TOPトーククリエイターポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜「見積もり出して」と言われたら?フリーランスの見積もり術12:09 4月10日 107再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「見積もり出して」への悩ましい回答理想価格提示と柔軟な交渉術適正価格維持とブランド構築サービス範囲の明確化と追加費用AIで見積もりプランを効率化AI文字起こし(β版) # こうやって見積もり出してます みなさん、こんにちは。 タクノメラジオのユキです。 コウホーのアイです。 タクノメラジオという名前なのに ゴリゴリの話をしようとしてます。 なんかさ、私ライターなんですけど、 もともと、ライティング案件って、 例えば、取材と執筆で3万円とか、 企画もやって5万円とか、 向こうから金額を整理してもらえるパターンが多かったわけよ。 それが最近、これとこれやってほしいので 三つ盛りくださいって言われるようになって、 その三つ盛りを、なんて言うんだろうな、 自分が、自分の最低金額って出すか、 こんぐらいもらえたらいいな、超理想みたいな感じで出すか、 安牌を狙うかで、すごい悩んでて、 商談の進め方とプラス三つ盛りの出し方を アイちゃんに相談しようかなと思いました。 私は三つ盛り作るのが仕事と言って、 営業ですしね。 過言ではないくらい、 結構会社員時代からずっとやってきたし、 今もやることが多いんですけど、 それで言うと、どのレベル間の三つ盛りを出すかで言うと、 やっぱりもらえたら嬉しい金額で出すかなと思ってて、 それが、なんて言うんだろうな、 例えばクライアントさんに、 大体記事月に一本半年契約どのくらいですかと仮に言われたときに、 口頭で言っちゃうと、その場で考えましたと捉えられないというか、 相手的には物差しがない状態じゃん。 でも私の場合はプライスリストを割と用意しておいて、 この内容でこれです、 どの会社さんにもこんな感じで、 正規料金ですみたいな感じで、 私の場合は見せてて、 それによって、分かりましたってなる場合と、 ちょっと予算オーバーかもですってなる場合と、 全然ダメですとか、 リアクションによって結構対応を変えてて、 もしそのままOKですってなったらめちゃハッピーというか、 お互い合意の上で進められるから良くて、 もしあっちがちょっと高いですねみたいな感じだったら、 でもこれってここに含まれている内容全て込みの金額で出してるんで、 他にも文字数とか、 どんなライターさんに、 私の場合は広報だからお願いするかとか、 そういうのによって金額が変動があるんで、 内容は全然調整できますみたいな。 なるほど。柔軟性を示すのね。 逆にご予算をいくらぐらいで考えてましたかとか、 このぐらいの内容だったらこういうこともできますけど、 どんなアウトプットのイメージですかねとかっていって、 釣り合わせるみたいな感じ。 だから下げる方が圧倒的に楽。 こっち側が一回提示した金額を上げるっていうのは、 本当に難しいから、 自分が気持ち余裕を見た金額で出しておいて、 そこから調整していくっていう方がやりやすくはあると思う。 確かに。私予算聞いちゃってたら逆に。 でもいいよね。 でも先に予算聞いてさ、 それが下回ってたらさ、 どうするのみたいな感じにもなるじゃん。 例えば予算聞いたら全然少なかった、 それじゃ私できませんみたいな風になっちゃうと、 あれだし、しかもそこで踏みとどまっちゃうっていうか、 例えば自分がこれぐらいもらえたらいいなの若干下だったら、 もしかしたら上に行けたかもしれないように、 多分向こうがちょっと値下げしてそのぐらいの可能性もあるから、 若干機械損失な感じもするから、 今の相手のやり方はすごいいいなって思った。 理想で出しつつ、 ちょっとってなったら、 じゃあもう無理ですねってなるんじゃなくって、 いや実はこれ全部インクルードされてるんで、 こことここをカットすればこんぐらいにもできますし、 みたいな感じで、 ちょっとメニューで調整していくみたいなのがいいのかな。 