TOPビジネスキャリアプロパー八重洲のリーマン進化論 〜本業×副業×投資のキャリア〜サラリーマンが資産形成に向かない理由11:02 5月25日 262再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ピケティの提唱するR大なりGとはなぜサラリーマンの資産は増えにくいのか資本が生む驚異的なリターンとは見落としがちな「自己投資R」と「事業R」本業Gを高めることがRに繋がる理由AI文字起こし(β版) # ご挨拶 はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 プロパーエア・エイスです。藤田浩樹です。 今日もリーマンシングからやっていきたいと思います。 このラジオでは音業×副業×投資のパラレルキャリア それですね、このキャリアが少しでも令和の時代選択されやすい世の中 どうやってやっていけばいいのかのノウハウとか マインドセットを発信しているラジオになります。 今日の月曜日、朝一発目ということで 少しでも皆さんの日々のお仕事とかに役立てればなと思っております。 では早速いきましょう。 # 労働成長より資本成長 今日は、サラリーマンだけやってると、なかなか資産って増えていかないよね。 資本って蓄積されていかないよねっていう話をしたいなと思います。 まあ、少しでもね、本読んだことある人だったら、知ってる話も含まれてるので、 またこの話ね、っていうのもあるかもしれないですけど、引用する者としては、経済学者のトマ・ピケティさんですね。 かなり有名な方ですけど、資本論っていう本だったかな、ちょっと僕もど忘れしたんですけど、 そこで提唱されている、いわゆるR大なりGっていう。 Rっていうのが資本収益率で、Gが経済成長率ですかね。 これはもう公式の通りですけど、経済成長よりも資本から得られるリターンの方が、長期的な目線で見ると高くなりやすいっていう指摘、主張になりますね。 この状態が常に続くと、やっぱり資本を持ってる側の人間が最終的に富みを得るっていう構図になると。 このR大なりGが逆転するタイミングっていうのはあるらしいんですよ。 革命とか、天変地異とか天災があったときですね。 今の日本でも東日本大震災とかがあって、例えばあそこ大富豪の方がいらっしゃって、忘れた人が飲み込まれたとしたとか、そういうことがない限りは、 そうなったとしても、今の日本の回復力だったらそこまで大きなインパクトはないのかもしれないですけど、 そういう天変地異とか戦争とかそういったことが起きない限りは、基本的にこのR大なりGっていう公式は覆らないっていうのがピケティの主張で、 それは確かにそうかもなと、下国情ってなかなか起こりにくいっていうのがこの資本主義ですね。 持ってる人はどんどん富が集まっていきやすいっていうことです。 これだとちょっとマクロな話、大きすぎる話なんで、個人に置き換えて話を進めていきたいなと思うんですけども、 僕はもうサラリーマンじゃなくなりましたけど、サラリーマンのときにすごく感銘を受けて、 このGっていうのは国全体の経済成長とかそういったことを指してるんだろうけども、個人に置き換えたときには自分の給料ですよね。 サラリーマンとしての給料の伸び幅であったりとか、それは転職市場においては評価されるんですけど、 自分の労働市場においての年収価値というか、ここに対する伸び幅ですね。 会社員としての給料の伸び幅もそうだし、転職市場に飛び立ったときの価値、自分の価値みたいなところの伸び幅、 これがどうしても緩やかであるっていうことですね。 実際に僕もオネアクヒンとか、ストライクは特別な会社でしたけど、 特に分かりやすい国内の、ザ国内の会社、内資系の会社っていうオネアクヒンはだいたい給伸び幅っていうのは決まってましたね。 僕27歳で辞めてるんですけど、このときは年収700万あるかないかぐらいだったんですね。 仮にあれが35歳ぐらいまで勤めてたとしたら、年収1000万いってるかな、いってないかなぐらいだと思います。 読めちゃうんですよね。 そっから7年、8年頑張っても増えるの300万かみたいなことが見えるわけですね。 前年比に対して30%、40%、50%とかはなかなか増えていかないんですよね。 ただ一方で、特に最近は日経平均も調子いいですし、海外、米国は1回下がりましたけど、言うても副長の兆しというかもちろんあるわけじゃないですか。 僕もほとんど不動産投資に入れてますけど、数千万は株式投資、どちらかというとインデックスファンドに入れてるんですけど、 1日で2、30万とかパンって増えたりするんですよね。 1ヶ月単位で見たら100万円、200万円増えてることもそんな珍しくなくて、給与だったらありえないんですよ、それ単純に見たときに。 不動産に関しても、僕って昨年の不動産3期目、法人3期目のときに6千万くらい投下したんですけど、 6千万投下して、まあまあな金額を投下してますけど、それで6億弱借りられてるんですよね、お金を。 5.5億くらいなんですけど厳密に言うと。 10倍近くレバレッジをかけられていて、本来だったら買えないものが買えてるわけですよ。 これはどちらかというと金融、ファイナンスの話ですけど、元本が大きくなるわけじゃないですか。 