TOPトーク専門家聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ#81 あり続けることの意味を考えさせられた2つの対話 ーラジオパーソナリティとして「そこに居る」ということ17:53 9月30日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゲスト対談で得た自己認識の深化AI時代に「あり続ける」記録の価値旅立つ友が語るパーソナリティの役割地域社会と「居続ける」ことの深み「土の人」としての新たな役割意識AI文字起こし(β版) # ゲスト出演してきました 📻 『つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと』 ボイシーチャンネルお聞きのあなた、おかえりなさい。もしくは、はじめまして。 聞き手のおきて耳をすます人の仕事実践ゼミ、パーソナリティーの日置則雄です。 この番組は、聞くことをもう一度問い直す声のゼミ。 ラジオパーソナリティファジリティターとして活動する私が、良い聞き手であるために 日々考えていることや実践をお届けしながら、リスナーのあなたとともに聞くことを深めていきます。 昨日、久しぶりにレギュラーフォースをやってみました。 若干まだリハビリ中という感じです。 ゆるゆるとお付き合い頂けたらなと思います。 とはいえ、お休み中も全く喋っていなかったというわけではなく、 前回の放送でシェアハウスの同居人であるコッシーとも喋ったというのと、 実は他のボイシーチャンネルにゲストでお邪魔したということがありまして、 このチャプターの下にリンクを貼ってあるので、よかったら聞いてみていただきたいのですが、 つれずレイディを問わる精神科医の独り言というチャンネルにお邪魔をしてきました。 実は今、ボイシーでお仕事をしているので、そちらで担当させていただいているチャンネルです。 7月、8月から放送が開始しまして、いろいろ機能を一緒に試させていただきながら、 よかったらせっかくですし、練習があったらコラボ放送をやってみましょうかということで、 お邪魔しておしゃべりをさせていただきました。 このつれずレイディというのは、サブタイトルにとある精神科医の独り言とあるのですが、 御棚の方でクリニックを開業している精神科医の先生が一人でやられているのですが、 つれずレイディを、いいですよね、タイトルが。 つれずれなるままに先生が最近こんなことを考えていますとか、 こんなことを思っているんですよね、みたいなことをつれずれなるままにゆるゆると話されている。 よかったら聞いてみてください。 そこの基本は一人しゃべりのところにゲストとして初めてお邪魔したのですが、 そんな雰囲気をお借りしながら、つれずれゆるゆるとあれこれ試作をめぐらしながら二人でしゃべったという放送会でございます。 その放送でいろいろあっちゃこっちゃとしゃべったのですが、 そのタイトルがあり続けることの意味というふうになっていまして、 いろいろ話したのですが、僕の中では二つですね、学びというか気づきというかありまして、 まず一個はですね、結構自分自身でジャッジをしてしまいがちだなということですね。 ちょうどこのレギュラー放送が止まっちゃってて、そのうち再開しようと思ってるんだけどなみたいな、 ちょっとうだうだ時期に撮ったので、先生どうやったらこういう習慣とかってなんとかなるんですかねみたいな話を相談をしたときに、 このつれずれゆるに関しては本当に気負うことなくパッと思いついたらやりますということだったりとか、 あと普段からメモを取るようにしてたりしますよとかっていう話をしていて、 僕は結構残すことに意味があるかどうかとか、自分が感動したかどうかとか、 結構意味を重視で何をするしないみたいなことを決めちゃってるところがあって、 感覚派なところにはあるんですけど、その感覚を結構信じすぎる嫌いがあるというか、 別にそんなプライドも何もなく、とにかく淡々とやっていくっていうこと、それによって意味が出てくるんだよっていうのも確かに分かるんですけど、 結構そこにイラン意地だったりとか、自我みたいなのが出ちゃうっていうそういう癖があるんですよね。 なので、そうじゃなくて、ただただ起きたこと、思ったこと、あったことを淡々とアウトプットして、インプットしてっていうのをし続けていく。 