そう、あと理屈としてはまとまって発注していただけたら、 その金額まで調整しますとか、 むしろ例えば10本まとめての発注してくださってるんで、 今回割引できますよとか、 とりあえず正規料金をこのぐらいもらいたいのを見せておくと、 相手もあそこに合わせなきゃというか、 このぐらいは本当は支払いしなきゃいけないのに、 今回受けてくれてありがとうございますとかになったりする可能性があるから、 もし仮に私はその予算を聞いたときに、 相手が自分の見積もりより少ない予算だったとしても、 自分の正規料金は言うようにしてる。 通常このぐらいでやってて、 でも今回は何々なのでみたいな理由をつけたりとか、 予算にも合わせてあげるみたいな。 そう、合わせたりとか内容を調整したりとか、 あとは本当に相手が、 これはマジで低い金額でしょみたいな感じの予算を提示してきた場合は、 相場とかも全然言う。 例えば、自分がフリーランスだとしたら、 大体企業も同じようなプランを持ってるわけじゃん。 そういう企業の記事制作、 例えば記事で言うと、 制作会社さんとか代理店さんとか、 普通に記事以来、 相場とかで調べても、 いっぱい出てくる中で、 制作会社さんとか、 ちゃんとこんな金額なんですよみたいな。 それがフリーランス経験もある私が、 個人なのでここまで下げれますみたいなのとかを、 いろいろ言ったりして、 相手にも相場を見せつつ、 私はこのクオリティでこの値段なんですよっていうのを、 説明は試みるかもしれない。 めっちゃ営業だわ。 フリーランス自分が商品って言うけど、 タイちゃんそうだなっていう感じの見せ方だし、 強気じゃないけど、 クライアントと言えば対等であるっていうのは、 絶対忘れちゃいけないじゃん。 だからこっちが減り下がる必要は、 全然ないよなっていうのは思いました。 別の回で、 このラジオの別の回でブランディングの話もしたから、 ぜひその回も聞いてほしいなって思うんですけど、 やっぱり私、 プライスもブランディングの一つだと思ってて、 私は大量に生地を作って、 大量納品して、 その分安くて大量ですみたいな、 そっちの会社として見られたくなくて、 そういうフリーランスとかとして見られたくなくて、 適正な価格というか、 一般よりはもしかしたらちょっと高めの価格だけど、 すごい丁寧に向き合ってくれるし、 時間をかけてくれるし、 成果も出るような生地を作ってくれるみたいな、 信頼関係プラスである感じのお店というかさ、 そういう印象になったらいいなって思ってるから、 不要意に下げたりとか、 めちゃ安い単価と量を売りにするっていうのを まずしたくないっていうベースがあるから、 そこはぶれないように。 そうやってると相手もそういう扱いに思ってくれるっていうか、 むしろ、さあ持ってきましたよとか言ってくれたりもするから、 無理に合わせすぎなくてもいいのかなって思ったりする。 確かに、そういうお店なんでね。 そういう限られし、限られそうな例がないかもしれないけど、 小売商売的な感じで、 下げた結果すごい安い生地ばっかりで、 大量にあるからクオリティも落ちちゃうみたいな、 そういう商品は出したくないわけじゃないですか。 確かに。 ブランディングですね、そこも。 一つブランドとして。 そうね。 そうなんですよね。 なんかあとは、 やってみなくちゃ分かんないことも結構あるから、 例えば、スムーズにいくと思ってたら結構出し戻しが多いぞとか、 基本は修正1回だけども、 修正5回ぐらいしちゃってるなのときは、 全然追加で請求してもいいと私は思ってるから、 相談してますね、そういう場合は。 すいません、ちょっとみたいな感じで相談するし、 その相談に持ってくために、 最初にちょっとアグリをとっとくというか、 生地製作のお約束みたいな感じで、 修正は何回までですよとか、 写真撮影はそちらがやりますよとか、 文章をはっきりさせておくみたいなのは、 最初に握っておいてから、 交渉するかなっていうのをやりますね。 