TOPビジネスキャリアプロパー八重洲のリーマン進化論 〜本業×副業×投資のキャリア〜年収1000万円は、もはや貧乏なのか16:44 7月6日 286再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次年収1000万の真の価値と可処分所得会社に預けた人的資本の価値と運用市場の歪みを捉え富を得るアビトラージ節税を考慮した個人と法人の使い分け収入分散で未来のリスクヘッジをどう実現?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 はい、おはようございます。プロポアヤスです。藤田浩樹です。 リーマンシンクロラモン、今日もやっていきたいと思います。 このラジオでは、本業×副業×投資のパラレルキャリア これをですね、一人でも多くのサラリーマンが選択できるような 当たり前に選択できるような世の中を作っていきたいという思いで そのパラレルキャリアの形成に役立つノウハウであったり 考え方、マインドセット、そういったものを発信していくラジオになります。 ちょっとね、朝はどうしても鼻水が出ちゃうんで お聞き苦しいところもあるかもしれないですけど お付き合いください。よろしくお願いします。 # 年収1000万の労働者の価値とは? 今日はですね、ちょっと刺激的なタイトルで 年収1000万円はもはや貧乏なのかという そういったお話をしていこうかなと思うんですけど 結論から言うと、年収1000万円の人は貧乏ではありません 貧乏ではないんかいって話なんですけど 貧乏ではないんですけど 昔ほど年収1000万円の価値っていうのは 値振りしていると思っていて それはインフレがもちろん加速しているってこともあるし 対海外に見たときに円安が進行しているってこともあるので あらゆる側面から見て 実質的な賃金は上がってないっていう話もありますし 負け組ではないんですけど 価値が下がっていってるのかなっていうのが 一つあるんですけど 今回の主張としては 年収1000万円稼いでいるのはそもそもすごいんですけど それに甘んじていたら結構きついよねって話と もはや本業の年収だけで いわゆる一本足で立っている状態っていうのは 結構危険だよねっていう そういった話をしたいなと思ってます 今日は僕が大好きな橘明さんっていう作家さん コラムニスト 社会学者さんがいらっしゃるんですけど その方が書いている黄金の羽の拾い方 昔ベストセラーになった本ですね この本が僕の人生を変えてくれたといっても 過言ではないんですけど この辺の本を考え方をベースにしながら 話をしていきたいなと思いますので 気になる方は後で買ってみてください かなり面白い本です 橘明さんが主張していることとしては 今から言いますと 人的資本を最大化して 制度であったりとか市場の歪みっていうのを理解して 会社に依存せず市場から富を得る この考えですね めちゃめちゃいい考えです 人的資本を最大化し 制度や市場の歪みを理解し 会社に依存せず市場から富を得る まさしく僕のパラレルキャリアの 根本的な考えになっているんですけど 簡単に言うと 人的資本っていうのは サラリーマンとして働いている方だったら サラリーマンとしてのスキルセットであったりとか 転職市場に放り出されたとしても 価値が自分につくような状態にしておくであったりとか 何なら会社の看板を外されたとしても 食っていけるような人材になるとか そういったことですよね 制度や市場の歪みっていうのは 例えば個人と法人を使い分ける これは税率が変わってきたりしますよね あとは個人においても いろんな所得を得ると 不動産所得 事業所得とか 給与所得以外の所得を得ることによって 経営参入の柔軟性だったりとか 税率の違いを利用するとか 市場の歪みっていうのは アビトラージ的な考えもあると思うんですけど かわせ まずは その場合は海外出やってみるとか そういうかわせの観点もあるだろうし どうでしょうか 今のハンドタイムバブルに乗るとか 逆に乗らないとかもそうでしょうし いろんな市場の歪みがあると思います 不動産っていう市場の中でも いろんな歪みがあると思いますが その辺を勉強して その歪みをアビトラージをつかみに行く っていう感じですね 会社に依存せず市場から富を得るっていうのは 先ほどの市場を アビトラージとして 上手く利用するだったりとか あとは自分で事業を作るとか そういったことですよね これは前者の人的資本と 歪みを理解していることから 生まれることなのかなと思うんですけど 非常に僕の考えの 源泉になっているものですね ちょっとここから いくつか話を展開していきたいと思うんですけど アビトラージとして アビトラージとして アビトラージとして アビトラージとして 年収1千万円が貧乏なのかっていう話で まず年収1千万円で どのくらい貸し分所得があるのかっていうのは ちゃんと把握できてますか ということですね 思ったより自由に使えるお金って 少ないと思うんですよ 多分手取りが730から50くらいの間 それぞれの世帯に応じて 入れられる控除が違うので 一概にこうと断言はできないですけど だいたいそのくらい金額に落ち着くとは思います アビトラージとして アビトラージとして だいたいそのくらい金額に落ち着くとは思います はい ですね そこから実際に 手取りが700何本だとして 月々の家賃とか お子さんいる方は教育費とか あとは生命保険とか 入ってらっしゃる方もいると思うんですよね