TOPトーククリエイターポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜5万部突破!絶対書けるようになる『書く習慣』という本を紹介します28:59 4月6日 167再生 問題を報告する 再生する シェアする https://amzn.to/3Q7voPPAI目次『書く習慣』誕生秘話と隠された真意「書けない」を解決する心の壁の壊し方習慣化とネタ探し、日常に潜む書き方読まれる文章の極意と個人の体験が持つ力書くことが与える人生の変革と心の栄養AI文字起こし(β版) # 『書く習慣』ってどんな本? みなさんこんにちは。パーソナリティーの由美こと石川由美です。 このラジオではフリーランスとして活動中の由美が、この生きづらい世の中をいい感じに泳いでいく術を発信していくラジオとなっております。 ということでですね、最近私事なんですけれども、最近でもないな。 去年の秋ぐらいかなに、私が一番最初に出した本、各週刊っていう本があるんですけど、 それの10刊が決まりまして、今回13釣りかな。 で、それを記念して各週刊コンテストをやったんですよ。 ハッシュタグ人生を変えた各週刊っていうコンテストなんですけど。 で、それを募集したら90本ぐらいかな。 応募いただきまして、みんなそれぞれ書くことによってどんな風に人生が変わったのか。 あるいはその本を手に取ってくれたことでどんな風に人生が変わったのか。 同じこと言っちゃった。 エピソードとかを募集して、いっぱい集まって。 ただそれを選ぶのがめちゃくちゃ大変で、やっと出せたというか、やっと選考が終わったっていう。 めちゃくちゃ私口事なお話なんですけれども。 なんか、この本出したの2021年なんですけど、ここに来てめっちゃ売れてるんですよ。 もともと最初から初速的にも良かった本ではあるんだけど。 なんかだってもう5年ぐらい経つけど、全然売れてて。 なんなら最近またちょっとヒットしているなって我ながら思うので。 今日改めて書籍各週刊を何で書いたのかとか、どんな内容なのかみたいなことを話せたらなと思っております。 そもそもなんでこの本を出すことになったのかっていうと。 もともと私がノートを2018年ぐらいから始めて、当時いろいろ日記とかを書いてたんですけど。 まあ楽しいなと思ってノートが書くの楽しいなっていうふうに思って、ほぼ毎日更新してたんですよ。 それでコロナ禍になった時に改めて何書いていこうかなって思ったら、 これまでたくさん質問されていたことを書くのがいいんじゃないかなと思って。 当時何を私が質問されてたかっていうと、石川さんみたいに書くにはどうしたらいいんですかとか、 そんなにいっぱいノートをポンポン書くにはどうしたらいいんですかみたいなことを聞かれてて、 要は書くにはどうすればいいですかっていう、やっぱり書くにまつわる相談事が多かったんですよ。 私その時ももうすでに取材ライターとして活動していたので、 ライティング的な質問もあったし、 でもそれとは別で別に仕事にしたいとかそういうわけではないんだけど、 なんかそういうふうにノートを書けるようになりたい、気楽にみたいな感じの質問もあったから、 じゃあそれをまとめてマガジンで書けばいいやと思って、 書くが好きになる文章マガジンっていうのを作ったんですよ。 そのタイトルにしたきっかけが、 なんかこうみんな書くの苦しそうだなって思ったんですよね。 なんかこう終わんない、まとまんない、何書けばいいのかわかんないみたいな感じで、 なんか苦しみながら書いてる人多いなって思って、 でも私本来書くって楽しいから書くような気がしてたんですよね。 なんか現体験的に、 私小学生の時に書くって楽しいなっていうのを見出していたんですけど、 自分の思いを言葉にしたり、 日常生活の中であんまり人には言えないとか、 話すの下手だったら話すの下手だからうまく口に出せないみたいな、 そういう瞬間ってあるじゃないですか。 でも書くって一人でやることだし、 そんなに周りの目も気にしなくていいし、 別に究極的には見せなくてもいいから、 ただ日記を書くだけでもいい。 