TOPトーククリエイターポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜読みたくなるタイトルの付け方を教える09:33 2024年10月5日 770再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次実績や属性を前面に出したタイトルで読者の興味を引こうターゲット層を明確にしたタイトルで共感を呼ぶには?意外性や問題提起で読者の注意を惹きつけよう結果やオチを先に示すことで読者の好奇心を刺激理由や背景を強調して、読者の疑問を解消するAI文字起こし(β版) # 読みたくなるタイトル5つのパターン みなさんこんにちは。パーソナリティのエピ子で石川由紀です。 このラジオではフリーランスとして活動中のエピが、この生きづらい世の中をいい感じに泳いでエクスプレーを発信していくラジオとなっております。 というわけで、今日のテーマはですね、先日に引き続きまたノートについてお話ししていこうかなと思います。 なんかもちろん別にノートに限らずではあると思うんですけど、 皆さんが結構悩むのがタイトルの付け方のお話だと思うんですよね。 私は元々っていうか、キャリア的にもウェブメディアに関わっていることが多かったから、タイトルについての重要性をめちゃめちゃ理解しておりまして、 私は下っ端として記事を書いて、借りてタイトルをつけるんですけど、本ちゃんのタイトルを決めるのって絶対に編集長だったんですよ。 つまりそのぐらいタイトルがめちゃめちゃ大事っていうことですね。 だってタイトルが微妙だったらまずクリックされないし、その記事を読もうと思わないし、開こうと思わないから、 もったいないじゃないですか、だとしたらタイトルだけで損して記事の中身まで見てもらえなかったらしょうがないから、 やっぱりタイトルをつけるのに命をかけた方がいいと思ってるんですね。もちろん中身は大事だけど、それで一生懸命中身を作って適当なタイトルをつけたら読まれなくなっちゃうから、それがすごくもったいないというお話です。 これは別にウェブメディアに限らず、ノートも同じだと思っていて、タイトルが微妙だと読まれづらいっていうね、そんな感じになっちゃうので、やっぱりタイトル付けは意識したいところでございます。 本当にいろんなパターンはあるんですけど、私がよくやるタイトル付けが5パターンぐらいあるのかな、あると思うので、それについて話していこうかなと思います。 1つ目は、昨今SNSとか発信系だとそうだと思うんですけど、何を言うかよりも誰が言うかっていうのはすごい大事だなというふうに思っております。 例えば筋トレについての方法をノートで発信したいとしたら、筋トレが成功していない人がそれを発信しても説得力ないじゃないですか。 例えばだけど、1年間で20キロ痩せた私が教える効果的な筋トレの方法とか、 県医生って言うんですけど、どのぐらいの結果を出しているのとか、このぐらいの実績があるみたいなのを冒頭に持っていくことで、 この人の話なら説得力がありそうだし、ためになりそうだから聞いてみようかなっていう、そういうふうに思わせるために実績みたいなのを冒頭に持ってくるといいと思います。 私がこれまで書いた記事だと、ヨーロッパ2ヶ月間リュック1つで旅した女のリュックの中身とかね、 これもヨーロッパ2ヶ月でリュック1つで旅するぐらいの容量が入っているんだなと思わせられるので、 そういう県医生とかすごさをアピールできるようなものがあるのであれば、これを冒頭に持ってくるといいと思います。 これがパターン1ね。 パターン2は、この記事が誰に向けて書かれているのかの読者、ターゲットとなる読者を冒頭に持ってくるパターンですね。 例えば、筋トレが3日以上続いてない人へ絶対に続く筋トレの方法とかね。 あるいは、さっきのリュックの例でいくと、旅行に行くときに絶対に大荷物になってしまう人へコンパクトにパッキングできるパッキング方法とか、そういう感じですね。 要するに、この記事を読んだら、良さそうな人の属性みたいなのをてっぺんに持ってくる。 何々な人へとか、何々に贈るとか、誰々に捧ぐとか、そういう感じにしてターゲットの属性をね、冒頭に持ってくると、それに当てはまる人が自分のために書いてくれた記事かもって思ってくれるんじゃないかなと思います。 で、それからその3が形状を鳴らすパターンですね。 こんなライターは稼げないとか、記憶たんだけど、こういう体の洗い方をしていると肌がガサガサになるとか、 なんかそういう自分が普段何気ないことをやっていることに対してそのままでは危険ですよみたいなことを言われたら、読みたくなるじゃないですか。 