TOPトーククリエイターポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜ゼロから出版に繋げるコツは?きっかけをどう作る?19:39 2024年1月23日 706再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エッセイで出版成功への道筋とは?小説出版、賞応募が近道?ビジネス書は参入障壁が低い?同人誌・ZINEはアナログSNS?出版への近道、コミュニティ活用法AI文字起こし(β版) # エッセイ・小説・ビジネス書でアプローチが違う気がする 皆さんこんにちは。パーソナリティーのいちこと石川由紀です。 このラジオでは、フリーランスとして活動中のゆびがこの生きざよの中をいい感じに泳いでいく術を発信していくラジオとなっております。 というわけで、今回のテーマは出版についてです。 私は2021年から今に至るまで毎年本を出させていただいておりまして、現在3冊の本が好評発売中ということなんですけど、 やっぱりどうやって出版することになったんですかとか、出版するためにはどうしたらいいですかみたいな質問を結構いただくんですよ。 今日は編集者のまむしさんという方が最近本を出版されたので一緒にクロストークをしていたんですけど、 今日はその内容をシェアしつつ、私なりの見解を述べていこうかなと思っております。 すごい印象的だったのは出版したい人、本を出したい人に、どんな本を出したいですかみたいなことを最初に聞いたときに、 エッセイ率がめっちゃ高かったんですよね。小説とかエッセイとかあんまりビジネス賞を出したいみたいな人がいなかったのが結構私の中では印象的でした。 でも一方でジャンルによって多分難易度が若干あるなっていうのはちょっと思って、私の中でエッセイを出すのが一番難しそうだなって何となく思っているんですよ。 というのも現在エッセイリストとして活躍している人の道筋を辿ってみれば分かるかなと思うんですけど、 今売れているエッセイとかって、SNSとかで人気な人の辞伝とかエッセイみたいな感じのやつか、 あるいはもうすでに有名人のお笑い芸人さんとかタレントさんとか、あるいは普段漫画家さんのエッセイとか、 他の分野ですでに何か活躍されている有名な人が書いたエッセイみたいな、その大きく二つに分かれるんじゃないかなって思うので、 個人的にエッセイをもし出したいのであれば、自分の知名度を上げるか、内容が相当面白くないと難しいだろうなって思います。 なんか最近NOTEからエッセイを出すみたいな方もあるんですけど、岸田奈美さんみたいにあると思うんですけど、相当面白いですよ。 相当面白いからあのレベルじゃないと出せないんじゃないかなって私は個人的に思うんですけど、どうなんでしょうかねっていう感じですね。 あるいは実績があるみたいなパターンでもいいと思います。 私1冊目を出してから、2冊目がエッセイだったんですけど、それは1冊目の実績があったからエッセイを書けるんじゃないかみたいな感じでエッセイを出させていただきました。 なのでもしエッセイ人になりたいみたいな第一歩を踏み出すとしたら、すでにNOTEとかでコンスタンスにエッセイを書いていくとか、 自分の考えとかにファンが付くような発信をしていくとか、 あとはエッセイコンテストみたいなのもあると思うし、コラムとかを掲載させていただけるメディアとかもあると思うので、 そういうところの機構から始めるっていうのはスモールステップとしていいのかなと思います。 続いて小説の場合なんですけど、小説よりもシンプルに賞に応募するのが早いんじゃないかと思っていて、 知り合い小説家の方がいるんですけど、彼女はやっぱりいろんな賞に応募してますね。 いろんな賞に応募してて、漫画家とちょっと近しいのかな。 賞に応募してそこからデビューして、短編集とか書きつついろいろ応募していくみたいな。 そういう感じですね。 最近だと漫画の場合はインディース漫画みたいな感じで、 ツイッターで気軽に読めたりとかインスタで試し読みみたいなのができるけど、 小説の難しいところって試し読みができないところだと思うんですよね。 試し読みのハードルがめちゃくちゃ高くて、例えばですけど、 ツイッター上に画像4枚くらい貼り付けて、小説のスクリーンショットみたいなの貼り付けてても読まなくないですかっていう。 漫画だったら読むんだけどね。 