自分の思いを形になってなくてもツラツラ書くだけでいいっていう、 それが楽しいなって私は思ってたんで、 ここまで健やかに書き続けてこられたわけですよ。 だからそもそも書くって楽しくないと続けられなくない?みたいな。 好きだから好きなものって勝手に続いて勝手にうまくなるじゃないですか。 だから文章が上手になるマガジンっていうよりは、 書くが好きになる文章マガジンっていう名前を付けたんですね。 そこで何個か記事を更新してて、 そんなめっちゃ上手いわけでもない。 多分トータル20本もいかないんじゃないですかね。 15本ぐらいかな?のノートを更新して、 自分的に満足してたんですよ。 そしたらそれを書いた半年後ぐらいに、 編集さんから連絡をいただきまして、 書く習慣、書くが好きになるみたいな、 そういう感じの本を作りませんかって言われたんですよ。 で、変な話、別に私有名人でもないし、 ノート書くの好きなライターみたいな、 趣味で書いてるライターみたいな感じだったから、 なんで私なんだろう?みたいな風に思った時に、 多分その編集さんの頭の中で、 もともとそういう本を出したいっていう構想があって、 だからいわゆる私と同じことを考えてたんですよ。 文章術とかそういう本は世の中にいっぱいあるけど、 その一歩手前の本ってなかなかないよね、みたいな。 マインドの部分を伝える本があまりないよねっていうのを考えてて、 書く好きになるみたいな感じで検索した時に、 私のノートが上の方に上がってきて、 それで石川さんに書いてもらったらいいんじゃないか、 みたいな風に思ってくださったんですって。 はい、なんでたまたま編集さんが作りたかったものと、 私の思想が合致した。 プラス探しあててもらえた。 なぜならネットに放出していたから、私の思考を。 っていう感じだったし、 最初に編集さんが企画書みたいなのを持ってきてくれた時に、 私の過去のノートをほぼほぼ全部読んでくれて、 ここの目次でここの項目はこのノートを参考にすればいけるんじゃないか、みたいな。 目次の構想まで全部組み立ててくれてて、 私はめちゃくちゃ感動したんですけど。 そういう方向なら書けるかもしれないって思って、 受けましたっていうのもおかしいんですけど、 ありがたいなと思って受けさせていただいて、 本になりましたっていう感じです。 すでにお手に取ってくださっている方もいれば、 まだそんなの知らんよみたいな人もいると思うんですけど。 この本って2021年ぐらいに出した時は、 結構個人的には革命。 革命っていうか、あんまりこういう本なかったんじゃないかなって思って。 だって一切別にそんな中で文章術の話してないんですよ。 こういう風に書きましょうみたいな話はそんなにしてなくって、 筆を取る前にハードルをいかに下げていくかみたいな話から入るんですね。 だから文章を書きたいけど書けない人って何個かパターンがあると思ってて、 例えば何を書いたらいいのかわからないとか、書くのが続かないとか、 一歩進んで書いても読まれないとか。 そういう感じで何個かステップみたいな? 悩みにもステップみたいなのがあると思ってるんですけど。 っていうのがあると思ったから最初にお悩み診断チャートみたいなの作って、 あなたの書けないはどこから?みたいなお悩み診断を作って、 それに沿って第1章に行く人もいれば第2章から読み始めるみたいな。 人もいると思うんですけど、第1章が一番簡単というか初心者向けのところで、 本当に何を書けばいいのかどう書いたらいいのかわからんみたいな人に向けて、 例えば誰かのためになるものを書かなければいけないって思う人は、 自分のために書けばいいじゃないっていうお話をしてたりとか、 昔習った作文とか小論文とか、 何ていうのなんか、除論翻論結論みたいなのを意識しすぎて書けないみたいな人は、 もうその大作法を一旦捨ててみてはどうですか?みたいなことを言ったりとか、 あとこんな文章を書いても意味ないんじゃないかなって思う人には、 そもそも書いた文章に身づけをするのは読者の人だよっていうのを伝えたりとか、 本当にそういうマインドのところをほぐすみたいなのを第1章のところでは言ってたりします。 