なんか自分間違ってたのかなとか、なんかそれ改善できる方法があるの知りたいとか思うので、こういうのは危険だみたいな、 そういうふうに形状を鳴らす系のタイトルも、なんか一つタイトル付けの引き出しとしては持っておいてもいいんじゃないかなというふうに思います。 で、じゃあなんかそういう、今まで話してきたのは結構ためになる系記事だと思うんですけど、 じゃあ日記の場合はどういうふうに付ければいいのかっていうと、 なんかあらすじっぽく書くっていうのが一つあると思います。 まあ例えばですけど、人に仕事をお願いしてみたら人生変わった話とかね、 なんかこういうなんとかコントかな話っていうフォーマット私結構よく使うんですけど、 これをやってみたらこうなったっていう、結果まで書いちゃってもいいのかなと思ったりします。 なんか最近私の友達がやってたのが、なんかこれこれこういうラジオを聞いたら本がめちゃくちゃ読めるようになった件みたいなさんのタイトル付けをしていて、 それすごくいいなって思いました。 これを例えばこれこれこういうラジオを聞きましたっていうだけだと、なんか聞いただけで終わってるじゃないですか。 でもこれを聞いたことによって自分はこうなりましたよっていう結果まで出すことで、 なんかその記事を読むとそれを追体験できるのかなっていうふうに思うので、 タイトルにはなんか結果まで書いちゃったほうが面白いんじゃないかなって思います。 わかんないけどね初めて卵焼きを作った結果黒い塊ができた話とかでもいいじゃないですか。 なんかオチまで全然言っちゃってもいいと思うから、 このノートって何を書いてるんだろうっていうのをね、 端的に伝えられるようななんとかの話とか、 そういうふうに言っちゃうタイトルも結構おすすめです。 あとよくあるのだと、 なんとかコンとかの理由とかね、 なんか行動みたいなのをタイトルに持ってきて、 例えばですけど、 人見知りな私がたくさん友達ができた理由とかね、 気になるじゃないですか。 なんで友達できるようになったの?みたいな風になるから、 なんかそういう理由みたいな、 結果的にこうなれたよっていうのを伝えてあげるっていうタイトルも有効かなって思います。 これまで5パターンぐらい話してきたんですけど、 多分私が今まで書いてきた記事って大体この5パターンに当てはまってるんですよ。 なんとかしたらこうなった話とか、 コミュ障な私がインタビューライターになった理由とかね、 あとは、 なんでしょうね、 プロテインをめちゃめちゃ飲んでる私が教える最強のプロテイン決定戦とか、 権威性パターンですね。 とか、意外とこのパターンに当てはめれば、 それっぽいタイトルがつくんじゃないだろうかという風に思ってます。 タイトルってそんな単純なもんじゃないよって思うかもしれないけど、 最近お手伝いしてるウェブメディアとか見てると似てるんです、タイトルが。 だからもしあんまりタイトルのイメージわからない人がいたら、 ノートの人気急上昇の記事とかを見てタイトルのつけ方真似するといいと思うんですよね。 やっぱ伸びてるノートって絶対にタイトルがめっちゃキャッチーだったりとか、 フックがあるものが多いと思うから、 それを参考にしてタイトルつけてみるといいんじゃないかなと思います。 本当にね、もったいないタイトルつけてる人が多いんですよ。 コーチ旅行に行ってきましたとか。 雑やん。 じゃなくて、10日間コーチにいたらコーチのことがめっちゃ好きになった話とか、 分かんないけどね。 そのぐらい厚みを持たせた方が読もうっていう気になるので、 あんま雑にタイトルつけないでっていうのはすごく強く言いたいなと思います。 # エンディング はい、そんな感じでね、ちょっとこぼれ話的な感じにはなるんですけど、別にタイトルって後で付け替えても全然いいと思うんですよ。 最初に出したタイトルが自分的にあんまりしっくりきてなかったりとか、なんか伸び悩んだなーって思ったりしたら、 全然後からこっそり書いて出し直すみたいなのもいいと思うし、私もやりますよ。 なんかこのタイトル分かりづらかったなって思ったら、もっと分かりやすいのに変えてね、ちょっとABテストっぽくしたりとか全然するので、 いろいろパターンを試してみて、自分にしっくりくるものを見つけられたらいいんじゃないのかなというふうに思います。 はい、というわけで次回の配信でまたお会いしましょう。 またねー。 もっと見る #フリーランス #ライター #note ポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜いしかわゆき08:541.読みたくなるタイトル5つのパターン00:402.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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