TOPビジネスキャリア会社員を面白く生きるラジオ#72【生放送】SAKE DIPLOMAついに合格発表!|結果報告と40代複業ワーママの受験記40:35 10月19日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SAKE DIPLOMA挑戦の理由ワーママの一次試験突破術テイスティングで開花する五感合否判定、渋谷のスクランブル新たな夢「稲見酒」への道AI文字起こし(β版) # #72【生放送】SAKE DIPLOMAついに合格発表!|結果報告と40代複業ワーママの受験記 みなさんこんばんは。ワンママ副業、会社員の稲美翔子です。 今日、酒ディプロマの合格発表結果報告というタイトルで生放送してるんですけれども、 なんとですね、ビバンと被ってしまったという。 毎回言っちゃうんですよね。日曜日の夜だったらみんな家にいてくつろいでるかなって思って設定するんですけど、 今ですね、私のこの日曜の夜の敵は、ライバルはビバンですね。 皆さんビバン見たいでしょうに、今回来ていただいてありがとうございます。 もうしばらく日曜の夜避けないと、だいぶビバンに負けちゃうなって。 私自身もビバン、リアルタイムで見れないので、ちょっと後悔しちゃったっていう感じの時間設定になってしまいました。 でもこんな時間で来ていただいてありがとうございます。 きっとビバン落ち着いたあたりに、また聞いてくださるんじゃないかと思ってます。 聞いてくださる方もいらっしゃるんじゃないかと思ってます。 ありがとうございます。ちょっと増えた。嬉しい。ありがとうございます。 ということで、今日はですね、生放送で皆さんに何をお伝えしたかったかというと、 私が半年勉強してきた酒ディプロマの結果報告と、実際に受験してみてどうだったかっていうことをお話ししたいと思って、 ご連絡っていうか、ボイシーをやりますというご案内をさせていただきました。 初めて結果発表とか、ちょっと内緒にしつつボイシーで言うみたいな感じなんですけど、 さっきこの録音始まる前に話したんですけど、先週ずっと私、熱が出てなかなかいろいろできなかったんで、 合格発表も一応あったんですけれども、だいぶ辛い中で合格発表を心待ちにしたっていうですね、思い出に残る合格発表だったなと思います。 今日は合格したかどうかっていうのもそうなんですけれども、 実際、私が仕事をしながら、子育てって言うほど手がかかっているわけではないんですけれども、 中学校、高校の2人の娘育てながら、一応シングルでやりながら、あと副業やりながらですね、 どうやって受験勉強をして、どういったところが大変だったのかなっていうところも含めてですね、 振り返りができればいいなと思っています。 今日はよろしくお願いいたします。 そもそも、この鮭ディプロマって、皆さんご存知ですかね、この資格聞いたことありますでしょうか。 あれはですね、一般社団法人の日本ソムリエ協会っていう協会さんがですね、 ワインのソムリエさんとかのワインエキスパートっていう資格とかもですね、やってるところなんですけれども、 そこが認定する日本酒と焼酎に特化した資格なんですよね。 比較的新しい資格でもあって、まだできて、そうですね、7年ぐらいになるのかな、7年、8年ぐらいの試験になるそうです。 なので、そういう意味ではまだブルーオーシャンと言いますか、できる方がそんなにたくさんいるわけではない。 あと聞酒師ともまた別の資格なんですけど、ちょっとわかりやすいんで聞酒師みたいな資格って私は言ったりしています。 一次試験で、文章問題解くような試験を受けて、一次試験に合格すると、二次試験がテイスティング試験があって、 日本酒4種類と焼酎2種類を飲んで、どういうお酒なのかとか、あとそれが純米吟醸か吟醸かとか、 あと酒米が、山田錦が500万石とか山錦かとか当てるような、そんなテストでございます。 結構、お酒関係の仕事をされている方とか受けたり、飲食店を経営されているとか、そこで働いている方とかも受けたりしていますし、 私の周りですと、会社員の方も少しはいったのかな、どうでしょうね、2割、3割ぐらいはいるのかな、関係ないですけれども、趣味で受けてますとか、 お客さんとの会話の中で、外国人の方とお話しするので、そういう時に日本酒の話ができたらいいなと思って受けましたとか、 教養の人として経営者の方が受けているとか、そんな感じの資格だったのかなと思っています。 