TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ神保町ブックフェスティバル05:56 4月20日 327再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次激混みブックフェスで見つける掘り出し物若き日の記憶、神保町古本屋街の誘惑手放した名著の行方、絶版という現実非破壊型スキャナー導入で進む蔵書電子化AI時代の読書、継承すべき本の価値とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 今日はちょっと農業の話ではなくて本の話をしたいと思うんですけども 週末にですね4月18の土曜日に 東京の神保町で行われていた春の神保町ブックフェスティバルという 本の祭に行ってまいりました。これは毎年通常秋に行われているものなんですけども 出版社全国の中小大手もいるんですが様々な出版社が100社ぐらい集まってですね いわゆるワゴンセールをやったりサイン本を出したり 本好きの人にはたまらないイベントなんですけども だいぶ前に行ったことがあった気がしますが久々に行ってまいりました 本が売れなくなっているという昨今ですけれども本好きが老若男女を揃ってすごい勢いでしたね 私はオープンと同時に行ったせいもありますけども まあ激込みのライブハウスぐらいの感じでなかなかその本のところにたどり着けないような状況で マグチ3メーターぐらいの2メーター半ぐらいのテントのブースがずらーっと並んでいる感じなんですけども 皆さんお目当ての出版社のところで掘り出し物を探したりしてましたね どのぐらいいたんでしょうね 神田のスズラン通りという三聖堂の裏のところですけども 天気も良くてすごいにぎわいでした 私は昔から本好きなので大学は東京の大学に行っていたんで 暇さえあれば神保町のあたりには行ってましたけどね お茶の水まで新お茶の水まで定期があったんで 新お茶の水駅前には丸善もありますし坂を降りていくと三聖堂がありますし 古本屋がずらっとあってまあ入り浸ってましたね 暇さえあればという感じで そんな別にマニアックな本は私は読むわけじゃないですけども 古本を漁ったり立ち読みしたりすごいしてましたね あとは当時芋屋という非常に美味しい天丼屋さんがあったりカレー屋さんがあったり 明治大学があって学生の街ですから安く過ごすには非常に良い場所で やることないときは本当にあの辺に入り浸ってた感じですけども 私が大学生の頃はだから1989年から94年ぐらいですよね その頃はもちろん本のマーケットもすごく大きかったですし それから社会人になってからも大阪に住んでたんですが 古本屋さんがいっぱいあってそういうところでいろんな本を あしゃって安く買って持ってたんですけども そういうメジャーな本というのはいつでも手に入るだろうと思って人にあげちゃったりですね 本棚がいっぱいになったんで売ってしまったりしてたんですけど すなわち手放してもいつでも手に入るだろうと思ってたんですが これはかなりもくろみが甘くてですね 結構多くの方が知っているような本でも絶版になったり 別な出版社から再販されてもまたそれも絶版になったりですね やっぱり吸った限りのものであることが多いので 結構手元に置いておけば良かったと思うものがたくさんありますね インターネットのもちろんマーケットもありますのでコツコツと見つけて買ったり あるいは何冊も手に入るものについては 私は自炊をかけてですね 外部の自炊サービスを使ってデジタル化してPDFで持ってたりしてるんですけども やっぱりこういうブックフェスティバルみたいなものに行けるときには コツコツと足を運ぶと出版社が放出したりするんで それをもう持っている本でもこれは持っておくべきだなというのは もう一冊買ったりしております 出版社ってのは小さい会社もいっぱいあって 本当に思いだけでやってるようなところで 昨今のこの本の製作費の高騰で相当苦しんでいるので 今出てないものはもう出ないかもしれないっていうのは 状況悪くなってますので これはいよいよだなということで いや高い金出せば入手できますけど そんなに人財産とかしてしまいますので 手に入れるべきものは入れて電子化しようということを 最近は思っておりまして ついに非破壊型のスキャナーを買いました 裁断するタイプのスキャナー スキャンスナップはもうだいぶ昔から持ってて 仕事に使ってるんですけども 非破壊型のもの上からパシャッと取るものが 最近ものすごい安価にいいのが出てきていまして デジタルで補正をかけるとかなりの精度で再現できる しかも1秒ぐらいで撮影できるようなものは 1万円台とかで出てますんで いよいよデジタル化していかないとダメだなという感じですね 最近はAIの発達によって ノートブックLMとかですね そういうPDF化さえしてしまえば読み込めるという 事実上延々にデータを保存できますので 自分自身が楽しむのもそうですし 他の若い人たちにそれのエッセンスを 何か伝えていければなというふうに思って 自分が若い頃 本当に読んで面白いと思った本は ちゃんと手元に置いておかないとダメだなということを 前より強く思っているところで いやもったいないことしましたね 30代40代ぐらいまでに持ってた本 それまではほとんど捨てなかったんで それを放出しなければ 多分今デジタル化は容易だったんですけども まあしょうがない 上げた相手がそれを楽しんだと思うことにしましょう 結局どのくらいだろうな 4時間ぐらいしかいられませんでしたけども 色々成果がありました どのくらい買ったかな 15、6冊 まあまた機会を見つけて行ってみたいと思います 三聖堂の本店も新館もぐるっと見ることができて よかったです まあ色んなご意見ありますけども 今ね本を並べておくなんて本当に大変なことですけども あの場所でよくやってますよ三聖堂本当に えーぜひ機会があったら皆さんも行ってみてください ではまた もっと見る #本 #神保町 #ブックフェスティバル #本の電子化 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:561.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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