TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ嫌なことを記憶に書き込まない工夫04:55 5月30日 369再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次嫌な記憶に捉われる心理の正体嫌なことを誰かに話す危険な理由記憶を遠ざける最初の48時間の重要性長期記憶への書き込みを防ぐ秘策嫌な記憶を忘れる最強の"上書き"術AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 誰にでも嫌なことって結構あると思うんですよね。 ストレスを抱えやすい人は余計にそうだと思いますけども。 ストレスの元なんて探していけばいくらでもあるわけでして、 1個もないというのを言うほどないように心がけている人じゃないかと思いますけれども、 ストレスの元は誰にでも平等にあるけれども、 それをどう受け止めるかには割と工夫の仕様があるというふうに私は思っていて、 私もすごく何かにとらわれてしまうことはあるんですけれども、 結局そういう時というのは自分でその嫌なことを何回も思い出して、 うじうじしちゃうってことだと思うんですよね。 それが例え理不尽なことであっても、 あるいは自分に悲がある何か、誰かを傷つけてしまったということであってもですね、 やっぱりそこでくよくよするというのは、 それを思い出すたびにくよくよしてしまうということだと思います。 逆によくですね、 例えば勉強をしたとか誰かと会って面白い話を聞いたみたいな時というのは、 割とすぐにそれを人に話したり書き留めたりしないと忘れちゃうって話がありますよね。 だいたい人間の記憶は48時間以内ぐらいに何もしなければ半分ぐらい消えちゃうらしいので、 すぐに思い出がホットなうちに何かそれをとどめるようにしないとなくなっちゃうという。 それと同じでですね、 嫌なことというのも嫌なことが起きたときって割と誰かに話したくなっちゃう。 例えば聞いてよって言って家族に話したくなっちゃう、 友達に話したくなっちゃう、 もう納得いかないからどこかに来たくなっちゃうみたいなことがあると思うんですが、 それはですね、むしろ記憶を強化してしまうことになりかねないように私は思うんですね。 なので、いいことも悪いことも人間はすぐ忘れるわけですから、 特にその最初の48時間、思い出さないようにする。 それが頭に浮かんできても打ち消して別なことを考えるようにするっていうことを頑張るとですね、 割と遠くに行ってしまう感じがしますね。 やっぱりその最初のカツッと心に刺さる気持ちというのが薄れるんでしょうね。 それを逆に、やっぱり誰かに愚痴ったりとか対処しようとしてしまうと、 反射神経、条件反射的にその怒りを出してしまうとそれが強化されちゃうような感覚を持っています。 なので、忘れてしまえばいいことに関してはですが、可能な限り最初思い出さないようにするという。 一回しっかり書き込まれてしまった記憶を消すというのはやっぱり人間の気候上難しいので、 喰らわないようにする。長期記憶に書き込まないようにする。 最初、まだそのワーキングメモリーにあるときにですね、そこから動かないようにすると言いましょうか。 それが結構いい気がしてますね。 なので、寝れば忘れるとか美味しいものを食べると忘れるという方いますけど、それは非常に合理的だと思いますね。 話してすっきりするっていう人は話したらいいと思いますけど、 私の場合には、これを捨てれば他のことは忘れるわですね。 推しのチーム、うらやすDロックスが勝った試合とかですね。 Jスポーツ様々ですね。何回でも擦れますね。 あとはもちろんそういう好きなアーティストのミュージックビデオとかね。 確実に好きなものはいいですね。 そういうものに浸って、最初の2日間ひたすらそのことを考えないようにするというのはかなり有効ですので、 ぜひ皆さんもやっていただければと思います。 他にこんな方法がいいよというのがあったら、ぜひコメント欄にお寄せいただきたいと思います。 嫌なことを忘れるのではなく、嫌なことを記憶に残さない工夫のお話をしてみました。 ではまた。 もっと見る #記憶 #いやなこと 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央04:551.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ng5月31日記憶しない代わりに、ひとこと差し延べられたなら、悪いこと自体が消えるかもしれない。逃げて、忘れて、また繰り返すよりも。返信
春菊の季節がやってきた! 5分・一昨日・ 209再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・10月22日・ 221再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 305再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 311再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 315再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 310再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 327再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年② 8分・10月16日・ 341再生AI目次高度成長期、農地が辿った意外な道だらだらと続く都市と農村の境界「家族経営」が抱える意外な構造公的投資は農業の持続性を救うか未だ正面から扱われない構造問題
逃げて、忘れて、また繰り返すよりも。