TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ「わしゃ、かまわんよ」05:35 10月4日 349再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次上司への医者の意外な一言とは「私は構わんよ」が問いかける生き方仕事と人生の目的を結びつける視点コミットメントと責任の真の姿日々の課題が示す、あなたの覚悟AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 私、サラリーマン時代にすごい思い出深いエピソードがありまして、 私の当時の上司の話なんですけど、 酒好きで本当に毎晩飲んでましたけど、すごく人と話すのが好きで、 昭和の古いタイプのサラリーマンなんで、 6時ごろ出かけて行って、毎晩誰かと会食しては戻ってきてですね、 私、終電までずっと仕事をしたんで、 10時ごろとかに戻ってくるんですよね、酔っ払って。 で、そこからちょっと仕事をして、終電で帰るみたいな、 そういうタイプの人でしたけども、 その、トーニーから聞いたんですけど、 その数年前、たぶん私が入社するより前の話ですけど、 健康診断で医者から酒を止められたことがあったそうです。 で、タバコは結構若いうちにやめたらしいんですけど、 酒を止められるとは本当に夢にも思ってなくて、 もう控えてくださいって言われて、 え、お酒飲んじゃいけないんですか? ダメです。お酒は控えてください。 え、ほんのちょっとでもダメなんですか? ダメです。 え、ビール一杯とかでもダメなんですか? って言ったらですね、 医者が呆れてですね、 私は構わんよって言われたそうなんですよね。 それでハッとしたって言ってましたけども、 まあ笑い話なんですけれども、 結構頑竹のある話で、私今でもしょっちゅう思い出しますね。 その、誰のために生きてんのかっていう話でね、 本当に私は構わんよって思うことは私自身もあります。 まあ一番身近な例で、自分の会社について言うと、 私は別に好きで仕事をしているし、 その仕事がなくても生きていけるように力を蓄えているつもりなんで、 その主体的にそこに関わらない人たちっていうのを見ているときに、 もちろんどういう気持ちでいなきゃいけないかとか、 仕事を人に渡すっていうのは丁寧にやらなきゃいけないという、 それはもちろん会社側、あるいは経営者の私の仕事であることは 重々認識しているんですけども、 そこに対するつまらない反発とかですね、 なんというか、言われたことをやっているのが仕事だと思っている人、 とのやり取りの中で、私は構わんよって思うことがありますね、本当に。 別にその人たちに対する文句では全然ないんですけども、 こういう人たちが日本人の大半だとするとだいぶだなと思うし、 スポーツで言えばチームの中でそういうぶら下がって言われた練習だけをしている人ばかりのチームが勝てるとは私は到底思いませんし、 誰の問題なのか、そもそも自分は何のために生きるのかということと、 日々の仕事というのを結びつけて考えないと、 ビール一杯だったらいいですよね、の人になってしまうということじゃないかと思うんですよね。 引き受ける覚悟というんですかね、そういうことをどれだけ持てるか、 コミットメントってそういうことだと思いますけど、 もちろん自分は自営しなきゃいけないんで、 何かが沈んでいくときにその船と一緒に沈んでいくのはダメだと私は思いますよ。 自己責任でちゃんと逃げなきゃいけないというふうに思いますけど、 しかし何かあったらその船を降りるということを常に天秤にかけて仕事をしている人に大きな成果が出せるとは私には到底思えなくて、 目の前の課題、あるいはこれから確実に訪れるであろう課題を何が何でもなんとかしなきゃいけないという意識で物事に立ち向かっているかどうかということは問われる。 結構大事なことはですね、細かいこと、例えば日々の細かいことにまでそんな人生の問題かよって思っちゃうんですけど、 日々の小さなことにきちっと向き合えてない人は本当にいざ大きなことが起きたときに向き合えないんですよね。 やっぱり逃げちゃうんじゃないですかね。 そういうことが私は大事だと思いますよね。 つまんないことで普段から心を殺して謝っちゃう人は本当に悪いことをしたときに謝れないんですし、 日常のささいなことにどう向き合うかということこそが大きく生きることの意味なんじゃないかなというふうに思います。 長く解説するとむしろイヤボで、一番面白いのは私の上司のエピソードです。 ではまた。 もっと見る #コミットメント #どう生きるか #自分ごと #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:351.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
春菊の季節がやってきた! 5分・昨日・ 192再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・一昨日・ 212再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 294再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 305再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 312再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 306再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 324再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年② 8分・10月16日・ 339再生AI目次高度成長期、農地が辿った意外な道だらだらと続く都市と農村の境界「家族経営」が抱える意外な構造公的投資は農業の持続性を救うか未だ正面から扱われない構造問題
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年① 9分・10月15日・ 356再生AI目次70代農家の経験から紐解く都市近郊農業の変遷経済成長期を支えた都市近郊農業の成功要因とは農地転用が生んだ「土地成金」その恩恵と広がり兼業農家の増加がもたらした農業の光と影転換期を迎える都市近郊農業の現在と未来の課題