TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ感情をオフにする癖がついている人05:04 9月21日 407再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次言葉にする習慣化の力議論を好む人と避ける人対立回避が招く内面との乖離言語化できない感情の正体沈黙に隠された本音の行方AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 私はこういう風にVoicyで毎日お話をしたり、人前で講演をしたり、もちろん文章を書いたりということをしているので、 それを20年くらいやっていますので、自分が思っていること、考えていること、感じていることを言葉にする、そして出すということが地肉化していると言いましょうか。 習慣になっていますよね。もともと議論が好きですし、他人に同意してほしいというよりは話したいということですよね。 それに違う物の見方が提示されたらそれはそれで非常に面白いので、むしろ親しい人、感覚が合う人が違う意見になったらそっちの方が面白いみたいなところがあるので、 自分に従うかどうかという話とは全然別に、人と議論する、話すのはとても好きな方ですけれども、 だいぶ話をしない人というのは、彼ら彼女らの言う深いところ、すなわち自分の根本的な意見であるとか、何かに対する好き嫌いであるとかということを外に出すという機会が非常に少ない、むしろそういうことを避けているケースもありますよね。 特に平和を好むと言いましょうか、人との衝突を避けるということを、あるいは自分の気持ちが安定しているということをゴールにする、それを大事にするタイプの性格の人というのは、 意見を出す、ぶつけるということを良しとしていない人も意外といますね。なので対立を避けると言いましょうか。 それを我慢するというケースもあるでしょうけれども、そもそもこういうふうに外に出す人ほど自分の気持ちと向き合わないということがあるみたいですね。 言語化なんて言葉が最近すごく流行っていますけれども、そういうそもそも考えていること、思っていること、感じていることというのを外に出すという、そして自分がなぜそういう考えになっているかということと向き合うということの習慣がないと、やはり言葉にしてそれを伝えるというのは難しいですね。 つまりもともと持っている、それが先天的なのか後天的なのかは別にして、私筆みたいなものがあって、さらにそこからこの習慣による訓練というのが大きく出てくるので、話をあまりしない人、あるいは特定の人としか話をしないタイプの人というのは、 結果的に自分の気持ちの分析とか、その表質というものに慣れていない側面がかなり強いのではないかという感覚を持ちます。 何考えているのかわからないみたいな表現がありますけれども、それは何かすごくおかしなことを考えているというよりは、本人もおそらく他者に共有する形で自分の気持ちとか考えを分析することに一時的に不慣れであるということがあるのではないかと思います。 結果的にそれは周りがそこを想像して動くということになるので、あってない場合も結構あるし、あっているかどうかが本人にもよくわからないということもありますよね。 それはでも、中で何も考えていないわけではなくて、すごくいろんなことを考えて抑え込んだり、穏やかでいるための努力ということの方を上位に置いたりということではないかと思いますね。 それはなかなか苦しいのではないかというふうに思いますけれども、最終的に本人の選択なのでどうにもならないのですが、 言葉というのは人類にとって極めて重要なコミュニケーションのツールではあるんだけれども、そこの使い方にはかなり個体差があるということを、この年になっても改めて考えるところです。 ではまた。 もっと見る #回避型 #感情の脱活性化 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:041.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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