TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオヒューマンフォロンティアフォーラムに参加しました08:09 9月13日 318再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次異業種交流会「越境」の深奥参加者を惹きつける議論の熱量「重い宿題」がもたらす学びとは10年を支えた「ホーム」の存在価値「誰と見るか」で変わる視点の本質AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひたまつ農園のひたまつです。 私、どんな団体にも所属しないでいるんですけども、 一つだけですね、毎年参加している勉強会があります。 ヒューマンフロンティアフォーラムという、 異様種交流会的なものなんですけれども、 本当に各界の経営者の方とか、学者の方とかですね、 非常に面白い活動をされている方が集って、 30人ぐらいですかね、そこでゲストスピーカーを 大体3組を迎えして、丸2日かけてお話を伺って、 全員で討論してっていうのをみっちりやるんですけども、 本当にこれが面白くてですね、長野で開催しているんですけども、 もう10年ぐらいになりますかね、参加させてもらってます。 私自身も最初にお声掛けいただいて、 自分でゲストスピーカーとしてお話をして、 それ以来基本的には欠かさず参加しています。 本当に先輩の胸を借りる場で、私なりに役割を果たしてと思ってますけども、 今回もとても面白かったですね。 一応テーマがありまして、今年は越境という、 境界を越えるというテーマだったんですけども、 それぞれの分野でですね、境界を越えて事業をしている人、 夢を実現している人のお話を伺いました。 それぞれの方のお話だけでも本当にグッと引き込まれて、 刺さるワードがいっぱい散りばめられていて、すごい考えてしまうんですけども、 さらにそこにですね、仲間と言わせてもらいましょうか、先輩が多いですけども、 いろんな角度から質問を、 ぶつけて議論してっていう中に、やっぱり非常に深みがありましてですね、 まあなんというか立体的に、いろんなことが浮かび上がるという、 ずっと考えさせれるというか、 なんか分かった感じがしないんですよね。 すごく面白いし、やっぱり、 まあ参考にもなるし、役に立つっていうこともあるし、 まあ考えさせられるしっていうことなんですけど、 いい話を聞いたっていう感じで終わらないんですよね。 すごく重い宿題を毎回もらって、 それぞれの他のみんなのその参加者のコメントがまたですね、 こう深く刺さると言いましょうか。 すごく持ち帰るものが多い回でして、 まあ本当に大好きなんですよね。 で、まあ同時に非常に救われる感じがするっていうか、 私にとってホームに感じる数少ない場の一つでして、 まあやっぱり10年も経ってきて、 やっぱり本当に本当に、 数少ない場の一つでして、 まあやっぱり10年もいると本当に苦しい時期もありますし、 いろんなことがうまくいかないとか、 周りに理解されないとかっていう、 その時に当たり前のように受け入れてくれて、 でも別に慰めてくれるわけでもなんでもなく、 需要される、 そしてまあみんなで考えるという。 でまあ、 なんでしょう、やっぱり通り一遍の議論にならないのが この飽きないポイントっていうか、 まあ私は企画委員もやらせてもらっていて、 かなり時間をかけてみんなでねって その年のテーマを決めるんですけども、 その過程も知っているせいか、 まあ有意義な時間をみんなで作ろうという風に 全員が思っているので、 とっても濃い、 まあ疲れますけどね、頭すごい疲って、 今もちょうど終わったところですがぼーっとしてますね。 まあ元気ももらいますし、 他の人もすごい元気をもらったという顔をして帰るし、 いい場ですね、 でも慣れ合わないし、 まあ何人かのメンバーとは その会以外でも たまにお会いしてお話したりしますけども、 実際そこから何か広がるということもありますし、 自分自身が役に立てる場面というのもたくさんあって、 まあ最初に声をかけてもらったときは本当に まあ自分の話をしながら 自分も新山ものとして農業の世界に足踏み入れてますし、 特に最初に参加した10年前は いろんなことが分かっているとは到底言えない状態だったんですけども、 しかしやっぱりですね、今になって思うと あの場である意味 農業の世界に足踏み入れてますし、 特に最初に参加した10年前は いろんなことが分かっているとは到底言えない状態だったんですけども、 自分が農業をやっているという立場を代表してですね、 そこで意見を言えるのって他にいるのかなっていうか、 まあ自分がそこにいることに意味があるというか、 私が言ったことを皆さんも 代表的な意見として受け止めてくださるんで、 でもそれに自分はその役割を果たせるんだなというふうに 最近やっと思えるようになって、 そこにいる意味というのを前よりしっかりかみしめるようになりました。 なかなか一言で言えないんですけども、 すごく面白い人に自分も会ったときに、 この方をあの勉強会の場にお呼びしてお話し、 みんなで聞いたら面白いなっていうか、 あの仲間と聞きたいみたいなふうに思うこともありますし、 実際に誘ったりすることもあるんですけども、 今回も自分がちょっと背中を押してその場に来てもらった若者がいて、 すごくよかったですね。 そんなにね、簡単にすごくわかりました、 明日から頑張りますみたいな簡単な話じゃないんで、 ヒントになるものをこれから考えますっていう感じなんですけど、 それがとってもいいですね、距離感と。 普段視察なんかに行くときも、 何を見るかより誰と見るかだって私は思ってますけども、 それの最たるものかもしれないですね。 あのメンバーで考えてみんなで話を聞く、 それが大事な気がしますね。 今年も本当にわかっているのに来いという面白い回でした。 自分も面白かったというだけでなく、 そこから何かを持ち帰れるように、 そしてまたあの場に還元できるように、 明日から頑張りたいと思います。 ヒューマンフロンティアフォーラムの話をしました。 ではまた。 もっと見る #勉強会 #HFF 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央08:091.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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