なんでそもそも稲美さんは酒ディプロマを受けたのかということなんですけれども、 私はもともと日本酒が好きだったんですよね。お酒全般好きで、もちろんワインとか焼酎はもちろんそうなんですけど、ビールとかも飲みます、何でも好きだったんですけれども、 お酒飲んでおいしいねって言って酔っ払うっていうのが、だんだん時間の使い方としてもったいないなって思い出したのも一つはきっかけとしてあったんですね。 もうお酒飲んでおいしい酔っ払うみたいな感じじゃなくて、どうせお酒好きで飲む機会も多いんだったら、 私が人生で結構費やしている時間を意味のある時間にしたいなって、意識高い話しちゃうんですけど、そんなことを思って。 そうだとしたら、お酒の勉強はしたいなと思ってたんですよね。 そんなのと、お酒もいろいろあるんだけど、何やろうかなと思ったときに、私昔韓国に留学した経験があって、大学時代なんでもう20年以上前なんですけれども、 それで海外に行ってみたら、逆に私って日本のことよく知らないんだなっていう気づきがあって、私ってどこまで行ってもアイデンティティとしては日本人なので、 日本人として海外の方と一緒にコミュニケーションをとる価値って何だろうと思うと、日本のことを教えてあげられることだなと、そのときに思ったことがあって、 日本文化っていうのはやっぱり知りたいと思っていて、それで今、歴史とか地理とかも子どもに教える大切さっていうのもわかってて、子どもに楽しく勉強している家庭学習法の講師とかもやっています。 だからお酒を勉強するときも、いろんなお酒あるけれども、ワインとかではなくて日本の文化である日本酒を学ぶのがいいんじゃないかなと思ってました。 そんなときに私の女高生さんでもあり、同じ管理職ワーバーマーの鞘香さんという方が、先生こういうのありますよ、よかったら一緒に勉強しませんかみたいなことを言ってくださって、そういう意味できっかけをくださって、一緒にやりましょうということで始めたのが今年の3月でした。 まだ3月だったんですね、あのとき。 始めは1ヶ月ぐらい勉強してみようぐらいの気持ちで受けたんですけど、あれよあれよといううちに資格試験の勉強始まりますみたいに先生に言われて、みんなもうそんなの行くの当たり前みたいな感じの雰囲気で、 結構ワインスクールもやってるんで、てかそちらの方が大きいんで、ワイン勉強した方が次は日本酒って思ってきてる方がほとんどだったんですよ。 なんか日本酒から入ってきてる人すごい少数派で、そういう方々だったんで、やるよね、日本酒の勉強するよねって前提だったんで、みんな勉強するんだみたいな感じで、 思って、じゃあまあとりあえず勉強してみるかという感じで進んで、それが実は資格試験だったっていうことでしたね。 実際、資格試験の勉強は3月から始めて、毎週土曜日に講座あったんですよね。 午後に2時間半座学とテイスティングをするっていうのを本当にほぼ毎週やってたんですけれども、実際やってみてですね、こう思ったのが、すごい覚えること多いっていうか多すぎるなってことでしたね。 初めはなんかこう、もっとこのお酒にこれが合いますみたいな、テイスティング料理とお酒の相性みたいなのがたくさんあって、わいわいやるのかなと思ってたら、そうじゃなくて、すごい細かくたくさん覚えなきゃいけないんですよ。 ただ日本酒の種類とか覚えるんじゃなくて、何を覚えなきゃいけなかったかっていうと、お米、あと酒米ですよね、あと水ですね、お酒に使う醸造用水っていうんですけど水、あと酵母。 お酒って発酵食品なんで、酵母があって、麹があって、お酒の作り方で、その醸造工程ですね、醸造する工程もすごく細かくあるんですよね。お酒、酒米洗って、洗米して、蒸して、濾して、みたいな。 発酵させて、濾して、みたいな。濾した後も、火入れして、醸造するみたいにいっぱいあるんですけど、その工程と、あとそれぞれ温度管理何度かとか、作ったことないんでさっぱりわからないみたいな感じですよね。 結構この辺りYouTubeを色々探して、お酒ってこうやって作るんだ、みたいなのは勉強したりして、そこ面白かったんですけれども、あと歴史ですね、日本酒の歴史。 日本酒の歴史っていうのは、昔からあるんですけれども、奈良時代には日本酒みたいなものがあったっていう話もあって、そこからどうやって日本酒が、今品質安定している日本酒ができるようになってきたのか、みたいなことがあったり。 