてもそういう風に考えてしまいます。 あとあれですね。最近で言うと、動画を見て勉強するみたいな、何かの分野について知りたいと思った時に、それはYouTubeで検索するみたいなことはあんまりしないですね。 全くしないとは言わないけれども、テキストの方が得意だし、時間の精査性がいいと思うし、関連する本を探しちゃう感じはあります。 音声、ポッドキャスト的なものとか動画で、長いのをずっと聞いているのはむしろ苦痛ですね。何か作業をしながら聞きたいみたいな時に、そういうのとかオーディブルとかを利用することはありますけれども、やっぱり文字データの方が全然好きですね。 だからちょっと、最近レイシックの手術をして、老眼がより顕著になってしまったので、文字を読むのが前よりちょっと奥になっているのは、とても嫌だなとは思っていたりします。 未整理のまま話しているので、勉強法をもうちょっと考えて、また第2弾も話してみたいと思いますが、とりあえず今日はこんなところで。 もっと見る #勉強 #久松農園 #読書力 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:171.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 🍆那智黒ジャパン🍆2025年12月15日おはようございます!本日も放送有難うございました!那須1返信
AIで音源分離が発達している件 6分・昨日・ 162再生AI目次AI技術が拓く音源分離の世界ビートルズも!過去の名曲を再発見名盤の秘密?楽器ごとの聴き解き方音楽鑑賞の新境地へ!無料で体験没頭の勧め!AI音源分離がもたらす効果
「わしゃ、かまわんよ」 6分・一昨日・ 218再生AI目次上司への医者の意外な一言とは「私は構わんよ」が問いかける生き方仕事と人生の目的を結びつける視点コミットメントと責任の真の姿日々の課題が示す、あなたの覚悟
悪天候の夏に思う多品目周年栽培のリスクヘッジ 7分・10月3日・ 266再生AI目次悪天候がもたらす秋冬野菜の害虫抑制効果豊富な降雨が葉物野菜の発芽率を向上低温環境が秋冬野菜の健やかな成長を促進多雨が奇跡的に育んだ秋ナスと生落花生多品目周年栽培で悪天候を乗り越える戦略
製造業と流通業の違いから農業を考える 7分・10月2日・ 289再生AI目次前職メーカーで学んだ複雑な輸出取引メーカーと商社それぞれの利益構造とは生産者と流通業者の間で生じる利害の差ビジネスを動かす「ゲームの構造」の解明製造業の知見が農業経営に活きる理由
ノアの方舟の大洪水 6分・10月1日・ 321再生AI目次統計史上最長、関東の異常降雨ノアの方舟の記述が示す現実味現代農業を襲う自然災害の脅威進化する技術、それでも限界はあるのか超長期で考える国土と食料の未来
「市場出し」「農協出し」と呼ばれるものの中身と課題 8分・9月30日・ 370再生AI目次日本の生鮮物流通制度の光と影生産者支援策が現代に合わない理由市場買い取り制度が抱える根本問題時代遅れの流通システムが変わらない壁JA/市場出荷が招くモラルハザード
「快適にではない場所」に社員を追い込むのも経営者の仕事 7分・9月27日・ 369再生AI目次居心地の良さが社員の成長を阻む?成長を呼ぶ計画的偶発性とは何か快適な組織が抱える成長のジレンマ経営者が自ら実践する成長への行動社員を「不快」へ誘う経営者の責任
本日も放送有難うございました!
那須