TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオカラス、なぜ食うの?05:01 7月8日 324再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ひさまつ農園の隠れた敵、その正体とは?賢いカラス、わずか数時間で起きる惨事追い払っても戻るカラス撃退の難しさ音や光だけじゃない具体的な防除策カラス害との戦い、農家の終わらぬ課題AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 このあたりは、獣害はほとんどない場所でして、各地で皆さん、農作物を荒らされて悩んでいる鹿とかイノシシは出ません。 ハクビシンがたまに出ることがあるのと、 冬場ヒヨドリとですね、そしてカラスの害というのがあるんですね。 滅多なものはやられませんけれども、 トウモロコシは結構やられます。 今年もですね、トウモロコシ泥棒に目をつけられたという話を先日もVoicyでしましたけれども、 一難去ってまた一難で、カラスに少しやられてますね、今の口が。 カラスはですね、目をつけられたのとあっという間なんですよね。全く害がなかったんですけども、ちょうど休みの日に、 朝見に行った時はなんともなくて、昼頃行った時に食害があるのを発見して、カラスがたかっていましてですね、 慌てて、紐を張る対策をしましたけれども、 トウモロコシぐらいなんですけどね、深刻な被害は、路地でトマトをやっていた頃は少しやられたことがありましたけれども、 割と厄介ですね。結局だから多分実質的にやられたらほぼその数時間なんだけれども、全体の1割はやられてしまった感じがあるので、 対策はもっと遅れたら結構大変でしたね。 カラスは近所の家庭菜園の人なんかも結構警戒していて、 やられるときはやられちゃう感じがあります。 カラスというのは非常に賢い生き物で、ちょっと追い払ったぐらいでは、 さっと離れて、 様子を見てですね、また、 人間が去るとまたやってくる感じがあって、 ちょっとぐらいの 対策ではなかなかどうにもならないので、基本的にはですね、警戒心が強い鳥なので、 紐を張るとかですね、 よくやられているのは音を、 爆音を立てるみたいな、 形で定期的に脅かす以外にない感じがありますね。 例えばブドウとかで果樹をやられている方は、もっと 深刻なので 全面的に ネットを張るとかですね、その根本的な対策をしますが、我々のように作物が入れ替わる中では、 さすがにその常設のネットみたいなものはできないんですけども、 やられそうな時には 膨張紙という、鳥を防ぐ糸と書いてある、キラキラしたナイロンの糸がありますけども、 ポリステルかな?そういうもので 囲ってですね、 近づくことを防ぐ感じ しかないですね。まあ割と嫌がってはくれるので、 ヒヨトリみたいに鈍感な鳥に比べたら、 警戒はしてくれるんですけども まあ基本的にはもうかなり遠くから目をつかられているので、 そういう食われるものについてはもう 常にあるものだと思ってやるしかないんですけどね 今年は特に力を入れているので、結構やられると痛い感じはあります もっと細くて黒い見えない手ぐすを貼っておいて、それに見えないでカラスがやってきて、 羽根に触ると嫌がるというふうな、そういう対策もあるようで もう一度それをやる時もありますね ちょっとずつ5回ぐらい巻くんですけども、全部でどのぐらいかな、だから2ヶ月半ぐらい 畑に いることになる、もっとか、3ヶ月 足掛け4ヶ月ぐらいいうことになるので、全面にネットを張ると多分人間が見えずに引っかかる、 それを切っちゃうみたいなことはあると思いますけども まあでももう常設に、常設というか グーティーンにした方がいいでしょうね やられた時の ダメージが大きい感じがします まあ数少ないうちの獣害 カラス害についてお話ししました。ではまた もっと見る #とうもろこし #久松農園 #カラス害 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:011.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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