TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオノアの方舟の大洪水05:55 10月1日 365再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次統計史上最長、関東の異常降雨ノアの方舟の記述が示す現実味現代農業を襲う自然災害の脅威進化する技術、それでも限界はあるのか超長期で考える国土と食料の未来AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 2026年の秋は、特に関東でものすごい雨が降って、大変なことになっているわけですけれども、 東京では 34日間連続降雨ということで、統計史上最長だそうです。 他の県も似たようなもんですね。茨城も どうでしょう。2日か3日しか降らなかった日がないんじゃないでしょうかね。9月で。 旧約聖書のですね、ノアの箱舟に関する ツイートが流れてきたんで読んでいたら、ノアの箱舟の洪水というのは 40日間、昼夜雨が降り続いて大洪水になるという。 その後150日間水が引かなかったという 設定だそうで。 穴勝ち。 割とリアリティのある数字だなという感じもします。 今年のですね、2026年の2月にイギリス全土で やはり 40日から50日雨が降り続いて、日照が全然なくてということが大きな事件になって、ニュースになってましたけど、 これがノアの箱舟に なぞらえて 海外のメディアで報道されてましたけども、この時一番降ったコンウォール地方で 542ミリという記録だそうで。 イギリスのこういう地方はですね、だいたい年間 1000ミリから1300ミリの降雨量って言いますから、 関東地方と同じですよね。茨城の土浦でやっぱり 1000ミリから1100ミリぐらいという。 その約半分が1ヶ月ちょっとで降ったということなんで、かなりの 大雨で被害も出ているわけですけれども、 26年秋の 日本の状況もこれに似たような感じと言っていいんじゃないでしょうかね。 宮崎駿の「線と千尋の神隠し」でも、 夕夜にガーッと大雨が降って、次の日窓を開けたら海になっているっていう、 のに線が驚くというシーンがありますけども、 私たちのようにこの自然環境が露骨に仕事に影響するような 職業においてはそういうモチーフが すごく 現実味を持って受け止められる感じがありますね。だから 今年のこの 大雨みたいなものっていうのはほんの数百年前だったらもう 国の屋台骨を揺るがす 大事件じゃないですかね。それ今低温も伴っていまして、 物の出来も良くないですし、 今年もお米が枯れないで困っている人がたくさんいますけれども、 まだ善用が明らかになってないぐらい。 うちの地域でも 通常8月の末から稲刈り始まりますけど、9月の末になってもまだ買ってない 暖房が結構ある状況で、私の仲間の 関東の農家もおそらく苦労していると思いますけども まあこれはあの世が世なら本当に大基金じゃないでしょうかね まあ現代の技術というのは本当に素晴らしくて、もちろん食料に関して そんなに簡単にですね 人が飢えるような状況にはなりませんし、そういう国内だけでなく国際的な体制がもちろん取られ せますし、それからやはり土木技術の発展ですよね。というのは目覚ましいものがあって、 もちろん犠牲者 の方も出てますけれども、しかしやっぱり対処の速さであるとか 救出に関するやっぱりこのインフラというのは 素晴らしいものがあって 今同時に例えばネパールの先日の洪水とか今タイでも大洪水になってますけども そういうところに比べると日本は 非常にこう 行政の対応というのが早いなというふうに感じますけれども それでもなおやはり超長期、1000年ぐらいのスパンで見たときに 千葉の今のままの状況みたいなものを見てもですね、やっぱり現代の技術をもってしても できないということもあるわけでかなり 自然条件に逆らって 人が難しい場所に住んだり とかっていうことをやっぱり 思いを馳せますよね これをもっても、終末論に結びつけるみたいなことっていうのは非常に良くないことだというふうに思いますけれども やはり 改めてこの縮小局面で 大きく国土利用をどうしていくかとか 食料をどう考えていくかということは考えなきゃいけないなというふうには思いますね ノアの箱舟に関するツイートが まさかある程度のリアリティを持って 流れてくる日が来るとは思いませんでしたけれども、穴がちということを感じた 9月でございました ではまた もっと見る #洪水 #旧約聖書 #ノアの方舟 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:551.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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