TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ新入社員時代にあったちょっとしたいじめの話05:55 9月12日 305再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次老舗メーカー独身寮での試練寮脱出を阻む不動産事情とは嫌な状況にヘラヘラする自分強制された人間関係の解消過去の記憶が育む現在の強さAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 ひさまつ農園のひさまつです。 えー、突然昔のことを思い出しましたけれども、 私はある老舗の大きなメーカーに最初勤めてたんですけれども、 独身寮に入ってたんですね。 独身寮は若手中心、あと単身婦人の人たちがいたんですけれども、 私の時代はですね、私がちょうど1個上までバブル世代でして、 採用人数も多いし、イケイケな人たちも多くてですね。 寮に入ったら毎晩のように食堂で先輩たちにいろいろと飲まされたり、 つまんないいじめみたいなのがあって、だいぶ鬱陶しかったんですね。 なんだかんだでどうですかね、2月ぐらいで落ち着いた感じでしたけれども、 まあ長いこと、毎日のようにグダグダいろいろあって、 本当に嫌になって、仲間と一緒に不動産屋に寮出ようと思って、 みんなで休みの日に見に行って、物価の甘くなさにしょんぼりして帰ってきたこととかありますけれども、 とても借りられる金額ではなかったし、借りられる部屋ってのはずいぶんひどくて、 本当に絶望して帰ってきたのを覚えていますけれども、 まあ1年もするとですね、そういうことももしあっても、 ちゃんと反論できるような強さを持てたと思うんですけれども、 最初なんでしょうね、このルールがよくわからないから従わなきゃいけないのかと思うとか、 結局横を見て同期がしたがっているから一緒にやらなきゃいけないとか、 あのうじうじした思いを今でも思い出すことはありますね。 なんか情けないなという。 そんな後輩を何かを強制したりするのも本当につまらないのですが、 そこに毅然と立ち向かえない自分の情けなさとか、結局ヘラヘラして受け入れている自分みたいなものが、 その時の気持ちをなんか今でも思い出しますね。 それは結構その時だけじゃなく、ありますよね。 人生で何とかそのヘラヘラ、自分の美学に合わないものをヘラヘラ受け入れている時の気持ちみたいなのは、 自分はすごく嫌で、受け入れちゃっていることを記憶していますね。 もうちょっと歳を重ねるとそういう場をうまくかわすと言いましょうか。 そういう場面にならないように事前にかわしますし、 実際にそういう場になってもまあまあと言って適当に言えますけれども、 やっぱりある年齢まではその強さを持てないので、受け入れてしまう感じはありますよね。 まあでもそれも学びは学びなんだろうなという感じもしなくもない。 いいことだとは思わないけれども、 まあそしてそういうことをした先輩が仕事の上で頼ってくることとかもあるので、 おいおいと思ったりもしましたけれども、 まあそれも含めて、 強制される人間関係の中での諸々というのは、 自営業になってしまうと本当になくなるので、 いい経験といえばいい経験ですね。 特にその、己を掘る意味で、 こういう状況に置かれると自分はヘラヘラするんだという、 そういう経験もまたやっぱり面白いといえば面白い。 まあそうなるまいというふうに今は思っているので、 万が一何かそういう変なことをされるような場面があったら、 毅然とできると思いますけれども、よほどのことでないと。 まあもしかしたらそのヘラヘラ受け入れている自分の気持ちを記憶しているから、 今は何かあっても毅然とできるのかもしれない。 あるいは、相手がヘラヘラしているときに、 そういう感情にさせてしまったのかなというふうに気づくのかもしれないですね。 何で思い出したのか分かりませんが、 その独身療法の出来事を急に思い出しました。 ではまた。 ありがとうございました。 もっと見る #いじめ #集団生活 #毅然 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:551.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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