TOPトーククリエイターポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜ライターは食っていけるのか問題。今のお仕事事情をぶっちゃける15:45 4月8日 136再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ライターは食っていけるのか?」問題の核心稼ぎに直結!メディアとジャンルの選択術ライターが生き残るための「付加価値戦略」「書く」から広がるキャリアパスの全貌AI時代を生き抜くライターの必須スキルAI文字起こし(β版) # ライターは食っていけるのか?? みなさんこんにちは。パーソナリティーの由紀子と石川由紀です。 このラジオではフリーランスとして活動中の石川由紀が、この生きづらい世の中をいい感じにオイルで薬を発信していくラジオとなっております。 はい、というわけでですね、今日私はね、ライターについて語りたい。 ライターなので、ライターについて語ります。 何を語るかというと、ライターを稼げない問題について言及した方がいいんじゃね、ライターとして、というふうに思ったんでね。 今日のテーマはライターを稼げるのかというお話です。 はい、あのぶっちゃけだよ、ぶっちゃけ。 ぶっちゃけなんですけど、稼ぐ目的でライターにならない方がいいと思っております、私はね。 はい、なぜなら世の中には数多あるじゃないですか、仕事が。 その中でライターって、まあ賞味いってしまえば、ある程度の国語力、文章力があれば誰でもできちゃう仕事ではある。 つまり参入障壁がすごく低いんですね。 だからその分競合もめちゃくちゃ多いっていうところで。 となると、単価がそんなに高くないお仕事ではあるよね、という感じでございます。 それはそうなんですよ。 人ができない仕事ほど単価が高くなってくる、専門職とかね。 からそこと比べちゃうとやっぱり誰でもできるよねっていうふうに思われてしまいがちです。 特に今はAIとかもね、結構グイグイ成長しておりますから、そちらに仕事取られちゃったりとか。 なんかこの辺はAIが担ってくれるので、ここはやらなくていいです、みたいなふうに言われちゃったりとかね。 そういうのもあるかもしれません。 なのでぶっちゃけ普通のライターは稼げないと思う、私は。 普通のライターが何を指すのかっていう感じなんですけど、突出したスキルとか知識がないライターっていうのかな。 普通に文章を書けますぐらいだと稼ぐの難しいような気がしてます。 あとはそもそも稼ぐってどのレベルで?みたいなところもあるんですけど、億万長者は無理ですね、普通に無理です。 ただやりようによっては自分を食わせていくレベルではいける、それはいけるんじゃないかなというふうに思っておりますね。 これは自分の実体験以外にも周りの人たちの話を聞いていてもそう思います。 ライターはやっぱり稼げるジャンルもあるし、あとはどのメディアで書くかにもよるなっていうところは大きいですね。 予算が潤沢なメディアで書かせてもらえたら、一本あたりの単価がそこそこになるので、生きていけるようにもなると思うんですけど、 一方であんまり予算ないよっていうところでずっと書いてたら単価も低いんだろうなっていう感じはします。 あとはある程度の年数とかもあると思うな。 私も1年目っていまいちライターの単価感がよく分からなかったので、正直ちょっと安いかなっていうふうに思っても、 当時って実績があるわけでもないから、もうちょっと自分に拍をつけたいなっていうところでちょっと休めに受けたりとかしておりました。 でもそのままだとやっぱり生きていけないので、ライターの落とし穴ってやっぱり一本の単価で収入が決まってくるから、 じゃあいっぱい稼ごうってなるとシンプルに本数を積むっていう方向になるんですよ。 だから例えば一本3万円だとして、3万円じゃ生きていけないから本数を積んでいくんだけど、 でも仮に取材ライターの場合って取材に行って書かないといけないからそんなに多分本数が積めないんですよ。 結構天井があるから、例えば15本ぐらい書いたら単純計算で月に45万円の収入になるわけだけど、結構大変ですよ15本も書くのってっていうところです。 ただ私も独立書記はそのぐらい書いてましたね。 とにかく本数を積むしかないっていう風に思ってたので。 で、この本数を積むっていうのに天井が見えたらやっぱり1生地あたりの単価を上げていくしかないっていう方向になります。 ただこれはさっきも言った通り、メディアにはそれぞれ予算が決まっているのでこっちが上げてくれって言っても上がらないんですよ。 