TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオお客さんから応援されるということ06:58 10月19日 300再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。 久松農園の久松です。 雨の影響によるもろもろ、特に コンサイルイのやられ方というのは、なかなか深刻でして、 結構、金額にしても大きな損失なんですけども、 久条を訴えたところ、随分とたくさんの応援購入のお申し込みをいただきまして、 本当に嬉しい限りです。嬉しいというか、ちょっと涙が出てしまいますね。 これほどまでに、そんなに何か切々と訴えたつもりはなかったんですけども、 随分たくさんの方が、しかも本当によく知っている方から、 本当に久しぶりの学生のときのお友達とか後輩とか、 みんな、別に横で示し合わせたわけではなくですね、 本当にたくさんご注文をいただいて、嬉しいですね。 嬉しいし、ありがたいし、何というか、報われる思いはします。 何かしてあげようという気持ちが、とっても尊いですし、 同時にそれに応えなきゃなという身が引き締まると言いましょうかね。 より一層、今年ももちろんこれから頑張れることを頑張らなきゃいけないですし、 来年はね、本当にそんなに大きな衰害がなければ、もう言い訳は聞かないというか、 これまでよりも一番いいものを作らなきゃいけないなというふうに思います。 うちのスタッフも、やっぱりそこを意気に感じてすごく頑張っているので、 いいことだなと思いますね。 あらゆる仕事というのは、お客がいなければ成立しないわけですけども、 取り分けは私たちのように直接一人一人の個人のお客さんと向き合っている仕事というのは、 本当にいろいろ学びになりますし、非常に厳しい言葉を直接もらうこともあるし、 今回みたいに直接応援の言葉と、しかも購入をしてもらえるという、 そういうのは厳しくもありがたい、ありがたくも厳しい立場だなと改めて思いますね。 同時に、気象リスクの最前線にいる仕事の一つではあると思うんですけど、農業者というのは、 そこに対策が打てないわけではないので、言い訳にすんなという気持ちも自分の中にあって、 工夫のなさとか努力のなさをそのせいにするのはすごく違うという思いがあるがゆえに、 普段、いわゆる人災ではないものによる被害って早々表に出さないし、 ましてお客さんに直接訴えるということはしないんですけども、 いよいよ困ったというときはちゃんと言わなきゃいけないなというふうに思いますね。 それは大事なことを伝える、そういうことがあるんだということを伝えるという意味もあるし、 困ったときにはそんなことで潰れるなと言ってくれるお客さんがそれだけいるということを、 やっぱり自分もあるいは自分たちも認識しないといけない。 もしかしたらお客さんもそれを知らなきゃいけないことなのかもしれないんで、 もうちょっと出していってもいいのかなという感じはしますね。 そんなにうまくいくことばっかりじゃないんでね。 以前は、例えばものすごいつらかった出来事で言うと、 2011年の東日本大震災による顧客離れみたいなものがありますけれども、 今回そのときと中身が全然違うということもありますし、 そのときはやっぱり自分一人で受け止めた感じがすごくありましたね。 今は私は、どうそれをスタッフたちに、 そしてこの農園を継いでいく者たちにどう受け止めてもらうかという観点がすごく強いですね。 あらゆることがそうなんですけど、特にこういう大きな喜びとか大きな悲しみ、 大きな励まし、大きな挫折みたいなものというのを、 どう経験してもらってそれを糧としてもらうかという、 常にそういう視点になっている自分がいますね。 今回もご注文たくさんいただいて、 そこにいろんな応援のメッセージを皆さん注文のところに書いていただいているので、 それは全部見なさいということを社員には言いましたけれども、 それをもちろんみんな受け止めてくれると思いますけど、 それをただ受け止めるだけではなくですね、 この先つらいことがあった時とか、ちょっとくじけそうになっている時とか、 逃げそうになった時に、そういうお客さんの顔を思い浮かべられるのか、 そういうメッセージを思い出して、 それを心の片隅に置いて仕事ができるのかということがすごく大事な気がしますね。 私はそういう場を用意する以外のことはできない。 それを受け止めて生きていくのは次の一つだなというふうに思います。 本当にお客さんにはいつも感謝しかありません。 ではまた。 もっと見る #顧客 #関係性 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:581.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 倫太郎 安髙10月19日うちは市場出荷が多いですが、顧客の期待や想いにこちらも常に思いを馳せる事の大切を感じました。貴重な経験の共有、ありがとうございます。2返信
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