そういうSNSとの相性があんまり良くないような感じもしているんですけど、 逆にSNSから小説を出したみたいな人の話があれば知りたいなと思います。 でも今のところ私は賞に応募する以外のルートだと、 すでに何か著名でエッセイを書いててそこから小説を出すとか、 あるいはビジネス書を書いて小説を出すとか、 一番最初に小説家としてデビューするっていうよりは、 何かステップを踏んでその後小説家になったみたいなパターンが多いような気がしております。 あと最近だと、小説家になろうみたいな小説投稿サイトですね。 それをチェックされている出版社の方とかもいると思うので、 もしかしたら最初はライトノベルスターとかだかもしれないけど、 でもライトノベルは馬鹿にしちゃいけないと思う。 桜庭克紀さんとかもライトノベルとか書いたわけですし、 今活躍されている渚優さんとかはBL小説出版なので、 自分が何を書きたいかにもよりますけれども、 一旦作品を仕上げて持ち込むなり応募するなり、 どこかに載せるなりという行動はした方がいいと思います。 一番簡単なのがビジネスショップだと私は思っていて、 というのもやっぱりノウハウ系ってあんまり書いている人に左右されないなというふうに思うんですよね。 例えばデザイン系の本みたいなのが売っていたとしたら、 この人は著名なデザイナーだから読もうみたいな感じももちろんあると思うけど、 どっちかっていうのを知りたいのってデザインの方法じゃないですか。 だからあんまりすっごく著者依存しないなっていうのが、 エッセイと小説に比べたらビジネス書かなというふうに思っているので、 入り口としてはハードが低めな感じがしております。 私の場合は元々ノートで文章っていう一個軸を決めて、 マガジン作って発信していたので、それを元にして書籍化みたいな感じにしていましたし、 今日お話ししたマムシさんという方は元々セミナーをやっていて、編集系のね。 それを4回、5回、6回くらいやった後に、 このセミナーの内容を書籍化しませんかっていう感じで本になったし、 知り合いの人はウェブメディアでデザインの言語化のやり方みたいなのを連載していて、 それを書籍化したとか、ノート、ウェブメディア、イベント、セミナーみたいな感じで 自己発信していたことが書籍になるみたいなのは往々にしてあると思います。 あと前にインタビューさせていただいたワビさんっていう元自衛官の方は、 Twitterでご自身がかつて体を壊したとか病んでしまったことをベースにして、 こういうふうに生きていったらいいんじゃないかとか、 マインドセッターこういうふうにすると健やかに働けるんじゃないかみたいな内容のツイートをしているんですよ。 そのツイートが書籍化したというか、 彼は多分Twitter以外の発信はそんなに精力的に行っていないんじゃないかな。 多分もうTwitterから書籍化したみたいな感じではあるんですけど、 そんな感じでチャンネルは本当に何でもいいけど、書籍化につながりやすいなって感じますね。 あとはボイシーだとワーバマハルさんとかは本当にボイシーで有名になった方っていうイメージがあるんだけど、 彼女の場合はボイシーから続き知ってるんじゃなかろうか。 多分ね、ごめんね。間違ったらごめんなさいなんだけど。 なんかそんな感じがしますね。 だからビジネス趣味に関しては、 発信の質がちゃんと担保されていること、 ちゃんと人の役に立つ、学びになるみたいな、 あるいは共感されるとか救われるとかそういうのでもいいんですけど、 何かしらの付加価値を与えられる代表で、 しかもちゃんと軸が1本ある。 私だったら書くことだし、 自衛官の人だったらちょうどいい働き方とかでもいいし、 本当にテーマは現代なんですけど、 ビジネス書のタイトルによくありそうなさ。 そういう系の軸が1本あるっていうのと、 数字を持っているっていうのは結構大きくて、 これはでも別にフォロワー数が莫大にいれば、 書籍出版になるみたいな感じではないんですけど、 例えば私の場合だとノートを結構書いてたっていう意味で、 例えば年間100本とか、 量だけは私負けない自信があったんで、 量出せたりとか、 ハルさんの場合もボイシーめちゃくちゃ毎日更新してたりとか、 ワビさんもツイート毎日してたりとか、 とにかく量をたくさん持ってたりとか、 あと自分自身の経歴とかキャリアに説得力がある。 私の場合インタビューライターをしていて、 昔からずっと書くことが好きだったとか、 あるいはワビさんだったら自衛官もしてたけど、 体を壊してしまった経験があるとか、 そういう説得性のある経歴と数字があると、 結構本にしやすいなって思う。 