TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ自主性の尊重と成長機会05:45 2月28日 387再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自主性尊重のジレンマハラスメント恐れが招く成長機会喪失セルフストーリーを破る成長の秘訣成長のチャンスは有限、若者への願い身近な人への成長支援の葛藤とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 当人の意思というものを どの程度取り入れてあげるか。 というのはまあ、永遠のテーマだと思いますけれども。 例えば親から見た子供。 自主性を重んじるということはすごく大事ですし、 結局本人がやる気にならなければ何もしないし、 自発的に行動するというふうに仕向けなければ意味がないわけですよね。 つまり、たとえば叱ってやらせてもあんまり プラスにはならないということはありますけれども、 一方でやっぱり知識 とか経験が非常に乏しい段階で本人の意見というものをあまり聞きすぎても意味がないし、 臆病な性格の子の意見を取り入れていると、なかなか成長の機会が閉ざされて しまうということもあるわけですね。 これは親子だけではなくて、 会社の社員なんかも同じでして、 意見を尊重することはすごく大事ですし、 本人がやりたいやりたくない、こういうことをやりたい、 ということを 重視すべきだと基本的には思いますが、 当人が決めきれないということはやっぱり間もあるわけで、 うーんどうしようかなぁと言っているのを やや強引に その外に連れ出すと、 引っ張るということも時には有効なんですよね。 これをどこまでどう発揮するかというのはなかなか難しい問題で、 基本的には答えがない、結果的にうまくいけばそれが正解だったと思うしかない ということだと思いますけれども、 昨今のこのコンプライアンスのうるささ、例えば何かをきつく言うとそれはハラスメントになって しまうみたいなことを、上司の側が そこに怖がりすぎると、 結果的にやっぱり下の成長のチャンスを 潰してしまうということは間もあるような気がしますね。 そこは本人が嫌がるとか、 怖気づくということを恐れすぎてはいけない 場面もあるということは私は強く思います。 まあ宗教の公益的解釈みたいな話がありますが、 悪魔に騙されるぐらいなら別のもので騙してあげたほうがいいという。 人は心理学の用語で言うセルフストーリーの中に生きていますので、 そこの殻から出れない人というのはやや強引にその殻の外に世界があることを 教えてあげることも大事だという。 私自身はそうやってこう 自分の小さい殻が割れる瞬間というか、こんなに 面白い世界がそれまで、昨日までの自分が知らないところにあったんだという発見で 成長してきたという そういう実感があるのでどうしてもやっぱり 他人に対しておせっかいになりがちですね。 あとできないと思っていたものが 外のペースメーカーに合わせてやっていたらできるようになったという ことがまああるので、 成長できるということを信じられるのであれば多少オーバーキャパ気味にやったほうが いろんなことができるようになるという そして そのチャンスというのは割と有限と言いましょうか 年齢的にもある年齢以降はやっぱり成長の程度というのは 小さくなってしまう その恐怖感を自分もひしひしと感じているので、やっぱり若い子には ちょっと無理してでも 成長のチャンスを与えたいなというふうに思うので、葛藤がありますね 他社の人には比較的上手にできます。提示するだけで良くてやっぱり結果に責任を持たなくて いいので 良き先輩でいられるんですが、自社の社員とか あるいは我が子もそうですがに対して もっと面白いとこあるよ、練習したらできるようになるよというのをどう伝えるか どういうふうにそのチャンスを 用意するかというのは 難しいですね方法論としてはいつまで経ってもわからない感じがありますが 可能性が ある人に対しては自分は小さいながら会社をやっているのでその器を上手に使って 欲しいという思いはすごくあって なんとか 上手くいく人もいるといいなというふうには 思っています 成長の機会を周りからどういうふうに本人に伝えることができるのか 本人の意思、意見 未熟な本人の意見というのをどこまで聞くのが正しいのかという話をしてみました。 ではまた もっと見る #育成 #自主性 #成長機会 #引っ張り上げる 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:451.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 杉原 順(HN ス・ギー)2月28日いつも聴かせていただいています。人の育成に悩んでいるとき、このような放送があるととても助かります。詰まるところ個別解なので普遍的な正解はありませんが、改めて、向き合い方を探っていきたいと思いました。1返信 久松達央2月28日いつもありがとうございます正解はないですよねえ。1
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人の育成に悩んでいるとき、このような放送があるととても助かります。
詰まるところ個別解なので普遍的な正解はありませんが、改めて、向き合い方を探っていきたいと思いました。
正解はないですよねえ。