で、2章のところはもう続かない人に向けて、 じゃあどうやって習慣化させていくのかっていう話をしてます。 ハードルをいかに下げるかとか、 日常のどこの時間を使って書いていったらいいのかとか、 宣言をしてやめたら気まずい状況を生えて作るとか、 いかに書くことを習慣に落とし込むかみたいな話をしてます。 3章はネタの探し方ですね。 シンプルに、だんだん書くネタって枯渇していくじゃない。 とはいえ、うちら別にそんなドラマティックな日常を送っているわけではないので、 普通の日常からいかにネタを絞り出していくかみたいな話をとことんしております。 第4章は伝える方法というか、 だんだん自分のために書きましょうと最初に言ったけど、 どっかのタイミングで誰かに見せたくなるんですよね、文章って。 われながらいい文章が書けたぞ、公開したいぞみたいな風になるので、 自分のためから誰かのために移行していく中で、 ちょっと注意ポイントが変わってくるわけですよ。 例えばですけど、難しい言葉使ってないかみたいなところだったりとか、 前提条件すっ飛ばしてないかとか、 いい感じにまとめあげようとしていないかとか、 こういうとこちょっと工夫するだけで伝わりやすさって変わったりするので、 そういう話をしてたりします。 どんどんいくよ、あと5章と6章なんですけど。 5章がさらに進んで、読まれるためにはどうしたらいいかということで、 自分の体験談を織り混ぜていくみたいな話だったりとか、 誰のために書くかっていうところで、 誰のために書いたらいいのかわかりませんみたいなのもあると思うから、 じゃあそれは過去の自分に向けて書いたらいいんじゃないかなみたいなことを書いていたりとか、 あとは書いて出した上で反応がなかったときに、 どう自分をメンタルケアというか、こぶさせていくかみたいな話をしてます。 最後の第6章のとこだと、書くことが与えてくれるものっていうところで、 だんだん自分のために書きましょうとは言ってけど、 文章って本当にいろんなことを与えてくれると思うんですね。 私の場合はいっぱい書いたら友達ができたというか、 読んでくれてわかりますって言ってくれるだけでも、 この世界に一人ぼっちじゃないんだなって思えたりとか、 新しい、私の場合は書籍につながったりとか、 扉を開いてくれるなっていうふうに思ったりしているので、 これまで私の人生の中で書くことによってこういうふうに人生変わったなだったり、 こういういいことがあったなみたいなのを書いてしめっていう感じで、 最後におまけとして書く週間1ヶ月チャレンジっていう、 30日分かなのお題みたいなのが付録として付いていたりしますっていう感じです。 なので、不思議な本ですよね。 なんかあるようでないというか、あんまり私は似たような本を見つけたことがないんですけど、 よくタイトルだけ見て文章術の本かと思って買って、 なんか全然違くてびっくりしましたみたいなこと言われるし、 週刊誌の本でもないんですよ、微妙に。 週刊誌の話はしてるけど、なんかよくよく読むと、 書くって楽しいよってひたすら言っている本というか、 なんかそんな不思議な本なんです。 でも、なんかこの本のすごいところが一個あって、 それはなんか絶対書けるようになるっていうところなんですよね。 なんでもいいんだけど。 よく言われるのが、書いてる途中、書いてない、読んでる途中、 この本を読んでる途中でめっちゃ書きたくなって、 まだ読んでる途中なんですけど、 ノートに感想を書きましたみたいなノートを私結構見るんですよね。 なんかこうウキウキして待ちきれなくなって書きたくなっちゃったみたいな人が結構いたりとか、 読み終わった後に投稿してみようかなってXで感想を投稿してみましたみたいな人とか、 あとなんかモサまで行くと、 この本を読んで気軽な気持ちで書く習慣を始めて、 気づいたら4年経ってましたみたいな人とか、 なんか全然私の中で習慣って別に毎日やることじゃなくてもよくって、 なんとなく毎日やってることが習慣だと思ってるから、 別に毎日書いてなくてもいいと思うんですけど、 とはいえ結構読んだことによって行動する人がめちゃくちゃ多い本だなっていうふうに思うし、 しかも割と継続性があるっていう、 なんかサプリみたいですよねって思った。 