それ本当大事。 記事とかだとか学んの仕事もそうだけど、 全部やるべきコースを本当に過剰書きとかでバーって書いてみると、 結構あって、 それを案件によってクライアントが巻き取ってくれるものと、 全部やらなきゃいけないものと、 いろいろあるじゃん。 ってなったときに、 同じ記事製作でも全然さ、 このクライアントさんにかかるコースと、 他のクライアントさんと全然違うみたいなことがあるから、 それをちゃんと、 オプション料金っていう設定の概念を持っておかないと、 ヘルシーに働けないというか、 入稿一つ取ってもありなしだったらさ、 違うじゃないか。 負荷が。 そういうのもちゃんと全部見積もっておくか、 もしくはくるめるんだったら、 それは上乗せしておけばいいけど、 金額が国費さんに限りがあるときは全部含めずに、 ちゃんとここはここまでですっていうのを言えば、 クライアントさんもそういうものだと思ってくれるから、 交渉の余地が全然あるものとして捉えていい気がする。 美容院のメニュー的な感じでさ、 前髪カットついでにやってよとかさ、 あんまないし、 眉毛も剃ったよとかさ、 ないじゃん。 ちゃんとメニューがあるから、 もう結構こういう仕事とかってさ、 ちゃちゃっとこの画像修正しといてよとか、 入稿もしといてとか、 随時で頼まれがちなので、 そこはちゃんと別メニューなんだよっていう意識を、 強く持っておくの大事だし、 やっぱクライアントがやった方が早く進む仕事もあると思っていて、 前にあったのが、 取材対象者が10人ぐらいいて、 クライアントは全部繋がりがあるのね。 私は全然繋がりがないけど、 やりとりもできますか? いや多分打診はそちらがやった方がスムーズ。 連絡とかもやった方がスムーズだと思うので、 あくまで記事制作のところだけ担当させてくださいみたいな感じで、 切り分けたりしたんで、 そこの円滑に進むために、 あえて巻き取らないみたいなのもあったりするかもしれないですね。 あとなんか本当におすすめというか、 さっきの言った汁とか、 サトGPTとか、 そういうAIを使うっていうのも結構私もやったりするんだけど、 それこそ何か見積もりを出すときって、 大体消畜倍っていう感じで、 もらえたら嬉しい金額、 大体ノーマルプラン、 このぐらいまではやってもいいかなみたいなのを出すときが多いけど、 それって毎回見積もるの大変だったりするから、 もちろんある程度同じ、 記事制作とかだったら私とかは出せるようにはなってるけど、 ちょっとトリッキーな企画から考えなきゃ、 結構大きめの企画から考えなきゃいけないとか、 ディレクションとかDMをやらなきゃいけないとか、 いろいろ複雑な案件とか、 ときとかはその案件内容を言って、 消畜倍でメニューを考えてみたいな、 大体真ん中のレンジはこのぐらいとか言っておけば、 結構すごく正確になってくれるから、 そういうので大枠を掴むと組み立てやすくなったりするかもね。 大事ですね。 私も一応メニューがあったりするんですけど、 結構臨機応変というか、 ここは自分がやりたいからこのぐらいとかパジーに決めがちなので、 皆さんはちゃんとメニューを作って、 あそこを下回らないように交渉できるといいんじゃないかなと思いました。 とってもいい話でした。ありがとうございます。 というわけで、このラジオでは皆さんの知りたいこととかもね、 もしあればうちらがお答えしていきますので、 よかったらコメントなどで教えてもらえたら嬉しいです。 ではまた次回の配信でお会いしましょう。 またねー。 もっと見る #フリーランス #ライター ポンコツラジオ〜ゆるふわ生存戦略〜いしかわゆき12:091.こうやって見積もり出してますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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