あとは諸々生活費とか 雑費とか 交渉費とか入れたときに どんなもんやねんと 750万円だったら月々 家貸すとかもあるんで そんな均等割りできないと思うんですけど だいたい60万ですよ 都内とかだったら 生活費と だいたいの家賃と ちょっとした飲食とかで 多分40万くらいいきますよね 20万残るか残らないかって話で 多分ちょっと自分のね 遊びのお金とか使いたい 旅行とか行きたくなったら もうほぼお金残らないですね 多分残っても5万から10万 じゃあそれを積み立てて回すとか そういうところですよ この1000万円到達するのも だいたい早くても30歳 めちゃめちゃ早かったら総合所持者とか 他の業界だったら 20代中盤後半に行くのかもしれないですけど その後その年収がずっと続きますか っていう話もあるし それで障害年収何本ですか って考えたときに 一生涯で使える家事部所得って めちゃめちゃ少ないってことに気づくと思うんですよね だから今の 目の前のイニシャルの数字だけを見てたら 社会的には上位層なのかもしれないですけど それって年間通してとか 自分の人生通算通してみたときに どのくらい実際お金残るのっていうのは 真剣に考えないといけないっていう まずこういう話をさせてもらいたいと思います そうすると客観的に見れると思うんですね あれ思ったより 俺って稼いでなくねみたいな まずそれに気づくことが重要ですね で2つ目は 年収1000万っていうのは 年収1000万って 年収1000万って これは会社から得られているお金なんで 会社に自分の人的資本 自分の人的資産っていうのを お渡しして 会社が運用してくれて そこから得られているお金の一部である っていう考え方ですね これちょっと難しいかもしれないんですけど 橘明さんのところで書いてあって なるほどなっていう考えなんですね 例えば不動産 不動産って 不動産って 社会的に 不動産って 利回りってよく使うんですけど 言葉として 1億円のマンションを買いましたと アパート買いましたと 5%の利回りが得られますってなった時には 年間の得られる利産は 1億円に5% 0.05をかけて500万円得られるっていう これがいわゆる利回りなんですよ 自分も これ自分に置き換えて考えた時に 自分は何億円の価値があって 何%で運用されて 1000万円を得ている そういう考え方もできるんですね 自分が不動産みたいな感じですよ 考えた時に 橘明さんが言ってるのは 今の支柱金利 政策金利が 例えば日本だったら1%になりましたね なので1%であると 1%で基本は市場で運用されるっていう まず考え方をします そう考えた時に じゃあ1000万円得られる資産の額っていくらだってなったら これ1%で割り戻すんですね 1000万を0.01で割り戻す すると10億円になると だから 年収1000万円稼げる人っていうのは 10億円を会社に預けて その1%で運用されて その1000万円を得ているっていう 考え方もできるんですね これはあくまでも考え方の話で 絶対そうだよって話じゃないんですけど 1000万円稼げる人は もしかしたら生涯で10億円を稼ぐ価値がある 稼げるぐらい人的資産がある 可能性があるっていう考え方もできるんですね ここから得られることとしては じゃあこれもっと年収上げていけば 同じ支柱金利 欠債削金利で割り戻したとしても 自分の価値って上がるよねって話も 考えられるし もしくは自分の人的資産 その大元の掛け算する方の資産を高めていかない どうしたらいいんだろうっていう考え方もできるんで ちょっと具体的な方法については 今日語る時間がないんですけど 人的資本を会社に運用してもらってるんだ っていう考え方ができると もしかしたら もっと自分の価値高めようってなると思うんですね 1千万円で満足することがなくなると思うんで 考え方の一つとして いいんじゃないかなということで 紹介させていただきました やべえ時間がない 話すぎた 三つ目なんですけど これは個人と法人を うまく使い分けていきましょうっていう話 マイクロ法人っていう言葉 聞いたことあると思うんですけど 多分この言葉の走りは この本から出てきてるんですよね 会社員の場合って 年収1千万円稼いで 税金とか支払って 残ったお金が 自分の手取りですよね 当たり前ですけど 法人とか事業者っていうのは 全然違っていて まず売上作って これ年収みたいなもんですね 事業に必要だと言われる支出 いわゆる経費を 自分でいろいろと決められるんですよ 決めて支出して 残ったお金から 自分で払うんですね この残すお金っていうのを ある程度コントロールできるんですよ まずここめちゃめちゃでかい 構造的な違いがあって これっていわゆる手取りも 結構変わってくるんですね ちょっと時間ないや 次のシャプターに行きますね もうそこで終わりたいと思います じゃあ次 # 続く すみません、ちょっと話したいことが多すぎて10分には収まらなかったんですけど 10分に収めなきゃいけないんですよ、このVoicyって。 