だいたい本ってさ、読んで終わりみたいな感じになること多いと思うんですよ。 いい本だったなーみたいな。 これだけ真似してみようかなぐらいはあるかもしれないんですけど、 こんなに速攻で聞く本ってあんまりないし、 しかも結構長く続くみたいなところがポイントだし、 やる気がなくなったらまた開けばチャージできるっていうのが結構ミソで、 だからこれもまた多いんですけど、 図書館で借りたけどこれは絶対に自分の手元に置いておいて、 お守りにしたいみたいな。 って思ってわざわざ買いに行ってくれた人とか、 Kindleで買ったけど紙で欲しくて紙で買ってくれた人とか、 なんか結構手元に置いておきたい人多いなって思います。 やっぱりエネルギーチャージができるサプリなんで、 これを今日書く気起きないなみたいな時にパッて読んだらすぐ書けるようになったりとか、 なんかそういう謎の効力を持った本だなって思う。 あとはとっても簡単です。 2時間ぐらいで読めるかな。 2時間もかかんないかな。 私本読むの早いんで多分30分ぐらいで読めるんですけど、 文字のフォントのサイズも大きめだし、 行間も結構あるし、分厚さの割にはサラサラって読める本。 最近言われたのが、 自分が理解するスピードと本のスピードが合ってるみたいなって言ってて、 読むスピードと理解するスピードがガッチする本って言われたな。 意味わかります? 思ったのが、 目で追って読むことはできるけど、 いまいち何言ってんのか分かんないなとか、 ちょっと噛み砕くの難しいなって本あるじゃないですか。 文字自体は頭の中には入ってくるけど、 その文章の内容を理解するのが難しいみたいなのはあるけど、 この本の場合本当に簡単な言葉でしか書いてないんですね。 だから多分そんな難解じゃないというか、 分かる分かるって思いながら読めるんだと思います。 結構読者の中には娘に読んでもらったみたいな、 中学生のお子さんがいて読んでもらったとか、 小学校3年生くらいかな?の娘に読み聞かせをして、 ゆきさんのファンになりましたみたいな人もいたりして、 多分ね、そのくらいの人でも、 そのくらいの人っていうか、そのくらいちっちゃくても、 理解してくれるレベルには、 なんかなのかなって思ったりします。 そこは結構意識して書きました。 自分自身があんまり難しい本を読めないっていうのもあるし、 なんかこう、この本ってライター志望の人とか、 ビジネスパーソンに向けて書いた本じゃないんですよ。 なんか書きたいけど書けないっていう人に向けて書いたから、 めちゃくちゃ一般人に向けて書いたから、 そのなんていうの、すっごい頭がいいとか、 何か専門的に勉強しているみたいな人に向けて書いてないから、 なんかこう大人のための絵本ぐらいなイメージで私は書いたから、 なんかその意図がうまく伝わっているのかなと思って、 すごい嬉しいなと思ってます。 で、 なんか自分でさっきから自願自賛してて、 気持ち悪いんですけど、 私は我ながらこの本がすごい好きだし、 なんか時代が追いついたなっていう感覚がめちゃくちゃあって、 なんだろうな、 なんかそれまでというか今までって、 個人の体験っていうよりは、 なんていうんだろうな、 なんかノウハウっぽい本の方が流行っていたっていうんですかね、 ビジネス書とか。 なんかそういう、 なんだろうな、アウトプットみたいなのが、 読んでる方が学びになる気がするみたいな、 なんかそういう風潮があったし、 言葉も綺麗に書くみたいな感じ。 なんかちょっと説明するのがめちゃくちゃ難しいんですけど、 で、 だからその中で最近やっぱりAIが出てきたから、 そこら辺の綺麗な文章とか、 ノウハウ系の文章とかをAIが大体回収していっちゃった。 じゃあうちら何を書くべきなんだろうとか、 何を残していくべきなんだろうって思ったら、 やっぱりその俗人的な体験とか、 なんか自分の本音とか、 自分の言葉遣いみたいなのを大事にしていくのが、 一番の差別化で、 そこに子が乗るなっていう風に思っていて、 だから最近エッセイとか、 そういうのが読まれるし、 みんな書こうって思ってるのかなって、 私はなんとなく思ってるから、 そういう人ほど書く習慣を読めるべきというか、 自分らしい文章ってなんだろうって思ってる人ほど、 読んでほしいなって思う。 