【クソ焦る】仕事が無い会社が多発!?こんだけ人手不足なのになぜ約50%の受注減で職人が遊んでしまうのか!?
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【クソ焦る】
仕事が無い会社が多発!?
こんだけ人手不足なのに
なぜ約50%の受注減で
職人が遊んでしまうのか?
建設業/ブルーカラー業界は
現在絶望的な人材不足。
戸建てもインフラ整備も
災害復旧も再開発も、
何から何まで追い付いてないのが現状。
なのに!!!!
『仕事が無くて困ってます。』
『仕事が薄くて職人が遊んでます。』
などの相談が
自分のとこにめちゃくちゃ来るので、
『これはどういう事態だ?』
と気になったので調査をしてみたところ、
とんでもない事が業界を
苦しめてるという事実が見えてきた。
弊社野谷組も全く他人事じゃないし、
今この記事を読んでる会社や職人さん
全員が関係のある話だ。
ーーーーー
まず状況として
日建連の調査によると、
2024年度は建設工事費が
約14%増加しているのにも関わらず、
受注総額/件数は約50%も
減少しているとのこと。
(NEXCO工事参照)
さらには2025~2026年に掛けて
減少傾向は続いており、
政府関連企業からの受注額は
前年同期比で27%減という
厳しい状況になっている。
これだけ人手不足と
騒がれてる業界なのに、
なぜ仕事が無い状況に
なってしまうのか?
普通に考えたら変な矛盾だ。
実はこの背景には
様々な業界が抱える
複合的な要因が隠れている。
※ちなみに公共工事も民間工事も
同じような状況です。
ーーーーー
それらは、
・資材価格/労務費の急角度な高騰
・財源不足による工事数量の削減
・発注見送り/途中打ち切りの増加
つまり、
『目の前にやるべき仕事はあるのに、
予算が足りずに受注できない。』
という事態に陥っている。
加えて金利上昇の影響を
モロに受ける事により、
余計工事予算が取れなくなっている。
それ以外にも、
・時間外労働規制
・週休2日の推進
・猛暑熱中症対策の作業制限
・資材運搬の時間制約
などの働き方改革の影響もあり、
以前と同じ工事をするにしても
より時間がかかる状況になっている。
そうなるともちろん
その分予算は掛かるので
工事を進められなくなる。
ーーーーー
これだけの複雑な要因が絡み合って、
仕事はあるのに受注できないという
意味の分からない状況に陥ってしまってる。
人手不足や資材高騰などが
急激に加速した事により、
工事原価が高騰して
首が回らなくなってる。
これを解決するためには、
金融施策として政府に
手伝ってもらうしかない。
それこそ災害復旧やインフラ整備は
国民の生活を守るための
最優先事項なわけだから、
企業間でどうにもできない分の予算は、
国交省なりが補助金などで補填する
という案も必要になってきてる。
じゃないとまたそこら辺で
道路陥没したり建物崩壊したり
大変な事になるぞ。
しかもこのまま謎の理由で
職人達が暇になってしまったら、
その間に他の業界に逃げられてしまう
可能性さえ考えられる。
そうなったら人手不足はより加速し、
労務単価はコントロールできないほど
高騰していってそれこそ大変な
事になっちまうぞ。
業界や国の未来を守るなら、
ここはどうにか政府の方々
手貸してくださいよ。
資材高騰だったり
人手不足だったり
仕事無かったりで、
こんな混沌とした時代に
みんなもう嘆き苦しんでる。
頼むから早く手を打ってくれ。
ーーーーー
最後に、
建設会社や職人の
皆様に伝えたい事があります。
それは、
これだけ沢山の事が
急激に変化する時代だからこそ、
『変化し続けられる会社しか
絶対に生き残れない』
という事を知っていただきたい。
ただここで難しいのが、
・市場は競争があるからこそ変化し続ける
・人の本質は『変わりたくない』
(安心したいからこそ現状維持したがる)
この性質を深く理解して
乗り越えなきゃいけないという事。
それこそ一昔前では
『見て覚えろ』が当たり前でしたが、
今はハラスメント関係も
ドンドン規制が厳しくなってます。
変わり続けられる職人こそ
生き残れる時代。
俺も人のこと
心配してる場合じゃないので、
自分を律して頑張ります。
皆様のご意見もぜひ
コメント欄で教えて
いただけると幸いです!