あと法律ですね。結構日本酒の法律もあって、ちょっと細かい話するんですけど、日本酒面白いなと思ったのは、日本酒の定義って何で決まってるかっていうと、日本酒法みたいなのないんですよ。 日本酒の法律、日本酒法とかないんです。ワインはそのワイン法みたいな、ワインの法律みたいなのあるみたいなんですね。それにワインの定義とかも書いてあるんだけど、日本酒って日本酒法っていうのなくて、何に書いてあるかっていうと酒税法なんですよ。酒の税金、酒税法なんですね。 私、お金の教育とかそういう講師もやってるんで、それでますます日本酒の勉強楽しいって思うようになったんですけど、日本酒はですね、酒税法で定義されているんです。いろんなことが。 酒税法なんでかっていうと、お酒って税金との関係がすごい密接で、昔から税金を高く取ったりするとか、そういう対象だったんですね。今度もビールと第三のビールの税金って変わるじゃないですか。 酒税法変わりますよね。みたいに結構税金と密接で、酒税法で定義されているんです。日本酒っていうのは面白いですよね。 そういうので法律やったりとか、日本酒を保護するために知的財産権とかもあるので、知的財産権の勉強とかしたりとか、あと気候ですよね。 47都道府県までは行かないんですけど、主な日本酒の産地の気候によってお酒の味とかも影響しているので、新潟県だったら豪雪地域で、雪解け水がすごく豊富でとか。 ただお米としては溶けにくいお米が育つとか、そういうのをやるみたいなのを結構半分ぐらいは、47都道府県の半分ぐらいは覚えたりとかしました。 いろんなことをやるんですよね、本当に。だから地理から歴史と思いきや、発酵工程とかは本当に化学の世界だったり生物の世界だったりしますしね。 そういう法律とかもやったりして、覚えることがめちゃくちゃ多かったですね。 これがワインだと世界レベルになるんで、覚えることは多いんだけど浅く広いんですけど、日本酒は日本っていう狭い地域な分、覚えることがすごいマニアックみたいな。 マニアックなことを覚えなきゃいけないっていうのが、日本酒の暗記の難しさ、覚えるの難しいところだったなというふうに思います。 似たような言葉もいっぱい出てきますしね。覚えても覚えてもですね、なんか忘れちゃうんですよね。 当たり前なんですけれど、覚えても翌日に忘れてたりとかしますし、学生の頃みたいに一日中勉強できるわけじゃないので、仕事とかね、家事とかもやりながらの勉強だったんで、すごく効率的に勉強するって難しかったですかね。 その傍ら、私の長女、高3の長女は今受験勉強をしてますから、それでも受験勉強大変ってもちろん言っていて、彼女も彼女で大変だと思うんですけど、いや学生はそれが本業だからいいよねみたいなね、もうないものねだりですけれども、思ったりしながら見てました。 勉強もやっぱりずっと半年間継続してできてたかっていうとなかなか難しかったんですけど、とにかく講座に行く、毎週の講座に行くっていうことだけはやめない。 で、小テスタもすごいボロボロだし、講座に行ったとしても仕事の後とかに行くとすごい眠くて、2時間半ずっと睡眠と戦ってるみたいなのも何回もあって、焼けがついたらもう半分終わっちゃったなと。 行くだけちゃんと毎回行こうと思って行ったけど、半分終わったけど、全然自分の頭に入ってない、睡魔と戦って半分終わったみたいなこともいっぱいあります。 だけどね、一応自分のモチベーションを下げないようにしようというのが頑張ってやってたことなのかなと思います。 で、勉強どうしてたかっていうと、やっぱり今言ったみたいに、試験、資格試験なので、資格試験のその前はもう本当に集中してある程度時間をまとってやる。 多分私は短期教科の方が得意なので、ラスト1週間とかで覚えたことを頑張ってテストで出すっていう方が得意なので、そこはすごい頑張るんだけど、それまでは少しでも自分の引き出しに知ってる言葉を入れる作業をする。 だから覚えられたくてもいいから、毎週講座にはいって、講義にはいって、日本酒の単語のシャワーを浴び続けるっていうのをやろうっていうふうに思いましたね。 そういうふうに思えたのも、副業でやってる家庭学習法の講師をやってるから、どうやったら人って知識が定着するのかっていうのが分かってたからっていうのは大きくあったかなと思います。 あと楽しくなきゃいけないとかね。