そういうことに意味があるんじゃないかっていう話をして、 結構自分がそこを勝手にハードルを上げてしまってるっていう癖がやっぱりあるんだなということを一つ思ったというのが気づきでした。 あともう一個の気づきとしては、 アルガンママをただ淡々と記録していくということが、これからのAI時代においてますます意味があったりなかったり、 ここすごい僕もまだモヤモヤしてるところなんですけど、放送の中でもなんかモヤモヤしますって最後締めるんですけど、 メモアプリみたいな話になったんですよね。 Obsidianというメモアプリというかサービスの中にも基本的にはどんどんどんどん何でもかんでもログを貯めていって、 ビッグデータみたいにしていって、そしたらそれをもとにチャットGPTなのかクロードなのかそういうAIがうまく判断してくれるということなので、 自分のセカンドブレインみたいなものをライフログとしてとっておくみたいなことが結構大事だと。 だから自分で募集した選択をあれこれするってよりもとにかく残しておく。 あるということに意味があるっていう、ちょっとロマンチックな聞こえ方かもしれないけど、 あることに意味があるっていうのはそういうAI時代だからこそそういうものをデジタル上に残しておく意味が出てくるんだっていう話もして、 確かに結局その意味があるかないかみたいなものを決めるのは最終的には今じゃなくて未来、 未来の自分だったりとか未来の今はない判断軸だったりするんだなっていう、 確かにっていうところもありながら、でも今この瞬間の自分のいいよね、良くないよね、好きだよね、嫌いだよねみたいな、 そこの基準を手放してしまうのもそれはちょっと違う気がするというか、 そういうプライドとか自我捨てて何でもかんでもとにかく出していくということの一つ大事さ、 ちょっとその意味を未来に委ねるということもあるんだけど、でもそこの判断軸って捨てちゃうのもまた危ない気がするみたいな、 そこを行ったり来たりっていう、そんなことをズレズレなるままに喋ったっていう、そんな放送でした。 今かなりかいつまんで喋っちゃったので、そういう思考に行き着くまでのズレズレになるお話をトークを良かったら本編も聞いていただけたらなと思っているんですけれども、 その話を聞いた上でちょっともう一個僕の中で思ったことがありました。 ちょっとそれを次のチャプターでお話ししようと思います。 # シェアハウスメイトこっしーとの対話で思ったこと このツルズレイディオに出演する前のシェアハウスメイトのコッシーと 僕が普段やっているコミュニティFMのラジオで喋って、そのオンエアの後にアフタートークという形で喋った放送会があります。 よかったらこちらもまだ聞いていない方はぜひ聞いていただけたらと思うんですけれども 働くについて、いろいろシェアハウスに暮らす30代男性が それこそまたツルズレになるままにあれこれ喋ったっていうことだったんですけど あれからもですね、あのアフタートークを終えてからもアフタートークが続いていまして リビング出てきてお疲れして、いろいろ話したねって キッチンのね、カウンターのあっち側とこっち側に挟みながらその後もポツポツと話をしてたんですけど コッシーはですね、そのアフタートークでも話したんですけど 無事にと言いますか、なんと言いますか 先週の日曜日週末に涙涙でシェアハウスを旅立っていったんですが その時の夜に話したことを思い出してまして 僕がこうやってラジオをやっていて話せてよかったねみたいなことを言ってくれたんですけど すごい印象的だったのが ノリさんがね、そうやってラジオパーソナリティとしていてくれることで 今の自分、この2026年の9月旅立つ前の自分がちゃんとそこに残るんだなと思ったと ノリさんがそこに居続けてくれることでまた喋りに来れるなという場所がある どういうことがあったとしても、そこにノリさんが居てくれればまた喋りに行ける そういう安心感があるから 居続けてくれることってすごいことなんだなと思ったよみたいな 僕美化しちゃってるかもしれないですけど そんなようなことを言ってくれたと記憶をしています それはラジオ番組として持っている リアルな場所じゃなかったとしても ラジオ番組としてパーソナリティとして場所を持っているというところも一つあるのと もう一個はそうですね 今僕が住んでいるシェアハウスもできて4年目になるんですけど 