それでは明日もご安全に。
ーーーーー
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#野谷のオヤジ #職人 #建設業
@genius_tomoya
仕事が無い会社が多発!?
こんだけ人手不足なのに
なぜ約50%の受注減で
職人が遊んでしまうのか?
建設業/ブルーカラー業界は
現在絶望的な人材不足。
戸建てもインフラ整備も
災害復旧も再開発も、
何から何まで追い付いてないのが現状。
なのに!!!!
『仕事が無くて困ってます。』
『仕事が薄くて職人が遊んでます。』
などの相談が
自分のとこにめちゃくちゃ来るので、
『これはどういう事態だ?』
と気になったので調査をしてみたところ、
とんでもない事が業界を
苦しめてるという事実が見えてきた。
弊社野谷組も全く他人事じゃないし、
今この記事を読んでる会社や職人さん
全員が関係のある話だ。
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まず状況として
日建連の調査によると、
2024年度は建設工事費が
約14%増加しているのにも関わらず、
受注総額/件数は約50%も
減少しているとのこと。
(NEXCO工事参照)
さらには2025~2026年に掛けて
減少傾向は続いており、
政府関連企業からの受注額は
前年同期比で27%減という
厳しい状況になっている。
これだけ人手不足と
騒がれてる業界なのに、
なぜ仕事が無い状況に
なってしまうのか?
普通に考えたら変な矛盾だ。
実はこの背景には
様々な業界が抱える
複合的な要因が隠れている。
※ちなみに公共工事も民間工事も
同じような状況です。
ーーーーー
それらは、
・資材価格/労務費の急角度な高騰
・財源不足による工事数量の削減
・発注見送り/途中打ち切りの増加
つまり、
『目の前にやるべき仕事はあるのに、
予算が足りずに受注できない。』
という事態に陥っている。
加えて金利上昇の影響を
モロに受ける事により、
余計工事予算が取れなくなっている。
それ以外にも、
・時間外労働規制
・週休2日の推進
・猛暑熱中症対策の作業制限
・資材運搬の時間制約
などの働き方改革の影響もあり、
以前と同じ工事をするにしても
より時間がかかる状況になっている。
そうなるともちろん
その分予算は掛かるので
工事を進められなくなる。
ーーーーー
これだけの複雑な要因が絡み合って、
仕事はあるのに受注できないという
意味の分からない状況に陥ってしまってる。
人手不足や資材高騰などが
急激に加速した事により、
工事原価が高騰して
首が回らなくなってる。
これを解決するためには、
金融施策として政府に
手伝ってもらうしかない。
それこそ災害復旧やインフラ整備は
国民の生活を守るための
最優先事項なわけだから、
企業間でどうにもできない分の予算は、
国交省なりが補助金などで補填する
という案も必要になってきてる。
じゃないとまたそこら辺で
道路陥没したり建物崩壊したり
大変な事になるぞ。
しかもこのまま謎の理由で
職人達が暇になってしまったら、
その間に他の業界に逃げられてしまう
可能性さえ考えられる。
そうなったら人手不足はより加速し、
労務単価はコントロールできないほど
高騰していってそれこそ大変な
事になっちまうぞ。
業界や国の未来を守るなら、
ここはどうにか政府の方々
手貸してくださいよ。
資材高騰だったり
人手不足だったり
仕事無かったりで、
こんな混沌とした時代に
みんなもう嘆き苦しんでる。
頼むから早く手を打ってくれ。
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最後に、
建設会社や職人の
皆様に伝えたい事があります。
それは、
これだけ沢山の事が
急激に変化する時代だからこそ、
『変化し続けられる会社しか
絶対に生き残れない』
という事を知っていただきたい。
ただここで難しいのが、
・市場は競争があるからこそ変化し続ける
・人の本質は『変わりたくない』
(安心したいからこそ現状維持したがる)
この性質を深く理解して
乗り越えなきゃいけないという事。
それこそ一昔前では
『見て覚えろ』が当たり前でしたが、
今はハラスメント関係も
ドンドン規制が厳しくなってます。
変わり続けられる職人こそ
生き残れる時代。
俺も人のこと
心配してる場合じゃないので、
自分を律して頑張ります。
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