そう思ってたんで、そういうところは意識できたの副業のおかげかなと思います。 あとインプットだけじゃなくて、アウトプットもしなきゃいけないっていうのも、私の自己生産とかだったらご存知だと思うんですけれども、記憶するために必要なので、問題集とかもちょいちょい解いたりして、何とかやっていったっていう感じですね。 それで3月から始めて一時期間あったのが、7月から8月だったんですね。1ヶ月の間で好きなときにCBTテストっていうんですか、コンピューターテストを好きなときに受けていいよっていう感じだったんです。しかも2回受けていいんですよ。 1回落ちてももう1回敗者復活戦があるっていう、そういう仕組みなんですね。受験料37,000円だったんですけど、37,000円で一時試験2回受けるチャンスがあって、あと受かれば二次試験受けられるっていう、そういうテストでした。 どうですかね、37,000円の試験って。高いですかね、どうなんだろう。私はそれで、最後二次試験行くとお酒も出ますからね、そう思うとそれぐらいしちゃおうかなと思うんですけど。 一時試験が7月から8月受けられるんですけど、とにかく私授業は行ってたけど、半分寝てたりとかも結構あって、あと言い訳なんですけれども、本業とかでも7月結構忙しかったし、副業とかもある教会の理事をやってるのでそっちの仕事とかもあって、 なかなか7月まで勉強する時間も取れなかったんで、8月にやろうと思って、とにかく受けられる最終日まで勉強する時間に当てようということで、8月に勉強して、8月中旬に1回受けて、ABCDのC判定、B判定以上は合格なんだけど、C判定で落ちる。 やっぱりそうだよね、みたいになって、またそこから死に物狂いで勉強する。試験受けられる最終日の17時っていうですね、本当に最後のギリギリに受けて、その場で合否が分かるんだけど、B判定で合格したっていうのが一時試験でした。 本当に覚えても覚えても忘れちゃうし、すごい細かいんですよね、テストが。この工程の温度何度でしょうとか出るんですけど、10度ぐらいだったなって覚えてるんだけど、選択肢見ると、この工程の温度何度でしょうか。 9度、10度、11度、12度って出てきて、いや10度ぐらいって覚えてるけど、9度だったか11度だったか、どっちでもダメですかね、みたいなそんな感じの問題もあったりして、細かかったですし、あと結構数字とかも出るんですけれども、 日本酒の生産量の順位、ランキングって出るわけです。1位兵庫、2位京都とかね、そういうふうに出ていくわけですよね。2位型とか、どんどんトップが出てくるんだけど、 さらに兵庫は何キロリットルですかとか、そういうのも出てきて、結構難しいみたいな、数字も生産量も出てくるし、酒蔵の数も都道府県別ランキングとかあったりとか、酒米の生産量ランキングとかもあってですね、ランキングランキングだらけ。 全部兵庫と新潟じゃダメですか、みたいな感じですね。その小中バージョンとかもあったりしてですね、結構大変でしたね。テキスト一周したからといって、全部覚えてるわけじゃないし、覚えて問題解いて、覚えてないってなったらまたテキストに戻って、 また別の日に同じ問題解いたら、前回間違えたとこと同じとこ間違えるとかね、そんな繰り返しでしたね。テストってこういうものだったな、みたいなのを思い出しつつ、すごく覚えても覚えてもどんどん忘れていくみたいな経験もしましたね。年齢を重ねると記憶力って落ちてるなというのも感じました。 なんとか一次試験は頑張って、B判定で合格したのが最終日の17時だったというのが私の覚えでした。すごい嬉しかったですけどね。 それで、そこから一次試験合格して二次試験になって、二次試験がそこから1ヶ月後だったんですよ。毎年10月に二次試験あるらしいんだけど、今年早くて9月末だったんですね。そこから勉強1ヶ月しかできない。 一応先生に合格しましたって言って、よかったねよかったねって感じで、これから勉強どうしたらいいですかって言ったら、これとこれとこれを受ければとりあえずいいでしょうって言われまして、ほうほうと思って受けたんですけど、 日本酒ってテイスティング、二次試験テイスティングなんですけど、テイスティングがすごい難しいんですよ。ワインって私受けたことないんだけど、ワインっていうのはですね、ワインの色でだいたい分かるらしいんです、葡萄の品種が。 