私も編集者目線で本にしやすいなと思います。 あとは発声したりしておけば、 その人が書ける人なのかなっていうのも後々わかるし、 書けなくても語れる人なんだなっていうのもわかれば、 ブックライターさんとかつけて文字にしてくれる場合もあるので、 それを証明するためにも、 やっぱりどっちにしろこういうことが語れます、 こういうことが喋れます、 このテーマがいけますっていうのを表明しておくのが大事だと思いました。 ありがとうございました。 # 同人誌やZINEってどうなん? はい、あとは、これは個人的にちょっと調べたことなんですけど 何て言うんだろうな、なんか自費出版にも色々あるじゃないですか、電子書籍を自分で出すとか 同人誌を作るとか、ジンを作るとか、色々あると思うんですけど 結局、同人誌とかジン、ジンを知ってる人、みんな知ってるかな 特に携帯とか決まってない小冊子みたいな、自分でテーマを決めて作る冊子みたいな感じで ほぼ同人誌みたいな感じなんですけど、みたいなのあるんだけど 結局、ああいうのってアナログ版のSNSっていうのかな 別にノートで書くのと同人誌、ジンで書くのって何がそんなに違うんだろうって私すっごい思ってて 本を出したい人の気持ち、モチベーションは多分色々あるんだけど 紙の本をシンプルに出版してみたい、みたいなモチベーションだったら もしかしたら正直、商業出版じゃなくても 同人誌とかジンとかで満たされる場合があるよねっていう話ですよ 結構世の中にはコミケとかぶんふりとか 自分の作った本を売る場所とかイベントとかが結構あるんだけど そこで同人誌だけでガンガン売り上げ上げている人もいるし 逆にヒラリタさんとかアタソさんみたいに 最初は創作活動の一環みたいな感じで 同人誌とかジンみたいなやつから商業出版につながっていったみたいなパターンはあるので うーん、なんだろうなー なくはないと思う ただね、遠回りな気もしてるんだよね、私はなんとなくね なんか、やっぱりネットとコミケとかぶんふり どっちが届くかって言われたらネットの方が届くじゃないですか っていうのも、同人誌とかジンってリアル店舗にそんなに置いてるわけじゃないじゃん なんかこれが二次創作でさ、好きなアニメの同人誌とかだったらアニメートとかにも置いてもらえますけど 自分が書いたエッセイとか個人的な趣味で書いたやつみたいなのって 基本そんなリアル店舗に置いてもらえないと思うんですよね なんかジンとかがすごい置いてある書店もなくはないけど 行ったことないでしょ、普通にあんまりないんですよ、数が だから当たり前ですけど流通的な観点で 多分ジンとか同人誌はそんなに爆発的に広がりは見せないんじゃないかなと思う 本当に文振りとかコミケでしか手に取れないと思ってもいいかもしれない もちろん通販でも売ることはできるけど やっぱりそれは売るために拡散しないといけないじゃないですか 通販サイトに並んでてあるだけじゃきっと売れないから 誰かが検索するか、SNSを伸ばしてそこで売るとか そういう方法ならなんとなくイメージがつくんですけど 結局広げるためにネットに載せるんだったら ノートとか電子書籍がよくないみたいな感じになってくるから 紙が好きな人はもちろんそっちでもいいんですけど たくさんの人に届けたいみたいな感じだったら 私は絶対ネット派だなというふうにも思いますね ネットでいくと電子書籍ですよ 一般人でもKindleって書くことができて 登録することができるので 私の知り合いのブロガーさんで 1年間に12冊電子書籍を書いたっていうツワモノがいるんですけど でもその人のすごいところは 1冊1500冊売ったんです、その1個の本をね これちょっと4年前くらいの情報だから もしかしたら今もっと売れてるのかもしれないんだけど Kindleで実習出版して1500冊売ったら 書籍化の話が来たんですよ だから電子書籍ドリームがやっぱり存在するんだなっていうふうに思って 別に書籍化に繋がらなかったとしても 何だかんだこういろんなことに繋がると思うんですよね その方が言ってたのは 自分は本を書いたというのがブランディングの一種になるし 電子書籍を書けるぐらいの 弾力があるっていうのかな このぐらいの文章ちゃんと書けるし ちゃんと売ってるっていう実績も作れるみたいな感じなのと あとは地味に売れるらしいですね Kindleの仕組みがわからないんだけど Kindle