それは決まってますから。月ごとの予算が決まってて、担当者はどうしようもないみたいなところがあるから。 もしメディアでMAXの単価がこれですみたいな感じになってしまうのであれば、それはメディアを開拓するしかないっていう方向になっていきます。 なので大手企業が運営しているメディアとかはそれなりに単価も安定していることも多かったりとか、 あとは専門系ですね、マネー系のメディアとか、同じだけど投資系メディアとか、医療系メディアとか、 ちょっと専門的な知識がないと書くの難しいぞっていう風になってくるとまたちょっと単価が上がるような気がしております。 で、ここからプラスアルファで、昨今のライターの動き、私が思っているやつは自分に付加価値をつけていくっていうところですね。 このライターさんだったらこの金額で頼みたいかもっていう風に思ってもらうっていうところです。 例えば私の場合は結構初期段階から自分のブランディングをめっちゃ大事にしていたので、 あなただから頼みたいっていう風に言われたかったから、 結構ノートで発信したりとか、Xで発信したりとかして、その結果石川がやってみたみたいな、 ちょっと体を張ったような記事を書いたりとか、 最近だとアイスランドでジェミニー使ってみたっていう記事をノートさんから依頼を受けて書いたりとか、 これってやっぱりライターのブランディングありきの仕事じゃないですか。 誰でもいいわけじゃない、おそらく。そうでありたい。 そんな感じの仕事をゲットするっていう方向も新たにあるんじゃないかなと思っております。 とはいえ自分ブランディング苦手だったりとかシャシャリ出るのが苦手だなっていう人もいると思うので、 そういう場合はライターとしての幅を広げるっていう方向性も全然あるなと思ってます。 例えばブックライティングですね。本って著者さんがそのまま書いているようなイメージあるじゃないですか。 でも実際全然そんなことなくて、だってそうじゃない? 一般の人が文章を書けるかって言われたらもちろん書くのが苦手な人とかもいるので、 そこにはブックライターさんっていうのがいるんですね。 その人にお話を聞いて書くっていうことで、やってること自体は取材ライターと変わらないんですけど、 いかんせん文量がめちゃくちゃ多いっていう感じですね。 構成案もさ、普通の記事だったらそんなに大掛かりな構成案は作らないけど、 書籍だったらかなり大掛かりな構成案を作らなきゃいけないので、 やることは広がるかなっていう感じ。 ブックライティングの場合は原稿を書き終わったら40万ぐらいもらえたりするので、 まとまった収入にはなるなっていうイメージがあります。 あとは別軸でいくと、例えばLPライティングとかですね。 いわゆる企業の商品ページとかサービスページとかのランディングページっていう一枚ペラ一のページみたいなのに、 商品説明だったりとかサービス内容について書かれてたりするじゃないですか。 そういうのを書いてくださいっていう依頼もあったりします。 他にもちょっとさらに幅を広げると、YouTubeの脚本とかTikTokショートドラマの脚本とか、 そういう仕事もあったりします。 なのでライターとしてそういう核で幅を広げるならそっちの方向かなと思いますね。 で、書く以外で幅を広げていくとなると、今度は編集とかディレクションとか広報とかの方にいくんじゃないかなというふうに思います。 自分が書いていたところからライターさんから原稿を受け取ってそれを編集する。 そうすると自分がこれまで培ってきた能力を使って編集はするんだけれども、 明らかに書く時間よりは短い時間で編集自体はできるので、その分本数を詰める。 さらに詰めるようになるっていうところで、編集者にシフトしたりとか、 あるいは必然的に編集者に移っていくっていうのもあるかもしれない。 私がCR25の編集部に勤めていたときって、最初ライターとして記事を書いてたんだけど、 もっと記事をいっぱい作っていくぞってフェーズになったときに、自分で書き切れなくなったんですね。 なったときに外部のライターさんにお願いして石川編集してみたいな風になって、 いつの間にか編集者になるみたいな感じの動きがあったので、 結構ライターを長く続けている人って気づいたら編集の打診をされたりとか、 編集に回らなきゃいけないかもっていうタイミングがあったりするので、 なんとなく自然な流れなのかなと思います。 