製造方法が違うから、葡萄の方が結構シンプルなので分かりやすいっていうのは何となく分かるんですけど、日本酒って全部お米、当時お米でお米の種類が違ってもあんまり色が変わるとかないんですよ。 色の違いは、もっと別の要因?熟成してるとか、作り方とかで色の違いが出たりはするんだけど、あんまりお米とか出ないし、でも色がついてるからといって熟成してるお酒というわけでもないし、なんかね、すごい複雑なんですね。 香り嗅いで、その後飲んだ時に、なんか最初アタックを感じましょうって言われて、アタック?みたいな。洗剤じゃないですよ、アタック。最初にどんな風に味があるかと、味の強さを感じるのが最初アタックなんです。 アタックがまず強いか弱いか、そしてそれが甘いか、甘みを感じるか感じないかとか、そういうのアタックで、その後だんだん酸味とか旨みみたいなのを感じるようになって、最後苦みを感じるんですけどね。 で、まあすごいそれが難しいんですね。またそれも表現をしなきゃいけなくて、香り嗅いで香りの表現するんだけど、どうやって表現するかっていうと、バナナとかキリンゴ、イオワナシ、スイカズラとか、フレッシュハーブみたいなものとか、あとアカシア。 鼻ですよ、ここまで。鼻ですよ、アカシアって。鼻とか、あとボダイジュウ、あとアオタケ、スティンロックとかですね、月桂樹、シイタケ、チョコレートみたいな。そんなので香りをね、表現するんですね。 全然そんな香りしないんですけどっていう、そんな感じで最初わからなかったんですけど、二次試験の勉強始めるまで本当そんな感じだったんですけど、勉強していって、こういう香りの時はキリンゴっていうんだとか、こういう香りの時にバナナっていう表現を使うんだって。 実際そういうリンゴの香りしないんだけど、この香りはリンゴの香りというみたいな方式があって、それを覚えていくっていうのをやって、本当に最後1ヶ月で80種類ぐらい焼酎と日本酒をほぼ毎晩のようにテイスティングをしてやるんですね。 テイスティングって、それだけ飲んだら酔っ払うと思うじゃないですか。全部吐くんですよ。ペッて。飲めないんですよ。飲んだら酔っ払って勉強にならないし、実際にテストもそうなんですけど、できないので。できる人は飲んでる人もいるんですけど、だいたい酔っ払うしできなくなっちゃうんで、口に含んで最後コップに捨てるんですね。すごいもったいないですよね。 そうやってやるしかないんで、初めはどんな香りがリンゴの香りなのかって、教えてもらってもわからないっていうか、わかんないですよね。やっぱり鼻が発達しないとそういうのわからない。 言葉で書いてあれば、言葉で書いてあることって理解できるけど、感じてることって、感じてることが正しいのかどうかってすごい答え合わせが難しい世界なんですよね。見えないし。 初めリンゴの香り、これはリンゴの香りですって言われたんだけど、これはリンゴの香りかと思うけど、これもリンゴの香りですって言われても、これもリンゴの香りでしたかみたいな。そんな感じなんですよね。 そういうのをずっと練習してたら、面白い。やっぱり人間ってすごいなと思ったんだけど、味覚とか嗅覚って成長するんですよ。わかるようになるんですよね。これがリンゴの香りかみたいなのがわかるようになって、頭だけで覚えるんじゃなくて、体で覚えるってこういうことかみたいなのを感じましたね。 味覚も嗅覚も成長します。人間。でももう一応今なんとか頑張って40代成長しました。 日本酒をやりだしてからいろんなものを食べたり飲んだりしたときに、他のものでもすごく敏感に感じるようになりましたね。 そういうのをやるときは刺激物を食べないようにする工夫は必要なんです。 それで頑張って、トレーニングしかないんです。そこまで来ると。一夜漬けとかできるものじゃないんで、80種類を毎日何種類かずつ練習して、最終的に80種類ぐらいを何回か繰り返して練習したっていう感じですね。 しかも二次試験、テイスティング試験だけじゃなくて論述もあるんですよ。論述。3問出るんだけど、それぞれ200文字で説明しなきゃいけないんですね。 今年出たのは、もう終わったから言っていいと思うんですけど、石川盆について説明しなさいという問題と、皆さん石川盆って何と思っていると思うんです。石川県開発の坂前なんですけど。 生産国新潟について、生産圏新潟について説明しなさい。最後、原圧上流の麦焼酎について、歴史とか製造方法とかなんとかかんとかを含めて説明しなさい。 