そういうね、法人と個人のお金の残り方の違いっていうのをお話ししたんですけど ここもね、語り出すと正直10分、20分じゃ終わらないんですけど 何が言いたいかっていうと、個人の場合、サラリーマンの場合は まあ税金とかいろんなものが去っていかれたまみずみたいなお金が入ってくるんで まずどのぐらいの経費が入ってるかとか どのぐらいの社会保険料とかが引かれてるのかっていうのは認識しづらいんですよ ってか、知ってる人あんまりいないと思います、サラリーマンをしながら 自分に対しての投資意識みたいなのが薄れるんですよ、そうなった時に どのぐらいのお金が使われてるのか自分にはっていうのが分かりづらいんで 一方で事業者とか法人の場合は 先ほどの経費を入れた後も手残りに税金がかかってくるんで どのぐらい投資するかみたいな 来期の事業に投資するかとか、今期の事業もそうですけど 投資してどのぐらいの利益を残していくかっていうことを自分で考えながらやっていくんで お金の使い方に非常にシビアになりますし リターンをもちろん考えて、いわゆるROIって 投資からどのぐらいの収益が得られるのかっていうのを考えながら お金っていうのを使っていくので思えたら全く違うんですね 考え方が、お金の残り方も違うし お金に対する使い方とか考え方も変わってくると これ事業者によって全然違うんですけどね チャランプラな人ももちろんいらっしゃると思うんですけど そうそう、だからさっきの人的資本っていうのを最大化するためにはどうするのか どうやってお金を使うのかっていう考えにもつながりやすいんですよ なんでその考え方を得た方が サラリーマンも絶対自分の最終的な価値っていうのを高めやすいし 年収も上げていきやすくなると思うんで 事業を持ってですね 個人事業主としての事業所得を作るか 法人を作っていくかっていう そういった個人と法人の使い分けみたいなところ 税率も違いますからね 800万円以下が15%で それ以上が23%だったっけな 法人税ですね で、プラス住民税とか事業税とか色々かかるんですけど 諸々含めて30数% っていう大体一律そんな感じになってて 個人の場合はね、隆身課税なんで 年収所得に応じて変わるんですけど そういったところも理解していけるようになりますんで 絶対にその人格を使い分けるってことは覚えておいた方がいいですね まとめに行きます すいません、こんな長くなったの初めてなんですけど 年収1000万円超えっていうのはもうそもそも もはや貧乏なのかって話なんですけど それに関しては明確に否ではあるけども 昔憧れてたほど 憧れてたようなラインではなくなってきたなっていうのが 冷静に受け止めないといけない部分である っていうのが僕の主張であると まず一つ目には 冷静にどんなもんやねんと どんぐらい課税所得あんねんっていうのを見ましょうと 年間でもそうですし 今後の10年20年先を見据えた時に どのぐらい自分ってお金残るんだっけっていうのは 冷静に捉えないといけないですよと そういうことすらできてない人結構多いんじゃないかなと思います 僕は20代前半 サラリーマンになりたての時に どのぐらいお金残るのかなっていうのは 常に計算してたんで 常に危機感を持ってましたね あれこれ800万だろうが1000万だろうが大して変わんなくねとかね そうそう ある意味はその所得の税率とか 明確にルール明文化されてますんで 計算はすごくしやすい国だと思いますよ 二つ目っていうのは 年収1000万円っていうのは これは会社に自分の人的資本を預けて 運用した運用益としてお金をもらってるっていう考え方ができるっていう話ですね 不動産みたいな考え方ができるっていうことで じゃあ自分の年収上げていけば自分の障害価値って高まっていくねとか 障害価値高めて 運用上げるみたいなこともできるよねみたいな話をさせていただきました ちょっと考え方としては難しいんですけど それを自分の会社に預けてるっていう考え方が 客観的にできるだけでもちょっと違うかなと思います 三つ目は 税率の違いとか歪みっていう観点で 個人と法人を使い分けていくっていう話をさせていただきました これもちょっと少し難しかったかもしれないですけど 手触り感なかったかもしれないですけど この事業を持ってくってことが最終的に その個人法人を使い分けるってことに繋がりますんで 事業を持ちましょう そういう話です 年収一戦目はすごく価値はあると思うんですけど それだけに満足してたら 本当に安い人生になってしまうかなと思うんで 常に客観視客観視して 年収一戦目もらってるってどういうことなんだろうっていうのを考えながら 本当の価値みたいなのを考えていけると もっと自分の収入上げていけると思いますし 何なら収入の分散化とか リスクヘッジっていうのも考えないといけないなっていう その危機感の情勢にもなると思うんで 何か気づきになればなと思って撮らせていただきました はい そんなところですかね 近日中に7月8日ですね Xの方で僕らが運営しているキャリア形成プラットフォームテコの 実績報告をします 海外出通と不動産コース両方の実績報告をしますんで 楽しみにしていてください Xの方見ていただければ プロパエスって検索したら出てくるんで そちらの方から予約しておいてください そのぐらいですかね はい じゃあ今から車の点検行ってきます じゃあ今日も今週も頑張っていきましょう お疲れ様です もっと見る #転職 #お金 #副業 #サラリーマン #資産形成 #年収 #副業サラリーマン プロパー八重洲のリーマン進化論 〜本業×副業×投資のキャリア〜プロパー八重洲00:461.ご挨拶09:592.年収1000万の労働者の価値とは?06:003.続くコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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