今僕が最古産になってるんですよね なのでいろんな住民が引っ越してきて過ごしてはまた旅立っていくということ 何人も何人も繰り返しても延べ30人近くなんじゃないかな そんなにちょっと言い過ぎたかな でも見送ってきた住民でいうと何十人っていうレベルになってきている そこで僕が言い続けることの意味みたいなのが そうなんですよね 自分で言うのもちょっと恥ずかしいとは思うんですけど 言い続けることの意味っていうのはあるし とはいえですよ 4年という年月をどう捉えるか そういう入れ替わりが激しいシェアハウスっていうところで言うと 一つところに4年目住んでるっていうのはまあまあ長い感じだと思います 僕自身もそうなんです 結構いろいろこっちはこっちは旅もしてきたし 定住っていうよりは移動 だから僕にとっても一つところに4年いるって 結構これまでの僕の中の人生でもだいぶ長いんですよね 一人暮らし歴で言うと一番長い だけどこの僕が今住んでる地域 横浜の天皇庁っていうところなんですけれども そこもだいぶ古い歴史がある街でして いまだに地元のお祭りだったりとか商店街みたいな そういうローカルな縁っていうのがすごい色濃く残ってる地域なんですよね って考えるとその4年なんてもう 新参者も新参者もいるのかいないのかみたいなもはやくらいのレベル その地域のベテランさんというか顔役みたいななってる人に いやもう何十年も住んでらっしゃるんですよねっていう方が いやでも自分はこの代できたからね 全然一代だから全然新参者だよとか言うんですよ 長い方だと2世代3世代も何代にも渡ってその街に住み続けて そこでなりわいを立ててるっていう人たちがいるとなると その時間軸そこの場に居続けることの意味みたいなものって またちょっと全然根の深さが違ってくるというか ルーツの深さが違ってくる 居続けるあり続けるってすごいことだなっていうのは そういう地域の方と接して話をしたりすると なおのこと思うってのがありますね だからそうなんですよ 風の人土の人なんていう言い方も地域コミュニティの界隈で言ったりしますけど 土の人がいてそこにしっかり根を張って いろんなものを継承して守り続けていく そこに風の人外から入ってきた人が いろんな外からの刺激だったり新しいことであったりを持ってきて そこでお互いが刺激を受けて学びを向けて それで風土風と土と書いて風土ですよね というものが出来上がっていく 両方のそれぞれの立ち位置があるという中で 僕は今までどっちかっていうと ライフスタイル的にもワークスタイル的にも どちらかといえば風の人的な動き方をしてきたんですが 最近改めて思うのはこの土の人的な役割 それを担っていくことの意味っていうのが だんだん自分の側に寄ってきたなっていう感じがするんですよね このシェアハウスの中で地域の人たちといろいろ協力をしながら 地域の活性化をつなげていきましょう そういうコンセプトの中で変わらずに住み続けていること 4年って全然町の中では審査ものだけど でも総裁的に見るとあそこにノリさんがいるっていう風に 町の人が思ってくれることの意味だったりとか いろんな住民だけじゃなくて会社とかプロジェクトに関わる人たち 見送っていく中で でもノリさんがそこに居続けてくれるから 託してくれることの意味だったりとか ラジオパーソナリティとしてもそうですよね いろんな人の話を聞いて いろんな人の人生の話だったりとか仕事の話だったりとか聞いて あの時あんなこと思ってたっていうことを僕に託してくれたり また違うところに行って違うことを考えるようになって それでまた僕のところに来て あの時はこう思ってたけど今はこう思ってるよっていうことを また話に来てくれたりとか また話に来れるっていう存在で 居続けられることの意味だったりとか 本当にグダグダと喋りすぎちゃってるかもしれないですけど そういう役割っていうのを改めて最近ひしひしと思いますね つれずれリオでお話しさせていただいた あり続けるということの意味 地域の中で見送りながら一つのところで居続ける意味 そしてラジオパーソナリティとして あり続けることの意味 みたいなことをちょっといろいろ考えた上で せっかくねボイシーという 誰もができるわけではないところでチャンネルを持たせていただいているわけですから 大事にしようって思いました すいません つれずれなるままに頑張っていこうと思いますので