ただ、テイスティング、料理との相性について話しちゃダメみたいな制約のある問題が出て、それも20分で3問書かなきゃいけないって結構ハードなテストもありました。 一時試験はマーク式だったので、どれか当たるかなみたいな感じだったんです。やっと終わったと思ったら、今度は論述があるんで、一時試験で覚えたことを忘れちゃいけないっていうか、今度は書けるようにならなきゃいけないっていう。 でも何が出るかわかんない。3問しか出ないけど何が出るかわかんないから、またまんべんなく覚えなきゃいけないっていう、ついでに大変なのもありました。 そんな試験をずっとやって、いよいよ5月末に試験を受けたんですけれども、おかげさまで一応トレーニングはしてすごくわかるようになってきて、最初全然6割も5割解けなかった問題がだんだん点数伸びてきたんですよね。 最後、模擬試験とか6割、7割、8割、9割みたいな。本当にびっくりするぐらい、9株と2株が伸びてきて、あとちゃんとテイスティングを覚えてきて、最後のテストとか9割ぐらいテイスティングだけで取れるようになって、本当にできるようになってくるんだって感動して。 でも怖いじゃないですか。これがピークで、本番難しいの出たらどうしようと思ってるし、毎回テイスティングってそういうものらしいんだけど、何か合ってんのかなみたいな。確信が持てないまま終わるんですね。テイスティングってそういう試験なんですよ。 一応書いたけど、これで合ってたのかなみたいな。本当そういうテイスティングって自信が最後まで持てない試験なんですね。実際、当日迎えて、ただやっぱりこれで最後だから、受験勉強終わっちゃうのも寂しいなっていう気持ちも、そんな愛着も出つつですね、最後試験を受けて。 試験もいろいろ当日、毎年と違う出方とかもして焦ったんですけれども、先生が最初にこういうところちょっともしかしたら出し方変わっちゃうかもしれないから、よくチェックしてって事前に言ってくれてたんで、一応ちゃんとチェックして頑張って時間内に解いたという感じでした。 で、時間になりましたので、私は合格したんですかどうですかっていうことですよね。どっちにしてもね、こんだけ言ってたんで、皆さんにご連絡しなきゃいけないなって思ってたんですけれども、ちょうど私体調に先週崩しましたっていうことで、体調ちょっと戻って午後から出張に行かなきゃいけない、外出しなきゃいけなかったんで渋谷行って、上司と一緒にいた時、帰り道には結果が出たと思ってみたらですね。 ありがとうございます。おかげさまでちゃんと合格ができておりました。一番最初に報告したのが隣にいた上司でしたね。上司の合格してましたみたいな。合格してましたよって隣にいたんで、上司にまさかの一番最初に報告したという形でおりました。 ということで、皆さんありがとうございます。酒字プロマなんと合格いたしました。晴れて聴酒師みたいな形の酒字プロマの資格を取りました。これからこの資格を使ってどうしていくかということなんですけれども。 チーさんありがとうございます。本当に良かったです。娘の大学受験の一時試験とかもいろいろありましたからね。本当にいろいろ大変な10月だったなと、9月すごい大変なこともいろいろあったんですけど、副業も9月ちょうど私がやってる教会の理事の決算機でもあるのでバタバタしたんですよね。 そんなのは良くて。本当に良かったです。久しぶりに震えました。渋谷のスクランブルスクエアで合格結果を見て興奮気味に上司に行って、上司と別れた後も震えて泣くっていう。渋谷の中心で泣くっていう。 そんな経験をしつつ、本当に合格できて良かったなと思います。 それでこれからどうしていくかってことですね。私は副業をやっていろんなことやってますけど、こういう資格試験半年かけて勉強して合格しましたみたいなの、本当に久しぶりに行く。 インテリアコーディネーターとか、18年前に受けたときはもちろんやってたので、それぶりみたいな感じなんですよね。今までやってた子育て系の講習業とまた経路の違うものなので、せっかく取ったので、これも新しく副業としてやっていきたいなと思うんですね。 一応先生曰くですね、これサブ講師ができるらしいんですよ。先生が講座やるときに助手みたいな感じ、一緒に立ってサポートしたりして、先生の講座の一部分だけ代わりに説明させていただくみたいな、そんなところからできるらしいので、 先生のサブ講師というのがなんか押し勝つみたいになってますけれども、まずそんなことからやってみたいなと思っていますので、もし東京にお住まいの方で日本酒飲めるよという方は来年そういう機会があったときには是非お酒を飲みに勉強しに私に会いに来ていただけたら嬉しいなと思っています。 