TOPトーククリエイターポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜読みたくなる「タイトル」付けの3つのポイント11:52 2024年1月14日 813再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次タイトルにこだわる3つのポイント読者の心を掴むタイトル術とは?著名人?無名の人?対応策は?記事の価値をタイトルで伝える方法タイトル付けで意識すべきことAI文字起こし(β版) # タイトルについて みなさんこんにちは。パーソナリティのゆきこと石川ゆきです。 このラジオではフリーランスとして活動中のゆきが この生きづらい春の中をいい感じに ONX部を発信していくラジオとなっております。 というわけで今回のテーマは タイトルですね。 みなさんどのくらいタイトルにこだわってらっしゃいますか? ということで なんかね、来年だったらある程度こだわってんのかなとは思うんですけれども なんか個人的にやっぱりタイトルっていうのに めちゃくちゃこだわった方がいいポイントですね。 なんかその記事が読まれるかどうかって 本当にタイトル次第なんじゃないかって思うほどです。 実は私がライターになりたくな頃って タイトル実は自分で決めてなかったんですね。 っていうのも一応仮にタイトルを設定してるんだけど 大体先輩に直されてました。 大体私的にはこのタイトルでいけるっしょって思っても 大体なんか上司とか先輩に直されるぐらい タイトルってすごい重要なものなんだなって思った記憶がございますという感じです。 なので、なんか別に対からの付け方にすごい正解があるわけじゃないけど 私が普段なんとなく意識していることをお伝えしますね。 私の場合は結構取材でライティングすることが多いので 取材対象者のことをめちゃくちゃ意識するんですよ。 その時に例えば有名な人の場合 本当にみんな誰もが知っている芸能人の場合は 絶対にその芸能人の名前をタイトルに付けた方がいいと思うんです。 でも逆にその人がそんなに著名でもない場合 タイトルにその人の名前を持ってきても あんまり読もうって思わないと思うんですよね。 っていう話ですね。 私がどのくらい著名かはわからないけど なんとかこのとかの石川家貴さんに聞く 習慣化の方法みたいなことを言われても 石川家貴さんが全国的な認知度が低い場合 え?誰?みたいな感じになっちゃって それだけでも読まれない可能性って十分あるなっていう風に思うから 私はそういう一般的な知名度がそんなにない人の場合は 一旦要素を分解します。 要素を分解してその人の素敵なところとかすごいところとか 世間的に見て数字とか権威性があるところって どういうところなんだろうっていうのを 一旦分析するところから始めますね。 例えばわからないけど 年間3000万円稼いでるとか なんか独立1年でめちゃめちゃ成功したとか 多分その人の要素的なものがたくさんあるはずなんですよね。 だからその人の本名というか名前を出すよりは 例えば週刊課の鬼であるなんとかさんとか あるいは5年で10社転職した女とか なんかその人のことって別に名前を使わずとも表現できると思うんですね。 だからその人を他の言い方で言い換えるなら どういう風に言うかな そしてどういう風な言い方があったらインパクトがあるかなっていうのを 考えた方がいいと思います。 逆に取材対象者を選ぶときに私ここが言えなかったら まず取材対象者に選ばないかもしれないです。 結局企画会議とかにこの人取材したいんですけどって思ってても ある程度数字が取れるとか ある程度権威性がないと選んでもらえない可能性があるので でもそんな時に別に無名でも すごいインパクトのある実績とか過去とか肩書きを持ってたら それだけですごい復讐になると思うんですよね。 本当わかんないけどね。 前にあったのが宝くじ1億円当たった人とかね 結構でかくない?宝くじ1億円当たった人とか あとは契約結婚をしている人とか そういうのでもいいと思うんですけど とにかく他の人とは違う何かしらのオリジナリティのある その人の要素みたいなのを一旦抜き出してみて フックのありそうなやつを私はタイトルに持っていくことが多いかな。 パターンって言うとちょっとあれなんですけど 取材中に印象的だった言葉プラスその人の要素みたいな感じで タイトル付けることが多いかもしれないな。 例えば努力なんてしなくていい。 鍵かっこで努力なんてしなくていい。 1年間で10億円稼いだ男が語る楽して成功するコツとかね そういう感じのタイトル付けをすることが多いような気がいたします。 あとはやっぱりもう一つのポイントとしては この記事から何を学べるのかっていうのをタイトルで示すことだと思いますね。 