何個か私好きなポイント言いたいんですけど、 第1章の中に、 うわーって思ったらうわーっと書いてしまえっていう目次があるんですよ。 これが全てだなと思って、 なんていうんだろうな、 私は驚いたみたいな。 じゃなくて、 もっとあるはずじゃないですか。 自分がこれまで生きてきて、 そんな言葉選びするかって言ったら多分しなくて、 普段使ってる言葉で書くのが一番いいんじゃない? みたいな風に思ってるし、 そこを別に理路整然とする必要はないから、 ありのままみたいなのも大事にしてほしいし、 本で書けないみたいな人いますけど、 いいんですよ、うわーって思ったら、 うわーってそのまま書けばって私は思ってるから。 そういうところも好きだし、 あとは、 そうだなー、 なんか、 ありふれた日常はネタの方向っていう目次もあるんですけど、 ここもそうで、 特別な人生を送っているって自分ではあんま思ってないかもしれないけど、 皆さんの毎日はそれだけ特別なんですよ。 だから最近、 日記も流行ってるって思ってるんだけど、 なんか日記店みたいな、 なんかそういうイベントとかもあって、 ほんと個人の日記が売られてるんですけど、 やっぱね、人の日常って誰かにとっては非日常だからめちゃくちゃ覗きたくなる。 ので、 なんか何がおもろいんだろうって自分では思うかもしれないんですけど、 そういうものこそ書き溜めておいてほしいんだよなーっていう風に思ったりするし、 うーん、 そうだな、あとこれも好きだな、 1%の体験は100%の評論に勝るっていう、 あの、項目もあるんですけど、 これもちょっとさっきの話とは似てるが、 体験に価値があると思うんですよね。 だって、 変な話、私失恋したこともあるし、 転職もしたことあるんだけど、 ぶっちゃけ失恋してよかったなとまでは思わないよ。 思わないじゃないですか、そんな。 思わんけど、ただ、 失恋したっていう体験を私はめちゃくちゃこすりまくってて、 すごいノートのネタに使ってるんですよ。 その体験の説得性ってめちゃくちゃでかいから、 私はこれこれこうで失恋して、その結果これこれこうなったとか、 体験をしたからこそ強くなった部分もあれば、 人の痛みがわかるようになった部分もあれば、 どん底を経験してね、みたいなところもあるから、 そのリアルな体験みたいなのを、その人にしかきっとない。 失恋はいろんな形があるかもしれないけど、 そのタイプの失恋というか、その形の失恋はきっとあなたしか持ってない。 言われた言葉もきっとあなたしか持っていないっていう風に思うから、 そういうのもネタゲームするには時間がかかるかもしれないけど、 強いんでめちゃくちゃ。 それを書く上でとても武器になるから、 そういう悲しい、つらい、苦しい経験が輝き出すのが、 書くの素晴らしいところだっていう風に私は思ってるから、 ぜひ大事にしてほしいなと思ってます。 っていう風にですね、結構これ今の時代に即した本だと思ってるんです。 ただ、なんて言うんだろうな。 大人って言うとあれだけど、だんだん人って本音を言えなくなっていったりとか、 ビジネス文章ばっかり書いてると、適当な日記とかも書けなくなってくるのね。 だからそうすると、自分ってどういう風に文章を書いてたっけとか思ったり、 なんかもっと昔はのびのび書いてたような気がするんだけどなとか、 そういう書くことを忘れてしまった人にもぜひ読んでほしいし、 あるいは昔は作文とか書くの嫌いだったんですけどみたいな人も、 なんかそういうルールとか別にないんだなって思ってもらえたら、 もっとのびのび書けるようになると思うので、なんかすごいおすすめです。 これも最近読んだ、各週刊の感想ノートに書いてあったんですけど、 近藤真理恵さんっていう片付けのすごい方が書かれた本があって、 それが片付けのマインドを話してる本だとしたら、 この本は書くためのマインドを言ってる本だっていう風に書かれていて、 まさにその通りだと思います。