ご主人さんに勧めていただいても構いませんので、お待ちしておりまして、もう一つは、前ボイシーでも言ったんですけど、やっぱりせっかくこういう子育て系の講師とかと違って、ものがあるものじゃないですか。日本酒って現物があるものですよね。 ですので、やっぱり日本酒作ってみたいですよね。作るっていうのは、といっても私当時ではないので、自分でこう作ったりするっていうのはできないんだけど、プロデュースしてみたいっていうか、自分で日本酒をプロデュースして、自分の日本酒を世の中に出してみたいなっていう夢はありますね。 あ、あゆみさんありがとうございます。合格おめでとうございますという方ありがとうございます。本当にあゆみさんしばらく飲めないけど、ご主人どうですかね。そう好きでしたら是非。 そうなんです。やっぱり物を作れるっていうのは一つ大きいかなと思ってて、今まで私がやったことない物販っていう世界ですよね。何度か話したことあるかもしれないんだけど、私は実家が宮崎で、やっぱり最終的には自分の、最終的にっていうか最終じゃなくていいんだけど、自分の故郷に恩返しがしたいっていうか、何か役に立つことができたらいいなっていうのは思ってて、 それが今回この日本酒、酒ディプロマって焼酎も入ってるんだけど、日本酒とか焼酎とかで、地元の何か使って稲見酒を作ってですね、稲見酒を全国に売るぞと。 全然稲見酒になってる時点で地域貢献も何もなくなっちゃってるんですけど、どうでしょうかということをですね、やってみたいなと今思っています。 私最終的なゴールはですね、自分でバーだか何だか経営したいというのがあったんで、そういう意味では今回日本酒の資格試験っていうのは、そこにも繋がっていくんじゃないかなと思っています。 この私が将来やりたいバーっていうのはですね、また話し出すと時間かかっちゃいますんで、いつかどんなバーがやりたいのかだいぶ明確なコンセプトがありますので、それはまたお話ししたいと思います。 バーやるならあとは料理やらなきゃいけないかもしれないんでね。次は何でしょうね、料理がいいんでしょうか。 私あまり料理は嫌いじゃないんですけどね、得意ではないので、どこかでお料理の勉強とかしてみるのも楽しいのかもしれません。全く家庭料理は習う気はないんですけれども、日本酒に先に合うものを作れるようになるのが必要かもしれないなと思う今日この頃です。 ということで最後まで皆さんお聞きいただいてありがとうございます。皆様のおかげでですね、ちゃんと合格もできましたし、その二次試験の前の1週間ぐらいはボイシも休みましたから、これで落ちたらね、ちょっと顔向けできないなっていうところもあったんで、本当にケアレスにもなくですね、無事に合格していて、本当に本当にハッとしましたし、おかげさまでこれから自分がやれることっていうのも、 挑戦できる範囲が日本酒の酒ディプロマというのを持ったことで武器が増えたなと思いますので、これからも私が何をやっていくのかというのを是非見守っていただいて、是非是非一緒に楽しく日本酒に関しても楽しく皆さんと関わっていけるようにしていけたらいいなと思っています。 はい、ということで本当にありがとうございました。じゃあ明日も月曜日で朝早いですので、明日の朝はですね、また6時にボイシやろうと思ってますんで、皆さんまず寝ていただいて、また明日の朝6時に起きてボイシ聞いてください。7時間後かな。 はい、じゃあビバンをね。ここに来てくださった方はこの後TVerでビバン見てください。私も今からTVerに行ってビバン見直したいと思います。その後寝て起きて朝6時にまたボイシでお会いしましょう。はい、ということで皆さんどうもありがとうございました。 もっと見る会社員を面白く生きるラジオ稲波祥子|メーカー勤務21年・ワーママ複業家40:351.#72【生放送】SAKE DIPLOMAついに合格発表!|結果報告と40代複業ワーママの受験記コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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