なんかさっき言った成功のコツとかでもいいんですけど 何々の方法、彼がビッグになれた理由とか この記事を最後まで読むことによってどんな情報が得られるんだろうっていうのを タイトルで伝えられたら結構最強なんじゃないかなっていう風に思うので ちょっとこれパターン化しちゃうと危険なんだけど本当に でも彼がここまでのし上がった のし上がることができた理由とか できる営業になるためのコツとか何とかコンとかの方法とかね なんかそういうやっぱりノウハウ系でくぐると わかりやすいシンプルにねわかりやすいし なんか読みやすいんじゃないかなっていう風に思いますね。 なのでまとめると私がタイトル付けでこだわってるポイントは パワーワールドを持ってくる なんかそのセリフだけで お?どういうこと?みたいな感じで思わせるような パワーワールドを持ってくること 次に別にその人の固有名称を使わなくても なんかこいつやばそうだぞとかなんかすごそうだぞって思えるような 要素を持ってくること そして最後にどんなことが学べるか 方法論とかノウハウとかっていうのを 端的に伝えられることっていうのを 結構タイトル付けで 私は意識してるポイントかもしれません なんならその人に取材を依頼する時点で なんとなくタイトル決めてからいくんですよね もちろん公式に通ったタイトルじゃないけど もしこの取材をするとしたら こういうタイトルでこういう記事にするだろうなっていうのを あらかじめ持っていって そのタイトルを借り当てしつつ 編集部とか戦法とかもそうですけど 方向性これで大丈夫かっていうのを確かめつつ 持っていきますね なんで別にタイトル付けっていうのは 何か法則とか鉄則みたいなのがあるわけじゃないけど 個人的にはこの3つのポイント あと分かりやすいのがやっぱ一番いいと思うから 経緯性を持ってくるかな私だったら 数字ですね 3年で何かをしたとか 何千万稼いだとか 再生数何万回のとか 登録者数何万人のとか やっぱりそういう数字系はパッと見て なんかこの人すごそうだぞっていうのが 共通認識として伝わると思うんですよね 結構みんなにすごいって思ってもらえるから 数字は結構入れることが多いかもしれない かつあまり長くならないっていうのも大事ですよね 長くても50文字ぐらいかな 意外と調子に乗ってると60文字とか70文字とか いってしまうんですけれども あまりタイトルが長すぎて切れてしまいますので 50ぐらいでまとめるのがいいのかなという風に 思います # エンディング すごい余談なんですけど、私が出版した書く週刊っていう本の刊末に 書くチャレンジっていう30日間分のテーマみたいな、書くためのテーマみたいなのが載ってるんですね。 私、毎回このテーマにチャレンジしてくださっている人を見て、もったいないなって思うポイントがあって。 例えば、Day1、今欲しいもの、みたいな感じのタイトルを付けている人がいるんですよ。 でも、初見の人がそれを見た時に、Day1って何?みたいな感じになるじゃないですか。 だから、私だったら、これはこういうテーマで書いてるんですよ、みたいなのをあえて説明せずに 今の自分が欲しいもの、みたいな感じでタイトル付けするような気がするし 例えば、やりたいこと、みたいなのがテーマだったら、そのままやりたいことっておくよりは 2024年、私は何々をする、みたいなタイトルにしちゃうとかね。 テーマをそのままタイトルにするの、若干もったいないなっていうふうに思うんですよね。 でも、読み手にとっては、別にそれがテーマだろうが関係ないから テーマを上手く自分の中に咀嚼して、あたかも自分がこれを考えましたぐらいのスタンスで ゼロから書いていった方が、読める気になるような気がするんですよね、っていう感じ。 だから、セミナーとか参加した時もそうです。 何とか本とかのセミナーに参加してみて、みたいなタイトルは多分付けないですね。 付けなくて、もっとセミナー内で言っていた印象的な言葉を前に持ってきて その後におまけ的に、ハッシュタグでそのセミナーのタイトル付けるかもしれない。 なんかわかんないけど、編集者とは料理人である、ハッシュタグをほんちゃらほんちゃらみたいな感じにした方が 読みたくならない、っていうふうに思うから 別に私がこれに参加したとか、私はこのテーマで書いているとか 意地するのは言う必要ないと思うんですよ。 それを自分のものとして咀嚼して、その上で新しくタイトル付けした方が絶対に読まれるっていうふうに いつも思ってました。今言うなっていう話なんですけど、本当にずっと思ってた。 なんでみんなテーマをそのままタイトルに持ってくるんだろう、みたいな感じに思ってたのね。 ちゃんとこのタイトルだったら読まれるかなっていうのを工夫しながら付けることが大事なんじゃないのかなというふうに思いました。 というわけで、また次回の配信でお会いしましょう。またねー。 もっと見るポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜いしかわゆき09:041.タイトルについて02:492.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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