TOPトーククリエイターポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜「できない!!!」と思ったらやるべきこと10:52 2024年9月10日 749再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「できない」を克服する秘訣とは?ヒューマンエラー回避の仕組みとは?苦手なタスク?環境を変えてみよう!仕組みを疑え!時間管理の改善策自己肯定感を下げずに改善する方法AI文字起こし(β版) # ヒューマンエラーは避けられないじゃん? みなさんこんにちは。パーソナリティのゆきこと石川ゆきです。 このラジオではフリーランス社活動中のゆきが、 この生きづらい世の中をいい感じに泳いでいく術を発信していくラジオとなっております。 というわけで、今回のテーマは できないって思ったときどうするかっていうお話をね、しようと思っております。 なんかマジで、この生きづらい世の中をいい感じに泳いでいくっていうコンセプトにピッタリなテーマなんじゃないでしょうか。 はい。で、いきなり話し始めるんですけれども、 まあみなさんお察しの通り、私できないことが本当に多いんですね。 苦手なこと、まあ苦手なことも含まれると思うんですけど、 まあそれはさ、なんかこんだけ長く生きてきたらさ、なんとなくわかってくるわけですよ。 あ、これ自分できないんだなって。 で、もちろん小学生の頃はね、そんなに思ってなかったっていうか、 まあ頑張ればできるんじゃないかなとか、 そのぐらいの楽観的な思考ではあるんだけど、 例えば私、習い事をすごいやってて、 クラシック、バレエだの、ピアノだの、お嬢さんみたいなね、そんな感じの習い事をやってたんですけど、 習い事の時間に間に合ったことがなくって、 まあそれも時間の逆算ができないっていうのもあるし、 あとうちお母さんもADHD機質なので、 お母さんも時間の逆算ができないから2人で一緒に送れるみたいなのがあるから、 なんかもはや間に合わないことがスタンダードみたいな感じになったんですよ。 でもその時の私の思考としては、 お母さんが遅れてるから間に合わないんじゃないのかなとか、 バスが来ないから間に合わないんじゃないのかなとか、 若干ちょっと多責にしてるんですけどね。 なんかそういう外敵要因もありつつ、 心の中では自分をもしかしたら気をつければちゃんとできるのかもしれないみたいな、 そのぐらいの楽観的な思考で生きてきたわけですね。 それがなんか社会人とかになってくるといよいよ、 いやこれ本気でやってんのにできないなっていうことに気付くんですよね。 やっぱり周りからしてみてもこの人はサボってるんじゃないかとか、 態度だからできないんじゃないかとか思ったりするんですけど、 いやうん、こんだけ頑張ったりとか何か変えようって思って変わらないんだから、 多分変えられないんだなっていうことに私は気づきました。 誰しもそういうことってあるんじゃないのかなって思うんです。 苦手なことを。 例えば大人数が苦手だなとか人混みが苦手だなとか、 あと計算が苦手だなとか、そういう苦手なことがたくさんあると思うんです。 苦手が発生したときにどうすればいいんだろうっていう話なんですけど、 もし可能であれば私はよく逃げろっていうことを言ってるんですよ。 自分の苦手が浮き彫りにならないような環境って絶対あると思うので、 例えば計算が苦手だったら計算を求められないような場所に行ったほうがいいと思うし、 時間を守ることが苦手だったら、きっちりきっちり時間に合わせなくてもできるような仕事にしたりとか、 あと私も一時期広告代理店とか行ったんですけど、 定時にきちっと収集しなくてもいい。 今だとフルリモートフルフレックスの会社とかもあると思うんですけど、 そういう環境を自分で選ぶことで苦手が浮き彫りにならないような状況を作っていくことが、 一番自分の苦手と向き合わなくてもいいから楽って楽なんですよね。 でもそれプラスもう一個やることがあるなって思ってて、 それはできない自分に向き合うっていうよりは仕組みを疑うっていうところですね。 例えば最近私優先順位をつけるのがすごい苦手だなっていうことに気づいたんですけど、 最初から優先順位つけるのが苦手だったら、 Googleカレンダーでブロッキングしちゃえばいいやと思って、 例えば今自分が優先するべきが仕事なのにジム行っちゃうみたいな感じだったら、 仕事の時間をあらかじめGoogleカレンダーに書いておくんですよ。 そしたらその時間は仕事をせざるを得ないから、 そこにジムとか他の遊びの予定とか入れなくなるから、 そういう先回りブロックみたいな技を一つ取り入れたことで、 別に自分自身はこれを優先すべきだなとか、 こっちは後回しにすべきだなとか別に頭では考えてないんですけど、 自動的に正しい優先順位でやるべきことができる。 これって仕組みの力だというふうに思ってます。 例えば自分がやってること、私の場合ライターですけど、 の中で苦手領域が発生したとき、 例えば私は誤字脱字チェックみたいなのがあんまり得意じゃない、 見つけられないなというふうに思ってて、 これは結構努力したんですけど、どうしても見逃しちゃうなみたいなことがあったら、 その誤字脱字チェックツールを使ったりとか、 天才的に誤字脱字を見分けられる人にそこの部分だけ切り出してお願いするとかね、 そこもやっぱり仕組みの問題なのかなというふうに思ってます。 でも私は逃げたわけじゃないですよ。 自分でできる方法をわざとした結果、そこにたどり着いたというだけなんですけど。 とか、遅刻をしてしまうみたいな感じだったら、 事前に一個どうでもいい予定を挟んでおいて、先に現地に向かうようにしておくとかね。 これは私が会社員時代にやってたんですけど、 当時友達と朝活をしてまして、 友達と朝活っていう予定が大事な出社っていう予定の前に入ってるんで、 友達と朝活をした結果、会社に遅れなくなるっていう仕組みができたんですね。 