投資対象が6億、6千万しかなかったものが6億弱になって、そこに対して利回りが掛け合わされていくのでリターン大きいですよね。 こういったことができちゃうのがRの世界なのかなと思っています。 不動産投資、じゃあ株式投資やればいいんだねって話になるんですけど、 それも間違ってはいないんですが、他にもRはあると思っていて、 例えば僕がよく言うのは事故投資とか事業投資ですね、これもRとして捉えるべきで、ここが抜け落ちてる人が多いです。 例えば30万円のお金を投下してどこかスキルを学ぶ、通信講座を受けるとか、英語をプログリッドさん受けるとか、 あとは例えばテコみたいな、こういう副業とか事業を教えてくれるようなプラットフォームを利用するとか、 もしくは100万円使ってフランチャイズに加盟するとか、100万じゃ入れないかもしれないですけど、 とにかく事業を立ち上げるためのお金として使うみたいな感じですね。 事業をやられている方だったら広告員に突っ込むとか、オーガニックのSNSを育てるために予算を投下するとか、 なかなかそういうものってリターンが見えにくかったりするんですけど、時間とともに徐々に返ってくるという感じで、 伸び始めると急激伸びていくんですね。 それはさっき言ったG、Qよりかは伸び幅がとんでもないことになります。 僕も不動産投資に6000万突っ込みましたってさらっと言ってますけど、 それじゃサラリーマンだけしてたらいけたかっていうと絶対無理ですね。 事業をやってたからその事業で出てきた、事業投資以外に使えるお金が出てきて、それを不動産に入れてたりとか株式に入れてるわけですよ。 余裕で労働収入より伸び率、成長率っていうのは高いっていうことは僕が実感としてもやっぱりあります。 っていう話ですね。 なのでパラレルキャリアって僕ら提唱してますけども、 これはまずは労働収入、G1本に固定化しないとか縛られないっていうこと。 で、Rを追求しにいくっていうことで、事故投資だったり事業投資を入れていって、 そこから出たお金でさらにRを拡大していくし資本が資本を生むっていう状況になります。 そこから出たお金でさらにRを拡大していくし資本が資本を生むっていう状況を作るために不動産をしたり株式投資をしましょうっていう話ですね。 ピケティさんのこの話はとても理にかなってるんですよ。 とはいえ僕らも、これもう一つ大事にしている考えですけども、 とはいえRばっかり成長させるんじゃなくて、サラリーマンっていう肩書きを持ってスタートする人がほとんどだから、 Rを持つ側に回るためにはまずGをしっかりと作っていくっていうのも重要ですね。 GがそこそこあるからきっちりとRを取りにいけるっていう話もあったりするので、 これは僕らとしては大事にしているところ。 僕もサラリーマン一生懸命やってて、そこで得たスキルとか考え方とか人間関係とか、 そういったものをもちろん活かしながら事業だったり自己投資を進めていったので、 まずは本業のGを高められるところまで高めていく。 ビジネス一、ビジネスパーソンとしての能力を高めていく。 これも長期的に見たときのRになるので、そこは勘違いしないでいただきたいなと思います。 給与が上がっていくと普通に社会的な信用も上がるので、 ゆくゆくは互動産投資をするときとかにもポジティブになる。 大きいRとして返ってくるというところは忘れちゃいけない視点なのかなと思います。 まとめると、労働支援だけには限界がありますというところで、 そのGをまず大きくする。 それが最終的にRにも返ってくるし、Rも大きくするっていう。 そのためには事業を学ぶ必要があるし、投資を学ぶ必要があるというお話でございました。 ご清聴ありがとうございました。 # さいごに はい いかがだったでしょうか まあこすり倒された話ではあるんですけども 他で言われているR代々Gっていうのは労働者をお運んだよねーみたいなね 極端な話が多いのかなと思うんですけど 全くそんなことはなくて 当たり前ですけどやっぱり大半の時間を占める本業を極めていくとか そこでバリュー上げて労働市場でも評価される人間になっておくっていうことは 潰しが効きますし多分自尊心も保たれるし 年収上がることが先ほどお伝えした通り 労働者さんとかレバレッジかけていく時の信用にもつながったりするんで 社会の中心というのはやっぱりサラリーマンが回してるっていうのもあるのかなって思ったりはしますね 一方で経営者が回してるっていう側面もこれははっきりどっちがどっちって言えないんで どっちも取りに行きましょうよっていう話かなと思います はいこんな感じでパラレルキャリアにも形成に役立つ情報がながた今後も発信していきますので フォローとかいいねしていただけると嬉しいです それでは今日も頑張っていきましょう もっと見る #投資 #転職 #副業 #サラリーマン #資産形成 #年収 #副業サラリーマン プロパー八重洲のリーマン進化論 〜本業×副業×投資のキャリア〜プロパー八重洲00:431.ご挨拶09:162.労働成長より資本成長01:043.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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