文章の書き方とか文章術とか、 そういう本じゃないんです。誤解なきように言いたいんですけど。 さらに加えてガチガチに習慣化をしようみたいな本でもないんです。 どっちかっていうと、書くって楽しいよ。さああなたも書いてみなよ。 この本を読めば書けるようになるよっていう本です。 なんでちょっと変な宗教みたいな感じになってしまいましたが、 騙されたと思って本当に一回読んでみるといいんじゃないかなと思う。 私の体感だと読み終わった人はだいたい感想を書いてます。書けるようになります。 なのでぜひぜひお手に取っていただけると嬉しいなと思います。 では、そんな感じでまた次回の配信でお会いしましょう。またねー! もっと見る #書く習慣 #読書録 ポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜いしかわゆき28:591.『書く習慣』ってどんな本?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
「ひとつのことしかできない」社会不適合者の生存戦略(ゲスト : 廣田なおさん) 31分・9月22日・ 1,206再生AI目次不本意な銀行時代、何が足りなかったのか人生を変えたヨガとの出会い、その衝撃「人生一度きり」見切り発車で飛び込んだ世界廣田なお流「社会不適合者」の成功術とは苦手なことこそ人に任せる、真の強みとは
フリーランスになる前に絶対やっておいたほうがいいこと 15分・7月8日・ 275再生AI目次フリーランス向きな人の特性とは?苦手も強みに変える働き方の秘訣副業で実践!お試しフリーランスの勧め一人社長に必要なスキルセットと心構え成功を呼ぶ「つながり」構築術
売れる本って、結局「表紙」なのでは?説 17分・7月1日・ 138再生AI目次文学フリマで痛感した表紙の重要性書籍選びと仕入れに潜む「見た目」の力オンライン時代に加速するパッケージの功罪売れるための「テンプレ化」が招く複雑な感情「中身」を届けるためのパッケージ戦略
フリーライター、1ヶ月間の行動を全部集計してみた 16分・6月24日・ 159再生AI目次フリーライターゆぴの1ヶ月行動全集計驚異の仕事量!フリーランスの多忙な日々体調ケアと8人の友人との交流術8時間睡眠で実現する多動な日常の謎フリーランス生活を支える時間の使い方
クソADHDライターがやっている、集中できる環境づくり 10分・6月15日・ 166再生AI目次集中できないADHDの特性とはフリーランス流 集中空間の作り方デジタルノイズを断つPC整理術集中阻害要因『通知』断捨離日中の誘惑を断つ究極の集中術
ガチで1日4時間しか働いてない、フリーランスの仕事術 19分・6月14日・ 183再生AI目次フリーランス7年目の1日4時間労働術ミーティングと作業で集中日を分ける秘訣AIを味方につけた執筆速度アップ戦略移動や隙間時間も仕事に変える独自ハック「働きたくない」を叶えるオンオフ切り替え術
書籍執筆と記事執筆は何が違う?ライターが考えている4つのこと 20分・6月14日・ 93再生AI目次未経験ジャンルで書籍を執筆する思考法実用書における論理の一貫性の重要性記事執筆とは違う書籍特有の4つの壁長編執筆で論理展開が迷子になる理由読者を惹きつける8万字を書ききる工夫
村田沙耶香の『世界99』について語る。この世界観が好きなんや… 20分・5月13日・ 101再生AI目次村田沙耶香作品への深い共感『世界99』が誘う奇妙な日常倫理観を揺さぶる作品の魅力「普通」という概念への問いかけ読後も続く作品世界への没入
Q.会社員からフリーランスになるタイミングがわかりません! 18分・5月6日・ 120再生AI目次会社員時代の過酷な副業実態最も理想的な「副業会社員」フリーランス決断の「限界値」時間がない人のための優先順位2,3年悩むキャリアの突破口
文フリ直前!初めてのZINE制作の裏話 14分・4月29日・ 102再生AI目次ZINE制作への挑戦:文フリ参加の動機共同ZINE制作の舞台裏:進行と課題印刷入稿の壁:Web出身者が直面する試練個人ZINE制作、崖っぷちの現状と原稿文フリ出展へ:ZINEが拓く新たな可能性