友達との予定には若干遅れてるんで、それは申し訳ないなって思うんですけど、 友達的にも全然いいよみたいな感じだったんで、 利用させていただいて、事前に出社というか現場にいるっていう。 これも一つ仕組み作りだと思います。 あとは、私カビキラーとかね、カビのお掃除とかもあんまり得意じゃないですけど、 それはお風呂場のね、ドアをずっと開けっぱなしにしておくことでカビが生えなくなったんですよ。 これも別に掃除をするっていう苦手なところを回避して、 うまくカビが生えないような環境を作ったっていうところで、 なんか一つ仕組みなのかなっていうふうに思ってます。 あと、細かいところで言うと会議をすっぽかしてしまうみたいなところは、 Googleカレンダーに入れた上でリマインダーをね、 5分前、10分前、1時間前に設定することで遅刻しないようになったりとか、 うん、なんだろ、別に自分はできないまんまなんですよ、それでいくと。 なんか時間もね、あっという間に過ぎちゃうなって思うし、 気づいたらこんな時間だみたいなふうに、 一つのことにフォーカスしてたら時間が切っ飛んじゃうみたいなのが結構ありがちで、 しかもそれが本当に治んないみたいな感じだったんですけど、 一旦自分の努力みたいなところに焦点を当てちゃうと、 なんか努力ってすごい曖昧だなっていうふうに思って、 なんか頑張るって思うけど、じゃあ何を頑張るのっていうふうに思うじゃないですか。 その努力の方向性を自分じゃなくて、 一旦ツールとか人とかなんか外にあるもので、 なんとかこう仕組みを変えられないかなっていうふうに視点を持っていく。 で、それをやることで結構自分を責めることがなくなるなっていうふうに思いました。 これ会社でもよくあるんだけど、エラーって絶対に起きるじゃないですか。 なんかヒューマンエラーって言いますけど。 で、そのヒューマンエラーが起こるのってやっぱしょうがない。 だって人間だから絶対に間違えるしミスって絶対にあると思うんですよ。 で、それを避けるためにはその人をなんでできないのって責めるんじゃなくて、 絶対に仕組みを変えた方がいい。 エラーが起きるってことは仕組みが悪いっていうふうに私は結構思っているので、 そっちを見直した方がいいのかなって思いました。 最近お手伝いしている会社があるんですけど、 そこだと請求書の管理みたいなのを仕組みでAIとかいろいろ使って、 一覧で見れるようにする、取得できるようにするみたいなふうに仕組みを整えていて、 なるほどなっていうふうに思ったんですよね。 見直しても間違えちゃうこともあると思うんです。 数字のミスとか見直しても間違えちゃうこともあるけど、 組織サイドで間違いが起こらないようにフォーマット整えたりとか、 仕組みを作ってくれたりすることによってそういうエラーって減ると思うので、 私は基本は自己肯定感高めに生きていきたいから、 あんまり自分を責めずに何とかツールとか最新技術とか、 あと頼れる人に頼ってその仕組み部分を整えて、 あんまり自分の苦手が浮き彫りにならないようにすることによって、 自己肯定感を下げないまま何か改善できることがあるんじゃないのかなっていうふうに思うので、 うわーなんかこれ自分できないかもって思ったら、 一旦外部ツールに頼るっていう仕組みを見直してみるっていうところから始めると、 なんかできないなって思う時間減ると思うし、 なんかできないなって思ってる時間マジ無駄だと思うんです。 だってできないもんできないんだから、 そっちを考えるほうが建設的なんじゃないかなというふうに思いました。 で、巷には4人に1人はADHDなんで、 ADHDをハックするような書籍っていっぱい出てるんですよ。 なんか発達ハックとかいろいろ出てるので、 なんかそういうADHDの先人たちが蓄えてきたノウハウとかね、 知識とかがいっぱいあると思うから、 なんかこれできないなって思ったら、 自分自身の知恵を借りて、 こういうふうな仕組み作りをしていけばいいんだみたいなことを学べばいいと思うし、 私もそういうね、ライフハック的なのを発掘した日々、 それをシェアできたらいいなというふうに思っております。 # エンディング はい、なんか一個思い出したんですけど、私皿をねめちゃめちゃ割るんですね。 皿に限らずグラスとかも割るんですけど。 カラオケとか行ったら絶対にグラスを割るんですけど。 なんかその物を倒さないようにするって無理じゃないですか。 だってなんか気づいたら倒れてるしさ、視野を広げるってめちゃめちゃ難しいことだと思うんですね。 なんか鳥に視野を広げろって言ってるようなもんだから。 だから私お家で使ってる食器全部プラスチックなんですよ。 で、実家もプラスチックなんですよ。 そうすると別に落としても割れないじゃないですか。 で、別に割れないってことは何の支障もないし誰も迷惑かからないじゃないですか。 これがなんか自分を変えずに仕組みを変えるということなんじゃないかなって思う。 もう失敗できないようなものに変えるみたいなね。 なんかそんな小さいことでもね自己肯定感って保てられると思うから。 なんかもったいないからそんなことで自己肯定感下げたら。 失敗よくこれやっちゃうなっていう場合は根本的なものを見直してみるといいんじゃないのかなというふうに思います。 それではまた次回の配信でお会いしましょう。 またねー。 もっと見る #フリーランス #ライター #ADHD ポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜いしかわゆき09:441.ヒューマンエラーは避けられないじゃん?01:092.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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