これがさらに上流になってくると、月に20本記事を作ってくださいみたいなのを言われたら、 さすがに自分一人では対応できないっていう風になるから、 例えばライターさん5人ぐらいと編集者組んで自分はディレクションして、 記事の方向性だったりとか、スケジュールを見たりとか、 だんだん書くことから離れていくんだけど、記事の制作を管理する役になっていったりとかもします。 あとは広報っていう文脈で、さっきから話してるのってメディアのライターの話をしてるんだけど、 広報になってくると採用記事の仕事をしたりします。 企業が新しく人を採用したいってなった時に、既存の社員さんにメンバーインタビューとかをして、 こういう会社ですよ、この会社働きやすいですよ、みたいなのを伝えるために、 そういうメンバーインタビューとか座談会とか、あるいは社長インタビューとか、 そういう採用記事、採用文脈でのコンテンツみたいなのを作るようなお仕事もあったりするので、 そっちの方にシフトしていくと、だんだん動きが採用広報っぽくなっていきます。 記事作るだけじゃなくて、企業ノートの運用をしたりとか、 どういう方向性で企画を立てていこうかな、どういう人にインタビューしていこうかな、みたいなところを考えていくようになっていきます。 なので結論、いろんな仕事はあるので、やりようによっては稼げるとは思う。 ただ、誰でも書けるような記事をひたすら量産しているだけでは、多分稼げないっていうのが結論になります。 なので、書く仕事の幅を広げるか、編集広報、ディレクターとして直接的に書きはしないんだけど、 制作物に関わっていくかっていうのが、昨今のライターの生き残り戦略っていう感じ。 とはいえ、一線で記事を書き続けているライターさん、それだけで生きているライターさんもいっぱいいるんですよ。 ただ、それはやっぱり量を積んでいるか、単価高めに設定しているか、単価高めな業界で書いているか、その人自体にブランドがあるかっていうところ。 なので、自分自身がどこを極めていくかっていう感じはしますよね。 自分自身の話にはなっちゃうんですけど、私は結構全部取りたいというか、いいとこ取りしていきたいタイプなので、結構横断的にやってます。 自分自身も引き続き取材記事を書くし、採用広報にも携わっているし、 自分ブランドを活かしたやってみた系の記事も書くし、エッセイも書くしということで、 多分いいところをちょこちょこつまみ食いしながら売り上げを立てているような気がする。 これは私が飽きっぽいっていうのもあるんですけど、ひたすらちょっと同じことばっかやってても飽きちゃうから、 いろいろ横断しながらやってるし、来た仕事をあまり断らないっていうのもあるので、勝手に幅が広がっていってるっていうのはありますね。 でも自分で幅広げていきたかったら、自ら応募してみるとか、ノート使ってサンプル記事作ってみるとか、 そういう感じでも全然広げられるのかなと思います。 とはいえ大前提として、スキルは大事ですよね。 スキルと柔軟性といろんな仕事を取ってこれる人脈。 この3つ。ライターに限らずですけど。 うわ、ひずスキルだなっていうのはひしひしと思います。 AIが大統領する中で生き残るってすごく難しい言葉まで現時点でライターとして活躍している人は、 マジで自分のことを褒めてあげてほしいと思う。 いやーよく生きてるよ。こんな、ね。 みんなAI使って書いてる人も多いですけど、うちらはね、うちらの筆に自信を持って生きていこうぜという感じでございます。 はい、なので結論として戦略的に生きている人は稼いでます。 もともこもない。 はい、そんな感じ。 でもね、時代って移り変わりますので、ここからももしかしたらまた収入も落ち込むかもしれませんけど、 そのために少しずつピボットしたりとか、自分の商品作ったりして、ね、なんとか生き延びてやろうっていう感じでございます。 というわけで本日はライターは稼げるのがいいのかというテーマでお話をさせていただきました。 ライター以外には全く刺さらないテーマだと思うんだけど、 でも私フリーダンスもね、大体同じだと思うんだよね。 どの業界でもきっと同じだと思うから、もし参考になったら嬉しいなというふうに思います。 というわけでまた次回の配信でお会いしましょう。 またねー もっと見る #ライター ポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜いしかわゆき15:451.ライターは食っていけるのか??コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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