「お客様が怒っている」は事実か、見解か?
05:14
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【雑談の科学・集中講義 Day2】
「お客様が腕を組んでいるから、この提案はダメなんだ…」
「笑顔で頷いてくれているから、きっと買ってくれる!」
もしそう思っているなら、それはあなたの「見解(思い込み)」です。
集中講義の2日目は、コミュニケーションを迷走させる最大の原因「事実と見解の混同」を解き明かします。
創業期時代の秘書が「お客様が怒っています!」と真っ青な顔で報告してきたエピソード。
実は、その怒り顔の正体は、僕たちとは全く関係のない「一本のメール」でした。
相手の表情に一喜一憂して、勝手に心折れていませんか?
自分の心の中の「勝手な通訳」を黙らせて、真実を掴みに行くプロの思考法を伝授します。
🎧 本日のハイライト
●秘書が震えた「お客様の表情」の意外すぎる正体
●脳は勝手にストーリーを創る「クレショフ効果」の恐怖
●腕組みは拒絶?笑顔は好意?……いいえ、全部あなたの「見解」です
●相手のブレーキを特定する「事実を掴む質問術」
若手の方はもちろん、部下の報告に振り回されがちなリーダーの方も必聴の回です。
「お客様が腕を組んでいるから、この提案はダメなんだ…」
「笑顔で頷いてくれているから、きっと買ってくれる!」
もしそう思っているなら、それはあなたの「見解(思い込み)」です。
集中講義の2日目は、コミュニケーションを迷走させる最大の原因「事実と見解の混同」を解き明かします。
創業期時代の秘書が「お客様が怒っています!」と真っ青な顔で報告してきたエピソード。
実は、その怒り顔の正体は、僕たちとは全く関係のない「一本のメール」でした。
相手の表情に一喜一憂して、勝手に心折れていませんか?
自分の心の中の「勝手な通訳」を黙らせて、真実を掴みに行くプロの思考法を伝授します。
🎧 本日のハイライト
●秘書が震えた「お客様の表情」の意外すぎる正体
●脳は勝手にストーリーを創る「クレショフ効果」の恐怖
●腕組みは拒絶?笑顔は好意?……いいえ、全部あなたの「見解」です
●相手のブレーキを特定する「事実を掴む質問術」
若手の方はもちろん、部下の報告に振り回されがちなリーダーの方も必聴の回です。
3分しゅういち会話術ー心を動かす勇気の言葉
浅川智仁/セールスを憧れの職業にっ!
- 00:471.
「機嫌が悪い」は本当か?
- 01:262.
秘書が震えた「お客様の表情」
- 01:403.
脳は勝手に「ストーリー」を創る
- 01:224.
見解の通訳を止める!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
私自身、無意識のうちに相手の感情を先回りして読み取ってしまうことがあります。
それによって物事がスムーズに進むこともありますが、思い違いである場合もありますね。
弊社で取り扱っている樹木葬についても、皆さま必要があってお問い合わせくださっています。
中にはご年配で気難しそうに感じられる方もいらっしゃいますが、
今回のお話を拝聴し、改めて「丁寧にご説明し、そっと背中を押して差し上げよう」という気持ちになりました。
無意識のうちに作ってしまう見解を紐解いて差し上げることが、プレゼンでは必要ですよね。
すぐ意味づけをしてしまう。
でもそれは事実ではなく、
自分の解釈であることが多い。
コミュニケーションのミスは、
そこから始まるのだと感じました。
3匹のタイと同じで、
心の動きを理解する前に
解釈で動けば関係はずれます。
今見ているのは事実か、見解かと
問い直すことを、
改めて実践していきます。
ありがとうございました。
コメントありがとうございます!!
無意識のうちに自分でしてしまう意味付け。
ここに意識を向けることがすごく大事ですね!