Unlimitedに入れてもらえたりとか たまにKindleゼロ円キャンペーンとかやってるじゃないですか ああいうのに選ばれたらめちゃくちゃ読まれる 別にKindleでセールしてようがゼロ円だろうが 印税率はそんなに変わらないわけですよ だから読まれれば読まれるだけ入ってくるっていうことなので 電子書籍で小さく出版してみるっていうのもいいと思うし 結構私の周りチモチマ出版してる人いるんですよね だからそれも全然ありな選択肢かなとは思います ただ最後に商業出版にどうしてもつなげたいんだぜみたいな人は さっきの1トラック目に話したことを実践するのと あとはコミュニティとか編集さんをうまく利用するっていうのもありかなと思っていて やっぱり編集さんとつながってデカいと思うんですよね もちろんいきなり企画を通してもらえるわけではないけど 仲良くなったら話聞いてくれるじゃないですか 話聞いてくれるっていうのもあると思うし あるいは持ち込みをするにしても企画書の相談とかに乗ってくれたりとかすると思うので 編集さんをフォローしたりとか 編集さんとつながれるようなイベントに参加したりとか そういうアプローチは全然やってみてもいいのかなと思います あとはコミュニティの話でいくと まむしさんがセミナー5,6回くらいやってたみたいなお話をしてたんですけど 私もまむしさんと同じコミュニティに入ってて ライターマガジンっていうライター向けの雑誌が発売されてるんですよ そこがライターコミュニティ ライコミュっていうのをやっておりまして そこでみんなでライター系の情報交換したりとか あるいは内部でセミナーやったりとかね そういう自分のスキルアップとか人とのつながりを築けたりとか そういう感じのコミュニティなんですけど まむしさんの場合はそこでセミナーを企画して一緒にやったりとかして 結果面白いのがライターマガジンの出版社から出版することになったっていうストーリーがあるので そういうコミュニティで編集者さんと繋がるのもありだと思うし 私の場合はデザイン系のコミュニティに入ってて 前田デザイン室っていう 元任天堂デザイナーの前田隆さんを応援してるコミュニティなんですけど そこで商業出版ではないんだけど 出版社で働いている編集者さんがそのコミュニティにも在籍していて プロジェクトでみんなで本を作ろうっていうのがあったんですね それで短編小説を書かせてもらって クラウドファンディングして限定何冊みたいな感じで配送したりとかするみたいなプロジェクトがあったので そこで私は小説を書く機会をいただいたし 編集もしてもらって 自費出版ではあるけど出版してもらえてみたいな感じの経験があったので そういうコミュニティとかSNSとか利用して繋がるのは全然ありだなと思います 結局言いたいのは出版してるような人を見てると 出版する準備ができてるんだよね すでにネタの種みたいなものをノートとかツイッターで発信していたりとか セミナーとかイベントとかもそうですけど すでに種みたいなのを自分で動いてやってるわけさ さっきの小説になろうみたいなサイトもそうだけど 小説家になりたい人は小説書いてるんですよ 書いてネットとか寄せたり持ち込みしたりとか勝手に書いてるから 一旦書いてから考えるのでもありじゃないって私思うんだよね 漫画家になりたいんですけど原稿は書いてませんみたいな そういう感じの状態だと思うので 一回原稿を書いてみればいいんじゃないとは思うし その実験場として電子書籍とか さっき言ってたジンとか同人誌とかノートとかを使っていけばいいんじゃない それを商業出版に繋げるための実験場みたいな感じにしていくと いいんじゃないのかなと思いました というわけで質問があったらコメントください ではまた次回の毎週金曜日にお会いしましょう またね もっと見る #フリーランス #ライター #出版 #ZINE ポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜いしかわゆき10:001.エッセイ・小説・ビジネス書でアプローチが違う気がする09:402.同人誌やZINEってどうなん?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さえきけい2024年1月23日毎月出版はZIZIさんかな…?僕も好きだった1返信
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