TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ近頃は整形手術を「アップデート」と呼ぶらしい06:46 2025年12月16日 407再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次進化する美容医療と「アプデ」の現在「攻殻機動隊」が示す身体の未来生身の身体への介入は進化なのかルッキズムと経済格差への警鐘AI時代における身体性の新定義とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 久松農園の久松です。 うちの25歳の 女性スタッフから いろんなことを教えてもらって学びになってるんですが 整形手術のことを アップデート、略してアップデート言うそうで全然知らなかったんですけれども 美容整形の技術ってのは本当にものすごく発達しているので 以前に比べると 本当に無理なくリスクなく 体のパーツを 入れ替えると言いましょうか ってことが可能だというのはもう本当にその通りで ヒアルロン酸注射のことをヒアルって言うって話を聞いて うちのもう一人の sf 好きのスタッフと もう諸城正宗の世界じゃんという話をしてたんですけども まあ sf 好きの方は にとってはもう基本みたいなものですが 攻殻機動隊という 漫画がありまして1990年頃だと思いますけどもこれはもう擬態と言われる 体のパーツがモジュール化されてそれを買うことができるという ただしまあそのそれとの体の正合性で悩んだりするっていう そういうことをモチーフにした sf 作品ですけど まあそれが かなり 現実世界がそこに近づいているような感じはしますね そのポップに整形手術みたいなものが できるようになっていくこと自体は私はなんかいろんなものを相対化する意味ですごく面白い なぁと勝手に思ってしまいますがつまり かつてでいう親がくれた体に傷をつけてみたいな話じゃなくて やっぱりテクノロジーの発達とともに 生身の体を 手を加えていくということが普通になるっていうのは なんか一つの進化だなというふうには 思って アップデートアップでみたいな言い方するのはそれの象徴だなと思ってすごくむしろ好ましい 感じに私には聞こえるんですが一方でその そのポップに変えられるものだからどっちでもいいじゃんと あるがままの自分でも別にいいじゃんというボディーポジティブなって言い方しますが そういうルッキズムに縛られるのはよそうよというカルチャーと ポップに 整形手術をするっていうことが同時に進んでいくのがある種の健全性だと思います けれどもそれが意外とそうでもないのがやや気にはなりますね その 整形手術をすることのポップさと裏腹にルッキズも強まっている感じにやや聞こえ ましてそれは苦しむ人は苦しんでしまう感じがするしそれは結局 どんだけ金持ってるかというか そういう ことと相まっていくのは 全くもって 宜しくないと言いましょうか つまり 所有のものうまどの家に生まれるかという自分が最も影響できないもの での序列が 強まっていくというのは社会の在り方としては私は 全く好ましくないというふうに思いますけれども 何が本来の自分なのか何がナチュラルな自分なのかということはまあ人間はどう しても考えるわけでそれはしかも社会 での中で他者との関係性の中で若い頃自分も悩んだことですけども ルックなんていじれるものだからどっちだっていいじゃん というふうになっていくこと自体はその悩みの解消という意味では いいことだと思いますけど まあ例えば手塚治虫のブラックジャックなんて繰り返しその話が顔なんていじれる っていう話が 出てきますけれども だからそんなことで悩んでいるのはバカバカしいという前提なのか それがむしろルッキーズも強化してしまうのかということについてはお金のもの かかるものである以上 いやや危うさははらんでいるような気がしますね まあこの ai の時代になってですね 最近も 企業が採用にあたって書類選考をしなくなっているという動きがあって つまり書いている文章みたいなものでテキストではですねその人の 何か 人柄とか 社会性とか コミュニケーション能力みたいなものがもう測れなくなっているという完璧なものが誰でも 出てきちゃうからっていうもう一気にそういう時代になりましたけども まあ自分もだからそれを見ていて逆にその肉体とか身体制ってものが本当に 相対的に重要になってくるだろうなっていうのは わかってつい先日 鹿児島の友人と結構成形手術大事だねって話をしたところで自分もですね むしろそういう意味でポップにルックを変えるというか自分も染み取りとかしたら 面白いだろうなぁなんて 思ったりしてますけども つまりその従来 その人をその人たらしめている重要な要素と思われていたものが操作可能だって いうこと自体は なんか人というものの相対化として結構重要な変化だと思う一方でそこに 財力の差が出るほどにはやや抵抗を覚える 自分の考えみたいなものをそれもまた相対化されていく感じがしますね まあこういうこと アプデって話を言葉を聞いてもぐるっとまあ1分ぐらいでこういうことを私は考えて しまうんですけども そういうふうに捉えたであろうことがまた相手にも伝わっているのは面白くって うちの職場は 面白いですよという結論なんでしょうか 皆さんどう思われますか またコメントだといただければと思います ではまた もっと見る #整形失敗 #久松農園 #アプデ 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペレ2025年12月16日たしかにアプデはお金かかりますが、アプデって初期投資であり、自分に自信をつけたり、人に好印象を与えることで回収して、利益を生み出すものだと思ってます♪なので、お金の有無より、必要性の有無で決まるものかなあと。アプデしないのは、ルッキズムに左右されない戦い方を選択できているということで、それはそれでとても素敵なことだと感じます♪1返信 久松達央2025年12月18日おっしゃる通りですね1
映画『南極料理人』4Kリマスター版上映 6分・昨日・ 155再生AI目次4Kリマスター版『南極料理人』上映坂井雅人主演!17年前の傑作の魅力過酷な南極で食事が人間に与えるもの元隊員が語る南極生活のリアルとはSFに通じる極限サバイバル作品の魅力
春菊の季節がやってきた! 5分・一昨日・ 211再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・10月22日・ 222再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 305再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 312再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 315再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 310再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 327再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年② 8分・10月16日・ 341再生AI目次高度成長期、農地が辿った意外な道だらだらと続く都市と農村の境界「家族経営」が抱える意外な構造公的投資は農業の持続性を救うか未だ正面から扱われない構造問題
アプデしないのは、ルッキズムに左右されない戦い方を選択できているということで、それはそれでとても素敵なことだと感じます♪