TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ思索に耽る時間の長さは人それぞれなのか05:32 8月2日 297再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次集中思考時間の個人差自身の深い思考時間の自覚アウトプットの差は思考量?「頭の良さ」の要素分解55歳で気づいた個人差AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひたまつ農園のひたまつです。 前回のVoicyで、学びについて、途中で思考を逆戻りすることができるかどうかという、 思考の流動の代償を変化することができるかどうかが学びにつながるという話をしましたけれども、 それと関連して、人はそもそもどのくらい思考しているのかということに個人差があるんじゃないかということを最近はよく考えます。 私は農業という仕事が好きなので、どこまでが仕事でどこまでが趣味なのかわからないという、 夏目漱石で言った道楽的職業というやつなんですけれども、 そのことを横に置いたとしても、そもそもすごく集中していろんなことを考えるということに、 一日のどのくらいの時間を使うのかということにすごく個人差があるのではないかという感覚を最近は持ちます。 同じようにすごく考え好き、試作好きの仲間とその話を最近したんですけれども、 思ったよりもあんまり考えていないというか、その人たちは何を考えているんだろうと思いますけど、 集中して思考していない人もたくさんいるんですよね。いるようです。 かつて私、友人と話していたときに、友人から相談っぽいことをされて、 それだったらこうなんじゃないか、こうなんじゃないかって自分の考えをいろいろ言ったら、 すごく考えてくれるんですねって言われたことがあって、 それは自分にとっては本当に集中力20%ぐらいで言ったことだったんで、 なるほど、こういうふうに考えない人もいるのかと思ったんですが、 もしかしたらその分布の中で自分はものすごく深く思考している時間、 試作している時間が長い人間なのかもなと思いました。 だから何かアウトプットに時間がかかる人に対して、 どうしてそんなに遅いんだと思ってしまうことがあるんですが、 それはそもそも試作に使える時間の違いみたいなことはあるのかなと。 それは考慮に入れないといけない感じもしますね。 どこまでがだから趣味なのか。 つまり試作にかける時間というのが強いというのは、 それだけいわゆるオン・オフが激しいということで、 オンの状態にしないと、 少なくとも仕事に関する思考が深まっていかないタイプの人、 そういう習慣なのか、持って生まれたものなのかというのは私は分かりませんけれども、 そういうタイプの人に試作好きの人と同じスピードでのアウトプットを求めるのは、 そもそも物理的に無理があるかもしれない。 早く走れない人に早く走れと言っているようなことなのかもしれないなとは思いました。 頭の回転が速いみたいな表現がありますけれども、 それも農家学的にもうちょっと説明できるんだと思いますけれども、 いわゆる俗に言われる意味での頭の回転が速いのと、 集中力が続くみたいなもの、 どっちを指しているんだろうというのは考えなきゃいけない点で、 集中力って体力ですし、脳をどれだけ鍛えているかという脳の筋力の違いみたいなものがありますから、 それはやっぱりベンチプレス200キロ上げろって急に言っているのと同じことを、 誰かに敷いてしまっていることにもなりかねないということはありますよね。 頭の良し悪しみたいな言い方というのはかなり雑な表現で、 もうちょっと要素分解して考えないといけないんじゃないかなと思ったりします。 特にいわゆる視力深く見える人、性格診断なんかをすると視力深いタイプ、 言葉にしてアウトプットするということを自分ほどしないタイプの人というのは、 その分ずっと思考しているんだろうなと私は勝手に思ってしまう傾向があって、 そのようなタイプの親しい友人に言われたことがありますけど、 自分はあなたが思っているほど考えていないからねって言われて、 なるほど、確かにそれは勝手に私が幻想を見ているだけかもしれないという、 そんな感じの、自分と同じ時間を使えと言っているつもりはないのですけれども、 時間、同じ時間、8時間なら8時間でできることの個人差というのが、 私が想定しているよりも広いという、大きいということを今頃になって気づく55歳でございました。 ではまた。 もっと見る #考える #思索 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:321.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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