よかったら聞き続けていただけたらと思います 聞くっていうこととあり続けるっていうことはね それもすごく相性がいいというか それそのものだと思いますね ももの話も言いましたけど そこにあり続けるっていうのは 聞くということの前提になる大事な基本だと思います そんな話してたら次のチャプターに入っちゃう 一旦今日はこの辺で締めようかなと思います お二人の方と一緒に話させていただいたことから 思ったこと考えたことをお話しさせていただきました ということで 今日もお聞きいただきありがとうございました 思ったこと気づき ぜひコメント欄に気軽に書き込んでいただけたらと思います 今日もお相手はヒヨキノリオでした ではまた次回のゼミでお会いしましょう それでは元気で いってらっしゃい もっと見る聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ日置ノリオ08:061.ゲスト出演してきました 📻 『つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと』https://voicy.jp/channel/101831409:482.シェアハウスメイトこっしーとの対話で思ったことhttps://voicy.jp/channel/953394/8127827コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
ここが私の街になった瞬間(ゲスト:元シェアハウス住人 しのちゃん) 32分・一昨日・ 2再生AI目次ゲスト・しのちゃんの居住歴と街の思い出離れて気づく街の魅力と愛着お気に入りのお店が繋ぐ街との絆原風景が呼ぶ無意識の街選びとは今いる街の価値に気づくには
#84 雑談_映画『ルックバック』観てきました 10分・一昨日・ 9再生AI目次映画『ルックバック』実写化の魅力原作へのリスペクトと監督の演出早朝8時からの映画鑑賞体験談充実した休日を彩る早朝映画「私の街」ライブ配信企画告知
#83 良い聞き手になるための「2つの問い」とは 14分・10月2日・ 15再生AI目次良い聞き手への道、問いの本質とは対話に深みをもたらす「後戻り」の問い未来を拓く「自分と相手」への2つの問い万能ではない未来の問い、過去の役割年末へ向けた「2つの問い」実践のすすめ
#82 良い「問い」を持つことは、旅に似ている 11分・10月1日・ 9再生AI目次良い「問い」がひらく「聞く」の世界「問」と「聞」門を開く意味の違い「問う」こと自体が自分を開く状態答えなき「問い」が始める旅の本質あなたの中の「問い」が拓く新たな「聞く」
#81 あり続けることの意味を考えさせられた2つの対話 ーラジオパーソナリティとして「そこに居る」ということ 18分・9月30日・ 9再生AI目次ゲスト対談で得た自己認識の深化AI時代に「あり続ける」記録の価値旅立つ友が語るパーソナリティの役割地域社会と「居続ける」ことの深み「土の人」としての新たな役割意識
#80「聞き上手になるコツ」がわからなかったので過去の自分に訊いてみた 20分・9月29日・ 21再生AI目次「聞き上手を目指さない」AIの逆説聞くとは「状態」耳を澄ます心とは相手と向き合いすぎない対話の極意会話を遮る「期待」を手放す術言葉の裏にある「声なき声」を識る
シェアハウス暮らしミドサー男性の"はたらく"談義 〜Another Scenery アフタートーク(ゲスト:こっしー) 28分・9月4日・ 34再生AI目次「ちゃんと働く」への漠然とした不安ひらがな「はたらく」が示す意味パートナーと歩む「働く」の覚悟シェアハウスでの多様な「働く」との遭遇新天地への旅立ちと「働く」の再定義
#78 人の頼みを断れなかったとき、自分の声は聞いてあげられていましたか? 8分・7月27日・ 47再生AI目次「スマートな断り方」の盲点とは?好かれたい・頼られたい心の根っこ自分の声が聞こえない時、何が?相手の前に「自分」を聴く一呼吸「あの時」の自分の声、聞こえましたか?
#77 感情の波に巻き込まれずに、乗りこなすための3つの方法 -心の波音に耳をすませてみる 14分・7月24日・ 52再生AI目次感情に振り回されない自分になるには感情の賞味期限とは?波を乗り過ごす感情に名前をつける心の波音の聞き分け感情の引き出しを発見する深掘り視点あなたの心の波はどこから?ラベリング実践